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BKF、S、SP90…5ミリのホコリ
 今はK2Fの出荷も終わり、一息ついているところです。そこで、K-TENファンとモニターさんから、幾つか小型BKFに関連した質問を頂いているので、今回は90について記しておきます。
 
 BKFシリーズは90年までに、140、115、125、リップレス140、リップル140と大き目ばかりを立て続けに発表していました。ウッドシリーズのファンの方も外洋や大河川等の好きなアングラーからも、安価で丈夫なプラスチック化は歓迎されました。 
 そして、もっと小さいサイズもぜひにという声が内外からありました。しかし、間をおかず設計していた以前からすると、(誰も気付きませんでしたが)92年に90を発表するまで、かなり月日が空いているのです。
 調子が良い時に一気にというのが世のセオリーなのでしょうが、私はここで一歩退いたのです。
 
 理由の全てではないにしろ、当時、外洋についての知見に自信はありましたが、内湾向きルアー作りについての経験に足りない部分があると自覚していたからでした。タックルハウスに関わる以前は、内湾にマッチしたラ◇ラと、スティングシルダ風の自作ジグで事足りて、新たに内湾用ミノーを作る考えは持てずに何年も経過していたこともありました。 再度、ルアー作りの見地から内湾経験を積み直す必要があったのです。… ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=132 |
| K-TEN::BLUE OCEAN | 12:07 AM | comments (1) | trackback (0) |
高知テスター、小田君より
 高知のテスターの小田君から、写真送って貰いました。
 彼はシャイなので、こちらから聞かないと釣った報告がありません。(^^)
 で、噂を聞いて、本人に確かめると昨日、浦戸で117センチ27キロのアカメを釣ったとのこと。それもよく聞けば、10月に入ってから105センチも!(これは重量は判らない)
 両方ともBKS140ノーマルで。K2Fでは?と聞いたら、壊したら勿体ないとか?ウーン、参った、もう補充出来るので、使っちゃって下さい。(^o^)
 
 彼はK-TEN初期からのテスター、大坪さんの一番弟子。磯で同行してみると独特な釣りをします。実力充分なのに遠慮気味なのは師匠ゆずりかも。
 
 これらのアカメはリリースも上手くいったようです。今も何処かで泳いでいて、クシャミでもしてるかな。  
 写真は、一番上が117センチ、下二つが105センチ。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=124 |
| K-TEN::BLUE OCEAN | 10:26 PM | comments (12) | trackback (0) |
BKF125の話
 先日のモニター販売で、要望欄に次のような丁寧な一文を、KTさんより戴きました。お応えしようと思います。
 
略…開発に関わられたすべてのルアー、一つ一つについて、各論のような、より詳細な解説を掲載していただけると嬉しいです。TKLMの解説では、同じシリーズでもサイズごとに異なったコンセプトで作られている、ということが分かり、所有するルアーに対する認識がかなり変わりました。このような話を、現在販売中の製品のみならず、過去にラインアップされたルアーについても知りたくなって来ました。開発者の細かいこだわりや苦労話を聞くのは、個人的には非常に好きです。……略。
 
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 BKF125は、ブルーオーシャンシリーズ唯一のスリムタイプとして、90年に発売されました。シリーズはその二年前に140、115と始まり、プラ量産型として三番目の型になります。
 このルアーについて語る前に、少し経緯を説明します。
 
 当時の計画では、K-TEN系全体のサイズ展開として、最終的に逆ピラミッド型になるよう、上からBKF175~BKF75と作り、先行していたウッドシリーズ(全体的に細身)MKF170~MKF105が、BKF各サイズの間に交互に割り込むようにしていました。
 プラの持ち味(耐久性、安価、特有のアクション等)と、ウッドの持ち味を明確に分けることによって、どのサイズを選んでも双方にとって別の性質を持つルアーが隣にあるようにするためです。
 同じサイズの近辺に、アッピールとナチュラル、太身と細身、さらにリップレス、リップルとあれば様々な要求に応えられると思ったからです。  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=106 |
| K-TEN::BLUE OCEAN | 06:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
あなたの良き思い出のために
 K-TENには、90年から幾つかの機種の内壁に、題の文字が入れてあります。ご存じの方も多くなりました。
 始めは透明カラーを出す予定はなかったので、塗装が禿げるまで使い込んだ人のみに見えるようにしたつもりでした。 特に気に入ったものに入れたというわけではなく、できれば、設計したもの全部に入れたかった。でも、実際は開発状況で余裕があったときしかできませんでした。(ユメが少しコワレた方がいるかもしれない。スミマセン)  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=42 |
| K-TEN::BLUE OCEAN | 08:22 PM | comments (7) | trackback (0) |
K-TENブルーオーシャンに込めたもの
BKF115 世界初の全自動重心移動システム内蔵のプラスチックプラグとして、発売されてから二十年以上が過ぎました。
 当時、和製の海用のルアーがまだ少なく、私も外国製のルアーを使用していました。夢としては、それらを越えたいと思いつつも、敬愛する故、真似するわけにもいかず、全く異なる姿と能力を身に付けるには困難を極めました。
( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=7 |
| K-TEN::BLUE OCEAN | 12:28 PM | comments (7) | trackback (0) |
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