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2008,02,15, Friday
84年5月の釣り雑誌にリップレスミノーの記事があります。プロトは、かなり以前から作られていました。元々、重心移動が無い時代に、先行するラパラ、ロングA、レッドフィンに対抗するべく作ったルンゼというリップレスミノーが始まりでした。リップを小さくしていけば飛距離が伸びる。全部取っちゃえ、と始まりは単純でした。 そのうちに、明確に泳がなくても釣れることを知りますが、まだ不足を感じていました。この試行錯誤の頃の記事を読み返すと、出来るだけリアルに(一枚ずつアルミの鱗を千枚近く貼ったこともある)細身に、また、リングをケブラーに換えてサイレントが効くとか書いている自分がいます。今から思えば、私も本格的にスズキを狙って数年、望むことは最近の若い人と同じ、きっと誰もが通る道だったのです。
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| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=10 |
| K-TEN::BKLM | 01:22 PM | comments (6) | trackback (0) | |
84年5月の釣り雑誌にリップレスミノーの記事があります。プロトは、かなり以前から作られていました。元々、重心移動が無い時代に、先行するラパラ、ロングA、レッドフィンに対抗するべく作ったルンゼというリップレスミノーが始まりでした。リップを小さくしていけば飛距離が伸びる。全部取っちゃえ、と始まりは単純でした。 そのうちに、明確に泳がなくても釣れることを知りますが、まだ不足を感じていました。この試行錯誤の頃の記事を読み返すと、出来るだけリアルに(一枚ずつアルミの鱗を千枚近く貼ったこともある)細身に、また、リングをケブラーに換えてサイレントが効くとか書いている自分がいます。今から思えば、私も本格的にスズキを狙って数年、望むことは最近の若い人と同じ、きっと誰もが通る道だったのです。