Tsuno

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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年7月
釣行エリア 鹿児島県西之表市種子島エリア
情報提供者 大分県の釣具のイヴ春日店園田様
タックル
ルアー:ソルティア
    Shibuki(シブキ)
    Tsuno<ツノ>
ロッド:ソルティガ
リール:ソルティガ6500H
ライン:PE8号
リーダー:170lb

釣魚:ハガツオ
   ヒレナガカンパチ
   シマアジ   

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大分県の釣具のイヴ春日店の園田様より、お客様高見様からの釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「(Tsuno<ツノ>について)今回は水深70メーターほどのところで釣行したのですがスムーズにボトムをとることができました。
基本アクションはハイピッチジャークで使用しましたが、スローピッチ、はや巻きでの動きも良かったです。
またフォールする姿勢も綺麗で2度目のあたりはかけることができませんでしたがフォール時でのバイトでした。」

とのことです。
園田様、高見様、釣果情報ありがとうございました!

Tsuno<ツノ>製品ページはこちら

タックルハウスでは、皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年6月
釣行エリア 青森県深浦沖エリア
情報提供者 つり具の上州屋青森店 スタッフ菊地様
タックル
ルアー:Tsuno<ツノ>

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「つり具の上州屋青森店」スタッフの菊地様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「アカムツを釣った海域は深浦沖の水深は150m位だったと思います。
状況的には雨降りで、船中5匹で自分が3匹の内の1匹がツノで釣れました。
5mくらいジャークしてきて、またボトムをとろうとクラッチを切って1~2m落ちた位にヒットしましたよ‼
この他にもマゾイや沖めばるとケムシカジカと小タラも釣れました。」

とのことです。
菊地様、釣果情報ありがとうございました!

Tsuno<ツノ>製品ページはこちら

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2015年も残りわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、2015年にタックルハウスから発売された新製品を振り返ってみたいと思います。(新色、限定モデルは除く)

1.2.3月
冬~春
2015年1月発売、BITSTREAM(ビットストリーム ヴァンテージ)DMD93F
ディープミノーの性能を、ミディアムディープの感覚で。ターゲットはモンスタートラウト、サーモン、サクラマス、流水域に潜む誇り高きフィッシュイーターのすべて。

2015年2月発売、SHORES(ショアーズ)<ピットスティック>SPI65&SPI86
スレ気味のシーバスや、バチパターンに効果を発揮するSPI86。
SPI65は、小型の青バチが抜けているようなとき、バチパターンのサイズバリエーションとしてもおススメ。
中型~大型メバル狙いのプラッキングには必須です!

2015年2月、3月発売、Buffet DORAS.<ドラス>BUDR43 drive deep&BUDR46
ドラス43のポテンシャルはそのままに、さらなるディープを攻略可能にした<BUDR43 drive deep>。
より厳しい環境にも対応するサイズアップモデル<BUDR46>。
4.5.7月
春~夏
2015年4月発売、FEED.DIVING-WOBBLER<コンタクト・フィード・ダイビングウォブラー>CFDW135
ポッパーともダイビングペンシルとも違う個性を持ったプラグ”コンタクト・フィード・ダイビングウォブラー”に、オフショアでのキャスティングゲームには勿論ですが、ショアからの使用にも最適なスペックの135mmサイズが追加。

2015年5月発売、 Tsuno<ツノ>
弓角の素材自体がもつ色、輝きをジグと組み合わせることで、今までにない光を放ち、さらに例え傷が入ってもその光を失わないジグ、Tsuno<ツノ>。

2015年7月発売、CONTACT BRITT<コンタクト・ブリットSW>CBP120SW
一撃必中が求められるナブラ撃ちのために、ふんだんにウェイトを配置。120mmでもボディ重量65g、推奨フック装着時でノーマルモデル比2倍以上の約70g。投げる、沈める、巻く。一連の動きをストレスなく続けられるシンキングペンシルです。

8.9.10月
夏~秋
2015年8月発売、SHORES(ショアーズ)<ティロミノー>STM44
高キャスタビリティや安定性は、当たり前。連続の小刻みなトゥイッチでは、短距離ヒラ打ちアクション。メッキやカマス、セイゴ等、小さなファイター達を確実に魅了するヘビーシンキングミノーです。

2015年9月発売、CONTACT FLOWSLIDE<コンタクト・フロースライド>CFJ150&CFJ230
複雑な面構成により、 ストレスのないジギングを可能にした<コンタクト・フロースライド>に使用エリアが広がる150g&230gを追加。

2015年9月発売、Tuned K-TEN<TKW140>
コンセプトに「オンリーワン」掲げたをTuned K-TENシリーズに10年ぶりの新作。「R-Unit」を2つ搭載し、生命感を徹底的に追求したシャローミノー。

10.11.12月
秋~冬
2015年10月発売、CONTACT FEED.SHALLOW<フィードシャロー155プラス>
ノーマルモデルにウェイトを3gプラス。飛距離アップはもちろん、強風や高波、強い流れにも負けない安定性を手に入れました。

2015年11月発売、SHORES(ショアーズ)<オルガリップレス>SOL43
メバル狙いのプラッキングに最適な小型リップレスミノー。水面~20cm前後のレンジをローリング主体のアクションで泳ぎ、基本的には、投げてゆっくり巻くだけでご期待に応えます。

2015年12月発売、ROLLING BAIT<ローリングベイト>RB55
シーバスタックルでも扱えて、メバルタックルなら広範囲を探れる55mm/8g。マイクロベイトパターン、アミパターン等のセレクティブなシーバスへの切り札に。
※12月発売を予定していたRB55ですが、生産の都合上2016年1月の出荷開始予定です。小売店様、ユーザー様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今しばらくお待ち下さい。

タックルハウスは、本日12/28で2015年の仕事納めとさせて頂きます。
一年間お世話になった方々にスタッフ一同心から感謝いたします。

尚、年明けの1/5以降までこのブログの更新は無い予定ですが、お正月休み中も公式フェイスブックページのほうで、ユーザー様の釣果情報などを更新していく予定です。
良ければ年末年始の暇つぶしに覗いてみてください。
公式フェイスブックページ

タックルハウスデザイナー二宮正樹のブログK-TEN Labでは、2016年の年明け早々に新製品の告知も予定しております。
K-TENユーザー、ヒラスズキ、シーバスアングラーの皆様ご期待ください。
二宮正樹のブログK-TEN Lab

来年2016年もタックルハウスは地に足の着いた物づくりを続け、ユーザー様のご期待に応えられるよう努力してまいります。
2016年もタックルハウスをよろしくお願いします。

TSUNO

出荷時期が大幅に遅れておりましたハイブリッドジグ”Tsuno”本日より出荷開始しました!

ご注文を頂いていた小売店様、ユーザー様には大変ご迷惑おかけしたことをお詫びいたします。

弓角とメタルジグのハイブリッドジグ”Tsuno”で是非新しいジギングの世界を体験してみてください。

TN150g
Length Weight sale date price
169mm 150g 2015/May(5月) ¥2850
TN190g
Length Weight sale date price
179mm 190g 2015/May(5月) ¥3000

5月発売!ハイブリットジグ”Tsuno”
ハイブリットジグ名称決定「Tsuno」
新製品開発状況 ハイブリッドジグ
開発者が語る”tsuno”

弓角とメタルジグを融合させたハイブリッドジグ”Tsuno”は、 2015年5月に発売が決まりました。
開発者として、この製品について簡単にですが解説させて頂きます。

「そもそも”弓角”とは何なのか?」

日本古来の疑似餌「弓角」について。
古墳時代後期に“弓角”と呼ばれる擬餌針を使用した曳釣り(トローリング)の原型が考え出されました。
“弓角”の素材は、鹿の角、牛の角、貝殻、鯨の骨、などで作られ、マグロ、カツオ、青物等の漁を行っていたようです。

近年になりますと序々に人工の素材に変化してきました。加工技術の進歩により弓角の素材は合成樹脂が中心となり、疑似餌やルアーの命と呼ばれている光、色を自由に表現出来る様になりました。
弓角自体にはほぼ自重は無く、船からの場合”潜航版”岸からの場合”天秤”等の重りを併用して、表層から中層を曳いてくるスタイルが一般的のようです。
現在でも行われている「曳縄漁業」「サーフトローリング」という言葉でピンとくる方もいるのではないでしょうか。

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「現行のメタルジグに感じていた課題。」
進化を続ける”メタルジグ”とその課題について。
メタルジグも始まりは漁具として誕生したようですが、現在これを用いた「ジギング」は皆さんもご存じのように、スポーツフィッシングを代表する一つののジャンルとして幅広い年代に楽しまれています。
ルアーとしての進化は、近年のPEラインの普及が追い風となり、メタルジグの形状やアクションは多様化し、狙える魚種、フィールド共に広がりを見せています。

様々なジグ

メタルジグは、その使用特性上、基本的に高比重の金属ボディで作られるため、同じルアーでもインジェクションプラグなどと比べ、カラーデザインのバリエーションが乏しいという欠点があるように感じていました。
例えばクリアや透過性を表現することは難しいため、数種のホログラムシート貼りや、塗装による彩色が一般的で、形状やアクションほどの進化は見られません。

また、その使用状況も相まってメタルジグには元来、”塗装が剥がれ易い”という弱点がありました。
塗装の強さに定評のあるP-Boy Jigの場合、金属の本体に何層かの樹脂を重ね、アルミシートを貼り付け、更に樹脂を重ね、彩色を施し、また樹脂を重ね完成させます。この工程で、およそ0.5mmの厚さになります。他のジグに比べますとかなり丈夫に作っていますが、海底にぶつかったり、船べりに叩き付けられたり、或いは、魚達の歯で傷つけらますと、他のジグと同じように本来の光や色が消えてしまいます。

「課題から見えてきたイメージ」

3年近く前にやっと1つのイメージが湧いて来ました。最先端のメタルジグに弓角の樹脂を貼り付けたら、今までに無い光や色を持ち、さらに例え傷が入ってもその光と色を失わない丈夫なジグを作れるのではないかと・・・
光や色を表現している樹脂は約3.5mmの厚さがあり、ネジとボンドで接着しています。

Tsuno パースのコピー

 片面が高比重の鉛、片面が低比重の樹脂で、その組み合わせが独特のアクションを生み出しています。
速いジャークの連続では、その合間にキビキビと派手にフラッシング。
スローなジャークでは、静止時にはっきりとした食わせの間を演出。
ジャーク後にラインスラックを意識すると、コントロールしやすいスライドアクションも特徴的です。
逃げ惑う小魚を意識した輝きで、青物に大きくアピールします。

アクション図4

 ボトム付近では甲殻類を意識したリフト&フォールで、底物にも効果抜群。
鉛の面を下にしてユラユラとフォールしたのち、テールから水底に向かいます。

細身のボディでありながら、スロージグのようなロングフォールは、比重差の大きいボディを持つ”Tsuno”ならではと言えます。

アクション図3

 この独特の動きと弓角素材独特の魅惑的な光と色が、新しいジギングの世界を作り上げてくれます。

 最後に販売価格についてですが、150gが2850円、190gが3000円。

価格について、「とにかく一度市場に出し、皆様からの感想を頂こう!」
という結論に至ったのは、1991年に発売したP-Boy Jigでの経験があったからです。
当時P-Boy Jigは世界で初めて”ホログラムシートを張り付けたメタルジグ”として、満を持して発売したのですが、価格も高くなかなか認知して頂けませんでした。
しかし発売から1年後には爆発的な人気を博すようになりました。
それまでメタルジグになかったホログラムシートの輝きが魚達を魅了したお蔭だと思っています。

201505161625461771のコピー

その後現在までに、メーカー各社からホログラムシートを張ったジグやルアーは幾つも発売され、市場でP-Boy Jigは特別な存在ではなくなりましたが、ルアー業界の技術革新に、僅かでも貢献できたことは誇らしく思っています。

このハイブリッドジグ”Tsuno”もP-Boy Jigのように、もしくは重心移動システムで新しいミノーの在り方を提示したK-TENのように、ルアーフィッシングの世界に新たな変革を起こし得る可能性を秘めたルアーだと感じています。
タックルハウスは常に、革新的かつ高品質な製品をアングラーの皆様に届け、フィールドからの声を聴き、共に進化し、魚を手にする喜びを共有していきたいと思っています。

 弓角とメタルジグのハイブリッドジグ”Tsuno”で是非新しいジギングの世界を体験してみてください。

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TN150g
Length Weight sale date price
169mm 150g 2015/May(5月) ¥2850
TN190g
Length Weight sale date price
179mm 190g 2015/May(5月) ¥3000

5月発売!ハイブリットジグ”Tsuno”
ハイブリットジグ名称決定「Tsuno」
新製品開発状況 ハイブリッドジグ