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WEB広報、南関東エリア営業担当の古賀です。

南関東エリアの情報です。

ここ1,2ヵ月の間、タックルハウスのホームページ内で大きくアクセス数を伸ばしているページがあったのでご紹介します。

アクセス元の地域は主に、東京と神奈川。

そのページがこちら
↓↓
サワラ

「サワラ用キャスティングルアー5選!」ページはこちら

ちょうど1年前に投稿した記事ですが、今シーズンも、年末、年始頃から東京湾、相模湾をメインに外房等でもサワラを狙ったオフショアでのジギング&キャスティングゲームが盛り上がっているようで、キャスティング用のルアーを探している方々からのアクセスのようです。

南関東エリアの釣具店様からも関連ルアーの注文が続いています。

サワラ狙いは好不調の波が激しく、ギャンブル的な要素が高いのも否めないのですが、
その分手にした時の喜びと、抜群の食味は、多くのオフショアアングラーを虜にしているようです。

例年春先頃まで狙うことが出来る、南関東の寒サワラ。
釣行の際は、タックルハウスのおススメルアーと共に是非!

サワラルアーL版のコピー2

「サワラ用キャスティングルアー5選!」ページはこちら

WEB広報、南関東エリア営業担当 古賀智巳

発売に向けて鋭意製作中の「真鯛用ジグ」。
少し日が経ってしまいましたが、静岡県清水沖でのテスト釣行の模様を公開します。

以下開発担当よりレポート
「6月の末 静岡県清水港 「光奏丸」様にマダイジギングでお世話になりました。

魚探は真赤で、シラス、イワシに、シイラ、サワラ、サメなどが付いてサバが好反応。
開発中のジグでマダイの反応を探っていると、魚種不明のナブラ。
キャスティングタックルも持ち込んでいたので、シイラかな、とブリット120をドッグウォークさせているとヒット。
シイラではなくサワラでした。(画像なし)

そこでルアーをサワラキャスティングに定評のあるフリッツ42のゼブラカラーに変更。
するとほどなくしてサワラを追加することが出来ました。

DSC_0724のコピー

水面にサワラの姿が見えなくなったところで、水面下を広く探るべく、ルアーを沈下の早いベゼルバイブに変更。
カウントダウン10秒、出だし速からず遅からずのスピードでのリトリーブからハイスピードリトリーブに切り替えたところでヒットしたのは、メーター程度の雄シイラ。
運よくフラツキが通りかかったところでのヒットだったようです。

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本題のマダイジギングの方はといえば、風もなく潮も動かず、朝からサバばかりで鯛を選んで釣るのは難しい状況。
その日の魚の活性に合ったレンジ、動き、リトリーブスピードを探りながら、水深約60mのポイントでプロトジグ80gをキャストし着底後リトリーブ。
ラインが縦に入ってきても反応がないので、バーチカルに落として軽いワンピッチジャークで誘いをかけて、鯛の反応を得ることができました。

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プロトモデルのテスト釣行でマダイジギングに通う中で気付いた点の一つが「アワセ」の重要性。
口周りが硬い鯛に頭を振られると自重があるジグは、外れやすいので、私の場合、即アワセと魚の重さを感じてから持ち上げるようなアワセを、活性に合わせて使い分けをし、バラシを軽減しています。
釣果的には乏しかったのですが、厳しい状況の中で見えてきたこともあり、発売に向けて一歩前進できました。」

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タックル
(マダイジギング)
ROD:SOULS SF-TB60LC。
REEL:DAIWA RYOGA BAYJIGGING C2025PE-SHL
LINE:VARIVAS AVANI Jijjing 10×10 MAXPOWER 1号
SHOCK LEADER:VARIVAS ショックリーダー [フロロカーボン] 16LB
LURE:PROTOTYPE JIG80g

(キャスティング)
ROD:SOULS OCEAN’S LEVEL Class PS-O76L2S
REEL:STELLA SW 5000XG
LINE:VARIVAS AVANI キャスティングPE2号
SHOCK LEADER:VARIVAS VEP ショックリーダー [ナイロン] 40LB
LURE:
CONTACT BRITT120
CONTACT FLITZ.42
CONTACT BEZEL.VIB45

今後も随時テスト釣行の模様などご紹介していきたいと思います。
光奏丸様、お世話になりました。
Fishing Guide 光奏丸ホームページはこちら

CONTACT BRITT製品ページはこちら
CONTACT FLITZ.製品ページはこちら
CONTACT BEZEL.VIB製品ページはこちら

釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2015年11月、2016年1月
釣行エリア オーストラリア ダーウィン、パラオ
情報提供者 西表島のフィッシングガイドサービス「マリンボックス」様
タックル
ルアー:
CONTACT BRITT
CONTACT FLITZ.

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DSCN0065のコピー

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西表島にあるフィッシングガイドサービス「マリンボックス」さんよりダーウィン、パラオ遠征の際の釣果写真を頂きましたのでご紹介します。

昨年の11月にダーウィンにてバラマンディー狙いの際、コンタクトブリットペンシルに良型のハタ。

1月のパラオ遠征の際にゲストの方がコンタクトフリッツでGTをゲットされたそうです。

マリンボックス様、釣果情報ありがとうございました!

CONTACT BRITT製品ページはこちら
CONTACT FLITZ.製品ページはこちら

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ロゴ入り

東京湾、相模湾、外房、関東近郊で盛り上がりを見せ始めているサワラのキャスティング、ジギングゲーム。

このブログでも先日「サワラ用キャスティングルアーおススメ5選!」をご紹介しましたが、
早速サワラの釣果情報を頂きました!

使用ルアーは、タックルハウスのサワラキャスティングルアーおススメNO.1の<コンタクト・フリッツ42>
カラーは限定ゼブラカラーです。

情報を下さったのは、「釣具の上州屋」足立入谷店のソルトルアーコーナー担当者様です。
お店の釣果ブログでも紹介してくださっているようです。
「釣具の上州屋」足立入谷店釣果ブログはこちら
オフショアルアーの知識豊富なスタッフ様がいます。気になった方は是非足を運んでみてください!

限定ゼブラカラー発売中です。
インパクト大のカラーなので少し躊躇される方もいらっしゃるかもしれませんが、フィッシュイーターへのアピール力は抜群です。
是非お試しください!

限定ゼブラカラーおススメです!

フリッツ

サワラ

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
暖冬の影響で、全国的に釣りものが遅れているようですね。
タックルハウスから近い、東京湾、相模湾でも例年よりも遅れて「寒サワラ」が釣れ始め、ここ数日、サワラ用ルアーのご注文、お問い合わせが続いています。
そこで今回は、冬の人気ターゲット「サワラ」をターゲットに、タックルハウスがおススメする、
「サワラ用キャスティングルアー5選」をご紹介します。

フリッツ

NO.1<コンタクト・フリッツ42>
今回おススメするルアーの中でも、人気、実績ともにNo.1と言える青物専用ヘビーシンキングミノー。
ウェイトがぎゅっと詰まったコンパクトボディは飛距離抜群。
リップと背中のスタビライザーフィンが確実に水を捉え、低速から高速まで対応し、タイトウォブリングアクションとフラッシング効果でサワラに強烈にアピールします。
レンジキープ力にも優れ、まず初めに投げて頂きたいルアーです。
限定ゼブラカラーおススメです!

ベゼル

No.2<コンタクト・ベゼル36>
フリッツにスレてきたら次はこちら、泳ぎはナチュラルなウォブンロールでレンジは浅め。
姿勢を制御するための「ベゼルリップ」とともに、ベリー部でも効率よく水の流れを受け、フリッツ同様に高速域でも抜群の安定した泳ぎを見せます。
フォールでのアピールも効果的で、ナブラを見つけた際はおススメです。
ルアーのジャンル的にはジグミノーで、細身のボディながらST66#2フックを前後に2つ標準装備し、強気のやり取りも可能です。
限定ゼブラカラーおススメです!

INT

No.3<コンタクト・int.45>
先にあげた2つに比べると知名度、人気は若干落ちますが、一部地域、ショップ様では「知る人ぞ知る」的な人気を誇るルアーです。
独自のヘッド形状で、これまでのジグミノーでは不可能なほどの低速リトリーブで、なおかつ水面直下をキープすることも可能です。
また、高速リトリーブでも水面に飛び出すことなく安定したローリングアクションを発揮します。
リアのワンフック仕様は、しっかり掛かってしまえばサワラの鋭い歯によるリーダー切れを防ぐことにもなります。
カツオのシラスパターンなどでも人気のルアーです。
限定ゼブラカラーおススメです!

BKSW

No.4<K-TEN BLUE OCEAN SINKING WORKS BK115SW&BK140SW>
タックルハウスを代表するルアーの一つ、K-TEN BLUE OCEANに可能な限りウェイトを配置し、主にショア、オフショア両方の青物狙いに特化させたチューニングモデルです。
青物狙いで多用される高速域での使用に特化した設定で、その引き重りの少なさも特徴です。
サワラ狙いのキャスティングゲームに多用されるヘビーシンキング系ミノーに全く反応しないような状況で是非試して頂きたいルアーです。

2017/1/26追加,修正
一年前の2016/1/27にこの記事を書いた段階では、5つ目に「ショアーズ・ジグ」を選んでいたのですが、記事を書いた翌々月2016/3月に発売された「コンタクトベゼルバイブ」を新たに選出したいと思います。

ベゼルバイブ3

NO.5<コンタクト・ベゼルバイブ>
2016/3月に発売された、青物専用、頑強、骨太バイブレーション「コンタクトベゼルバイブ」
空気抵抗の少ないボディ形状と十分な自重、安定した飛行姿勢で飛距離を稼ぎ、 速い沈下でスピーディーにレンジをサーチします。
サワラルアー5選の中で最も沈下速度が速いため、ジギングとミノーイング(キャスティング)の間のレンジを素早く探るのに適しています。
ハイギアの大型リールでも少ない引き抵抗で、しっかりアクションします。

「コンタクトベゼルバイブ」の登場で5選からは漏れてしまった「ショアーズ・ジグ」ですが、引き続きおススメします。

ジグ2

No.5<ショアーズ・ジグ30>
サワラが極端にスレている時や極小ベイトの時には<ショアーズ・ジグ30>。
30gながら抜群のキャスタビリティで狙ったポイントに届き、通常のジグには無いミノーのようなウォブリングアクションで魚を魅了します。
着水から水平ユラユラフォールでサワラを誘い、ブレイドの輝きで捕食スイッチを入れます。
68mmの小粒なボディは強みでもありますが、サワラに丸呑みされる可能性も高く、リーダー切れを防ぐためにも不要なアクションは入れず、なるべく早巻きでの使用をお勧めします。

「サワラ」に高実績ということで今回ご紹介しましたが、全国的に見るとどのルアーも青物全般で大変人気のあるルアー達が揃いました。

釣って楽しく食べても抜群に美味しい、これからの時期の「寒サワラ」。
今回ご紹介したルアーを持って、皆さんも狙いに行ってみてはいかがでしょうか?

サワラルアーL版のコピー2