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冬、河川、トップのアカメ
 浜田様より「思い出の一匹」に投稿いただきました。

 釣れた状況を知ると、多くの方の励みになる一匹になるのでは。
 ありがとうございました。

以下、ほぼ原文のままです。

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・・・略・・・
『冬、河川、トップ、アカメ』という忘れられない思い出が出来たので報告します。










当日はヒラスズキ狙いでの釣行、ここ数ヶ月せっせと通い込んでいるのもあって、この日もこのタイミングでココという自信がある中、表層系のミノーで流れの強弱とブレイクが絡むエリアを入念にチェック…
が、期待をよそに反応がなく、半ば諦め半分で最後はやっぱりトップだと手にとったK2RP122を張らず緩めずのテンションで流れに乗せ漂わせること1投目にドカン!
大きなヒラスズキだと思い懸命に寄せてくると、アカメ!笑
今期は既に数尾のアカメをキャッチしていたが、その中でも特に嬉しい1本となりました。

ご一緒させて頂いた、大先輩の方々、今期は大変お世話になりましたm(__)m







名前、浜田力
地域、高知県
釣果ポイント、高知河川
釣行日、12月上旬
タックル、
ルアー リップルポッパー K-TEN K2RP122
ロッド ufm cps 96ex ti
リール DAIWA セルテート3012
ハンドル studiocomposite RC-SS 60mm

| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=365 |
| 思い出の一匹 | 11:19 PM | comments (0) | trackback (0) |
思い出の一匹・・・念願のアカメ
 金坂様より「思い出の一匹」に投稿いただきました。
文面はほとんどそのままですが、ポイント等一部は伏字になります。ご容赦ください。
 投稿ありがとうございました。

以下、本文。
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去る2015年8月1日に、四万十川で一生涯思い出に残る一匹をBKF115で釣り上げることができましたので、恥ずかしながらご連絡させていただきます。


魚種:アカメ(全長80cm,重量未計測)
ルアー:BKF115(カラー:TICTコラボのSight G レインボー,フックST46-#2)
ライン:PE2号、リーダー:ナイロン60LB
釣獲箇所:四万十川右岸 ☆☆☆☆☆
ヒット時間:AM5:00位(写真撮影が5:09でしたので)










アカメに惹かれて四万十川に通うこと7年、初めてアカメを見てから10年、ようやく自分の手で出会うことができました。

学生時代に四万十川を初めて訪れ、河口部の漁港内で運よく、透き通った水の中を泳ぐ二匹のアカメを目にして以来、その雄大な姿に惚れ、そして憧れ、就職後、毎年一度だけですが、夏に四万十川に通っておりました。
一緒に釣りに行く友人(今回の同行者)の友人が高知市出身で、親御さんが漁師をされているとのことで、☆☆☆に行けばたくさんのアカメが居るということは散々聞かされていたのですが、私の変な拘りで、ひたすら四万十川だけでアカメを狙い続けてきました。


当日は、3泊4日の最終日、前々日の夜と前日の朝は別の場所で宵の入りと終わりに立ちこんでやっていましたが、同行の友人がキビレをキャッチしただけでした。
前日の夕方もやろうとしていたのですが、連日の猛暑のせいか日が落ちた19時時点で気温が30℃あり蒸し蒸し、無風と、水の中で釣りをしていても体調を崩す恐れがあったためホテルに撤退、最後の朝マヅメにかけることとしました。

幸いにも、朝は26℃まで気温が下がり、山から冷えた風が心地よく吹いてくれました。

傾き始めた満月が輝く中、川と潮の流れ、ベイトの騒ぎ方などを友人とあーだこーだ言いながら、アカメがいそうな場所をランガンしましたが、これといって反応もなく、海までたどり着いてしまいました。
空も白み始め、時間的にも残り少なく(日が出たら終了、暑すぎるので)、疲労もたまっていたため、河口から少し戻った☆☆のところにふらふらとおりたちました。

ここは、四万十川本流から☆☆☆☆☆。浅瀬側の護岸では、猛暑で川へ涼を求めたミミズ達をキビレが水しぶきをあげて食べていました。

始めは、浅瀬から深みへのブレイクラインを友人に譲り、私は☆☆☆の深みを攻めていましたがお互いに反応なし。
ちょっとブレイクラインを通してみたくなったので、友人に頼んで投げさせてもらいました。
数投後、回収直前でBKF115の背中がはっきりと見える距離、友人のすぐ足元(浅瀬側)から横っ飛びに銀色の影が現れました。
直後、ドラグが鳴り響き、深みに向かって一気に引き出されるライン、大型のキビレかと思いましたが、首を振ることがなく、一気に突っ込んでは止まり、また一気に突っ込む・・・
ようやく浮き上がってきたのは、ずっと追い求めていたアカメ。
しかし、すぐに深みにダッシュしていきました。
鰓洗いされたくなかったため、あえて深みに潜らせるようにやり取りしながら、少しづつ護岸の斜面に誘導、最後は友人に竿を持ってもらい、抱きかかえるようにランディングしました。

初めてこの手にしたアカメ、感慨とかカッコよさとかよりも、まずその美しく透き通った赤い目に見入っていました。

大きさは80cmちょっとと自慢できるものではありませんが、大きさよりもアカメの美しさに惚れて続けてきた釣りなので、初めての一匹、しかもとても美しい一匹であるため、一生忘れることがない最高の思い出となりました。

後はとにかく元気に帰ってもらえるように、震えながらも素早くスマホで写真を撮影し、水の中に戻しました。
鰓に水を通しているときもぐいぐいと体をくねらせており、ほんの数秒で元気に泳ぎ去っていきました。
メジャーを当てた唯一の写真がピンボケで80cmがかろうじて読めるだけだったことにリリースした後に気づきましたが、元気に帰ってくれたので良し。
最後に、ランディングポイントに落ちていた数枚の鱗を記念として持ち帰りました。

そのあとは、悔しがる友人が1時間ほど粘っていましたが、怪しい波紋やベイトのざわめきはあったもののノーバイトで終わりました。


もともと、親に連れられて中学まではバス、渓流と川釣りをやっておりましたが、受験を機に釣りと疎遠になり、アカメを釣ろうと思っても海のルアー経験はありませんでした。
坊主続きのまま、少しづつ情報を仕入れ、装備を整え、K-TEN Labや千葉の海に様々なことを教えてもらいながらようやくこの日を迎えることができました。
何より、偶然近所の釣具店の一番下の棚で埃を被っていたK2F142(爆)に出会わなければ、タックルハウスのこともK-TEN Labのことも知らないままだったと思います。
一目見たとき、このルアーで釣りをしたいと思いました(その後、値段を見てヒョエ~となりましたがw)
以来、第一投ではほとんどK2F142を投げています。
今回は、たまたま☆☆☆が幅50mと狭かったためBKFを選択していました。
次は、波が怖くて釣りに行けないヒラスズキを四万十川で狙おうかな・・・

最後に、素晴らしいルアーを作ってくださったことと、最高の思い出をくれた四万十川とアカメに心から感謝いたします。
2015.08.02 金坂
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=347 |
| 思い出の一匹 | 10:23 PM | comments (0) | trackback (x) |
どれだけ時が経っても・・・
望さんから、「思い出の一匹」に投稿いただきました。
文面そのままで掲載させていただきます。
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Facebookで思い出の一匹随時募集中を拝見しました。

k-tenルアーで出会った思い出の一匹はたくさんあり、迷いましたが…
その中で、どれだけ時が経っても思い出す度に胸がわくわくしてしまう思い出の一匹を紹介します。

シーバスフィッシングを始めたばかりの当時、釣具屋で目にした<TKRP9/12>はなんとも不思議な形でどんな動きをするのか、全く想像もつきませんでした。

ですが、すでに愛用して釣果を出していたTKLM9/11存在があったので、タックルハウスのルアーは「とにかく釣れるんだ!」と思い購入を決めました。

購入後、TKRP9/12のルアーの動きをチェックして活躍する時を期待してルアーBOXにしのばせていました。

それからしばらくして、小規模河川にて頻繁におこるボイルに遭遇しました。「これはもらった!!」胸の高鳴りは一気に上がりルアーを投げました。

ところが、目の前で起こる頻繁なボイルとは裏腹にいくらルアーを投げてもシーバスはヒットしません…

「何かがあってないんやろな…」

その何かは上手く説明できませんが、頭の中で次に結ぶルアーを考えていると…
直感で今まさにこの状況にマッチするじゃないか?と感じたルアーがまさに<TKRP9/12>でした!
すかさずルアーボックスから取り出し、アップに投げて流れに乗せてスローリトリーブすると、綺麗な引き波を立てて私の方に泳いでくるリップルポッパー。

そして手前でUターンにさしかかった直後…「バコンッ!!」と水柱が立ちました!!

驚きと興奮を抑え、丁寧にやり取りして釣り上げる事ができました。

トップウォータールアーで初めて手にしたシーバス。
サイズは大きくなくても、これまでに釣りあげた大きなシーバスよりも、思い出に残る最高の一匹として私の中でいつまでも輝いています。

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望さん、臨場感溢れる文章をありがとうございます。
初めてのトップウォーターでの釣果と思い出の傍らにK-TENがあるのは、とても光栄です。二宮
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=342 |
| 思い出の一匹 | 02:41 PM | comments (0) | trackback (x) |
募集、思い出の一匹・・・リップルポッパーでアカメとスズキ
 大阪の後藤さんからいただきました。(二通まとめ)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 今年の9月、初釣行のアカメでリップルポッパー・GPカスタムでの生涯の思い出です

 アカメ釣り自体が初めてで、現地情報も無い状態からのスタートでしたので、どうせなら日頃から一番信頼度の高いルアーだけで勝負するんだと、自分一人で勝手に盛り上がり、リップルポッパー14センチGPカスタムを5本と、ベイトを追いかけてる場面に遭遇した時に使用するかもと、ジャンピングポッパーとフィードポッパーGPカスタムの計7本だけを持って高知県へ。未熟な釣り人の性で、ルアーの選択肢が多いと完全に迷宮入りしてしまうもので。。。。。。

 現地でポイントになりそうな場所を確認し、釣友とキャストを繰り返し、おそらくアカメと思われるアタックを目の前で受け、水面の爆発音だけで足が震えて座り込んでしまいました。

 その数時間後、14センチのリップルポッパー・GPカスタム(マッドピンク)で幸運が訪れてしまいました。。
 衝撃と興奮と感動で、横たわる魚体に見惚れてしまいました。ファイト中にリップルポッパーが口元に掛かった魚を確認できた時、魚種に関わらず、いつも興奮が最高潮となります。。 

もう、忘れる事が出来ない釣行となりました・・・・。




 ・・・そして次は最近のことになります。二宮さんの手書きインナードットにて、幸運に恵まれたので報告させて下さい。

 ここ数年、リップルポッパーの多彩な動き(動かし方?)に取りつかれてしまい、リップルポッパーだけを握りしめて釣行に行く事が増えております。
 何とか入手できた二宮さんの手書きインナードット・K2RP122を、使わずに保管しておこうかと悩んでおりましたが、何と言っても「釣ってこその釣り道具」と思い立ち、リーダーに結ぶ勇気を持って釣行しました。

 その日は流れが視認できる程、月の灯りがハッキリと水面を照らしていました。
 時期的にも落ち鮎を意識しているであろう鱸に対し、着水から丁寧さを心がけながら集中、水面を割って来るならココ!と思われる場所でドンピシャの飛沫。。。
 
 月夜に水面が照らされる中、自分から20メートル程前で起こる水柱の中で、躍り出る魚に深く感動致しました。

 サイズは決して大きくありませんが、間違いなく記憶に深く残る釣りができました。もちろんインナードットはすぐに自分の中で殿堂入りとしました。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 後藤さん、ド派手カラーのリップルポッパーでのアカメ!おめでとうございます。
 水面爆発から数時間後の貴重な出逢いが成就して、ほんとによかったです。

 それと、K2RPインナードットでの会心の釣りも。
 あの片側6個の点には、つ・れ・ま・す・よ・に、と念を込めました。使っていただいてありがとうございました。

           二宮 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=313 |
| 思い出の一匹 | 01:09 AM | comments (3) | trackback (0) |
募集 思い出の一匹・・・初めてトップでヒラスズキ
 千葉のK太郎さんからいただきました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 ・・・略・・・この日の房総は大荒れで朝イチは釣りに成らず、波が弱いエリアまで移動しましたが反応なく、少し波が落ちてきたので海岸線をポイントを見ながら、水色の良い所を探して釣りをしました。

二ヵ所ほど周り、ふと気になったポイントに入って一投目、K2RPリップルポッパーを投げ軽くアクションさせていると水面が割れ、ヒラスズキが首を振りながら跳ねていました。

時間は真っ昼間の12時半、まさか出ないだろうと思った一投目にヒラスズキがヒット!

我にかえり竿を立て、リールを巻きました!

おそらく人には見せられない、へっぽこファイトでなんとかランディング!

足が震えました!サイズよりその体高、その銀鱗の美しさに!

実はトップでヒラスズキ釣ったのは初めてです。
真昼間のトップゲームは最高でした!
・・・略・・・


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

K太郎さん、おめでとうございます。立派な魚体で足が震えるのもわかります。
一度トップヒラを味わうと、病み付きになりますね。今まで会えなかったタイプのヒラに会えるのも楽しみです。

昨日、九州から帰るとK太郎さんもご存じのSさんから、この連休のK2RPによる3匹のヒラの一報がありました。今年はトッププラグが活躍していますね。

| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=312 |
| 思い出の一匹 | 11:35 AM | comments (0) | trackback (0) |
募集 思い出の一匹・・・人生初のメーターオーバー
 福岡の志賀さんより、嬉しい釣果報告をいただきました。
 もう将来の思い出の一匹に決定な魚なので、ここに釣行記を兼ねて応募をお願いしました。おめでとうございます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 11月2日金曜日の夜、いつもの釣友達からナイトフィッシングのお誘いがあった。
そそくさと家事をすませ、家族に釣行の旨伝え何とか出かけることが出来、釣友と待ち合わせ実釣開始。

 深夜1時過ぎに定番の川のポイントへ。ちょうど下げ潮となり橋脚の下流部に流れのヨレが発生し期待は高まる。
とうとうと流れ下る潮目へとキャストを繰り返すがなかなかヒットには持ち込めない。
ルアーのシルエットを変え、レンジを変え色を変え、ローテーションを繰り返すが厳しい状況であった。

 やがて潮止まりまで1時間足らずとなった時に思い切って橋脚の下へぬかるみを踏みしめながら静かに入った。
上流部では盛んにベイトを追っているようで明暗の境目で繰り返し波紋が発生し、時折捕食音が響き渡る。
おそらく捕食の対象となっているのはコノシロか・・・。
過去のパターンからベイトと同じ長さのルアーはあってもシルエットが違うとなかなかヒットせず、キャスト数が多くなると見切られる・・・。
チャンスは数投しかない。

 手に取ったのはサイズこそ小さいが魚に違和感を与えない着水音で勝負できるTKLM9/11パールチャート。
過去にも同じような状況下でヒットに持ち込んだ事があった・・・。
静かに明暗の境目より上流へとキャスト。着水と同時に激しくアタックがあるがヒットせず。
早まる鼓動を抑え数分後に再度キャスト&トゥイッチ。
直後に水しぶきと共にヒット!

 橋脚下の暗闇の中、ドラグの音と暴れる水音が響く。
数度のランを交わし、ようやく岸へとランディング。横たわった巨体は人生初のメーターオーバーとなる103cm。
足が震える中、しばしその美しい魚体に時を忘れ、至福の時間を過ごしました。
回復するまでゆっくりと時間をかけリリース。悠然と泳ぎ去っていく姿を見ながらまた出会えることを祈るばかりであった。

 思い起こせばソルトでのルアーを始めた際、初めて買って釣ったのがブルーオーシャン。
今までの自己記録を更新してきたのもすべてタックルハウス社製品。
様々なルアーが溢れる現在、色々な物が消え去ってしまったが最初からコンセプトにブレが無く、改良を重ね続けていく。本当にこの製品に出会えたことを感謝いたします。

                         志賀 孝俊


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 志賀さん、作り手にとってとても励みになります。ありがとうございました。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=310 |
| 思い出の一匹 | 05:37 PM | comments (0) | trackback (0) |
アカメとの素敵な出逢い
 滋賀の下川さんより、思い出の一匹に投稿いただきました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 
 
 昨年の九月、高知のフィッシングハヤシでおこなわれたタックルハウス・プロモーショントレイルに参加した下川というものです。
当日は二宮さんにルアーについての数々の質問に答えていただき、実に貴重な一日となりました。すでに一年前のことになり、覚えておられないとは思いますが、滋賀より高知にアカメを釣りに来ていた者です。
 その際、アカメが釣れたらWEBサイトの「あなたの思い出の一匹」募集まで送ってくれたら嬉しいとお言葉をいただきましたので、遅くなりましたが応募する次第です。

 去年のお盆休みに、十日間の車中泊を行い、アカメを見事釣り上げた従兄弟に触発されて高知を訪れ、アカメフォーラムやアカメ釣り大会のことなど終ぞ知らず、偶然、釣具店にK-TENを買いにきたところ、二宮さんのお話をうかがうことができたのは、大変幸運だったと思います。
 その後、何度か高知の浦戸湾に足を運び、先月のお盆休みにようやくアカメと出逢うことができました。今回の釣行は直前まで雨が降っておらず、高知に到着後、大雨に見舞われるというコンディションでしたが、それまで不調と聞いていたアカメの釣果に、必ず良い変化が起きるという確信がありました。予想は当たっており、現地で落ち合った従兄弟は、釣り開始三投目にしてアカメを釣り、昨年の苦労はなんだったのかと、苦笑しておりました。

 今回の釣行は五日を予定で、すでに釣果をあげた従兄弟はのんびり釣りを楽しんでおり、その姿を横目に刻一刻と過ぎ去る時間に焦りながらルアーを投げていました。同じ場所で釣りをしていた方がすぐ隣でアカメを釣り上げるなか、何が悪いのか、巻くスピードがちがうのか、ルアーの選択が間違っているのか、カラーか、と自問自答を繰り返しました。
 自分の釣り自体に自信が無くなり、疑心暗鬼に陥りかけていた時、分からないなら、基本に立ち返ろうと思い、K-TENの泳層の違うもの、サイズが違うものをセレクトして、浅いところから深いところ、同じ泳層で反応がないならサイズを小型にすることを繰り返したところ、10メートルをきる至近距離でK2F122、マリングリーンにヒット、初めて体験する強烈な引きに及び腰になる中、従兄弟の手助けを借り、無事ランディングすることができました。

 アカメに出逢わせてくれたルアーは、偶然にも二宮さんとお話した日にフィッシングハヤシで購入したルアーでした。アカメを釣った後、しばらく身震いがとまらず、はじめの一匹がいかに得がたい体験か、思い知った次第です。アカメとの素敵な出逢いをくれたK-TENと従兄弟と、あきらめないやつが最後に釣ると言葉をくださった二宮さんに感謝を捧げます。

下川 新


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 下川さん、身震いするほどの魚に会えて、ほんとうにおめでとうございます。
 初めてお会いしたときから、いずれこういう嬉しいご報告をいただけることを確信していました。
 これからも期待していますね。

                   二宮
 

| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=306 |
| 思い出の一匹 | 10:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
思い出の一匹・・・・・もう20年
 煽南楽釣会のあっきん、さんから<思い出の一匹>が届きました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


・・・略・・・
もう20年以上も前の釣果ですが
私の初シーバスです。

初めて買ったシーバスルアー
それがK-TENブルーオーシャンでした。
自分、そしてオヤジが信じたポイントで
1発で出てくれた
いまだに越えられない1匹
それが90cmのシーバスです。

某雑誌で二宮氏が言っておられた
「ルアーは我が分身」
「自分にとっての記録魚に巡り合わせてくれた
歯型の付いたルアーは一番の宝物」

まさにこのルアーがそうです。
多少ホコリをかぶってしまってますが(汗)
あの時の興奮と喜びは
魚拓とともに見るたび思い出すことができます。

これからも御社のルアーで
思い出に残るお魚との
たくさんの出会いを期待してます。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一匹の魚の思い出が、20年経ても色褪せない。素晴らしいことです。
ほどよくクタビレたルアーもいい感じ。

そして大切な思い出の傍らに、情熱をかけて作ったルアーを添えていただき、作者冥利につきます。
ありがとうございました。

| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=298 |
| 思い出の一匹 | 11:48 AM | comments (0) | trackback (0) |
タフフィールド
 
 バンクマンさんから、<思い出の一匹>に投稿がありました。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 十一月十九日、東京周辺は大雨になり、土曜は「異常に気温が高い」との予報を受け、懲りずに連敗続きの相模川に向かいました。
 **橋の下流のワンドにベイトが溜まっていましたが、フィッシュイーターに追われている様子はなかったので、立ち込んで対岸にシンペンを遠投していました。暫くして、自分の十メートルくらい下流で、小さい、しかし確かな捕食音が聞こえました。                                        抜き足差し足で陸に上がり、TKLMに変えて数投目に来たのが、添付の写真のスズキです。
 手を広げて測ったところ85センチくらいだと思います。TKLMでの85は一般的には珍しくもないでしょうが、関東地区で最も有名で、そして実は最も釣れないタフフィールドでの自己ベストなので、大変うれしく、優れたルアーに感謝しております。
 
         バンクマン
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 バンクマンさん、自己記録更新、おめでとうございます。リリースされた魚の残像がいつまでも心に残ると思います。
 捕食音を聞いて期待に胸を膨らめつつ、抜き足差し足でポイントに向かうときの気持ち、ルアーマンなら誰でもわかります。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=288 |
| 思い出の一匹 | 09:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
雨の早朝のアカメ
 四国の釣りガール、Sさんからアカメの写真を送っていただきました。
 
 雨の早朝、五時四十分、BKFに待望のヒット。
 念願の魚に会えたこと、おめでとうございます。
 
 詳しい話と、ルアーに関しての嬉しい感想は、同行した彼氏から聞きました。
 幸せなシーンが目に浮かびます。この次も彼氏がランディング係かも。
 
 記念に掲載させていただきます。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=276 |
| 思い出の一匹 | 09:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
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