TKF-130 Force

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現在オフィシャルWEBショップに掲載中の「K-TEN30th記念ポスター」ですが、
来週の2/20 17時にWEBでの受注を締め切りたいと思います。

WEB販売、再生産の予定は未定となっておりますので、よろしくお願い致します。

既にご購入のユーザー様から、「入金案内メールが届かない」「商品の発送はいつですか?」とのお問合せを何件か頂いておりますが、
入金案内メールは、受注締め切りの2/20以降2~3日中にお送りいたします。
入金を確認できた方へのポスターの発送は3/1以降数日中に開始できる予定です。
※ご注文時、備考欄に「サイン希望」と書かれた方は、3月下旬頃の発送予定とさせて頂きます。

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「K-TEN30周年記念ポスター」WEBショップでの取り扱いを開始しました。
小売店様経由では既に無料でお配りしていますが、WEBショップでは発送に伴う送料、梱包資材費、最低限の手数料を頂戴します。
よろしくお願いします。

WEBページはこちら

ネイビー

グレー

再入荷後も瞬く間に完売してしまった、K-TEN30周年記念Tシャツのネイビーカラー「XL」「L」の2サイズが少量再々入荷しました。

同じく欠品してしまっていたグレーの「XL」も再入荷しました。

タックルハウスWEBショップにてお取り扱い中です。

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更新したばかりの、タックルハウスデザイナー二宮正樹のブログ「K-TEN Lab」でも触れていますが、

K-TEN30周年記念Tシャツの販売をタックルハウスWEBショップにて開始しました。

グレー

ライトブルー

ネイビー

以上の3色になります。
K-TENユーザーの方々、この機会に是非!
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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2017年3月上旬頃
釣行エリア 長崎県 南部エリア
情報提供者 道向 佳太様
タックル
ルアー:Tuned K-TEN TKF-130 Force-GP(GoPhish custom)
ロッド:code エルロンボロン 96
リール:セルテート ハイパーカスタム 3000
ライン:デュエル X8 1.5号
リーダー:ナイロン 20lb

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長崎県の道向様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「先日発売されたGo-phish TKF130 Force-GPで釣果がありましたのでご報告させて頂きます。

フォースがGo-phishさんより発売とFacebookで知り、すぐに釣り具屋へ注文。入荷の連絡があり、受け取りに行きましたが、居ても立っても居られずそのままフィールドへ。

小さいながらも幸先よく魚を連れてきてくれました!

幅広いリトリーブスピードに対応してくれるForce。

今後もシャローエリアのパイロットルアーとして活躍してくれること間違いなしです!」

とのことです。
道向様、釣果情報ありがとうございました!

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タックルハウスでは、皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
(業務の都合上、返信までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。)
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
Eメールアドレス
t_koga@tacklehouse.co.jp

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欠品していた「K-TEN BLUEOCEAN」ステッカーが再入荷しました。

タックルハウスオフィシャルWEBショップにて取り扱い中です。

縦(サイズ) 30mm
横(サイズ) 300mm
カラー ミラーブルー

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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年11月中旬頃
釣行エリア 兵庫県河口エリア
情報提供者 松井 俊明様
タックル
ルアー:Tuned K-TEN TKF-130 Force

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大阪府の松井様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「サヨリパターンで釣れていると聞いて行って来ました♪
情報通りまわりではドッカンドッカンとボイルしているのですがまったくルアーには反応してくれません(汗)
レンジを変えルアーを変え巻き速度を変えと色々試した結果やっと出てくれた一匹♪
この一匹に会わしてくれたフォースに感謝( ・`д・´)ゞ
逃げるサヨリより少し遅く巻くよう気を付けました。
ボイルの後を観察するとある程度のタイミングで同じ場所に逃げ込んでまた沖に行くコースがある事がわかったのでアプローチはこのコースを通す事を心掛けました。
まわりのボイルに興奮してこのコースに気付くのが遅すぎた事に後悔しています(^_^;)」

とのことです。
松井様、釣果情報ありがとうございました!

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イベントの告知です。
「プロモーショントレイル2016 高知」

K-TENの生みの親、タックルハウス専属ルアーデザイナー二宮正樹が直接皆様のご質問にお答えします。
グッズの販売もあります。
この機会に是非ご来店ください。

場所:フィッシングハヤシ
〒780-8011
高知県高知市梅の辻5-1
電話:088-831-8888

日時:
2016年12月3日(土) 15:00~20:00
2016年12月4日(日) 14:00~18:00

フィッシングハヤシ様ホームページはこちら

釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年11月初旬頃
釣行エリア 大分県大分市内河川エリア
情報提供者 大分県の釣具のイヴ春日店園田様
タックル
ルアー:Tuned K-TEN TKF-130 Force
ロッド:9.0ft程
リール:C3000番

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大分県の釣具のイヴ春日店の園田様より、お客様高見様からの釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「ここ最近私用が忙しすぎてめっきり釣行回数が減ってしまった私ですが、シーバスへの愛情は深まる一方。
釣りに行けない時は本のK-TENを熟読して私の尊敬するアングラーである二宮さんの思想へ、シーバスへ近づけるように努力している日々です。
そんな中朝マヅメが狙える時間帯に空いた時間ができたので、近くの釣り場釣行してきました。

朝靄が立ち込め、初秋の大分を感じる事ができる。これが釣りの醍醐味の一つでもある四季を感じるという事であろうか。
冷たい指先を動かしながらいそいそとノットを組む。
釣場には私一人。走る車の音。仕事へ向かう人もいるであろう、なんて思いを馳せながら自分の目の前に置かれた釣りができるという状況に気持ちが昂る。

朝日が差し込んで来る状況の中、まず最初に私の選んだルアーはTKF130
私の中で必ず始めに使うパイロットルアーです。

これはタックルハウスさんで紹介されているようにウォブリング系のルアーでは釣れる。
ですがここ最近の私は次のステップを目指してどのようにして魚から好反応を得る事ができるのかという事に重きを置いているのです。
TKF-130での二宮さんの紹介文でもあるように、

「泳がない方が釣れる、これも真実。ただし、余りに一面的です。確かに泳層が特定できればそこそこ釣れます。小魚の生態の一端でもありますから。本当の答えは、魚が嫌う動きもあれば、好む動きもあるというところです。(動かなくても釣れるということを認知された今は、その解答を知らなくても、とりあえず釣れるルアーは作り易くなったのかも知れない。海の場合、動かせて釣れるルアーを作るには、相変わらずもっと研究が必要です。)
 過去、どうゆう動きなら良いの?という質問には、直接会った方には答えてきました。私なりの試行錯誤の末、(例えは悪いが)ヘビのような柔らかい要素のある動きと、スライド系の動きは魚に好かれる事が多い。ルアーが止まっていても、わずかな外力で震えていれば、良い。」

これから読み取れるように、TKFでのドリフト。単純に糸を止めるだけのドリフトでは無く、外力で僅かに動いて表層を意識しているシーバスを食わせて釣る。これを試行しています。

さて、〇〇川の流心にはベイトっ気は無いものの足元にはイナッコが群れて泳いでおり、間違いなく流心橋脚あたりにもイナッコの群れが泳いで上流を目指して泳いでいるであろうと考える。水面にはシーバスのそれらしい反応というものは全くない。でもこれだけベイトがいると下には必ずシーバスがいるという信念の元でルアーをキャストする。

1発目・2発目とキャスト位置、外力で動くルアーの振れ幅を変えながらルアーを動かさないように「ウォブリング気味」という状態に持ってくる。
フルキャストの状態でそれを意識してラインのスラッグで調整する。ダウンからキャストしたルアーが、流れ+糸ふけという外力が加わり泳がないぐらいに揺らぐ。

!!!決まった!!糸が一直線に張る。

幸せの瞬間が訪れた。自分の理想。考えが決まった瞬間は何とも言えない喜びがある。
釣り上げて魚体は綺麗な居着き型のシーバス。
きっとこの橋脚付近に居着いて長いのだろう。そんなシーバスを食わせる事ができたという2重の喜びが込みあげてくる。

やはり勉強はするものだなと改めて考えさせられる一面でもあった。
ありがとうタックルハウス。ありがとう二宮正樹さん。
釣りができる事に感謝し、喜びを噛みしめて帰路につきました。

さぁ!
まだまだシーバスを追いかけて釣りに行けるように努力して時間を作って行きます。」

とのことです。
園田様、高見様、釣果情報ありがとうございました!

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Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
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イベントの告知です。
「プロモーショントレイル2016 東京」
東京都内では久々の開催となります。
今回はタックルハウス専属ルアーデザイナー二宮正樹と大阪よりタックルハウスエリアプロモーションスタッフでGoPhish代表の武田栄氏も来店。
簡単なトークショーも予定していますが、基本的にはご来店頂いたユーザー様へのフリー接客がメインのカジュアルなイベントで、二人が直接様々なご質問にお答えします。
関東近郊のタックルハウス、K-TEN,GoPhishファンの皆様、この機会に是非ご来店ください。

場所:アングラーズショップmaniac’s(マニアックス)
〒123-0861 東京都足立区加賀1-19-6
TEL03-6807-1191
日時:2016年11月27日(日)14時~19時

アングラーズショップmaniac’s様ホームページはこちら

ブログ用

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イベントで先行販売を行っていた「K-TENステッカー」「SHORES DRY Tシャツ」の販売をタックルハウスオフィシャルWEBショップにて開始しました。

ステッカーはシンプルなK-TENロゴにカラーはシルバー。
ルアーケースなんかにもちょうど良いサイズです。
デザイン部分だけが張り付くカッティングステッカーになります。

SHORES DRY Tシャツはネイビーとグレーの2色。
吸水速乾性に優れたドライTシャツでありながら、まるでコットン素材を使用したかのような心地よい肌触りです。

タックルハウスオフィシャルWEBショップはこちら

釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年1月
釣行エリア 愛媛県
情報提供者 辻本様
タックル
ルアー:
CONTACT BRITT
CONTACT Tuned K-TEN TKF-130 Force

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高知県の辻本様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「寒波が過ぎたので愛媛県まで走って見ました。
太平洋はべた凪でしたが小さなサラシを見つけてTKFフォースでヒラスズキゲット!
愛媛の目的地に夕マズメに到着。
暗く成るまでの1時間で80センチに少し足りないハマチを2匹キャッチしました。ヒットルアーはブリットダイビングペンシル145でした。ブリットは抜群に出ます。トップの青物楽しすぎです(笑)」

とのことです。
辻本様、釣果情報ありがとうございます!

CONTACT BRITT製品ページはこちら
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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2015年12月
釣行エリア 関西地方の磯
情報提供者 吉田様

タックル
ルアー:TKF-130 Force

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TKF130

大阪の吉田様より、ヒラスズキの釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。
ルアーは「TKF-130 Force」
「TKFレッドヘッドで、日中の磯でヒラスズキが連発しましたー!
写真送らせていただきます。
サラシの中でTKF130レッドヘッドをロッドを立てて水面直下でヨタヨタとスローリトリーブ、沈み根に差し掛かった瞬間、
ドパッ!と水柱が(^^)僕は磯ヒラ狙いのときフックは#4に交換してます。」
とのこと。
吉田様、釣果写真とメッセージありがとうございました!

TKF-130 Force製品ページはこちら

Tuned K-TENシリーズの新作「TKW140」発売間もなく!
そこで、これまでに発売してきたTuned K-TENシリーズのルアーたちをご紹介します。
Tuned K-TENのコンセプトは”オンリーワン”
どれも個性あふれるルアーたちです。

2001年発売、記念すべきシリーズ第一弾。
<TKLM”9/11″Lipless Minoow>
TKLM”9/11″は浅場の大型シーバスをターゲットに据え、それを目標に生まれたモデルです。このモデル最大の特徴は、従来のリップレスミノーが高速域で起こしていた特有のスライドアクションを極低速から中速域で起こすようにチューニングした点。連続したソフトトウィッチで、小型ルアーながら、ビッグプラグに負けない強烈、且つ自然なアピール力を発揮します。

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2002年発売<TKR-130M with S.B.L.>
通常のルアーは、スピードを増す毎にその振幅は大きく、泳ぎが激しくなって行きます。しかし、TKR-130Mは、まるで本物の小魚が止まっている状態から泳ぎ出し、そしてスピードに乗って泳ぐ状態を再現するかのごとく、低速域では細かい振幅のウォブンロール、スピードに乗ってくると、無駄な振幅を抑えたウェーブアクションへと変化します。自らの泳ぎ、そして様々な外的な力によりウェイトの回転する、R-unit(PAT.P)が引き起こす、他に類を見ないこの魅惑的なアクションを、お楽しみ下さい。
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2002年発売<TKR-130H Hi-Fi Lipless>
通常、ダートの出来るルアーは、上から見ると横に動いているようですが、実はかなりの深度変化を伴っています。しかしTKR-130Hのダートは深度変化が少なく、極めて自然。上層を意識している疑い深いビックサイズの青物やシイラに抜群の効果を発揮します。また、リップレスミノーとしての機能はもちろん、形態はペンシルベイトでもありますから、それに準じた使い方も効果的です。テクニック重視派のあなたに、ぜひ、未知のルアー体験を。
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2003年発売<TKF-130 Force>
外観で最大の特徴となる超扁平リップは、これまでの「泳ぎ」の役割に加え、飛距離にまで積極的に作用します。リトリーブ時には左右に張り出したリップの両端が常に水の抵抗を受け、全速度域において絶妙なウォブンロールアクションを発揮。低速域では5〜20cm。中速域では最大40〜60cmまで潜行し、ロッド角度による幅広い深度コントロールが可能になります。高速域での深度は5〜20cm。水面から飛び出すことなく、トップガイド目指して突進します。
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2003年発売<TKLM “12/18″>
“9/11″からボディの大型化に伴い、適度なアピール力に調整したモデルが”12/18″。スライドアクションのスライド幅の割合をショートに。そして浮力を下げ、浮き上がり速度を遅くして、一定泳層に長くとどまるように調整。低速から中速域のレスポンス&能力アップとラトル音をマイルドに抑えるモーション&サウンドエフェクトサブシステムを搭載しています。
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2005年発売<TKLM “9/14″SINKING WORKS>
小粒でピリリと辛いTKLM9/11の激辛モデル、それがTKLM”9/14” SINKING WORKS。ぎりぎりまで浮力を抑えた9/11に対し、+3gのウェイトを備えシンキングチューン。そのアドバンテージは、飛距離、操作性、吸い込み抵抗の少なさ、まさにWORKSを語るにふさわしい高性能を発揮します。
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2005年発売<TKRP “9/12″Swiming Ripple Popper>
わずかにヘッド先端を沈める浮き姿勢は水面直下のミノーアクションを重視したため。セルフスイムコントロールと名付けたアクションは、静水時に、海面上でのアクションとミノー状態との比率を1:9に設定。波立つにつれ海面に顔を出す比率を上げ、必要に応じたアピール力を発揮するというもの。ステディリトリーブ時のこの特性を前提に、アングラー側からの操作をプラスすることで、トップで釣れる状況の拡大を狙いました。
無題5

2007年発売<TKRP “9/14″SINKING WORKS>
フィッシュイーターが、水面までベイトを追いつめて捕食するのは、よくあること。その時のベイトは、まさにピックアップ寸前のルアーの動きと同様、「上」を目指して泳ぎます。通常、ミノーに動きを加えると下に潜りますが、TKRPは上を目指します。さらに、このTKRP “9/14” SINKING WORKSは、+3gのウエイトで飛距離を稼ぎ、沖合でも、魅力的な「上」へのアクションを起こします。いわゆるベイトのパニックアクション、この爆発的なパワーを、ぜひ体感してください。
無題6

2012年発売<TKLM “9/12.5″SUSPEND>
吸い込まれやすさのため、発売を見送っていたオリジナル・サスペンドモデル。純正でバーブレスフックを装着してはいますが、改めて、丸呑みにはご注意ください。低速域での繊細な演出は他モデル同様。ストップ&ゴーのようなスピーディーな使い方にも対応します。フローティング、シンキングワークスとの魚の反応の違いをぜひ、お楽しみください。
無題3

そして、2015年のTuned K-TEN 新作TKW140について少しご紹介します。
Tuned K-TEN
Concept = ONLY ONE
TKWのオンリーワン = 生命感
水に漂うものは、大きく分けて2つ。水の動きに同調するものと、しないもの。前者は植物や無生物、そして、いわゆるゴミなど。後者は、魚をはじめとする動物。仮に静止しているように見えたとしても、決して水の動きに同調することはなく、わずかに動きがある。
TKWではこの点に着目し、超低速域リトリーブや流れに漂わせた時にも、水の動きと同調しない生命感のある動きを手に入れた。
※リップに頼らない泳ぎは「K-TENブルーオーシャン」から引き継いだ性質です。以前、開発者の二宮正樹がリップチューンについてユーザー様からの質問に答えています。
新作のTKWにも役立つ内容ですので良ければ以下よりどうぞ↓↓
「質問…リップが無くても」

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※ノーマルの状態とリップを取り去った後では泳ぎの質は変わります,予めご了承ください。
全てのルアーに言えますが、同じルアーでも、使う場所、タックル、釣り人の使い方によって泳層や挙動は僅かに違います、リップチューンを行う際は、少しずつ現場で調整することをお勧めします。
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西表島のフィッシングガイドショップ”マリンボックス”さんのパラオツアーでの釣果写真を頂きましたのでご紹介します。

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