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改造…センシング(感知)ワイヤー?
 今回ご紹介する改造は、特定の釣り方(スローが主)で、根掛かりしやすい海底を小突くようにタイトに攻めないと魚の反応が無いというような場合、またそうした状況の釣りを好まれる方へのひとつの提案です。
 先日テスターさんと話していたところ、根掛かりが特に多い所では、お渡ししているルアー群では使いづらいので、根掛かり回避性のあるロングリップ気味のバス用ルアーを使用することがあると聞きました。
 しかし、元々はバス用、やはり海には向かないところがあります。そこで簡単な細工で、手持ちのルアーに根掛かり回避性を与えるための方法を紹介します。
 
 そもそも根掛かりを回避し易いルアーは、フック自体にガードが付いたものを別にして、根掛かり直前にリップに当たって都合良く障害物を避けるようにヒラを打つか、当たった瞬間を感じて巻く手をストップすることが出来るものです。
 従って、そうしたロングリップに代わるものを邪魔にならない程度に付けてやればよいのです。
 
 写真のように、ルアーの頭部、またはリップに、復元力に優れた極細のバネ鋼線(フロッグのフックに付いているウィードガードのようなワイヤー)を取り付けます。穴開けしてから固定したほうがしっかりしますが、プライマーを併用すれば瞬間接着剤のみでも何とかなります。
 タイプは一本、二本でも出来ますが、形状は使用場所での根掛かりの原因になるものの性質次第で幾つものバリエーションが考えられます。
 慣れないうちはリップや水受け面の角度の延長に伸ばしたほうが判りやすく、着底した瞬間にテコ作用でフックが持ち上がってくれます。その際、当然海底に刺さりやすくなるので先端に工夫が必要になります。
 根掛かり回避に特化するので、中途半端にリップ形状に頼るものより、その点についてだけは優れています…。 ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=186 |
| K-TEN::改造 | 12:01 AM | comments (2) | trackback (0) |
BKF・S用簡単ワイヤー補強方法
 K-TEN、BKF・Sをご愛用の皆さんへ、特にヘビータックルで大物狙いでご使用の皆さんへ。
 今まで個別で対応してきたワイヤーの補強についてお話しします。
 
 BKFはその汎用性ゆえ、フック換装やチューニングがし易いルアーであります。採用している貫通ワイヤーは、同等ルアーのエイト環仕様より、遙かに安定して強いので長らく初期仕様のままでした。
 しかし、この頃では以前は無かった番手を上げたPEラインとハードタックルの組み合わせで、超大型魚(マグロやアカメ等)と激しいファイトをすると、たまに破壊される報告があります。
 
 貫通ワイヤーの工業試験所による破断強度は、BKF175では腹、尾アイそれぞれ190キロと200キロ。BKF140レーザーカット仕様は約100キロです。
 また、通常丸ワイヤーでも50キロぐらいの強度はあります。しかし、計測はいずれも静過重であり、魚とのファイトは加味されていません。だからオーバークオリティと言われるほどの安全係数を掛けているのです。
 それでも破壊されるということは、捻りや梃子作用によって、これ以上の力が一瞬でも掛かっているということになります。 そのため、貫通ワイヤーを溶接してくれという声がありましたが、(実際に採用しているルアーもあるようです)実験してみると溶接箇所の強度が安定せず、エイト環以下のときもあり、採用はしませんでした。…   ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=128 |
| K-TEN::改造 | 03:13 PM | comments (2) | trackback (0) |
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