HOME > OTHER-1
■CATEGORIES■
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■LINK■
■PROFILE■
■OTHER■

K-TEN系のご質問ご意見はこちらまで
 
kten@green.ocn.ne.jp
 
その他タックルハウス製品のご質問ご意見はこちらまで
 
media@tacklehouse.co.jp
 
スパムメール防止のためリンクを張っておりません。
お手数ですがメーラーにコピー&ペーストでお願いいたします。
 

祝!初定年退職
 先日、タックルハウス初の定年退職となりましたITさんの功績を讃えるために宴が催されました。
 普段入るような中華店より、料理も酒も旨いオシャレな個室でした。
 
 女性のITさんは(花を持っている。中央は社長)タックルハウス、最古参にして明るいお母さん。私にとっては唯一の先輩です。
 社長曰く、テンゴクとジゴクを一緒に見てきた同志ということです。
 
 八十二年、名作トラウト用ツインクルから始まった会社は、翌年、国産第一号のスズキ用ミノー、ツインクルサーファーをリリースしていました。
 その頃、趣味でルアーを作っていた私は、それを見たことによって、海に理解がある唯一のハンドメイドルアーメーカーと知りました。同時にK-TENを市販化出来るのはここだけだろうと思いました。
 
 ITさんは二十六年間、これらの経緯から今に至るまで全て現場製作の立場で関わってきたのです。
 
 夜の盛り場を二次会場を捜しながら彼女と歩いていると、現社員達の入社時の話になりました。初々しい二十代だった者は、今は四十代。とても一言では表せません。(^o^)
 ITさん、ご苦労様でした。     多くの人達が関わり、現タックルハウスがある。そしてこれからも…。
 
□□□□□□□□□□□□□□□□□
 追記―ITさんはめでたく定年退職されましたが…結局、本人もまだ続けたいそうで、我々も居て貰いたいわけで、双方合意!すぐにも現場復帰されるそうです。(祝!)
 またしばらく一緒に良いルアーを作りましょう。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=117 |
| OTHER-1 | 05:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
アカメ釣り大会のこと
  16日、17日の両日、高知県の浦戸湾で開催された、第二回アカメ釣り大会に行ってきました。
 長野さんを代表とする「アカメと自然を豊かにする会」主催の調査目的を兼ねた大会です。今年は120名近い参加者が集まり、浦戸湾だけで11匹が釣れました。(期待以上)そしてほとんどタグアンドリリースが出来ました。会場も和気藹々、楽しい時間を過ごせました。
 
 詳しい結果報告は、近く「アカメの国」内で発表されると思います。大会名か、アカメ、と検索すれば筆頭で表示されます。歴史のあるHPなので、ご存じのかたも多いと思います。関わった皆さんの深い想いが伝わってきます。  
 
 ここ、K-TENラボでは、釣りの合間のエピソードなどを少しだけ書かせていただきます。 ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=101 |
| OTHER-1 | 02:15 AM | comments (9) | trackback (0) |
今朝のビオトープ
 日課のメダカの餌やりをしていると、睡蓮鉢のひとつでシオカラ?トンボが、ヤゴから羽化していました。
 小さなヤゴの体から出た後は見る間に大きくなります。何処に入っていたんだろうというぐらいに。
 このままにしておくと、数日前のように野鳥にやられそうなので、今日は安全地帯に引っ越し。羽をばたつかせて乾かしています。  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=91 |
| OTHER-1 | 12:52 PM | comments (3) | trackback (0) |
梅雨の晴れ間
 昨日は50代4人+子供で東京湾ボートフィッシング。このメンバーだと、ルアー、餌、酒と、その時々で相談して、今一番したいことをするお気楽釣りになります。
 出港は9時、遅。んっ?エンジンがかからない!子供は心配しているようだけど、こんなことでは動じない大人達。そのうちなんとかなるだろうと一杯。
 港で整備していると、たまたま港にいたOさんの友人が船を貸してくれるといいます。ありがたい、出港。
 海は穏やかで、気温も丁度良い。東京湾中エアコンが効いているようです。 ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=88 |
| OTHER-1 | 12:11 PM | comments (0) | trackback (0) |
オランダのシーバス
 日本にいる間は、社のテスターをしてくれている、みっちーさんからお便りいただきました。K-TENと暦を共にする古くからの仲間です。
 今はオランダに単身赴任中。奥様が寂しがっているかな、とダンナの留守中、TELしたら・たまにはいい・と一言。奥様自身Mオーバーのシーバスを釣ったりしていて、釣り好きのダンナに理解がある。イイ感じのカップル。

 以前話したとき、赴任先の近くにルアーの対象魚がいるのかもハッキリしないと聞いていたのですが、送られてきた写真には小さいながらもルアーをくわえたシーバスが!おめでとう。休日が充実しそう。
 いるんだか、いないんだか、判らないところから始める釣りって、この時代、なかなか経験できない楽しみです。私はその過程を知っているだけに、今のみっちーがうらやましい。
 ちなみにオランダ語で「Zeebaars」だそうです。イシモチ風の雰囲気がある魚みたいです。大きいのもいるらしいので、釣れたら、また写真見たいものです。
 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=80 |
| OTHER-1 | 11:23 PM | comments (2) | trackback (0) |
OTHER…アオダイショウ
 一昨日は暖かくて、今年始めて夕方までTシャツで磯にいられました。波を被るとちょっと冷たいけど気持ちいい。
 出掛けに毎年決まって、一度は目にするアオダイショウが、自宅の桜の木の上で日向ボッコ。大きくなってる。2メートルはありそう。おNEWの防水デジカメの試写。パチリ。

 何年か前、こいつを見付けて、追い出そうとしたら、その様子を見ていた近所のお婆さんが、家の守り神だから、放っておけと一言。
 それまで私、ヘビ、苦手でした。言われてみれば、何も悪さをしたことがないので、以来そのままです。だから近寄っても逃げる気配すらない。猫並です。
 睡蓮鉢が増えてから、この時期、餌のカエルが多くなって、居心地が良いのでしょう。
 友人が来るときは、驚くから、出ないでネ。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=77 |
| OTHER-1 | 10:16 PM | comments (0) | trackback (0) |
代官山(同潤会アパート) 1968年頃の写真
 写真を整理していたら、昔住んでいた渋谷区、代官山の街の旧同潤会アパート(関東大震災の教訓から日本初の鉄筋コンクリート造りの集合住宅)を撮ったものが出てきました。今から四十年近く前のものです。私、まだ子供です。
 駅の西側に三十六棟の異国情緒たっぷりのアパート群がありましたが、再開発で、現在は三十六階建ての高層ビルを中心とした街に一変しています。

 計画が公表されて、無くなると判ってからはたくさん記録があるようですが、それ以前となると、あまり見かけません。たぶん、私も東京にいた時には東京タワーに上がったことはなかったように、当の住人はわざわざ自分の街をテーマに写真を撮る方は少なかったのでしょう。 (写真は色褪せていたので、簡単な画像復活処理をしました。)  ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=65 |
| OTHER-1 | 07:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
OTHER…未知のままに
  昨日は、内湾でルアーテスト。最近、ヘビーな釣りが多かったので、アブレの心配がない所で癒しの釣り。古くからの釣友Tさんと四方山話しながらのウェーデングです。
 しかし、いつもどおりとはいかず13センチ以上のルアーだけを投げていても、反応するのは小型オンリーでぜんぶスレ掛かりだったので早々と撤収しました。
 やはり、避けていたことを片付けておかないと気が落ち着かない。

 先々日、若い釣友から93センチのヒラスズキをキープした(ドラマがあったようなので後日、登場願います)と聞いたので、頭部だけを貰って冷蔵してありました。解体して、耳石を取り出すためです。 ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=62 |
| OTHER-1 | 02:27 PM | comments (2) | trackback (0) |
OTHER…造語、ウォブンロール
 ほうっておけば、いずれ忘れ去られる話なので、ここに記しておきます。
 今は、ルアーの動きを現す言葉として定着した、ウォブンロールについてです。これ、初めて命名したのは、旧アングリング誌(昔は最先端を標榜する専門誌だった)の当時の記者、M・S氏でした。
 ウッド製K-TEN、MKF135の初取材でのことです。城ヶ島の磯(ここは私にとって思い出の場所、磯は年月を経ても変わらない)から、近くのホテル(後、閉館)に戻り、私が広い湯船にひとり浸かっていると、 ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=50 |
| OTHER-1 | 10:03 PM | comments (0) | trackback (0) |
other…メダカ
 釣りをする知人にも、メダカ、飼っている人、多いです。
 この頃、外飼いの睡蓮鉢に氷が張らなくなって、彼らも水面に居ることが出来るようになりました。一安心。 ( > > > 続きを読む)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=40 |
| OTHER-1 | 01:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
PAGE TOP ↑

 

 
合計: 3704951
今日: 710
昨日: 881
あなたの良き思い出のために