HOME > K-TEN SECOND GENERATION > K2F142開発状況
■CATEGORIES■
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■LINK■
■PROFILE■
■OTHER■

K-TEN系のご質問ご意見はこちらまで
 
kten@green.ocn.ne.jp
 
その他タックルハウス製品のご質問ご意見はこちらまで
 
media@tacklehouse.co.jp
 
スパムメール防止のためリンクを張っておりません。
お手数ですがメーラーにコピー&ペーストでお願いいたします。
 

あの言葉
 このページを見て戴いている皆さんに、早めにソッと報告します。
 K2Fの本型に例の言葉を入れることが出来ました。今までとは少し変えました。というのも、彫り込み加工できるスペースがほとんど無く、短い言葉しか入らなかったのです。考えた末、選んだ言葉です。
 しかも、ここにあると知っていなければ、小さくて傷に見えてしまいます。眼鏡がないと自分でも読めないッス。(^o^)でも、気持ちを込めて、入れさせて貰いました。  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=92 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 09:46 PM | comments (4) | trackback (0) |
第一リップ決定
  現在、K2Fは写真のリップ形状を指定して、型を作っています。あがりは7月上旬予定。まず、数十体を組み立て、カラーリングが済むのは中旬ぐらい。   またしばらくテスターさん達には待っていただくことになります。そこから最終段階のテストをお願いします。もうロストを気にせず、思い切り投げられます。  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=87 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 01:34 PM | comments (0) | trackback (0) |
K2F概要…エスケープワイヤー
 昨日、K2FのABS本型の成型品があがってきました。何度経験しても、この時ばかりはけっこうドキドキします。
 設計通りに製作されるはずとはいっても、樹脂の収縮が思わぬ所に出てきたり、細かな所まで充填されているか、確認するまで安心できないのです。ここから先の設計変更は、可能であっても費用が掛かり過ぎることもあります。(だから、色々な成型品を見ると、作った後にどこでもオモリを置けるようにしてあったり、保険を用意して、作り直しを避けているものが多いのです。ただ、そうすると、本来必要としない部分も残ってしまう。スッキリ作るほうが遙かに難しいし緊張します。でも美しいと私は思っています。)
 しかし、ここで妥協すると、後々、水漏れの原因になったり、システムの作動不良に繋がります。不具合があれば素直に認め直さなければならない。
 特にK2Fは内部に繊細な造形が多く、型から抜くのにも考えなくてはなりません。担当から、余計なこと(新しい試み)は、リスクがあり、あまりしてくれるな、と言われていたのですが、心配した箇所も問題ありませんでした……で、一発目で上手くいったことになります。関わってきたスタッフと私に、オメデトウ。(今日から早速リップの確認にテストに行ってきました。いけそう。)  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=84 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 12:12 AM | comments (1) | trackback (0) |
開発状況…ウエイトルーム等
   ◇メインウエイトルーム
 現在、K2FのABS成形品を待っているところですが、それが最終形態ではないのです。一旦、リップを取り除いた状態に戻して、フィールドで再度リップを付け直して、動きの微調整をすることになります。
 プロトとは、図面上は全く同じでも、僅かに材質の違いによる重量差があり、メインウエイトやRユニットとの相性の確認が必要となります。
 全てのウエイト類を微妙にブレさせる仕様なので、本体の動きとウエイトの動きは同調したり破調したりします。望むところに収まるまで、また海で地道な作業を一週間程、行います。その時点で設計完了となるわけです。
 写真はメインウエイトルームの決定図案です。以前、お見せした図とは少し変わりました。 ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=74 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 10:29 PM | comments (0) | trackback (0) |
開発状況…Rユニット簡易型
 始めに載せてある写真のクランクベイトは、K-TENが生まれる同時期だから、二十五年程前のものです。ふたつだけ残っていました。
 これで何をしたかったかというと、ルアーの動きで中の球が回転するかどうかを試してみるためでした。透明の窓があり中の状態が見えます。ひとつは失敗、もうひとつは成功しました。
 単純なクランクベイトの動きにプラスアルファを加えたかったのですが、これはハンドメイドで精度が無く、成功例の再現性に乏しいものでした。丁度その頃、K-TENの製作で多忙になったこともあり、放置してしまいました。 ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=72 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 07:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
開発状況…塗装強化他
 今回は、K2F塗装強化のための表面処理についてです。
 ルアーの塗装は、各メーカー、ハンドメイドそれぞれの製作者に独自のノウハウがあるはずです。長年の経験で得たものは門外不出としておきたいものですが……。 K2Fボディーの表面に施す細工は、発想自体は新しくありません。手間と費用の関係で見送ってきただけです。それは一般塗装にもよく使われる方法である下地の表面荒らし、に代えて、マシニングによる彫刻で、美しく、ムラなく一定に密着度を上げる目的で採用するものです。確実な方法です。実際の塗装工程はヒ・ミ・ツです。
 
 しかし、飛躍的に強度が向上する、とはいかないでしょう。最近のフックは、針先が以前に比べて遙かに鋭くなっているので、焼き付け塗装や車の塗装でさえフックには負けてしまうのです。
 問題は禿げ方です。ペリッと大きく、は避けたいものです。  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=69 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 11:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
開発状況…本型着手
 昨日は二ヶ月ぶりにタックルハウスへ。自宅からだとレインボーブリッジを抜けて東京を通過するので、三時間ほどかかります。
 普段の打ち合わせは、パソコンとTELです。自宅は海まで二キロ、小河川まで歩いて五分なので、ルアー作りには地の利を生かせるわけです。
 K2F142は、細かな問題点を解決したので、関係者の了解を得て一段階進み、ABS用本型をおこせるようになりました。といっても、GWを挟むので、それができるのは六月。型物ってすべてに時間が掛かるのです。
 それまで、残り少ないプロトでテストを続行することになります。本型ができるまで我慢です。  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=68 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 10:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
開発状況…地味だけど大切なこと
 フィールドテスト中のK2F142プロトの材質は、ABS(製品化)と比べると弱いのです。
 それでも、今のところ、過酷な条件下でランカーを掛けたり、実地で何千投しても目立った破損箇所はありません。
不可抗力のリップ折れが一件、岩に叩き付けての水漏れが一件、新しい重心移動システムの作動の信頼性は99%までになっています。
 飛びは、既に同重量でならば、NO,1と言って良いでしょう。
 そこで、浮力の余力分の半分をボディの強化に使うことにしました。写真では、部分ですが、最薄部は1ミリのままで、力の掛かる数カ所の肉厚を0,2ミリ厚くします。
 残りの浮力は当面、飛距離アップには使わず、フローティングとしての操作性のために確保しておきます。 ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=60 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 10:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
K2F142現況……フルムービングメインウエイト
 今度のK-TENシステムは、旧BKFの40%増しの重さのタングステン球を使います。既存の方法だと耐久性に難があります。そこで。
 ◇泳いでいるときは、2球が固定。ただし、それぞれの球は円状の皿の上を横ブレしています。皿のRはそれぞれ異なり、2つの球は別個の周期で動くため、同調と破調を繰り返します。
 ◇次にリトリーブを止めて、ピックアップの時。水に、くい込むリップだと最後にひと泳ぎして、ハエ根にガッチリなんてことが。
 そこで、ルアーに角度が付くと、早々と1個は後方へ。海面から抜けやすく、ロストし難くもなります。素早く、チョイ投げというときにもバランス上、都合が良い。
 ◇キャスト時、振りかぶると、ナナメの磁石に着いていた残りの1個が開放。あらかじめ、後部にある球と合流します。プラ部分には直接ぶつからないので耐久性がアップ。金属同士のこぎみ良い、ガチッという音を発して準備完了を知らせます。
( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=56 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 08:28 AM | comments (0) | trackback (0) |
K2F142現況……トライアングルアイ
 今日は、大きな魚や根掛かり時に、強大な力の掛かる腹部のアイについてです。
Fショー発表から、トライアングルアイの熟成が進みました。少しラウンド化して、後ろに近いほうのみ太くしました。
 力は少しでも根元に近いほうで受けたほうが強いのです。強くなれば、その分、細く軽く出来ます。カッコウの違和感を別にすれば、良いことだらけなので採用しました。
飛行時のフックの暴れを軽減する効果や、ねじれにも、リングとの回転許容範囲が若干広くなります。  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=53 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F142開発状況 | 11:52 AM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑

 

 
合計: 3969077
今日: 625
昨日: 1300
あなたの良き思い出のために