HOME > K-TEN SECOND GENERATION > OTHER-1
■CATEGORIES■
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■LINK■
■PROFILE■
■OTHER■

K-TEN系のご質問ご意見はこちらまで
 
kten@green.ocn.ne.jp
 
その他タックルハウス製品のご質問ご意見はこちらまで
 
media@tacklehouse.co.jp
 
スパムメール防止のためリンクを張っておりません。
お手数ですがメーラーにコピー&ペーストでお願いいたします。

深い歯形
 先日、近所のHさんから携帯メールが。 あれっ平日だし?
 見ると足が震えた、との文字が真っ先に目に入りました。画面を下にスクロールさせると、ロッドと共に赤い魚の写メがあるのですが、何か不自然。
 ロッドグリップ長に対して魚が大きすぎるのです。
 
 後に詳しく聞くと、小雨の早朝六時半に通い込んでいる外房地磯で釣れたのは、87センチ、9キロの真鯛!(現認T屋さん)
 
 ヒラ狙いで釣行したもののウネリ波で通常ポイントに入れず、近くの水深3メートルほどのスリットで釣れたそうです。 あのような海況で狭い所を泳いで餌を漁っていたということは、相当元気な魚です。取り込みのとき、30ポンドボガが分厚い唇に阻まれて入らなかったとか。
 
 使用した使い込んでいるK2F142を見せて貰うと、ボディに穴が空きそうなぐらい深くガッチリとした歯形が付いていました。間違っても指など入れようものなら大怪我します。
 
 これから、顔も拝めずに得体の知れない魚をバラシたときのために、この歯形の特徴を覚えておくと良いかもしれません。
 
 近所のHさん、有給とった甲斐がありましたね。おめでとうございます。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=269 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 03:34 PM | comments (6) | trackback (0) |
ルアーテストのこと
 新しいルアーを試作しているとき、自宅が海の側ということは便利ではあります。そのために此処に居るとも言えます。友人からは何時でも釣りが出来て羨ましいとも言われます。
 確かにルアーの物理的な動きの調整をしたりするのには、常に海水が傍らに在るというのは有利です。
 
 しかし、実際は近くだけで実験をすると、本来多様であるはずの海を勘違いすることがあるので、なるべく方々へ出向くようにしています。磯も河口も千差万別ですから。
 
 試作ルアーを投げるときは、挙動を見ることと、静かに考察をしたいので殆どルアーマンのいない昼間です。それでも何処から見ているのか、しつこくルアーを投入しているせいか、たまに翌日からルアーマンが先行して投げていることがあります。
 其処がポイントなら良いのですが、実はテスト最終段階になると、釣ることより試作ルアーの紛失が怖いので、敢えて余り魚が掛からない場所を選んでいることが多いのです。
 今更、そこはポイントではない、と言っても良いのか悪いのか?悩んでしまいます。
 
 また製作側特有の事情として、どうしても投げるのは今開発中のルアーが主になります。現在のように実験対象がK2Fの大、中なら自分の普段の釣りに当てはまり気持ち的にも問題ないのですが、これがかつての175やトレバリー用、はたまた内湾向け75等、普段ならその場でチョイスするはずのルアーサイズとは極端に離れたものを投げ続けねばならないときは、たまに困った事が起きました。
 例えば、それが大きなルアーの時、秋ならともかく、小さめなルアーも用意しておきたい春なども通して投げ続けるので釣りそのものは、いらぬ苦戦を強いられる事があります。
 トップ開発中の年であれば殆どそれのみとなりますから、ルアーに合う場所を新たに捜したりもしました。
 製作にあたって本当は完成品を何シーズンも確認したいのですが、それを真面目にやると、それこそ一本のルアーを作る度に十年は費やすことになってしまいます。現実的ではありません。だからそれを僅か数シーズンで形にするために経験やノウハウを蓄積しつつも相当無理をすることになるのです。
 
 面白いのはそうやって強制的に、つまり自由にルアーチョイスが出来ず、それだけしか投げられない立場に自ら追い込むと、自分でも意外な結果に恵まれることがあります。それはルアーに対する頑なな思い込みを融かしてくれることにも繋がりました。
 例えば私が外洋で釣った、一番小さいスズキは小ルアー使用時ではなく未だに開発年の175によるものです。そして数はともかく年間を通すと型にはとても満足した年でした。
 またトップ開発年では、磯でも反応の良いときが予想以上にあることが判ったのも収穫でした。必要なら、年間トップだけでも、楽しむ方法はあるものです。
 もうひとつ私が設計した中で最低サイズの75の時は、外洋近くの自宅から高速道路で東京湾へ通うことになり、かえって大変でした。それに殆ど75のみで年間通してみると……これは想像したとおりでした。数には恵まれましたが。
 
 このところ穏やかな日が続いてテスト日が不足がちですが、ロッドを持たずとも海岸に行って、今度のルアーの性格付けを考えたりしています。142が過酷な条件下で活躍する設定だから、これは…少し優しい性格を持たせようと思います。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=166 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 09:31 PM | comments (0) | trackback (0) |
魚に聞きながら
 雑誌類には殆ど紹介されたことのないK2Fですが、お店やネット、また現場での口コミ等により、おかげさまで徐々に認知されてきました。これも発売以来、皆さんの応援があってのことです。ありがとうございます。
 
 現在は予定通り142の引き抵抗、及びRユニットの質量を変えたものと、それに平行して一回り小さいK2Fの開発中です。
 世の中のスピードに合わせて展開を早めてという意見もあるのですが、ここは昔のように魚に聞きながらジックリと進んでいきたいと思います。機嫌の良い魚もいれば悪いのもいるので、やはり時間が必要です。
 
 次作の仕様はほぼ決定しているのですが、全容はまだお見せできないことを御理解下さい。いずれにせよ、ここが一番早い発表の場です。
 
 それと、以前お約束していた青物カラーについて……現行K2F142が先シーズン、青物の成績が良かったので、それ向きのカラーを追加の予定です。今は提案カラーをフルイに掛けているところです。(6月)
 
 陸上よりも遅れがちな海の中も、日一日と温み始めてきました。お互い、機嫌の良い魚にめぐり逢いますように…。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=164 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 11:25 PM | comments (2) | trackback (0) |
歴戦の痕
 友人のTさんに、昨年9月に渡してあったテストカラーのK2Fが帰って来ました。(ついでにその日に風邪も貰ってしまいましたが…)
 本発売前からフルに5ヶ月間、使い倒して貰った一本です。実地における耐久性の確認には最適のサンプルになります。 Tさんのテリトリーは、内湾の磯周りや河川が主。ルアーは全身歯形だらけで釣果報告も申し分ありません。まさに使い込んだという感じ。
 見ると着水時の衝撃で付くフックマークによって、塗装どころかプラを削り始めていますが、箔は何とか持ち堪えています。
 フルスイング前提、重量級フック採用ということで条件的に厳しく、着水ショックには今まで以上に気を使ったルアーですが、これを見るとまだまだ工夫の余地はあるようです。
 
 例えば強度的に一番問題がありそうな、尾側のフックマークですが、深くなってくると、いずれ折れるでしょう。(そこまで使う人はほとんどいないのですが。)
 ある程度予想はしていたので、K2Fではフックの当たる箇所だけ肉厚を、他箇所より20パーセント厚くしてあります。そうした小さな工夫を気付かせてくれるのが写真のような使い込んだルアーなのです。
 こうしたルアー達が、続々手許に集まってきたので分析中です。きっと次作のK2Fに生かされると思います。
(Tさん、ありがとう、思い出がいっぱい詰まっているということなので、後でルアーはお返しします。)
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 明日から養生を兼ねて、二日ほど海の側の旅館の予約を取ってあります。ロッドを持たずに海に小旅行するのは五年ぶりぐらいです。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=161 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 10:33 PM | comments (2) | trackback (0) |
ルアー形状の進化?
 今回はルアーのハンドメイドを楽しむ方々にも参考になる話を。
 普段、ルアー作りに関しての質問は、色塗りの方法とか構造のこと、アクションとかのことが多いのですが、企業ヒミツに触れない程度には答えてきました。 その中でもルアー形状に興味がある方は、飛行機などマニアックな知識を持って質問してこられるので、答えに窮したこともしばしばでした。 そこで私の設計したものだけですが、図示して説明してみます。
 一般的なルアーの、特にミノーと言われる種の基本形状は網羅していますから、後は応用ということになります。
 しかし概念では判っていても、図6番に至るまで数十年掛かったことになります。いわば私の歴史(大げさか)。後の方が進化したと言えるほど単純ではありませんが、少なくとも前段階が無ければ次が実現しなかったのは事実です。  
 
 飛ぶルアーをハンドメイドするとしたら。
 ◇1…この形を採用すれば、飛ばす方向、すなわち尾が太く重いものが作りやすいので、重心移動システムが要らないぐらい飛びに限っては有利になります。重く作れば山ナリキャストでも飛びます。システムが無いときに私も良く作りました。
 欠点は、やりすぎると魚形状から離れることと、アクションが限定されます。これはジグミノーでも同様です。
 
 ◇2…ウッドMKF時代、これは海ルアーを作る前に、トラウト用四種を作る必要があり、需要に沿うようにと社の方針で魚形を死守することになりました。 鉄球が尾部に移動するわけですから、元々尾が太くなりがちなのを、相当無理してギリギリ細くしてあります。重心移動システムの穴を開ける作業に慣れるまで、特に初期は不良廃棄率50パーセントなんて時がありました。
 さらに飛ばすための、尾部を太くする提案は見送られました。
 
 ◇3…ABS製BKFになると、ウッド時代に散々悩んだので、魚形を維持した上で尾を太くする方法を採用しました。 横から見れば明確な魚形、でも上からよく見ると頭と尾をほぼ同等幅としました。例外として125サイズだけMKFのように、どこから見ても魚形としました。細身で抵抗が無いので、そこまでする必要が無いだろうという判断でした。
 
 ◇4…Mシリーズになると、別の目的があったので(Mの欄に詳細)、中途半端なことをしていては軽いルアーを飛ばすことは到底できないと考えました。 それまで抑え気味だった方法論を解放して、なおかつそれが機能的な美しさと感じられるように配慮したものです。上から見ると、尾のほうが歴然として太く、頭部はナイフと言っていいほど薄く鋭いのですが、全体を見れば魚形を保つことに成功しています。
 貫通ワイヤーを採用していないので、構造的にも制約がないことも幸いして、今見ても完成度の高いデザインだと思っています。
 
 ◇5…チューンドシリーズは内容、形状、コンセプト共、その名の通り様々です。統一した形を採用していません。
 
 ◇6…最新K2Fになると、飛ばす概念的なことはMで完成していたので、これをヘビー化すれば設計は簡単でした。しかし、せっかく二十年ぶりのBKFの後継として作るものとして、そうした安易さが自分で許せませんでした。何をもって今まで知識を溜め込んできたのだ、と。…
( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=140 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 05:40 PM | comments (0) | trackback (0) |
主にラインアイについて
 K2F142の発売から、暫くたってみると、あらためて思うことがあります。 ルアー製作者にとって何より嬉しいのが、各地のユーザーさんからの釣れたというホットな知らせです。ずっと以前は、たまに封筒に写真入りで頂いていたものですが、年々メールと添付写真が増えて、今年になってほとんど全てとなりました。
 もちろん全部が耳障りの良い内容ではありません。中には厳しい指摘や要望など、考えさせられることもあります。
 
 今回は、ラインアイが小さ過ぎて、ルアー交換に手間取るというご指摘について、お話しします。
 私もスナップによっては付けづらいと感じています。でも、わざわざピンホールラインアイと銘打っているからには理由があります。
 レーザーカットワイヤーを採用してから、K-TEN系は皆ラインアイは小さめです。まず私は凝り性なので、ルアーのアクションや性質を想定通りにするために、入力位置を特定したかったことがあります。
 アイを大きくすれば予想外のヒラウチ等の動きが出て面白いのかもしれません。しかし、それが目的ならばTKLMのように始めからそう設計します。
 K2F142は、とくにヒラウチはしませんが、ローテンション故、海水と共に漂うことができ、スライド等とも別の動きをさせました。青物対策のためリールの最高巻き速度でヒラウチするぐらいです。
 ただの乱れたアクションをさせたいのなら、ルアー作りの初心者が作るミノーはほぼ百パーセント、ヒラウチします。 市販のものでも、たまたまそうなってしまったアクションに、後から強引に能書きを付けたルアーを見かけます。
 それでも使い手が良ければ釣れますが、私は想定通りのアクションを追求しています。
 
 それと、もうひとつの理由は、アイが大きく飛び出していると大物を釣り上げたりした後に、変形する場合があります。気付けばペンチで戻すでしょうが、金属はこういった曲げ直しで急激に強度が落ちます。だから対大型用ルアーとして、曲がらないようにギリギリのところまで引っ込めました。
 
 なお、142のアイにスプリットリングを付けたいという場合、強化タイプの4番が適当です。後部アイは5番ですが、ラインアイ部分には捻り入力が少ないのでこれでいけます。
 また、マグロ、アカメ等に、もっとフックアイを広げてという声もあるのですが、これは以前、実際広げたものを用意したところ、穴に入る限度のリングを付けられてしまい、ワイヤーのほうがネジ切られてしまいました。それもノーマルでも保つことのできた小さい魚にです。
 要はルアーの絶対強度とのバランスなのです。今のアイの大きさは、実地テストを経て0,1ミリ単位でサイズを割り出したものです。たかだか1オンスに満たない重心移動システム入りのフローティングルアーとしては、総合的な強度は群を抜いているはずです。
 注意として、142の腹のトライアングルアイが大きいからといって、大きなリングを入れると返って弱くなる場合があります。(K2Fより強度的に強いルアーはタックルハウスではシブキ、フリッツ等、大型青物用ルアーになります。)
…  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=137 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 02:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
休日終了、あらためて御挨拶
 私の休日は終わりました。これから気を引き締めて、またK2F142の発展型と、暖めている次作に取り掛かることになります。
 
 このブログを始めたのは今年の二月二十二日。ウインドウズ95からのユーザーのわりには、ネットに関わることを長い間、躊躇していました。
 K-TENの第一世代は、ネットが本格的に普及する前でしたから、あの時代の痕跡がその中には少ないのは当然です。波を被る磯にカメラを持ち込むことも、滅多にありませんでした。
 私の場合、過去の写真や記録は版権のある出版社等のものが多く、手許にあるのは限られています。ハウツーものや紀行ものをもう一度書く気にはなれないので、また新たに始めるのは相当の覚悟がいりました。
 それに、ネットの負の部分を見聞きしていたので、様子を見ているうちに年月が過ぎてしまいました。
 
 また、残念なことにインターネットの早期にあったソルトルアー関係のHPは、ブログの台頭と反比例するように減っていきました。一言でいえば、開設者が疲れてしまったように感じました。出来ることなら、そうしたベテランにこそ語ってほしいのですが。
 彼等が去っていった理由は様々でしょうが、ぜひ再びブログなりで、復活してほしいと切に願うものです。…
( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=133 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 12:13 AM | comments (2) | trackback (0) |
K2F発売、御礼!
 K2F142をご注文頂いたお店には、漸く初回の発送を終えました。まだ一部のカラーは製作中のため、近日中の手配となります。
 発送完了の前に、カラーによっては早くも売り切れたお店があり驚いています。それというのも、今回の発送の前には、HP以外ほとんど紹介していなかったからです。
 これも皆さんの応援あってのことです。それとお店の担当さん、テスター、モニターさん、本当にありがとうございました。
 
 また私は、プロトを設計するだけで、実際の製作はスタッフです。このコスト重視の時勢の中、難しい要求をよくクリアーしてくれました。
 定価二千五百円。確かにルアーとしては高額であることは自覚していますが、どうか他と比較してやって下さい。
 私の設計内容やルアーそのものの能力を抜きにしても、そのパーツの一つ一つはどれも原価が高いものです。中には一般パーツの数倍掛けているものが幾つかあります。掛けていないのは宣伝費だけです。…
( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=130 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 12:17 PM | comments (2) | trackback (0) |
エルフィンからのヒント
 K2F142のボディ表面には、PSTと銘打った物理的な加工を施してあります。塗装の密着を少しでも良くしようとした工夫です。(カテゴリー~開発状況~塗装強化他。またはサイト内検索、「塗装強化他」で。)
 
 今回は、これに至った裏話を少々。
 タックルハウスにはエルフィンシリーズという、主に管理釣場用のルアー群があります。最近では海水仕様でメバル等に対応するモデルも追加しました。
 
 設計者はN君。十八年前入社して、現在三十八歳。一言でいえばユニーク。本人は嫌がりますが、まだ秋葉系という言葉すらない時代に、先駆けてその典型的なファッションで登場。実力を蓄えた後、エルフィンシリーズの設計担当になりました。
 やがて、フィッシュという4センチ余りの小さなミノーを作ります。
 
 普段から丁寧な仕事ぶりなので、コンピュータのCAD画面の前で、何日も固まっているのを誰も気にしなかったのだと思います。
 何故、時間が掛かっているのか…。
 普通、ルアーに鱗模様を付ける場合、複雑そうに見えますが、実は簡略化してナナメ線の彫り込みを入れてあるだけなのです。
 彼は、余程思いを込めたかったのでしょう。稀なる努力で極小の鱗を一枚一枚3Dで造形していたのです。気付いたときには後戻り出来ないところまで来ていました。やり遂げるしかない。…  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=119 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 11:25 AM | comments (0) | trackback (0) |
K2F142…最終チェックへ
 御覧の通り、K2F142は市販に向けて着々と準備が進んでいます。
 量産とほぼ同じ方法で、組み立て、塗装を済ませたものが出来ました。後は最終チェックです。
 明後日から順次、テスターさん、モニターさんに配送します。
 
 始め、各テスターさんに文を添えて、内々に済ませようともしましたが、今年はせっかくこのページを作ったので、楽しみに読んでくれているという皆さんにも何をやっているのか、お知らせしたいと思います。
 テスターさんへの主なお願いも、ここで書かせて戴きます。
  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=97 |
| K-TEN SECOND GENERATION::OTHER-1 | 09:30 PM | comments (2) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑


 
合計: 3706293
今日: 128
昨日: 978
あなたの良き思い出のために