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福岡県の久田様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年4月下旬頃
釣行エリア: 長崎県的山大島沖エリア
情報提供者: 久田泰洋様
ターゲット:マダイ
使用タックル
ルアー:タイジグ80g,100g
ロッド:ラグゼ オーシャン ジグドライブS62ML-RF(がまかつ)
リール:ステラ4000XG(シマノ)
ライン:ソルティメイトPEジガー 25lb(1.5号)(サンライン)
リーダー:ポケットショックリーダーFC 35lb(サンライン)

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「しばらくドテラで流していると真横にいた釣友に40cmほどのマダイがヒット!
お祭りを避けるためにタイジグを早巻きで回収していたらいきなりヒット!
強力にドラグを出すので「これは期待できるかも?」ドラグを緩めに調整しながら慎重にリフトアップ!
キャッチしたマダイは71cm。浅黒く厳つい顔立ちをしたオスでサイズ以上のパワーだった。」

久田様、釣果情報ありがとうございました!

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タックルハウスでは皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
(業務の都合上、返信までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。)
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
(※頂いた写真によっては、画質の低すぎるものなど、当方で判断して公開を控えさせ頂く場合もございます。予めご了承ください。)
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タイジグA1パネル小2018

2月の新製品情報です。
昨年の発売開始から丸一年。
マダイジギング専用開発「タイジグ」に新サイズ150gの登場です。
深場の釣り、潮の早い時も安心のシリーズ最大モデル。
攻めの幅がこれまで以上に、深く、広くなります。

さらに、全サイズに新色を3色追加します。
昨シーズンのリクエストとテストから生まれた、期待大のラインナップです。

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ご注文頂いている小売店様への納品予定は以下のようになっています。
↓↓
2月中旬頃
新サイズ150g
120g新色
100g新色

3月中旬頃
80g新色
60g新色
40g新色

ジグで狙ってマダイを釣る。
シンプルなタックル、こだわりと遊び心、そしてルアーフィッシングらしく少しだけスタイリッシュに。
今年もマダイジギングを盛り上げていきたいと思います。

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関東にお住いの鈴木様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年11月下旬頃
釣行エリア: 茨城県日立沖エリア
情報提供者: 鈴木 智史様
ターゲット:真鯛
使用タックル
ルアー:タイジグ 40g
ロッド:天龍 オフ ショア ライト デル ソル OL632S-DFML
リール : ツインパワー4000PG

ライン:G-soul SUPER JIGMAN X8 20lb
リーダ:シーガー Grandmax FX 3号

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「知り合いのプレジャーボートにて4名で出船。
朝から一日風が強く、ドテラ流しでは80g100gのタイジグではラインの出が激しく釣りづらく、パラシュートアンカーを投入。
流石にブレーキが掛かり、今度はラインがたってしまうので、ジグを40gに替えて、ちょい遠投。
着底からフワフワと巻き上げ5m辺りでショートバイト、合わせ入れるも乗らず、再度落し込み。
着底後、直ぐのリーリングでしっかりとした強いアタリ。アワセを入れると、まあまあの重量感!上がって来たのは、2キロ後半の良い鯛でした!同船のタイラバ組には、数こそ負けましたが、型では勝てたのでよしと致します。
タイジグは、まだまだ、メソッドが確立してない釣りで、色々と試しながら、楽しんでおります。
自分だけのオリジナルメソッドを見つけて、タイラバに勝ちたいと思います!」

とのことです。
鈴木様、釣果情報ありがとうございました!

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先日の新製品テスト釣行の模様を少しご紹介します。

テストアイテムは、マダイジギング専用開発「タイジグ」の新サイズ150gプロトモデル。

既存のサイズラインナップは、40g.60g.80g.100g.120gの5サイズを展開中ですが、水深の深いエリアや潮流の早いエリアのユーザー様からのご要望もあり、来年2月の発売を目指して150gモデルの開発を進めております。

今回、お邪魔したのは、昨年からテスト釣行で何度かお世話になっている静岡県御前崎の遊漁船 伊達丸様。
ちょうどこの時期、水深100m前後を狙う「ディープタイラバ」をメインに出船中とのことでしたので、タイジグ150gをテストするフィールドとしては最適でした。

当日、プロトモデルの150gのほかに、既存のタイジグ120gや他社タングステンジグ、タイラバ等も織り交ぜながら、実際の使用感、魚からの反応を確認しました。

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この日、プロトモデルのタイジグ150gにはマダイ以外の魚種も良く反応し、
イサキ、サワラ、ワラサ(タイジグ120gでの釣果)、メジ、写真は撮りませんでしたが、ウッカリカサゴや沖メバル等のマダイ狙いでお馴染みの魚達。
さらに、10kg近いマハタも登場し船内を盛り上げました。

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本命のマダイも終始好反応で、タダ巻き、タイジグ定番のふわふわジャーク、中層早巻き等、ヒットパターンも様々。
最後には、プロトモデル150gのイワシカラーに81cmの大鯛も飛び出し、この日のクライマックスを飾りました。

来年の2018年2月発売を目指し進行中のタイジグ150g。
既に最終調整段階に入っていますが、残りの期間もベストなセッティングを模索して調整を進めていきます。

ご協力頂いた伊達丸様、ありがとうございました。
釣り船 伊達丸ホームページはこちら

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一昨日ですが、先月末にもお邪魔した、和歌山県海南市海南港の釣り船「海竜」様にて、マダイジギングのリベンジ釣行に行ってきました。

メンバーは、タックルハウススタッフ、GoPhishの武田栄氏、地元アングラー角井氏。
カサゴ、キジハタ、ホウボウ、ブリ、そして最後に79cmの大鯛で締めくくり。
タイジグで夏の近海オフショア五目釣り達成でした。

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この日の模様は、後日、某雑誌でご紹介させて頂くかもしれません。

釣り船「海竜」中井船長様、ありがとうございました!

釣り船「海竜」HPはこちら

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釣行日:6月下旬頃
釣行エリア:茨城県 日立沖 会瀬港(プレジャーボート)
ターゲット:マダイ
タックル
ルアー:タイジグ


ロッド:ソウルズ TAIBREAK F-S70L(タイジギングスピニングプロトロッド7ft )
リール:ダイワ セルテート3012
ライン:モーリス VARIVAS アバニジギング10×10マックスパワー 1.2号
モーリス VARIVAS アバニジギング パワーブレイド×8 1.2号
リーダー:モーリス VARIVASショックリーダー フロロカーボン 16LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
リア   オーナーばり ジガーライトマダイ早掛 9~11号 (自作アシストフック) 
② 
ロッド:ソウルズ SF-TB60LC
リール:シマノ オシアコンクエスト201HG
ライン:モーリス VARIVAS アバニジギング10×10マックスパワー 1号
    モーリス VARIVAS アバニジギングパワーブレイド×8 1号
リーダー:モーリス VARIVASショックリーダー フロロカーボン 12LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
    リア   オーナーばり ジガーライトマダイ早掛 9~11号 (自作アシストフック)

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・晴れ 風あり 波1~1.5m位 潮ちょい濁り
・前日の波が残り、ゆっくりと9時頃出船
・水深20m~30mのポイント

「魚探は真赤、青物の鳥山ナブラ、シラスの漁船と何かしらの反応が続く賑やかな海況でした。
シラス付きの真鯛は、難しいと思いつつも、あっけなく中層で一枚。
青物が食い荒らしたベイト下の真鯛を狙うが不発。魚探に映るベイトの中を通して2枚追加。真鯛は時合で反応する感じでした。
パターンは、絞り込めませんでしたが、釣れた魚は、すべてタイジグ40gのゴールドレッドでした。
釣り方は、潮下にフルキャスト。水深が浅いので底を優しく誘って巻いてくるのと、底を取ってから、斜めに引いてくるただ巻きが有効でした。」

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千葉県のプロショップ「ビッグゲーム」様よりお客様の釣果写真を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年7月初旬頃
釣行エリア: 茨城県日立沖エリア
情報提供者: プロショップ「ビッグゲーム」清水店長様
使用タックル
ルアー:タイジグ

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「釣れたマダイの4枚中3枚が

タックルハウスのタイジグ。

カラーはやっぱり…(1枚目画像)

お尻の針にヒットしてくる様です。

かなり決まった食い方を

してくる様です…
(中略)」

とのことです。
清水店長様、釣果情報ありがとうございました!

ルアーショップ「ビッグゲーム」ホームページはこちら

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(株)釣り東北社様より刊行されている、東北のソルトウォーターゲームを熱く語る別冊シリーズ
「SALT STAGE(ソルトステージ)」
2017/6/25発売 のVol9内「特集 真鯛還元」にて、タイジグ開発担当スタッフ小野寺によるタイジグの解説記事を巻頭で掲載して頂いてます。
今年春の発売以降、全国各地から大きな反響を頂いている「タイジグ」
これから使ってみたい方は勿論、既に持っている方で、使い方やタックル選択に迷っている方も是非読んでみて下さい。
「SALT STAGE Vol9(ソルトステージ)」は、東北地方を中心に書店、釣具店で絶賛発売中です。
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下写真は釣り東北社様HPより
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ちなみに現在、スタッフ数名でマダイジギング遠征で、関西某所へ移動中です。
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青森県の兼平様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2017年6月初旬頃
釣行エリア 青森県 平舘エリア
情報提供者 青森県小泊の遊漁船ファディスト6船長 兼平 竜二様
タックル
ルアー:タイジグ

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「少し遠征し、平舘海峡の真鯛チャレンジ。
入れ食いが終わった渋い時間40g ゴールド/グリーンリアフックブレード付
誰も釣れない時間3連発してます。参考までに(笑´・w・`)」

とのことです。
兼平様、釣果情報ありがとうございました!

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本日2017/5/15発売 、(株)エイ出版社様より刊行されている
「SALT WORLD(ソルトワールド)」6月号にて、先日お邪魔した、青森県北津軽郡 小泊港の遊漁船「Faddist6(ファディストシックス)」様でのマダイジギングの模様を掲載して頂いてます。

二日間の釣行記をベースに、様々な釣法のあるマダイ釣りの中で、漁具系のアイテム群とはまた違う、ルアーマン視点での「タイジグ」を使ったマダイゲームの楽しみ方のような事も織り交ぜた内容になっています。

「SALT WORLD(ソルトワールド)」6月号は全国の書店、釣具店で絶賛販売中です。

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↑↑画像は(株)エイ出版社様HPより

取材時にお世話になりました、「Faddist6(ファディストシックス)」様、ライター様、他ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

遊漁船Faddist6(ファディストシックス)ホームページはこちら

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先日の青森県北津軽郡 小泊港の遊漁船「Faddist6(ファディストシックス)」様で行った、
雑誌「SALT WORLD(ソルトワールド)」のマダイジギング取材時に撮影した「タイジグ」での実釣動画です。

大した内容ではありませんが、使い方の参考になればと思います。

この日は「比較的水深が深め+潮流早め」だったので、底取りの関係からロングキャストせずに、タイジグ80g~120gを潮に乗せ、斜め方向に流し込んでからの巻き上げがメインでしたが、シーズンが進み、浅場での釣りになってくると、ロングキャストからの横引きの釣りが面白くなってきます。
機会があれば、そちらのパターンの動画も撮影したいと思います。

当日の詳しい内容は、来月5月20日発売の「SALT WORLD(ソルトワールド)マダイ特集号」をご覧ください。

遊漁船Faddist6(ファディストシックス)ホームページはこちら

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本日2017/4/15発売 、毎月1日と 15 日に(株)マガジン・マガジン社様より刊行されている沖釣り専門誌
「つり丸-2017/5/1号」にて、先日お邪魔した、千葉県 外房勝浦 川津港の遊漁船「とみ丸」様でのマダイジギングの模様を掲載して頂いてます。

マダイ専用開発「タイジグ」の特徴や使い方を詳しく記事にして頂いてます。

これまでのマダイ釣りの趣向とは一味違う、ゲームフィッシングとしてのマダイゲームを可能にする「タイジグ」
興味のある方は是非記事をご覧になってみてください。

沖釣り専門誌「つり丸-2017/5/1号」は全国の書店、釣具店で絶賛販売中です。

取材時にお世話になりました、「とみ丸」様、つり丸編集部の皆様、ライター様、ありがとうございました。

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↑画像は、つり丸様HPより

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昨日、今日と青森県北津軽郡 小泊港の遊漁船「Faddist6(ファディストシックス)」様にて、エイ出版社様より刊行されている雑誌「SALT WORLD(ソルトワールド)」のマダイジギング取材でした。
今回も、好評発売中の「タイジグ」を使っての釣行です。
詳しい内容は5月発売の「SALT WORLD(ソルトワールド)マダイ特集号」に掲載していただく予定です。
Faddist6(ファディストシックス)様、ライター様、ありがとうございました!
遊漁船Faddist6(ファディストシックス)ホームページはこちら

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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2017年3月中旬頃
釣行エリア 山形県 大瀬エリア
情報提供者 つり具のトビヌケ スタッフ 林 克利様
タックル
ルアー:<タイジグ> 100g、グリーンゴールド

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つり具のトビヌケ スタッフ 林様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「昨日、大瀬のマダイジギングへ釣行してきました。

新商品のタイジグ「100g、グリーンゴールド」で4キロ、2キロのマダイを釣りました。

後半の喰いが渋った時間に活躍してくれましたよ。」

とのことです。
林様、釣果情報ありがとうございました!

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今日は沖釣り専門誌「つり丸」の取材で、千葉県 外房勝浦 川津港の遊漁船「とみ丸」様にお邪魔してきました。
取材内容は、好評発売中の「タイジグ」を使ったマダイジギングです。
詳しい内容は「つり丸」4/15発売号に掲載して頂く予定です。
同船させて頂いた皆様、とみ丸様、ライター様、ありがとうございました!

遊漁船「とみ丸」ホームページはこちら

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先日少しご紹介していた、千葉県 外房勝浦 川津港の遊漁船「とみ丸」様でのマダイジギングの模様を簡単にご紹介します。

ひとつテンヤとタイラバでマダイを狙う方々に混じって、タックルハウススタッフは発売したばかりの新製品「タイジグ」オンリーでマダイを狙ってみました。

勝浦沖でタイジグを使うのは今回が初めて。
新しいジャンルのルアーを初めての海域で使う際は、期待(と少しの不安)で胸が躍ります。

この日は午後船に乗船。
潮は中潮、正午の干潮から夕方の満潮にかけて終始上げ潮がほどよく効いていました。

水深は60~80m前後。
私たちはタイジグ80g、100g、120gをメインに使用しました。

スピニングタックルでキャストしボトム付近を横方向、斜め方向へと広範囲に探ったり、ベイトタックルで縦方向を巻き上げとフォールで丹念に探ったり、アクションもただ巻きをベースに、軽くロッドを上下に煽りながら巻いたり、時折大きめの煽りを入れたりと、この日のベストな釣り方を
探がしていきます。

前情報でワラサの活性が高いと聞いていて若干心配していたのですが、当日もその通り。
ワラサ(ブリサイズも)が連発してしまう時間帯もあり、タックルの都合上やり取りに時間がかかってしまい、他の方に少しご迷惑をかけてしまったかもしれません、スミマセン、、
三面ホログロム貼りのタイジグはマダイへのアピール力も高いのですが、キラキラと光るものが好きな青物にも同様で、青物が回ってきた際はタイラバ等より先に青物がアタックしてきたように感じます。
上手く青物だけ避ける方法が見つかれば良かったのですが、、

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ワラサ以外では、定番外道のアヤメカサゴや、美しい模様のアカイサキ?写真は撮っていませんがサバも少し釣れました。

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本命のマダイに関しては、序盤にスタッフがそれらしいのをバラシて以来沈黙。
ひとつテンヤ、タイラバの方々も船中数枚上がったかどうかという渋い状況。
ただ、夕方に短い時合いが到来し、バタバタと数枚本命が上がり、タイジグ120g(グリーンゴールド)でも叉長68cm、4.8kgの良型マダイを手にすることが出来ました。

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本命ヒット時の誘い方は、ベイトタックル(下記参照タックル3)でバーチカル(下方向、潮が流れている分斜め)に落とし、着底後「ふわふわ」とロッドを軽く煽りながらの巻き上げでした。
下の動画を参考にしてみてください。

全国的にまだまだ未開拓な部分の大きいマダイジギングですが、今回タイジグを持って初めて訪れた勝浦沖で実績を出すことが出来、今後の可能性を感じる釣行になりました。
マダイの本格シーズンはまだまだこれからです。
今年はジグでマダイを狙ってみたいという方や、タイラバやテンヤでイマイチ反応が悪い時の 切り札として、タイジグでマダイジギングにチャレンジしてみてはいかがですか?

今回お邪魔した「とみ丸」様はホームページの記載では「ひとつテンヤ専門」ということでしたが、他の釣り方にも寛容で、タイラバでマダイを狙う乗船客の方も多いようで、私たちの「ジグをメインで使いたい」という要望も快く受け入れていただきました。
「とみ丸」様、同船させて頂いた皆様、ありがとうございました。

遊漁船「とみ丸」ホームページはこちら

使用タックル

タックル1
ロッド:ソウルズ タイジギングスピニングプロトロッド7ft
リール:ダイワ セルテート3012
ライン:バリバス アバニジギング10×10マックスパワー 1.2号
リーダー:バリバスショックリーダー フロロカーボン 16LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
    リア   がまかつ岸壁ジギング♯4~♯6

タックル2
ロッド:ソウルズ SF-TB60LC
リール:シマノ オシアコンクエスト201HG
ライン:バリバス アバニジギング10×10マックスパワー 1号
リーダー:バリバスショックリーダー フロロカーボン 12LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
    リア   がまかつ岸壁ジギング♯4~♯6

タックル3
ロッド:ヤマガブランクス SeaWalk Tairubber SWT-61L
リール:ダイワ ベイトリール103L
ライン:バリバス アバニジギング10×10マックスパワー 0.8号
リーダー:バリバスショックリーダー フロロカーボン 16LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
    リア   がまかつ岸壁ジギング♯4~♯6

タックル4
ロッド:TENRYU Red Flip MADAI JIGGER RF652S-L
リール:ダイワ スピニング3000番
ライン:バリバス アバニジギング10×10マックスパワー 0.8号
リーダー:バリバスショックリーダー フロロカーボン 16LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
    リア   がまかつ岸壁ジギング♯4~♯6

タイジグ製品ページはこちら

とみ丸

昨日は千葉県 外房勝浦 川津港の遊漁船「とみ丸」様にお邪魔していました。
ひとつテンヤとタイラバでマダイを狙う方々に混じって、タックルハウススタッフは発売したばかりの新製品「タイジグ」オンリーでマダイを狙ってみました。
詳細は後日ご紹介します。
「とみ丸」様、同船させて頂いた皆様、ありがとうございました。

遊漁船「とみ丸」ホームページはこちら
タイジグ製品ページはこちら

毎月25日発売、株式会社釣り東北社様より刊行されている「釣り東北」最新3月号にて、昨年9月に秋田県能代沖「晴海丸」様で行った「タイジグ」の実釣テストの模様をご紹介して頂いています。
マダイジギングに、そして「タイジグ」に興味を持っている方々、良ければ覗いてみてください。

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上画像は株式会社釣り東北社様HPより

取材時にお世話になりました、「晴海丸」様、釣り東北編集部の皆様、ありがとうございました。

遊漁船 「晴海丸」ホームページはこちら

「釣り東北」最新3月号は、東北地方を中心に書店、釣具店で絶賛発売中です。

商品名 タイジグ
スペック  
120g/86mm ¥1,450
100g/80mm ¥1,350
80g/ 74mm ¥1,250
60g/ 62mm ¥1,150
40g/ 54mm ¥1,000(全て税別)
フック 無し
リング 無し
カラー 全6色
発売予定 120g,100g,80g→絶賛発売中
          60g,40g→2017年3月中旬頃

タイジグ製品ページはこちら

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長らく開発状況をお伝えしてきた、マダイジギング専用開発「タイジグ」。
80g.100g.120gの出荷を順次開始しました!
早いお店では、本日の午後には入荷しているかもしれません。
出荷作業の都合上、地域によって入荷日が前後する可能性もあります。
お店への入荷情報を確認したうえで、お買い求めください。

発売までの間、マダイジギングの盛んな東北エリアだけでなく、日本各地のユーザー様からお問い合わせや、ご期待の声を頂きました。
マダイをジグで狙うスタイルは、全国的にはまだまだ発展途上で、確立されてない部分も多い釣方です。
開拓精神旺盛な各地のアングラーの方々からの釣果情報など是非お待ちしております。

タイジグ、過去の記事、釣行記はこちら

タイジグ製品ページはこちら

商品名 タイジグ
スペック  
120g/86mm ¥1,450
100g/80mm ¥1,350
80g/ 74mm ¥1,250
60g/ 62mm ¥1,150
40g/ 54mm ¥1,000(全て税別)
フック 無し
リング 無し
カラー 全6色
発売予定 120g,100g,80g→2017年2月中旬頃
          60g,40g→2017年3月中旬頃

発売目前のマダイジギング専用開発「タイジグ」。
今回は、フックセッティングについて簡単にご説明します。

セッティング例のコピー
「ラインとジグの接続方法例」
基本的には通常のジギングと同じく「ソリッドリング+スプリットリング」で問題ありません。
開発時のフィールドテストでは「ローリングスイベル+スプリットリング」の組み合わせを使うことも多く、魚を掛けた後のやり取り中のバラシが軽減したように感じました。
あまりお勧めはしませんが、ラインとジグを直結する際は、ループノットなどが好ましいです。

「自由自在なフックセッティング。」
様々なフックセッティングに対応する特殊形状ラインアイ。
フックを直接付ければボディにフィット。スイベルに付ければ、違和感なくフックを踊らせることも可能です。
僅かな違いですが、ただ巻き時のアクションの大きさは「ボディに直付け<スイベル付け」となります。
リア用アシストフックにも対応。

フックサイズのコピー

「フック選択の目安」
フックセッティング同様、全ての海域で「これが正解」というものはありませんが、目安として、開発時のフィールドテスト中に使用頻度の高かった(相性の良いと感じた)フックサイズと選び方の目安をご紹介します。(図を参照)

既製品では、がまかつ社様の「ショートスナイパーシリーズ」等のマイクロジギング用アシストフックと好相性でした。

タイジグの特性の一つ、ただ巻き時のアクションは、大きく重たいフックを付けるほど、アクションは大人しくなっていきます。
アシストラインの長さや、フックサイズも、魚の活性や、使用状況によって一長一短あると思います。
ご自身で色々と試していただいて、ベストを見つけていただきたいと思います。

商品名 タイジグ
スペック  
150g/92mm ¥1,600
120g/86mm ¥1,450
100g/80mm ¥1,350
80g/ 74mm ¥1,250
60g/ 62mm ¥1,150
40g/ 54mm ¥1,000(全て税別)
フック 無し
リング 無し
カラー 全9色
発売予定 120g,100g,80g→2017年2月中旬頃
          60g,40g→2017年3月中旬頃

 2018年7月11日 追記

大好評発売中の「タイジグ」
フックに関して「具体的に何を付ければいいか知りたい。」という方が多数いらっしゃるようですので、
開発スタッフが使用したうえで相性が良いと感じたものをいくつか画像と共にご紹介します。
全国的に見て流通量の安定しているものを取り上げています。あくまでも一例ですので、ご参考までに。

ジグのウェイト毎にフックの番手まで指定することも出来なくはないのですが、フック選択もジギングの楽しみの一つと考えれば、あまり指定しすぎると楽しみを削いでしまう気もします。
このページの二枚目の画像「フック選択の目安」を参考に、色々と試して頂ければと思います。

おすすめ既製品フックのコピー

画像は各メーカー様HPより引用。

メーカー50音順

オーナーばり
「ショートジグアシスト」
「ショートジグアシスト」製品ページはこちら

がまかつ
「ショートスナイパー」
ダブル
シングル
「ショートスナイパー」製品ページはこちら

「真鯛スナイパー」
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メジャークラフト
「Zoc(ゾック)」
タンデム
デュアル
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モーリス
「[VARIVAS]アバニ オーシャンワークス ツインアシスト パワーラウンド」
エクストラショート
ショート
ミディアムロング
「[VARIVAS]アバニ オーシャンワークス ツインアシスト パワーラウンド」製品ページはこちら

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら