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2010,02,22, Monday
122のテストも佳境に入り、一昨日土曜の午後、南房総のSさんと現地で待ち合わせ。しかし、狙っていたポイント近くにはまだ数名の釣り人が…。さすがに週末です。
これから風向きが変わるという予報と潮位を信じて、しばらく近くのサラシやサーフを巡って地味~なテストをすることにしました。次々と微妙に異なる122をSさんに投げて貰います。 ピーカンの午後3時になると、にわかに例の風が吹き始め、先の釣り人達が撤収した模様です。支度を整え、いざ予定したポイントへ。 ゆっくりと海の状況を確認して一投。直ぐさまフッコが応えてくれました。そして直後に隣のSさんのロッドが大きくカーブ。122プロトにいきなり7キロオーバーヒラスズキです。 Sさんはベテランだから何の心配もありません。それからの一時間少々は至福のひとときでした。ヒラ、マルの、小さいのから大きいのまでが混成している群れの直中に二人も居るのです。 辺りには我々だけ。焦ることもない。一匹釣る度に、波シブキを手の甲で避けつつ互いにタバコの火を着け合うシアワセ。 スモーカーにとって、投げれば必ず釣れると確約されているときの、余裕の一服ほど贅沢なことはありません。 そして早々と祝杯を上げることに同意して、陽が沈む前にポイントを後にしました。テスト結果は上々。Sさん、ありがとう。 でも結果が出過ぎて、仕様が異なる最終候補が微妙な違いながら2つ残ってしまいました。どうしよう~。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 写真はSさんとヒラ達。それと122。
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| 次世代K-TEN K2F::122-Fテスト等 | 10:01 AM | comments (8) | trackback (0) | |
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