FEED.DIVING-WOBBLER

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CONTACT フィードダイビングウォブラーに新サイズ175mmの登場です。
CF175DW 175mm/70g ¥3000 (フック別売り)
※推奨フック装着時83g
オーナーST66#3/0×2
がまかつSP-XH#4/0×2

主なターゲットは、ヒラマサをはじめとするオフショアの青物。連続したショートジャークで、水面直下を、泡をまとってウォブリングで泳ぎます。テール部分 にウェイトを集中させ、浮き姿勢はほぼ垂直。連続ジャーク後の僅かなステイでも一度しっかり水面に顔を出しテンポよい釣りが可能です。さらにR- Unit2.0Revolverを搭載して、波間に漂う時も決して水と同調する事なく、ステイ時にも生命感を追求しました。ポッパーともダイビングペンシルとも違う個性を持ったプラグです。

【R-Unit2.0 】
ボディー横断面にウェイトルームを設置。中央に軸を通しその周囲をウェイトが左右方向に移動します。ウェイト球は時に振り子のように動き、時に軸を中心に回転し、これまでのプラグとは質の異なるイレギュラーアクションを起こします。

発売は今月中旬頃。
お盆休み前後の出荷につき、入荷時期が地域によって前後する可能性が高いです。
お求めの際は、事前に釣具屋さんへの入荷確認することをお勧めします!

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CF135DWL版ふち無のコピー4

thsept

Lure:CONTACT FEED Diving Wobbler
from Australia
Kingfish

オーストラリアの雑誌にてCONTACT FEED Diving Wobbler<コンタクト・フィード・ダイビングウォブラー>を使用した釣果が表紙になっていると、海外の代理店様よりご連絡を頂きました。
良型のヒラマサのようですね。海の向こうからの釣果報告にはいつも心躍らされます。

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2015年も残りわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、2015年にタックルハウスから発売された新製品を振り返ってみたいと思います。(新色、限定モデルは除く)

1.2.3月
冬~春
2015年1月発売、BITSTREAM(ビットストリーム ヴァンテージ)DMD93F
ディープミノーの性能を、ミディアムディープの感覚で。ターゲットはモンスタートラウト、サーモン、サクラマス、流水域に潜む誇り高きフィッシュイーターのすべて。

2015年2月発売、SHORES(ショアーズ)<ピットスティック>SPI65&SPI86
スレ気味のシーバスや、バチパターンに効果を発揮するSPI86。
SPI65は、小型の青バチが抜けているようなとき、バチパターンのサイズバリエーションとしてもおススメ。
中型~大型メバル狙いのプラッキングには必須です!

2015年2月、3月発売、Buffet DORAS.<ドラス>BUDR43 drive deep&BUDR46
ドラス43のポテンシャルはそのままに、さらなるディープを攻略可能にした<BUDR43 drive deep>。
より厳しい環境にも対応するサイズアップモデル<BUDR46>。
4.5.7月
春~夏
2015年4月発売、FEED.DIVING-WOBBLER<コンタクト・フィード・ダイビングウォブラー>CFDW135
ポッパーともダイビングペンシルとも違う個性を持ったプラグ”コンタクト・フィード・ダイビングウォブラー”に、オフショアでのキャスティングゲームには勿論ですが、ショアからの使用にも最適なスペックの135mmサイズが追加。

2015年5月発売、 Tsuno<ツノ>
弓角の素材自体がもつ色、輝きをジグと組み合わせることで、今までにない光を放ち、さらに例え傷が入ってもその光を失わないジグ、Tsuno<ツノ>。

2015年7月発売、CONTACT BRITT<コンタクト・ブリットSW>CBP120SW
一撃必中が求められるナブラ撃ちのために、ふんだんにウェイトを配置。120mmでもボディ重量65g、推奨フック装着時でノーマルモデル比2倍以上の約70g。投げる、沈める、巻く。一連の動きをストレスなく続けられるシンキングペンシルです。

8.9.10月
夏~秋
2015年8月発売、SHORES(ショアーズ)<ティロミノー>STM44
高キャスタビリティや安定性は、当たり前。連続の小刻みなトゥイッチでは、短距離ヒラ打ちアクション。メッキやカマス、セイゴ等、小さなファイター達を確実に魅了するヘビーシンキングミノーです。

2015年9月発売、CONTACT FLOWSLIDE<コンタクト・フロースライド>CFJ150&CFJ230
複雑な面構成により、 ストレスのないジギングを可能にした<コンタクト・フロースライド>に使用エリアが広がる150g&230gを追加。

2015年9月発売、Tuned K-TEN<TKW140>
コンセプトに「オンリーワン」掲げたをTuned K-TENシリーズに10年ぶりの新作。「R-Unit」を2つ搭載し、生命感を徹底的に追求したシャローミノー。

10.11.12月
秋~冬
2015年10月発売、CONTACT FEED.SHALLOW<フィードシャロー155プラス>
ノーマルモデルにウェイトを3gプラス。飛距離アップはもちろん、強風や高波、強い流れにも負けない安定性を手に入れました。

2015年11月発売、SHORES(ショアーズ)<オルガリップレス>SOL43
メバル狙いのプラッキングに最適な小型リップレスミノー。水面~20cm前後のレンジをローリング主体のアクションで泳ぎ、基本的には、投げてゆっくり巻くだけでご期待に応えます。

2015年12月発売、ROLLING BAIT<ローリングベイト>RB55
シーバスタックルでも扱えて、メバルタックルなら広範囲を探れる55mm/8g。マイクロベイトパターン、アミパターン等のセレクティブなシーバスへの切り札に。
※12月発売を予定していたRB55ですが、生産の都合上2016年1月の出荷開始予定です。小売店様、ユーザー様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今しばらくお待ち下さい。

タックルハウスは、本日12/28で2015年の仕事納めとさせて頂きます。
一年間お世話になった方々にスタッフ一同心から感謝いたします。

尚、年明けの1/5以降までこのブログの更新は無い予定ですが、お正月休み中も公式フェイスブックページのほうで、ユーザー様の釣果情報などを更新していく予定です。
良ければ年末年始の暇つぶしに覗いてみてください。
公式フェイスブックページ

タックルハウスデザイナー二宮正樹のブログK-TEN Labでは、2016年の年明け早々に新製品の告知も予定しております。
K-TENユーザー、ヒラスズキ、シーバスアングラーの皆様ご期待ください。
二宮正樹のブログK-TEN Lab

来年2016年もタックルハウスは地に足の着いた物づくりを続け、ユーザー様のご期待に応えられるよう努力してまいります。
2016年もタックルハウスをよろしくお願いします。

釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2015年12月
釣行エリア 北海道(南部)
情報提供者 ユーザー様より 

タックル
ルアー:コンタクト・フィード・ダイビングウォブラー150

修正

北海道のユーザー様より、ショアから釣り上げたブリ(8kg)の釣果写真とコメントを頂いておりましたのでご紹介します。
以下本文
道南の日本海へショアからブリを狙ってきました。
朝一のポイントはベイトは沢山確認できるが、ほとんど追われてる様子も無く反応もイマイチでアタリもショートバイトが数回のみ。地元の方が1人、朝一から同じポイントで狙っていて1、2度魚を掛けたショートバイトの為か残念ながらバラしてしまっていた。
話をしながら竿を振っているとお互いに意気投合し、反応も悪いからポイント移動しようということに。
ポイントに到着して海の様子を見ると、200~300m沖でも大型のブリだとはっきり分かるナブラが出ていました。
これはトップで釣れると思いダイビングウォブラー150をすぐにセットしました。
ポイントを荒らさないようにナブラが近づくまでキャストをせず待っているとベイトが手前で跳ねだしたので、その下にはそれを追っているブリがいるはず!
と思いキャスト開始。
1投目はやる気のある魚にアピールする為に強めに水を吐かせながらのロングジャークでアピール。
2投目は1投目で十分なアピールができていると思ったのと、なるべくルアーを沖にとどめておきたかったので、移動距離の少ないショートジャークでダイビングウォブラーお得意の泡をまとったダイビングアクションを意識してアクションを繰り返していると、ガバッと飛沫を上げながら体を半分以上だしブリがルアーを咥えた。
大興奮しながらもすかさず合わせを入れてファイト開始。
重力感のある引きではあったが、うまく寄せる事ができ、浅瀬まで寄せると地元の方がランディングしてくれ無事ランディングに成功。
ダイビングウォブラーのベリーフックをガップリと咥えていた。
スケールで計測すると尾叉長76cm重さはちょうど8kgのグラマラスな魚でした。
地元の方に感謝です。
ありがとうございました。
とのことです。
ポイント選びから釣り上げるまでの過程を細かく 書き綴って頂きました。
地元の方への感謝を忘れない姿勢も素晴らしいです。
尚、背景はこちらで修正させて頂きました。ご了承ください。
ユーザー様、釣果情報ありがとうございました。

ダイビングウォブラー150製品ページはこちら

NRカラー

NR解説

先月発売されたダイビングウォブラー135にもナローリフレクトカラーを採用します!
ナローリフレクト(NR)カラーとは?
NRカラーとは、フィードポッパー100~150、ブリットペンシル120,145、
ダイビングウォブラー150にも採用している、青物のトップゲームで密かな人気を集めるカラーです。
NRカラーのコンセプトは、光の反射と透過。
サイドボディ中央部にホログラム、ボディ上下にクリア部分を残すことで、
逃げ惑う小魚のようにアクション時、光の反射と透過をランダムに起こします。
発売当初は限定カラー(Limited)として発売していましたが、予想以上の人気と実績の為、
今年度から「NRシリーズ」として定番カラーに格上げし、安定供給出来るようになりました!
ダイビングウォブラー135NRカラーは5月中旬頃出荷開始予定です。よろしくお願いします!