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千葉県の大野様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年7月下旬頃
釣行エリア: 小笠原諸島 母島エリア
情報提供者: 大野 祐様
釣果:アライソハタ
使用タックル
ルアー:CONTACT BEZEL.VIB<コンタクト・ベゼル バイブ>
ロッド:ゼナック ミュートスソニオ100M
リール:ステラSW5000XG
ライン:よつあみWX8アップグレード2号
リーダー:シーガー プレミアムマックス ショックリーダー 34lb
フック:オーナーばり ST56#2

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「自身三度目の小笠原母島で以前から存在は知っていた希少なアライソハタをキャッチできましたのでご報告致します。」

大野様、釣果情報ありがとうございました!

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WEB広報、南関東エリア営業担当の古賀です。

南関東エリアの情報です。

ここ1,2ヵ月の間、タックルハウスのホームページ内で大きくアクセス数を伸ばしているページがあったのでご紹介します。

アクセス元の地域は主に、東京と神奈川。

そのページがこちら
↓↓
サワラ

「サワラ用キャスティングルアー5選!」ページはこちら

ちょうど1年前に投稿した記事ですが、今シーズンも、年末、年始頃から東京湾、相模湾をメインに外房等でもサワラを狙ったオフショアでのジギング&キャスティングゲームが盛り上がっているようで、キャスティング用のルアーを探している方々からのアクセスのようです。

南関東エリアの釣具店様からも関連ルアーの注文が続いています。

サワラ狙いは好不調の波が激しく、ギャンブル的な要素が高いのも否めないのですが、
その分手にした時の喜びと、抜群の食味は、多くのオフショアアングラーを虜にしているようです。

例年春先頃まで狙うことが出来る、南関東の寒サワラ。
釣行の際は、タックルハウスのおススメルアーと共に是非!

サワラルアーL版のコピー2

「サワラ用キャスティングルアー5選!」ページはこちら

WEB広報、南関東エリア営業担当 古賀智巳

2016年も残すところ僅かとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここ数年の恒例ですが、今年一年間でタックルハウスの定番アイテムに新しく加わった新製品を振り返ってみたいと思います。(新色、限定モデルは除く)

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冬~春
2016年2月発売 Buffet LILLY(バフェット リリイ)
バフェット・リリイは、渓流、源流域を楽しむためのフローティングミノー。
対象魚に違和感を与えない全長の中に十分なウェイトを 備え、ツインクルディープ並みのキビキビとしたアクションを手に入れました。
へヴィーシンキングミノー全盛のなか、高浮力のリリイは、トラウトゲームで攻略の幅を広げてくれます。

2016年2月発売 Tuned K-TEN TKLM8/9.5″
ユーザー様からのご要望、使用環境の変化など、様々な要因により12年の時を経て小型化を果たした「TKLM8/9.5」
これまでの経験と知恵を込め、純海水域では低浮力のフローティング、純淡水では沈み気味のサスペンドという設定に。新サイズの特注強化スプリットリング、5番フック、レーザーカット貫通ワイヤーを装備、サイズダウンを計りながらも、あくまでも大物を見据えた仕様です。

2016年3月発売 CONTACT BEZEL.VIB
肉厚ボディに3Dレーザーカット貫通ワイヤーを装備したベゼルバイブは 青物をターゲットにゼロから開発したタフなバイブレーション。
素早い沈下と安定したアクション性能はショアでもオフショアでも、攻めのバリエーションを増やします。

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春~夏
2016年4月発売クロナッツ
クロダイにターゲットを据えたフローティングペンシル「クロナッツ67」
移動距離を抑えたクイックターンが持ち味で、ロッドワークとリトリーブ速度の変化で思いのままにアクションさせることが可能です。
関西のみならず、様々なエリアで注目されつつあるチヌ(クロダイ)のトップゲームに是非。

2016年5月発売 SHORES スピノバイブ55
速度域に応じてアクションが変化する、次世代バイブレーション、スピノバイブの新サイズ「スピノバイブ55」
55mm/8gというスペックは、ライトゲーム全般から、チヌ(クロダイ)のプラッキング、マイクロベイトパターンのシーバス等使い道は様々。
兄弟ルアー「ローリングベイト」との使い分けも効果的。

2016年5月発売 CONTACT BRITT170
オフショアのヒラマサ、ブリ、ツナ、大型シイラはもちろん、ショアキャスティングの青物狙いで長年高い支持を頂いている「コンタクト・ブリット」に170mmモデルの追加。
さらに遠く、さらに大物を目指したサイズアップモデルです。
R-unit 2.0 Revolverのウェイトの質量も大きくなり、
ステイ時にも波と同調しない魅惑的なアクションにさらに磨きがかかりました。

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秋~冬
2016年9月発売 K-TEN K2F162 T3
K2Fシリーズ久々のnewアイテム、青物などの大型魚狙いに最適化した「K2F162 T3」
不自然な着水音とアクションやラインが警戒されることにつながる青物ゲーム。
限りあるチャンスを、より確実なものにするため大物に必要な要件を満たした上で、45グラムに質量を抑えました。
多様で繊細なアクション能力を持たせ、何よりも余計なプレッシャーをかけない、軽さがアドバンテージになるモデルです。

2016年10月発売 elfinマイクロシケイダー
24mmというボディサイズながら、シケイダー独自のワイドウォブリングアクションを踏襲し「アピール力」と「食わせ」両極の性能を手に入れました。
現在のエリアプラッキングに求められる全てを小型のボディに詰め込んだ「エルフィン マイクロシケイダーF」エキスパートの方から、ビギナーの方まで幅広くお使い頂けます。

以上8アイテムが2016年の新製品です。
全てのアイテムが、皆様に長くご愛用していただけるよう、性能、品質ともに拘り抜いたルアー達です。
既に使っていただいている方はこれからも、まだ使ったことのない方は是非今後、よろしくお願いします。

さて、来年2017年もタックルハウスは様々な新作ルアーを準備しております。

まず、新年1月にはエリアトラウト用プラグ「マイクロシケイダーS(シンキング)」が控えています。

その他にも、一年以上前から皆様にテスト状況などをお伝えしている「真鯛用ジグ」も発売決定。

まだ、公開していないアイテムも複数進行中です。ご期待ください。

それでは、本年も御愛顧ありがとうございました。2017年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年10月
釣行エリア 熊本県エリア
情報提供者 山田秀樹様
タックル
ルアー:
K-TEN SECOND GENERATION K2F 162 T:3
CONTACT BEZEL.
CONTACT BEZEL.VIB

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熊本県の山田様より釣果写真を頂いておりましたのでご紹介します。

詳しい釣行の内容は11月15日発売の「ルアーパラダイス九州 Vol.15」に掲載されているそうです。

山田様、釣果情報ありがとうございました!

K-TEN K2F製品ページはこちら
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発売に向けて鋭意製作中の「真鯛用ジグ」。
少し日が経ってしまいましたが、静岡県清水沖でのテスト釣行の模様を公開します。

以下開発担当よりレポート
「6月の末 静岡県清水港 「光奏丸」様にマダイジギングでお世話になりました。

魚探は真赤で、シラス、イワシに、シイラ、サワラ、サメなどが付いてサバが好反応。
開発中のジグでマダイの反応を探っていると、魚種不明のナブラ。
キャスティングタックルも持ち込んでいたので、シイラかな、とブリット120をドッグウォークさせているとヒット。
シイラではなくサワラでした。(画像なし)

そこでルアーをサワラキャスティングに定評のあるフリッツ42のゼブラカラーに変更。
するとほどなくしてサワラを追加することが出来ました。

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水面にサワラの姿が見えなくなったところで、水面下を広く探るべく、ルアーを沈下の早いベゼルバイブに変更。
カウントダウン10秒、出だし速からず遅からずのスピードでのリトリーブからハイスピードリトリーブに切り替えたところでヒットしたのは、メーター程度の雄シイラ。
運よくフラツキが通りかかったところでのヒットだったようです。

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本題のマダイジギングの方はといえば、風もなく潮も動かず、朝からサバばかりで鯛を選んで釣るのは難しい状況。
その日の魚の活性に合ったレンジ、動き、リトリーブスピードを探りながら、水深約60mのポイントでプロトジグ80gをキャストし着底後リトリーブ。
ラインが縦に入ってきても反応がないので、バーチカルに落として軽いワンピッチジャークで誘いをかけて、鯛の反応を得ることができました。

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プロトモデルのテスト釣行でマダイジギングに通う中で気付いた点の一つが「アワセ」の重要性。
口周りが硬い鯛に頭を振られると自重があるジグは、外れやすいので、私の場合、即アワセと魚の重さを感じてから持ち上げるようなアワセを、活性に合わせて使い分けをし、バラシを軽減しています。
釣果的には乏しかったのですが、厳しい状況の中で見えてきたこともあり、発売に向けて一歩前進できました。」

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タックル
(マダイジギング)
ROD:SOULS SF-TB60LC。
REEL:DAIWA RYOGA BAYJIGGING C2025PE-SHL
LINE:VARIVAS AVANI Jijjing 10×10 MAXPOWER 1号
SHOCK LEADER:VARIVAS ショックリーダー [フロロカーボン] 16LB
LURE:PROTOTYPE JIG80g

(キャスティング)
ROD:SOULS OCEAN’S LEVEL Class PS-O76L2S
REEL:STELLA SW 5000XG
LINE:VARIVAS AVANI キャスティングPE2号
SHOCK LEADER:VARIVAS VEP ショックリーダー [ナイロン] 40LB
LURE:
CONTACT BRITT120
CONTACT FLITZ.42
CONTACT BEZEL.VIB45

今後も随時テスト釣行の模様などご紹介していきたいと思います。
光奏丸様、お世話になりました。
Fishing Guide 光奏丸ホームページはこちら

CONTACT BRITT製品ページはこちら
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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年6月
釣行エリア 大阪、和歌山エリア
情報提供者 吉田 裕彦様
タックル
ルアー:コンタクト フィード・ポッパー
    コンタクト ブリット
    コンタクト ベゼル
    コンタクト ベゼルバイブ
    レジスタンス バルチャー
    レジスタンス クロナッツ67
 
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大阪府の吉田様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「最近の釣果写真まとめて送らせていただきます!!
クロナッツで年なしとか、いつものメジロとか、最近熱いのはトビウオについたショアシイラ狙いです!ブリット145で121cmや、
先日に友人もフィードポッパー135でメーターオーバー(^^)!僕にはブリット145でデコっぱちシイラ(^^)!
シイラは素直な魚で楽しいです(笑)
ベゼル36もシイラキラーですねー(^^)!
バルチャーはただ巻きで勝手にヒットしてきます(^^)!」

とのことです。
吉田様、釣果情報ありがとうございました!

CONTACT FEED.POPPER製品ページはこちら

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バルチャースイム動画、製品ページはこちら

クロナッツ製品ページはこちら

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CBVL版のコピー

青物専用バイブレーション「コンタクト ベゼルバイブ」の出荷を順次開始しました!

早いお店では日曜日に店頭に並ぶので、連休の最終日にフィールドで使って頂けるかもしれません。

頑強、骨太バイブレーション。

肉厚ボディに3Dレーザーカット貫通ワイヤーを装備したベゼルバイブは 青物をターゲットにゼロから開発したタフなバイブレーション。

#5リング、ST56#2フック標準装備、さらなる大型魚へ向け、ST66#2フックへの交換も可能です。
空気抵抗の少ないボディ形状と十分な自重、安定した飛行姿勢で飛距離を稼ぎ、 速い沈下でスピーディーにレンジをサーチ。
ハイギアの大型リールでも少ない引き抵抗で、しっかりアクション。
ショアでもオフショアでも、攻めのバリエーションを増やします。

CONTACT BEZEL.VIB製品ページはこちら

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発売目前の青物専用バイブレーション「コンタクト ベゼルバイブ」ですが順調に製品版が上がってきています。

このまま問題がなければ、今週末頃にはご注文頂いている小売店様に並ぶ予定です。

いち早く手に入れたいという方は、行きつけのお店に入荷予定を確認しておくのが良いかもしれませんね。

話は変わって、東京湾奥エリアのシーバス状況ですが引き続き好調のようです。

寒の戻りで真冬の寒さに見舞われた先週の東京地方ですが、寒さに負けずにロッドを振れば魚は応えてくれます。

今回もショアーズ ピットスティック65で。

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下げ潮が止まり、帰る間際。
散々ルアーを通したコースにM128を泳がせると、、

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バチ以外にも、稚アユやハクらしきマイクロベイトも確認できました。
場所によってはアミも多く見られているようで春の湾奥は賑やかさを増しています。
今後も様々なアプローチで楽しめそうです。

SHORESピットスティックスイム動画、製品ページはこちら

M製品ページはこちら

少し前になりますが、1月に千葉県南房総にある白浜渡船さんにお世話になった際、写真を少し撮っていましたのでご紹介します。

開発中の新製品のフィールドテストが目的で、特に春先に発売を予定しているコンタクト ブリットペンシル170mmnモデル、コンタクトベゼルバイブの最終調整がメインとなりました。

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しかし、チャンスがあれば勿論釣果も追いかけます。
白浜沖では数日前から、ブリ、ヒラマサがジギング、キャスティングともにコンスタントに釣れ始めており、この日も何度か鳥山やナブラに遭遇。
トッププラグからシンキングミノー、ジギングと試しましたが、なかなか釣果に結びつきません。

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帰港が近づいてきた後半に、やっとジギングをしていた開発スタッフに4kgクラスのワラサが釣れました。
ヒットジグはコンタクト・フロースライド150g。
様々なしゃくり方をさんざん試した後、オーソドックスなワンピッチジャークでのヒットでした。

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独特のボディシェイプによって体への負担の少ないジギングを可能にする「コンタクト・フロースライド」
一日中しゃくり続けたジギングの終盤戦、くたくたに疲れた時でも「コンタクト・フロースライド」があれば、きっと最後までチャンスを逃しません。

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白浜渡船さん、お世話になりました!
白浜渡船ホームページはこちら

コンタクト・フロースライド製品ページはこちら

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スペック
CBV45 105mm 45g fook:ST56#2 ring:#5 ¥2200

(上写真)K-TENブルーオーシャン175、マグロ専用プラグShibuki(シブキ)と同じ厚さのボディ、貫通ワイヤーを使用したタフなバイブレーション。

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①② ボディ形状


・青物が捕食するベイトのミニマムサイズを意識した、105mmのレングスとシェイプ。
・空気抵抗の少ないボディ形状と45gのウェイトで確実にナブラに届く。
・ハイギアの大型リールでも泳ぎが破綻せず、少ない引き抵抗でしっかりとアクション。
・スイム姿勢は比較的水平に近くナチュラル。
・スピーディーなフォールで狙ったレンジに素早く届く。

③④ 大型魚の為の強度、大型フック

・あらゆるタフな使用状況を想定し採用した1.2mm厚ボディ。
・1.2mm厚レーザーカット貫通ワイヤー搭載。
・#5リング、ST56#2フック標準装備、さらなる大型魚へ向け、ST66#2フックへの交換も可能。

使用エリア:ショア、オフショア

2016年3月中旬発売予定。

ベゼルバイブ製品ページはこちら

サワラ

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
暖冬の影響で、全国的に釣りものが遅れているようですね。
タックルハウスから近い、東京湾、相模湾でも例年よりも遅れて「寒サワラ」が釣れ始め、ここ数日、サワラ用ルアーのご注文、お問い合わせが続いています。
そこで今回は、冬の人気ターゲット「サワラ」をターゲットに、タックルハウスがおススメする、
「サワラ用キャスティングルアー5選」をご紹介します。

フリッツ

NO.1<コンタクト・フリッツ42>
今回おススメするルアーの中でも、人気、実績ともにNo.1と言える青物専用ヘビーシンキングミノー。
ウェイトがぎゅっと詰まったコンパクトボディは飛距離抜群。
リップと背中のスタビライザーフィンが確実に水を捉え、低速から高速まで対応し、タイトウォブリングアクションとフラッシング効果でサワラに強烈にアピールします。
レンジキープ力にも優れ、まず初めに投げて頂きたいルアーです。
限定ゼブラカラーおススメです!

ベゼル

No.2<コンタクト・ベゼル36>
フリッツにスレてきたら次はこちら、泳ぎはナチュラルなウォブンロールでレンジは浅め。
姿勢を制御するための「ベゼルリップ」とともに、ベリー部でも効率よく水の流れを受け、フリッツ同様に高速域でも抜群の安定した泳ぎを見せます。
フォールでのアピールも効果的で、ナブラを見つけた際はおススメです。
ルアーのジャンル的にはジグミノーで、細身のボディながらST66#2フックを前後に2つ標準装備し、強気のやり取りも可能です。
限定ゼブラカラーおススメです!

INT

No.3<コンタクト・int.45>
先にあげた2つに比べると知名度、人気は若干落ちますが、一部地域、ショップ様では「知る人ぞ知る」的な人気を誇るルアーです。
独自のヘッド形状で、これまでのジグミノーでは不可能なほどの低速リトリーブで、なおかつ水面直下をキープすることも可能です。
また、高速リトリーブでも水面に飛び出すことなく安定したローリングアクションを発揮します。
リアのワンフック仕様は、しっかり掛かってしまえばサワラの鋭い歯によるリーダー切れを防ぐことにもなります。
カツオのシラスパターンなどでも人気のルアーです。
限定ゼブラカラーおススメです!

BKSW

No.4<K-TEN BLUE OCEAN SINKING WORKS BK115SW&BK140SW>
タックルハウスを代表するルアーの一つ、K-TEN BLUE OCEANに可能な限りウェイトを配置し、主にショア、オフショア両方の青物狙いに特化させたチューニングモデルです。
青物狙いで多用される高速域での使用に特化した設定で、その引き重りの少なさも特徴です。
サワラ狙いのキャスティングゲームに多用されるヘビーシンキング系ミノーに全く反応しないような状況で是非試して頂きたいルアーです。

2017/1/26追加,修正

一年前の2016/1/27にこの記事を書いた段階では、5つ目に「ショアーズ・ジグ」を選んでいたのですが、記事を書いた翌々月2016/3月に発売された「コンタクトベゼルバイブ」を新たに選出したいと思います。

ベゼルバイブ3

NO.5<コンタクト・ベゼルバイブ>
2016/3月に発売された、青物専用、頑強、骨太バイブレーション「コンタクトベゼルバイブ」
空気抵抗の少ないボディ形状と十分な自重、安定した飛行姿勢で飛距離を稼ぎ、 速い沈下でスピーディーにレンジをサーチします。
サワラルアー5選の中で最も沈下速度が速いため、ジギングとミノーイング(キャスティング)の間のレンジを素早く探るのに適しています。
ハイギアの大型リールでも少ない引き抵抗で、しっかりアクションします。

「コンタクトベゼルバイブ」の登場で5選からは漏れてしまった「ショアーズ・ジグ」ですが、引き続きおススメします。

名称未設定 3

No.5<ショアーズ・ジグ30>
サワラが極端にスレている時や極小ベイトの時には<ショアーズ・ジグ30>。
30gながら抜群のキャスタビリティで狙ったポイントに届き、通常のジグには無いミノーのようなウォブリングアクションで魚を魅了します。
着水から水平ユラユラフォールでサワラを誘い、ブレイドの輝きで捕食スイッチを入れます。
68mmの小粒なボディは強みでもありますが、サワラに丸呑みされる可能性も高く、リーダー切れを防ぐためにも不要なアクションは入れず、なるべく早巻きでの使用をお勧めします。

2018/9/20追加,修正

2年前に投稿したこちらの記事、全国的には需要の少ない内容かと思っていましたが、常に安定して高いアクセス数を維持しています。
オフショア、ショア共に、サワラ、サゴシが人気魚種として定着している大阪湾や、冬の寒サワラを中心にボートキャスティングが人気の東京湾、相模湾、外房のユーザー様が中心ではありますが、全国各地から安定してアクセスがあるようです。
手軽に狙えるルアーキャスティングのターゲットとして今後も人気は継続しそうですね。

そんなサワラ、サゴシ狙いのキャスティングゲームで今後活躍間違いなしのアイテムが登場しているのでご紹介します。
昨年2017年秋から展開している金属ミノー「スチールミノー」です。

名称未設定 2

CONTACT スチールミノー、スイム動画、製品ページはこちら

発売からまだあまり時間が経過していない為、実績面では上に挙げたルアーにはまだ及びませんが、発売以来、高い反響を頂いています。
特に、大阪湾のショアキャスティングでは発売直後から多くの実績を上げているほか、関東のボートサワラゲームでも実績が出ています。
今月は、オフショアタックルでの使い勝手が更に向上する57gモデルもリリースされ、ボートサワラゲームファンの方からは高い注目を集めているようです。
サワラ狙いの場合、早巻きがベースとなります。
比較的浮き上がり易い為、水面直下の攻略に向いており、上に挙げたルアーの中では、ベゼルやINTと同等の泳層が得意レンジとなりますが、アクションは更にメリハリの強いウォブンロールアクションとなります。
比重の高い鉛ボディは、素早く沈めることも可能ですので、水面で反応が得られない場合もスピーディーに深場を探れます。

「サワラ」に高実績ということで今回ご紹介しましたが、全国的に見るとどのルアーも青物全般で大変人気のあるルアー達が揃いました。

釣って楽しく食べても抜群に美味しい、「鰆 (サワラ)」。
今回ご紹介したルアーを持って、皆さんも狙いに行ってみてはいかがでしょうか?

サワラルアーL版のコピー2

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(画像はプロトモデルです)

 青物、大型魚専用ルアーを多数ラインナップしているコンタクトシリーズに、
新たにバイブレーションプラグを追加します。

 ショア、オフショアからの青物キャスティングゲーム専用モデルとして
「飛距離」「強度」「大型フック対応」etc
大物と渡り合う為に求められる基本性能を突き詰めています。

2016年3月中旬の発売を目指し、現在最終調整の段階です。

スペックは、全長105mm前後、ウェイト40~50gの間で調整しています。

詳細は今後徐々に公開していきますのでお楽しみにお待ちください。

コンタクトシリーズはこちらから