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K-TEN系のご質問ご意見はこちらまで
 
kten@green.ocn.ne.jp
 
スパムメール防止のためリンクを張っておりません。
お手数ですがメーラーにコピー&ペーストでお願いいたします。

メーラー
 K2F122βアンケートメールの集計も終盤に差し掛かりました。
 これを企画したときから、頂いたメールをよく読み、必ず返信することを誓っていました。大変かも、と覚悟はしていましたが、何とか過誤無く済みそうです。
 
 助けてくれたのが、後買いのメールソフトでした。
 実は、前の142モニタリングの際は、頂いたメールの管理にパソコン付属のメーラーをそのまま使用していたため、少ない数でも一覧にすると、表題が全部同じになってしまい、混乱したことがありました。
 前回、何方が何を書かれたのか、ひとつひとつ覚えておかないと、また多数の同表題を開け直すという非効率的なことをしていたわけです。そのため、中には私の勘違いもあったかもしれません。
 その反省から今回は、少し奮発して整理のし易い市販のメーラーを用意していました。上の写真は、そのキャプチャー画像ですが、こんな感じで表記されています。
 これで、アドレスをクリックすれば、過去に頂いたメール内容も見せてくれるので、苦も無くお一人ずつ別々にお話出来るようになりました。
 だから、たまに私の多忙を心配してくれるモニターさんがおられますが、どうかご心配無く。(以前アタフタしたせいかもしれませんが。)
 
 それに、ルアーのことはともかくとして、皆さんの釣りが垣間見れることは、ウマイ、ヘタに限らず非常に興味深いものがあります。
 また、たまにご本人にとって貴重な一匹の報告があります。モニタリングのおかげで其処に至る過程を知っている場合は特に、私も嬉しくてたまらなくなります。何処かに書いた覚えがありますが、ルアー製作者とはそういうものなんです。
 
 ちなみにキャプチャー画面の色分けは、例の分類です。このように当初は、赤黄が拮抗していますが、この頃では明らかに偏向してきています。
 6月20日締め切りまで後少し、アンケートをよろしくお願いします。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 送って頂いた写真を記念に。↓
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 TURITENさんから。
 場所探しから始めて、◇年目のランカー。伊豆地磯で。大きく大移動して一投目。ドラマ有り。
 
 
 





 
 
 
 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 NAKA-Gさんから。
 沖磯での釣果。両タイプ2匹づつ釣果を得るまで、色々と試して。
 別日にウェーディングでのタイリク。
 
 







 
 
 
 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 テスター西村好仁さんから。
 四国西部の地磯でAM9時半。90オーバーヒラ。
 
 
 
 










 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 ありがとうございました。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=237 |
| 次世代K-TEN K2F::122-Fテスト等 | 01:23 PM | comments (0) | trackback (0) |
質問…バラシ
 サーFさんからの質問です。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 …略…主にサーフや河口でシーバスを狙っています。最近バラシが多くなって困っています。ロッドを換えたせいと思い、古いロッドに戻したりしましたが…。
 初心者のときよりバラシが増えたような気がします。バラシを防ぐコツがあればアドバイスを…略…
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 さーFさん、お待たせしました。お答えします。
 私も時々バラシを連発することがあります。だから気にしないで。…で済むことではありませんね。
 そこで、バラシたとき次回ヒットしたら気を付けようと思うところを書きます。
 
 まず、針先やドラグ設定のチェックをします。そして魚が掛かったら、しっかりとフッキングします。        
 その前にですが、出来たら一度は仲間と協力して、安全なサーフ等で、50M程度ラインを出し、相手と交互にルアーを直接持って、ロッドを持った方がアワセてみて、ルアーを持つ手にどう感じるか確認してみて下さい。(フックに気を付けてしっかり持つこと)
 この状態でアワセたとき、50M先のルアーに、どんな力が掛かるのか体感出来ます。それで強弱試して、想像と現実の差を確かめておくのです。PEとナイロン、仲間の癖、自分の癖が判って面白いですよ。
 つまり、ラインを張り(リールを巻きながら)ロッドバットでアワセられれば、小さな動きで力を加えることができ、一方ラインフケが出ている場合は、大きくアワセたところでフッキングに至らないことも有り得ます。また魚の重みのみでアワセが効く場合もあります。
 
 次に意識することは、沖で掛けた状態(未だバレテいない)を出来るだけ手前まで維持することです。
 イメージとしては、リールを全く使わないで、取り込むことを思い浮かべるのです。リールを使わないので、50M砂浜等を後ずさり(笑)する感じです。
 これで魚からしてみると、あらゆる変化(ライン角度、伸び、ドラグの反応速度、ロッドの反発力の伝達等)が最少となります。
 掛かっていた状態が持続するわけですから、バレ難くなります。
 
 もちろん実際は、無限の後ずさりなんて出来ませんから、リールを巻くことになります。
 その際、上記イメージに従うと、テンションが変化して段付きになることが無くなり、手前に来るに従って、ロッドを下げることから、ライン角度も一定に保たれることになります。
 
 サーFさんが、よくバラスという波打ち際は、最もライン角度やテンションパワーの変化が起きやすい所で、自分が魚と近接するほど、それは顕著です。
 たぶんですが、初心者のとき、バラシが少なかったのは、適当に後退りしていたのではないでしょうか。また、アタリがよく判らず、魚の重みが充分伝わってからアワセられたからかもしれません。
 
 良いリリースをしようとすると、水に近いポジションを取りがちになるのでハードルが上がりますが、注意すればバラシはかなり防げると思います。
 そしてバラシには常に運が付きまといます。上記はそれを確率的に助けるだけのこととしてご理解下さい。
 
 なお、ラボ右上のサイト内検索に、バラシ、と入れてみて下さい。関連記事の題目が提示されます。
 
 おわり。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 122アンケートで、送って頂いた写真を記念に。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 ◆Oさんから
 足場の高い磯で、足元のサラシの引き波に乗せてのバイト。







 
 
 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 ◆筑後川の釣友さんから
 大雨の増水後、狙ったポイントで。122で75センチ。73センチ。TKLMで70センチ。 65センチ。フィードシャローで65センチ。







 
 
 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 ◆K太郎さんから
 貴重な一匹の感動が伝わってくる文章を頂きました。
 ソイは122では初物です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 ありがとうございました。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=236 |
| Q&A-3 | 08:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
禁断の重心移動システム…自選エッセイ集【36】
 10年前のエッセイ?を載せます。(これを書いたのは2000年、2月)
 最近の市場に出回っている重心移動システム入りルアーの幾つかを見ると、また注意が必要と感じました。メーカーの設計者さんを含め、ハンドメイドを楽しまれる方も、読んでみて下さい。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 あと数年過ぎれば、K―TENシステムのパテントは、その権利期間を終える。それからは、誰でも、何処のメーカーでも自由に使用できるようになる。
 そこで、そろそろ、お話しておきたいことがある。
 既に、市場では様々な重心移動タイプのルアーがある。それぞれが、パテントに触れないように、形式を変えた重心移動方法を採用している。効果的なものもあれば、無いものもある。この先の発展が楽しみなものもあるが、中には、製作者の誇りを疑うものもある。
 それらを見ている限りは、心配する問題は、まだ起きてはいないようだ。しかし、現在ではなく、この先のKーTENシステムには、やはり注意がいる。この方法を採用するには、ある自制心を必要とする。
 
 
 パテントが解放されたときに、少し物理を知った設計者やハンドメイドを作る人なら、しばらくして、あることに気付く。
 色々と試しているうちに、さらに飛ばそうと、錘を重くしたりする。ここまでは実に簡単なことだ。また、それに対応するように磁力を強めていくだろう。やがて、運にも左右されるが、とんでもないことが起こる。 
 十数年前、実験でフェライト磁石に比較して、遙かに強力なネオジュウム磁石を使っていたとき、それは起こった。 何個か作った内のひとつが、ルアーそのものの重量は変わらないのに、まるでターボがかかったようにすっ飛んでいったのだ。再現させようとして、何度も試すと、あるタイミングに限ってその現象が起こることに気付いた。しかし、それは数十回とは繰り返せなかった。 
 ルアー尾部の隔壁を突き破って、鉄球だけが遙か彼方へ消えていったのである。
 
 
 磁力を強めていくと、当然鉄球は、なかなか離れない。現在販売しているものは、バックスイングぐらいの僅かな力で、鉄球が移動するようにしてあるが、これがもしもフルスイング時にひとさし指のリリースポイントと、タイミングが一致したらどうなるか。
 磁力の制御が微妙だが、凄まじいエネルギーが一気に放出されることになる。 タイミングがあえば、加速力が重なって、ルアーは放物線を無視したような軌跡で、異次元の飛距離を見せる。これだけならけっこうな話だが、タイミングがずれればルアー本体は一撃で破壊されるほどの衝撃を受ける。
 それではルアーが壊れないように作れば良いではないかと思うだろう。私も考え、緩衝材としてソルボセインなども使って試したが、現実的な方法が見つからなかった。それにこうゆうものはどこまでという歯止めが利かない。
 プラスチックやウッド、または薄い金属ぐらいの材質強度では、経年劣化の分まではとても保ちそうになかった。
 誘惑に負けるわけにはいかない。そこで私はこの考えを封印した。パテントで守られていたことも幸いした。
 そして、その危険さを知り、初代KーTENは磁力を落として移動錘の設定を、さらに控えめにして発表した。……
( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=235 |
| エッセイ4 | 12:29 PM | comments (7) | trackback (0) |
モニタリング
 現在進行中のK2F122βモニタリングは、このルアーを知り抜いているはずの私にも見えなかったことを気付かせてくれます。その確認に走る日々ですが、こうした忙しさは大歓迎です。
 
 一本のルアーには、数値上のスペック以外に、使用する個々人の意志や期待感、経験によって、別の何かが現れるみたいです。
 今回のモニタリングに際しては、不親切なのは承知の上で、ルアーの詳細情報は伏せて来ました。それは、先入観に惑わされることなく使用し、ご判断頂くことを考えてのことでした。
 
 また、皆さんのお好みを無視して、カラーを一種類のみにしたことも勇気が要りました。当初はイワシカラー風のものを、との要望に迷ったこともありましたが、それだと挙動が判りづらいため、無理を言って納得して頂きました。
 これだけ大人数で同一同色のルアーが使われる機会は稀なので、観点を違えたカラーリングテストにもなります。
 そして、ご本人にとって、信頼しているカラー以外で釣ることが出来れば、本発売後には更なる戦闘能力を手に入れることになるはずです。
 
 もうひとつ正直なところ、今現在、A、Bタイプのアンケート集計と釣果を見て悩んでいます。結論を出すのは締め切りギリギリになりそうです。
 鋭い方からは、相当なことをやらなければ判別出来ないことを指摘されたりしていますし、お一人で外洋スズキ二桁の釣果があって、数の集計だけだとタイプに偏りが出てしまうこともあります。
 いずれにせよ数が集まるにつれて、ある傾向は見て取れるようになりましたが、どちらがより良いと言うより、この場合はこちらのほうが、といった具合で、まだ確信までには行き着いていません。
 
 モニターさんの中には、残念なことにルアーの片方、あるいは既に両方をロストされた方がおられますが、けっして無駄にはしませんので、記憶の中からでもご報告を頂ければありがたいです。
 あと一ヶ月少々、皆さんのご意見をお待ちしています。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 頂いた写真の中から記念に…
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆Jさんから
 河口近くのサーフにて。AM7時頃ヒット。






 
 
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◆INOさんから
 うねりの残る磯で、ルアーを色々換えて一時間半後、87センチ、6、7キロ。







 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆ユメナマコさんから
 かなりの逆風で苦戦の中、狙い通りのポイントでヒット。






 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆Uさんから
 房総の磯でヒット。







 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆房総のSさんから
 いつもの磯場でヒット。






 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 
◆四国のUさんから
 これは142にて。会心のヒット。






 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 皆さん、写真をありがとうございました
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=234 |
| 次世代K-TEN K2F::122-Fテスト等 | 08:33 PM | comments (2) | trackback (0) |
質問…房総でショアーから青物を
 房総のUさんからの質問です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 房総のショアーからヒラマサを狙い続けて三年目になるのですが、平鱸タックルの延長ではなく、専用タックルで狙い続けて一年に一本しか獲れてません。
 …略…心が折れ始めています。
 房総ではコンスタントに獲るのは難しいのでしょうか?…略…
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 三年に渡り努力されてきたUさんに、ガンバレば釣れますヨ、なんて一言では済まされないので、以下私の考えを述べてみます。
 
 房総でショアーからヒラマサを、とのことですが、非常に難しいというのが実感です。Uさんが今、感じられていることは私や仲間も味わった事があります。
 しかし、省みてこういう方法ならば、という提案もあります。
 
 その前に、現状ですが、雑誌やネット情報を見ると、ショアー青物は近年盛んになったような雰囲気がありますが、実際は地方でも房総でもかなり大昔から行われてきたジャンルです。
 ただし、ご存じのように、それは鱸釣りや餌釣りをしているとき、たまたまイワシの追い込みやナブラが射程範囲に来た場合が主で、プラグで届かなければ日頃からケースに忍ばせていたジグ等をブン投げて、というスタイルです。
 このスタイルが房総に定着しているのは、特有の事情もあります。
 大きくは、房総が全体的に浅い、ということ、それと、釣り場が道から近く、しかも釣り人が過密しているということがあります。
 浅いということは、元々ヒラマサや大型青物の日常の経路から外れていることを意味するので、彼等が岸に接岸するには沖の潮が差した状態で、なお小魚がいることが条件になります。
 また房総でもヒラマサの実績場所は、概ね地形的に沖に張り出しているところで比較的水深もあります。
 しかし、Uさんが出来れば有名場所を避けたいという気持ちも判ります。一級ポイントは他の釣法(生き餌、コマセ)と競合することが多く、ルアーを自由には振れないでしょう。
 まして青物が回ってきたという情報が流れれば、立ち位置の確保するだけでも大変になります。
 
 そんなこんなで私も仲間も、いつのまにか青物を狙うのは、たまたま目前にその可能性を見付けられたとき、になっていきました。
 この方法だと、ヒラマサはともかく、ポピュラーな、イナダ、ワラサ、ショゴ(小型カンパチ)のチャンスはけっこうあります。
 
 それに確実な情報では、ミノーで10キロオーバーのブリが、ヒラスズキ場所で獲れています。
 ブリはたまにですが、浅い濁りのあるところにも入って来ることがあり、驚かされます。
 先のブリは相当苦戦したようだし、磯で青物にラインを切られた経験のある方は、もっと強力な専用タックルであれば、簡単に獲れたのではないかと思いがちです。
 ですが此処にも房総特有の問題があります。10キロオーバーを釣った状況を知ると、そこは根だらけの浅い磯で、もしもドラグを上げてケンカファイトをしていたら、果たして獲れていたかどうか判らないのです。スズキタックルのやんわりしたやり取りが功を奏した例だと思いました。
 
 Uさんにとっては何か夢の無い話が続いてしまったかもしれません。しかし、こんなことに負けて欲しくないことと、ぜひ専用タックルでという漢なスタイルは好きなので、可能性も書いておきます。
 
 現在では、沖で釣れているヒラマサ(青物)の情報は容易く入手出来ますから、まずそれを目安にします。
 注意したいのは岸からの場合、沖で爆釣しているからといって良い日だとは限りません。重要なのは、彼等が回遊しているという事実と、その季節、期間です。
 沖で魚が大量に網に入るような日は、返ってショアーでは不利なことが多いものです。
 岸からでは魚は小さな群れで散ってくれているほうがチャンスが増えます。
 
 そして、回遊している期間内に、思い切って渡船で、得た情報に近接している実績のある沖磯に渡ることです。初めから地磯に拘ると、ヘビータックルに疲れて、朝、夕の一時だけとか早々と諦めてしまうことが多くなりがちです。
 沖磯に渡ってしまえば、簡単に帰ることも叶わず、辛いこともありますが(パイオニアとはそういうもの)投げ続けるしかなく、その内に最も大切な「時合い」に出会うかもしれないのです。
 一日中釣れ盛る大型魚はいないので、(特に青物は)体力でペースを定めて、休み休みでも良いので、とにかく諦めないことです。二人で行くなら交互がお勧めです。
 ルアーは様々なジャンルのルアーをマメに替えて、その日の相性を探ってみて下さい。(飽き対策にもなる)
 良いニュースをお待ちしています。 
 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=233 |
| Q&A-3 | 03:19 PM | comments (0) | trackback (0) |
アンケートの受付について
 K2F122βのアンケートについてお知らせします。
 予定している8月頃の本発売の製品に、頂いたアンケートの内容を反映させるために、段階的に締め切りを設けます。
 製作の準備に、ある程度の日数が必要なことから、出来るだけ【6月20日】までにアンケートの返信をお願いします。
 
 今春は、TVの気象予報士が盛んに天候不順を伝えていました。私の地元、外洋に面した房総でも、ロッドを振れる日が少なく、海に翻弄されていました。
 自然の営みなので、推移を見守るしかなかったのですが、アンケートのおかげで全国に目を移すことができ、そんな中でもチャンスをものにしている方々もいて、頼もしい限りです。
 
 そして、漸く天候が回復しそうなGウイークに入ります。会社は休みますが、アンケートの受付は続行しています。
 皆さんの釣行に実りがありますように。お気を付けて。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【K2F122βアンケートフォーム】
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 頂いたレポートと写真から。
 
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 筑後川の釣友さんから
 
 非常に詳しい状況報告を頂きました。 潮汐差、約4メートル!という日に、ストラクチャーの無いオープンエリアという難しい場所での一匹は、83センチ、4キロ。  
 レポートを読むと、事前に122の挙動を確認していて、ルアーのコース、泳層コントロール、ラインテンション等を、刻々と変わる流れや潮目の状況にアジャストさせての釣りだったことが伺えます。 これは必然の一匹でしょう。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 
 Tさんから
 
 アンケートを頂いてから、直ぐ後に釣果報告が届きました。
 複雑に潮が交わる河口で、様々なルアーを試してみたそうです。そして、陽が昇って太陽の暖かさを感じた頃、同コースに122を送り込んだ一投目にヒット。
 
 実況中継のようなレポートなので、私も楽しめました。


 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 
 NAKA―Gさんから
 
 河口のデイゲーム、ウェーディングで、2匹のタイリクスズキ。写真は叉長75センチ。 アンケートにも丁寧に記述して頂いて、ルアーに望まれる条件がよく判りました。
 
 よく釣る方に共通しているのは、今、ご自身がやっている事を客観的に把握できていること、だと思いました。
 予定されている磯釣行でのご報告も楽しみにしています。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇    
 ガシガシさんから
 
 晴天時、波高2メートルでの沈み根のあるゴロタ場で、ヒラ60クラスを7匹!ヒラセイゴは多数、という釣果。釣り過ぎです。(笑い)  
 注目したのは、沖合でのヒットが多かったわりにフッキングミスがほとんど無かったこと。
 通常、中、小型サイズが連発するときは、バラシ頻度も上がってしまうのですが、過度のロッドアクションを避け、落ち着いたリトリーブをすることで回避しているようです。
 相当、釣り慣れていないと出来ないことです。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  
 皆さん、ありがとうございました。
 
 それと、これは122βのモニターさんにお願いなのですが、これから写真を送って頂く場合、ラボに表示してもかまわないハンドル名等を併記して頂けるとありがたいです。
 また、もしも写真掲載不可の場合は、その旨を明示して下さい。
 
 142アンケートのときにも感じたことですが、真摯なご意見とご感想、その文章量と内容には、期待以上のものがあります。私もそれに応えるべく気合いを入れ直しているところです。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=232 |
| 次世代K-TEN K2F::122-Fテスト等 | 11:41 AM | comments (0) | trackback (0) |
頂いた写真から
 K2F122βをお届けして間もないのに、もう幾つかアンケートの返答があり驚いています。
 釣果に恵まれた方にも、釣れなかったけれど詳しい使用感を記述して頂いた方にも、感謝しています。
 おかげさまで少しずつですが、皆さんにとってのK2Fの姿が、私にも見え始めているところです。
 
 今回はせっかく早期に写真を頂いているので、中から数点を選んで此処に掲載させて頂きます。
 アンケート内容は、個人が特定されるような形でそのまま掲載することは無いのでご安心下さい。必要なときにはご本人にお断りしてからにします。
 142の時のように、いずれ私の責任でまとめて全体像として発表したいと思います。
 
 そして、頂いたアンケートには、必ず私が数日以内に返信しています。(受け取り確認)もしも、送ったのに当方からの返信が無い場合は、何かしらの事故が考えられます。もう一度送って頂くか、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。よろしくお願いします。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  
 
 徳島の、ねめさんから、荒れ気味の地磯から引き出したヒラスズキ、82,5センチ、6,5キロ!の写真を頂きました。
 その日に釣行することになった動機をお聞きすると、あらためて会心の一匹に巡り逢うときの何か?が見えてくるような気がします。
 アンケート内容、釣れた状況等も詳しい記述なので、情景がよく解りました。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 東京のKさんからはボートフィッシングでの釣果を。
 バチ抜け狙いでの釣行でも、実際のベイトは9~10センチのイワシだったそうです。122のボリュームからするとマッチは?となるのですが、Rベイトとの併用で爆釣!その中の筆頭は122での72センチ。
 春でも、中、大型のルアーが、状況次第で活躍するということが嬉しいです。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 千葉のHさんからは荒れ気味の海での磯マル数本の写真を。
 レポートは既に二回目で、行きたいところに行けなかったり、崖から鹿が落ちてきたりと、釣果に至るまでのドラマを楽しく拝見しました。
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 北海道のかんぺさんからの写真。これはK2F142での釣果です。海アメマスと海サクラマス。
 最初、これを見たときは何のルアーなのかピンときませんでした。普通、このアングルからルアーと一緒に撮ると、魚が小さめに映るのですが、142を銜えてなお迫力ある魚体!
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 皆さん、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=231 |
| 次世代K-TEN K2F::122-Fテスト等 | 12:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
122β、フックとリングの換装について
 K2F122βのフックとリングの換装について記しますので参考にして下さい。
 
 122の純正フックはST46#2となっています。対ランカーを考慮して、設計当初から目標としていたサイズ(重量)でした。また、そのフックを背負ってもフローティングになることが条件だったので、必然的にボディ体積、使える重心移動ウエイト、各パーツ類の総重量がそれ以外あり得ないという数値になっています。
 
 フックの強度を決めると、それに相応しいリング、ワイヤー、ボディ強度が要求されるので累積して否応なく重量が増えていきます。そのため水に浮き、ボディ形状を太くしないままで目標を実現しようとすると、肝心の飛ばすために必要な搭載できる移動ウエイトが少なくなってしまう、というような事が起きます。
 さらに他ルアーより厳しく設定した重心移動システムの破損防止に関する安全係数が、残り少ない浮力を削ぎ落とそうとします。  
 私はこうした多くの矛盾に取り囲まれた難問は、ヘプタモンド‐パズルみたいなので好きなんです。
 そして難問の解決方法はあのパズルと同じ。譲れないそれぞれの条件が拮抗して、霞の掛かった全体像を、いささか強引に焦点を合わせて行くような感じで一挙に形態として固めることでした。その際、空力に優れたK2F特有の形状のおかげで、望む飛距離の確保を移動ウエイトの重量だけに頼らずに済んだので助かりました。
 
 こうして122は、この形とサイズ、この重量と性能で2番フックを背負ってなお浮くことが出来ますが、結果、使用にあたって、海水と淡水の比重の違いに留意して頂くことが必要になりました。
 
 純正#2フック装着時のK2F122は外洋の濃塩水で、フローティングらしい使い方が出来る設定になっています。淡水、汽水だと、かろうじて浮くぐらいなので、流れや引き方でサスペンド風になり、根掛かりの恐れがあります。モニターモデルに#3フックを同梱したのはこういう心配もあったからです。
 もちろん、河川でも水深に余裕があったり、攻略上、#2のままのほうが良い場合もあるので、適宜ご判断下さい。
 一方、外洋でも、もっとポコポコ浮いて欲しい場合や浅場での使用、超スローでのアクション向上、小型魚の針掛かりを狙って#3を使う場合もあるでしょう。
 ちなみに、K2Fに限りませんが、フルスイングが多いルアーは、フックが重いほど着水時に針先でボディを傷付け易くなります。
 
 以下、換装して動作確認したフックを挙げておきます。付けるフックの方向は純正と同じにして下さい。(重量は平均値)

 
 オーナー社製
◆ST46#2(1,2グラム)【純正】
 
◆STBL41TN#2(1,22グラム)バーブレス。
 
◆ST46#3(0,95グラム)【半純正】
 
◆ST46BL#3(0,95グラム)バーブレス。
 
 がまかつ社製
◆トレブルRBMH#2(1,28グラム)針先と取り付け部の間が広く、122だとルアーの背に掛かりやすいかも。バーブレス有り。

◆トレブルSPMH#2(1,20グラム)新作。上のRBより122に相性が良い。
 
◆トレブルRBMH#3(1,0グラム)バーブレス有り。
 
◆トレブル13#2(1,03グラム)#3は無い。
 
 以上は122の場合、組み合わせリング#4(一個0,18グラム)がお勧めです。
 
 
 次に青物等、更に大型魚を狙うという方のために強化型の組み合わせを挙げておきます。ただし、この方法をとると、貫通ワイヤーなので、大抵の魚は捕れますが、ルアー本体にダメージが残る場合があります。LC貫通ワイヤーは二度以上の曲げ直しは厳禁と思って下さい。自己責任でお願いします。
 
◆ST56#2(1,33グラム)兄貴142の純正フックをそのまま。
 
◆トレブルRBH#3(1,37グラム)
サイズ的に相性が良い。ほとんどサスペンドになります。
 
 リングは#5(0,29グラム)122の尾部アイに入る最大サイズです。
 
 注意としてリングを無理に開け過ぎ、伸びてバネに隙間が空いていると、アイに入っても可動域を確保できず、ルアーの動きを阻害します。
 また、このリング使用時に強大な力で捻られると122のアイ側が保たない場合があります。このサイズのフローティングルアーの中では、圧倒的に強い122ですが、その一匹を釣り上げた後、アイが変形していたら、思い出と共に引退させてあげて下さい。
 
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 【K2F122βアンケートフォーム】
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 熊本のYさんから、さっそく写真送って頂きました。(2枚共)ありがとうございます。
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| 次世代K-TEN K2F::122-Fテスト等 | 11:39 AM | comments (4) | trackback (0) |
K2F122―β
 K2F122―βが皆さんのお手元に届く日も近くなりました。予定では幾分前後するかもしれませんが、来週初めぐらいには出荷できそうです。
 取扱店リストは月曜日のお昼に掲示します。

 …訂正……今日(17日午後)ほとんど全て、出荷できることになりました。配送状況で前後があると思われますが、18日か19日には取扱店様にお届けできる見込みです。
 すぐ下にリストのリンクを張りました。よろしくお願いします。
【K2F122β取扱店リスト】 

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 前記事の写真を目にされた方から、あの背中にあるデザイン線のことを聞かれましたので、説明します。
 
 私は昔からルアーをスイミングテストするときに、手書きで中心線を入れていました。こうすると泳ぎの質が解りやすいからです。
 また、今回122のA、Bタイプの違いは微小ですが、あのラインがあると浮き姿勢の差が上からでも良く見えるのです。(横からなら簡単に判りますが、水槽が無いのが普通。)
 
 泳ぎのほうも、当たり前ですが普段はルアーを引いている本人に向かって来る姿しか見えないはずです。両タイプは本質的な部分は同じですから、このアングルからの判別は難しいでしょう。
 制御型Rユニット(増幅型も有り)の質量を上げていくと、スピードアップするほどジャイロ効果が発生して、動きを抑えようとします。しかし、K2Fはメインウエイト二個目の球のブレとの相性で決めた質量なので、とても微妙です。
 
 強いて言えばリズムです。Rユニット無しならば、規則正しい周期でウォブンロールするだけです。タタタタタタ…という感じです。それが例えばタングステンボールのような高比重のものを使うと、タタ…タタタ……タタ…という感じでリズムに乱れが生じてきます。(最終的には大きなリップを付けても泳がなくすることも、反対に暴れさせることもできます)
 122は、タ・タ・タ‐タ・タ…と一見普通ですが、タとタの間、一振り毎に微かに変調する感じです。
 私はこれを喫水の低いボートを走らせ、顔を能う限り水面に近づけて、目前30センチ先の泳ぐ122を観察してチューニングしました。(写真上、これはクリアータイプ)
 
 それと、K2Fを適当に手に持って振ると、カタカタと大きな音が出ますが、これを(写真下)実際の水中にあるように重心位置で摘み、そこを中心としてウォブリングのように揺らしてみて下さい。
 そうすると、音は抑えられ、主にフックとリングが触れる音と、Rユニット作動音、メインのタングステン球2個目のブレ音しか聞こえなくなります。
 
 142のときからRユニットの材質の違いが、そのまま音質の違いになることから色々試してきました。また、音の発生そのものをスレるから嫌う方がいるのも承知しています。
 しかし、大半のルアーが発する音は、ラトル打音とリングフックの金属どうしの打音です。こうした形でルアー内部から発する回転音(正確にはこうゆう呼び名はない。)というのは、たぶん魚は聞いたことがないと思います。
 それがプラスに働くのか?と聞かれれば、私の実感として無いものより良かったから、とだけ答えられます。
 私にも本当はどんな音質が、より良いのか掴み切れていないのです。今回の122モニタリングは、その辺もちょっと楽しみなんです。大袈裟な宣伝を躊躇わないメーカーならば、集魚器効果があるとか、魚の好む音を解析したとか書くのかもしれませんが、私はそういうのはニガテです。
 
 アンケートでは、何となくでも良いので、好みのタイプを教えて頂ければ幸いです。

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下の写真、バックの壁紙はヒマラヤのK2。憧れ。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=229 |
| 次世代K-TEN K2F::122開発状況 | 07:01 PM | comments (2) | trackback (0) |
K2F122β発売予定
 製作中のK2F122‐β、モニターモデルは、今月下旬までには取扱店様に発送できる予定です。(当日別ページにリスト)
 発送開始日にここでまたお知らせします。
 
 決定仕様は、
 
◆K2F122β タイプA/B(2本一組、Rユニットの材質ウエイト違い) 目に見える動きの差は極小ですが、回転音はかなり違います。
 
◆フローティング
 
◆カラー、シルバーホワイトベース(サラシホワイトに近い)背にテストラインの一色のみ
 
◆質量、20グラム。(0、2グラム単位の違いあり)
 
◆フック、ST46♯2(標準)ST46♯3(同梱、汽水、淡水等用)
 
◆特別価格、2本一組セット、2800円
 
 となりました。
 
 カラーは視認性重視であることと、色の差による影響を避けるため一色のみになりました。
 こうしたカラーに馴染みのない方もご安心下さい。昼間でも充分に実績を詰んでいます。

 なお前回142モニター販売の際、ご協力頂いた皆様には感謝を込めてメールを送信させて頂きました。ご確認よろしくお願いします。
 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=227 |
| 次世代K-TEN K2F::122開発状況 | 11:12 AM | comments (8) | trackback (0) |
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