静岡県

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神奈川県の釣具店キャスティング横浜磯子店の小笠原様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年7月中旬頃
釣行エリア: 静岡県 西伊豆エリア
情報提供者: キャスティング横浜磯子店 スタッフ 小笠原様
ターゲット:シイラ
使用タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー>31g
ロッド:Gクラフト MMB992TR
リール:ダイワ Z2020SHL
ライン:pe2号
リーダー:ナイロン40ポンド

写真 2018-07-23 17 15 43

写真 2018-07-23 17 15 36

写真 2018-07-23 17 15 40

「無風べた凪
西伊豆にショアシイラ狙い!
表層にベイトがたくさんいてそれを追うシイラの姿も確認!
遠投ができ表層をキープしやすいスチールミノーをチョイス!
シェイクとストップを混ぜながらのスローな誘いで連発!
最大75cm合計25本でした!」

小笠原様、釣果情報ありがとうございました!

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(※頂いた写真によっては、画質の低すぎるものなど、当方で判断して公開を控えさせ頂く場合もございます。予めご了承ください。)
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7月も2週目の後半に差し掛かり、2018年も本格的な夏が始まりました。

夏と言えば、ここ数年幅広い年代の方から人気の「ショアジギング」
関東エリアのサーフでは例年に比べやや遅れ気味でしたが、小型から中型サイズの青物の回遊が見られるようになり、朝、夕まずめを中心にショアジギングを楽しむアングラーの姿が増えてきました。
南関東、近畿エリア営業担当のスタッフ古賀より静岡 沼津サーフエリアのレポートをご紹介します。

↓↓

釣行日 2018年7月上旬頃
場所 静岡県 沼津エリア サーフ
タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー>31g&41g
ロッドGoPhish The Take Backer 10.6S

「スタッフの古賀です。
まず、今回の西日本豪雨で被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。
私も先週、出張で大阪、和歌山に滞在している間に、今回の豪雨を僅かながら体験し、比較的被害の少なかったエリアにもかかわらず、至る所で道に溢れる雨水を目にしたり、多くの箇所で道路の封鎖や通行止めにも遭いました。
本格的に被害の大きかった九州や四国、山陰等、今だに被害が拡大している地域の方々の事を思うと、一日でも早く平穏な日常が戻ることを祈るばかりです。

話を本題に戻します。
先日、出張中移動の合間に静岡県沼津のサーフに寄ってきました。
ここのところ青物が好調との噂を聞いていた超有名ポイントです。
昼過ぎに現場に着いた時には週末にもかかわらず釣り人の姿はまばら。
午前中まで降っていたという雨の影響でしょうか。
この日の目的からすると人は多い方がありがたいのに、と思ったのも束の間、時間の経過と共にどんどん人が増え、夕まずめが近づいた頃には広大なサーフにびっしりと人が並びました。

この日の目的というのは後で述べるとして、釣果の方は序盤に小型のワカシ(ブリの幼魚)がポツポツと。

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このサイズでも釣れていれば人が集まる人気のターゲットです。

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その後、夕まずめに差し掛かり、潮目がルアーの射程範囲に入ったタイミングで明らかにこれまでと違う重量感のある強烈な引きが。
上がってきたのは50cm程のショゴ(カンパチ)でした。
日没までまだ時間はありましたが、この後の移動もあるのでこの魚を最後に切り上げました。

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ヒットルアーは全てスチールミノーの31gと41g。
ワカシは全て早めのタダ巻きで、レンジは水面直下だったり、ボトムを取ってからの巻き始めだったりと様々。
メタルボディの恩恵で比較的水深のあるこの釣り場でもストレスなくボトムまで探れました。
ショゴは表層で早めのタダ巻きの最中、一瞬ロッドを海側に倒し、ラインテンションを抜いてフリーフォールを入れた瞬間に食ってきました。
スチールミノーはフリーフォール時にスパイラルフォール(水平姿勢で横方向に回転しながら沈下)するよう設定しているため、タダ巻きの最中に加えると一瞬イレギュラーな動きを任意に演出できる為、タダ巻きだけで反応を得られない時トゥイッチのような感覚で織り交ぜるようにしています。

先程述べたこの日の目的はというと、都心部からも多くの人が訪れる関東の激戦区、静岡のショアジギング超メジャーポイントでのスチールミノーの青物適性を再確認すること。
関西方面では青物狙いで既に好評のスチールミノーですが、関東ではまだまだ認知度が低いと感じています。
また、殆どの人がメタルジグをシャくる中で、スチールミノーをタダ巻きメインで使った際に釣れ方に差があるのかを改めて確認したいという点でした。

半日の釣果で断言できることは何もありませんが、この日の結果だけで言えばワカシ等の小型青物はメタルジグ系と同等に反応を得られ、ショゴに関しては自分の視界の範囲ではこの日一番の良型でした。
何よりタダ巻きメインでのアプローチは体力的にも消耗が少なく、炎天下の元で行うことが多いこの釣りでは大きな利点になる事も再確認出来ました。

この日は検証的な意味もあり、スチールミノー1本で通しましたが、キラキラと跳ねる小さなメタルジグにしか反応しない魚もきっといたと思いますし、同じようにミノーアクションのスチールミノーに反応の良かった魚もいたように感じました。
ルアーの特性を把握して使い分ける事で、関東エリアでのショアジギング、青物狙いにおいてもスチールミノーは大きな武器になる事を改めて確認できた釣行でした。」

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サイズ比較のコピー

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この夏一押しの新製品「スチールミノー18g」

75mm/18gというスペックは、MLクラスのシーバスタックルやエギングタックルでシーバス、フラットフィッシュ、ライトショアジギングまでなんでもやってしまうという方にもピッタリ。

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写真は今月の上旬頃、静岡県のサーフにて。
魚のサイズは小型ですが、セカンドアイを利用し、大物対策を施したフロントフックにガッツリとフッキングが決まった嬉しい一枚。

「スチールミノー18g」は全国の釣具店様へ順次出荷を開始しています。
地域によって入荷時期が前後する場合がございます。
お急ぎでご購入をご希望される方は、まずお店への入荷確認を済ませてから、店頭でお買い求め頂くことをお勧めします。

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愛知県の高橋様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年1月中旬頃
釣行エリア: 静岡県 御前崎エリア
情報提供者: 高橋 誠様
ターゲット:ハマチ(ブリ)
使用タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー>41g

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「2018年明け。
ホームグラウンドは沈黙続きで全く釣果を聞かず、気分転換にプチ遠征。
たまたま通り掛かった港湾で、エサ釣りの方達がイワシをサビキで珠洲なりに釣り上げているのを見かけました。
更に沖には鳥山が!
まだ日も高かったので、マッチザベイトとばかりにスチールミノー41のイワシカラーをチョイス。
エサ釣りの方達を邪魔しない様に避けつつ、潮通しの良いポイントを選びました。
表層~中層を色々なスピードでスチールミノーを引き倒すも・・・
フックに掛かるのはイワシばかりで、何の反応も無し・・・
ならば、イワシの群れを避ける様に泳層を下げ、ボトムから中層をリフト&フォールで探って来ると・・・
コンコン・・・ドン!!
まずまずの青物が遊んでくれました!
表層~ボトムまで、自在に探れるスチールミノーに今回も感謝です!」

とのことです。
高橋様、釣果情報ありがとうございました!

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先日の新製品テスト釣行の模様を少しご紹介します。

テストアイテムは、マダイジギング専用開発「タイジグ」の新サイズ150gプロトモデル。

既存のサイズラインナップは、40g.60g.80g.100g.120gの5サイズを展開中ですが、水深の深いエリアや潮流の早いエリアのユーザー様からのご要望もあり、来年2月の発売を目指して150gモデルの開発を進めております。

今回、お邪魔したのは、昨年からテスト釣行で何度かお世話になっている静岡県御前崎の遊漁船 伊達丸様。
ちょうどこの時期、水深100m前後を狙う「ディープタイラバ」をメインに出船中とのことでしたので、タイジグ150gをテストするフィールドとしては最適でした。

当日、プロトモデルの150gのほかに、既存のタイジグ120gや他社タングステンジグ、タイラバ等も織り交ぜながら、実際の使用感、魚からの反応を確認しました。

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この日、プロトモデルのタイジグ150gにはマダイ以外の魚種も良く反応し、
イサキ、サワラ、ワラサ(タイジグ120gでの釣果)、メジ、写真は撮りませんでしたが、ウッカリカサゴや沖メバル等のマダイ狙いでお馴染みの魚達。
さらに、10kg近いマハタも登場し船内を盛り上げました。

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本命のマダイも終始好反応で、タダ巻き、タイジグ定番のふわふわジャーク、中層早巻き等、ヒットパターンも様々。
最後には、プロトモデル150gのイワシカラーに81cmの大鯛も飛び出し、この日のクライマックスを飾りました。

来年の2018年2月発売を目指し進行中のタイジグ150g。
既に最終調整段階に入っていますが、残りの期間もベストなセッティングを模索して調整を進めていきます。

ご協力頂いた伊達丸様、ありがとうございました。
釣り船 伊達丸ホームページはこちら

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら

愛知県の高橋様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年10月初旬頃
遠州灘サーフエリア
情報提供者: 高橋 誠様
ターゲット:フラットフィッシュ
使用タックル
ルアー:スチールミノー31
ロッド:SOULS Diffuser 96MH
リール:SHIMANO STELLA SW5000 HG
ライン:PE#1.0+20lb
リーダー:Nylon Leader

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「10月の三連休は海が悪くて全く釣りにならず・・・(*_*;
今日は、会社帰りの日没までの30分サーフに出向きました。
まだまだウネリがキツくて、サーフは貸し切り!
スチールミノーで3バイト2キャッチでした!
あのウネリで、ボトムがしっかりトレース出来るのがわかりました!
スゲーっすよ、スチールミノー!」

とのことです。
高橋様、釣果情報ありがとうございました!

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静岡県の釣具店 上州屋浜松駅西店のルアー担当斉藤様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年10月上旬頃
釣行エリア: 磐田サーフエリア
情報提供者: 斉藤様
ターゲット:ヒラメ
使用タックル
ルアー:スチールミノー31
ロッド:フウジンX10thサーフサミット10M
リール:ツインパワーXD4000XG
ライン:UPグレードX8 1.2号
リーダー:Fリーダー20lb

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「磐田サーフへヒラメ狙いに行って来ました!波予報は3mでしたが、思うほど高くない感じの中釣り開始!
ポイントを探りながら移動していくと生命反応!釣れて来たのはヒラメでした。その後もヒラメを追加!短時間でしたが楽しめました。

(スチールミノーを使用した感想)気持ち良く遠投出来、巻きスピードと竿の角度でミノーのように使える使用感でした!」

とのことです。
斉藤様、釣果情報ありがとうございました!

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イワシカラー

今回も前回に引き続き「スチールミノー」の特徴とサーフでの釣りについて。

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前回、サーフでのフラットフィッシュを想定した解説の中で、「魅力的なフォール」というワードを出しましたが、この「スチールミノー」タダ巻き時のスイムアクション同様に、フォールアクションにもかなりこだわり、設計、開発しています。

下の解説イラストにも示した通り、主に2種類のフォールパターンに対応しています。

フォールのコピー

まず、一つ目は、フリーフォール時のスパイラルフォール。
ラインにテンションを掛けない状態でフォールさせた場合、やや頭を下げた水平姿勢でスパイラルフォールするよう設定しています。
狙いとしては、高比重ボディ特有の素早い沈下速度を保ちつつ、魚へのアピール効果も兼ね備えています。
また、水平に近い姿勢はフックとリーダーの不用意な糸絡みを防止します。

二つ目は、テンションフォール(カーブフォール)時のスローなアクション。
ラインテンションを掛けた状態では、気持ち頭を上向きに、ヒラヒラと小刻みにボディをロールさせながらゆっくりと沈下し、ターゲットの食性を刺激します。

沈下速度の違いを念頭に置いて、フィールドの水深に合わせて使い分けて頂くのは勿論、タダ巻き時のスイムアクションと組み合わせることでフラットフィッシュ攻略のバリエーションが増します。
例えば、リトリーブの合間にラインテンションを抜き、スパイラルフォールを織り交ぜることで、メリハリの利いたアクションを発生させ、ターゲットからのリアクションバイトを誘発したり、テンションフォールとの組み合わせでは、ボトム付近を「ゆっくり」「ネチネチ」と探るのに効果的だったりします。
特に、ヒラメと並んで人気の高い「マゴチ」はボトム付近での捕食がメイン。
リトリーブとフォールを織り交ぜたボトム狙いがマゴチ狙いの時は有効になる場面が多いかもしれません。

遠州灘のサーフにてマゴチ。
リトリーブからのテンションフォールで着底直後にバイト。
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前回、今回と解説したように、スチールミノーとサーフエリアの相性はとても高いです。
秋はヒラメやマゴチの最盛期を迎える地域も多いかと思います。
スチールミノーの発売は31gが9月、40gが10月と秋のベストシーズンに合わせて市場に投入できる予定です。
ご期待ください!

次回はユニークな内部構造を解説します。

スチールミノー関連記事はこちら

アクション動画も是非ご覧ください。↓↓

発売まで1カ月を切った、タックルハウスのニューコンセプトルアー
金属のミノー「スチールミノー」。

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これから発売までの間、このルアーの推奨フィールドや魚種、製品テスト時の釣果写真の一部、ユニークな内部構造等をご紹介していきたいと思います。

今回は、スチールミノーの基本的な特徴の話と合わせて、推奨フィールドや魚種をご紹介します。
まず、推奨したいフィールドの第一に上がるのはサーフエリア。
ヒラメを代表とするフラットフィッシュ狙いです。
高比重の金属ボディは、強風時等のあらゆる状況下でストレスなく広範囲を探るのに適しているのは勿論、タダ巻きでの艶めかしいウォブンロールアクションは、まさしくミノーそのもの。
これまでのミノーでは届けることが出来なかった遠くのポイントを、ミノーアクションで攻略することが可能です。
引き抵抗も軽やかで、長時間のキャスト&リトリーブが強いられるサーフの釣りに最適です。

もう一つご紹介しておきたい「スチールミノー」の大きな特性として、重量から想像する以上に浮き上がり易いという点。
現在発売を予定しているスチールミノーのウェイトは31gと40g(予定)。
金属ボディということを考えると、水深の浅い、遠浅のサーフ等では、ボトムを引きずってしまったり、根がかりのリスクから使い辛いように感じるかもしれませんが、実はそうでもありません。
感覚的には低速リトリーブでレンジをキープし、中速以上で水面方向に浮上を始めます。
(使用するタックル等で変わります。)
リトリーブ速度やロッドポジションを意識してレンジを調整することで遠浅のポイントでも問題なく使用できます。
(勿論、着水前のサミングやフェザーリングで余計な糸ふけを出さず、着水後に素早くリトリーブを開始することで、最初の沈下を任意にコントロールすることも重要。)

アクション

製品テストでは、遠州灘の遠浅サーフにも何度も足を運び、使用感を確かめ、実績も上げました。

ヒラメ

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逆に水深のあるポイントでは、金属ボディならではのスピーディーな沈下速度で素早くボトムまでルアーを届けることが可能です。

リトリーブ速度やロッドポジションによるレンジ調整、さらに、魅力的なフォールアクションを組み合わせることで、あらゆるレンジを攻略することが可能です。

捕食時に、ボトムから時には表層にまでエサを追うヒラメ。
そんなヒラメを狙う際には、ヒラメの捕食レンジを効率よく探ることが重要です。
広範囲を探ることが出来る遠投性能、タダ巻きでの魅力的なアクションと自由なレンジ操作。
「スチールミノー」はサーフでフラットフィッシュ狙いで、アングラーに大きなアドバンテージをもたらします。

次回も、引き続き「スチールミノー」とサーフエリアでの釣りについてご紹介します。

スチールミノー関連記事はこちら

アクション動画も是非ご覧ください。↓↓

釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2017年2月中旬頃
釣行エリア 静岡県西部汽水域エリア
情報提供者 八木様
タックル
ルアー:M108
ロッド:LUXXE SALTAGE REFLEX LEOZA 90ML
リール:14STELLA 3000HGM
ライン:WX8 #0.8
リーダー:morethanSHOCKLEADER16lb#4.0 TYPE-N

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静岡県の八木様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「前回の潮回りは爆風で思い通りの展開とならず苦戦しましたが今回は4m予報。ポイント手前の風速計では2mとなっています。
これは頂きかと思いましたがいざ支度をしてポイントまで歩いているうちに爆風に。
着く頃には体感10m程の強風。後ろから波受けてまともに立ってられない様な状況。

波はばっちゃばちゃだしラインは風に食われてどっか行っちゃうしシンペンなんかまともに引けないのでTKLMに替えてみました。
が、TKLMのちょうど食われやすい様な速度域だと波と風でしっかり泳げない・・。

となると、リップ付きミノーで探りたいのですがメインベイトはバチである事に変わりなさそうなので、程よく水を咬んで、かつ暴れすぎないMをチョイス。
風にラインが食われるのでハーフキャストくらいで探っていると

なんとかポツポツ拾えました。

反応もいまいちだし立ってるのもしんどいくらいの風と波になってきたので今回も早上がり。

なかなか良いタイミングに当たりませんね。
まぁいろんな時があるから面白いです。
釣り自体はちょっと過酷な感じだったけどなかなかのタフコンディション下でなんとか叩き出した感は嬉しいですね。」

とのことです。
八木様、釣果情報ありがとうございました!

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釣行日 2017年2月初旬頃
釣行エリア 静岡県エリア
情報提供者 八木様
タックル
ルアー:K-TEN SECOND GENERATION K2R112SP
ロッド:Gcraft MMS-982-SR
リール:twinpower4000hg

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静岡県の八木様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「初めまして。
先日の釣果報告をさせていただきます。

河口付近のダウンの流れとブレイクが絡むポイントで、他のルアーでは流れを受けすぎてコントロールできない状況でした。
そこで、K2Rのsuspendを選び流れの中を漂わせて捕れた一匹です。
年が明けてから良い魚に出会えずにいましたが、非常に嬉しい一匹に出会う事ができてK2Rには感謝です。」

とのことです。
八木様、釣果情報ありがとうございました!

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釣行日 2017年1月下旬頃
釣行エリア 静岡県エリア
情報提供者 八木様
タックル
ルアー:Tuned K-TEN <TKLM”9/11″><TKLM “9/14″SINKING WORKS><TKLM “9/12.5″SUSPEND>
ロッド:LUXXE REFLEX LEOZA90ML
リール:Stella3000HGM

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八木様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「先日、この時期特有のバチ絡みのウェーディングゲームをしてきました。
普段通りですとシンキングペンシル中心で組み立てるのですがこの日は風波の影響か表層は反応悪く、
一枚下をリップレス引いて何本かやっと獲れたとゆう様な状況でした。
サイズは伸びませんでしたがTKLM09/14・09/11・SPと流れに合わせて使い分ける事で良い結果を得られた様に思います。」

とのことです。
八木様、釣果情報ありがとうございました!

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釣行日 2017年1月初旬頃
釣行エリア 静岡県エリア
情報提供者 八木様
タックル
ルアー:K-TEN SECOND GENERATION リップルポッパー<K2RP122>
ロッド:LUXXE REFLEX110MH
リール:StellaSW5000HG

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八木様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「沖の潮流と根を絡めた様な流し方でストライクの1本でした。
リップルでしか獲れなかった一本の様に思います。
まさに唯一無二の性能。
御社の『オンリーワンの性能はどのルアーにも負けない』とゆうスタイルが大変好きです。

78cm 6.8kg 年始一本目にしては出来過ぎの様な釣果でした。」

とのことです。
八木様、釣果情報ありがとうございました!

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釣行日 2016年12月下旬頃
釣行エリア 伊豆方面エリア
情報提供者 伊藤様
タックル
ルアー:
Tuned K-TEN TKLM90
K-TEN BLUEOCEAN BKF115
ロッド:ゼナック・プレジールアンサーPA89テクニカルサーファー
リール:シマノ・ステラC3000HG
ライン:バリバス・プレミアムPE1.2号
リーダー:バリバス・VEPナイロンリーダー20lbs

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関東地方の伊藤様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「初めまして、普段は埼玉の河川にてシーバスをメインにして釣りをしています。
12月の中旬を過ぎ、埼玉県内もシーズンもオフになったようなので、今年の釣り納めを兼ね、伊豆方面に足を伸ばしてみました。
釣行日は小潮で潮回りは良くないのですが、港湾部をメインに狙ってみました。ベイトフィッシュにイナ・ボラがチラホラと見えていたので、まずはTKLM90をキャスト。
数投で63cmのシーバス(マルスズキ)をゲット。上げ潮でベイトフィッシュについてきたシーバスのようです。幸先の良いスタートを切りました。
その後、ルアーはそのまま対岸のエリアに移動し数投。ピックアップ寸前のTKLMにバコン!と炸裂。1本目より明らかにデカい銀色がジャンプしまくる。ジャンプを抑えて何とかランディングするとヒラスズキでした。メジャーをあてると80cm。今までの実績がマルスズキばかりだったので嬉しい予想外でした。
ヒラスズキ後、また対岸に移動して61cmのシーバス(マル)を追加。上げ潮の釣りを終了です。
休憩をとり、日付も変わり、下げ潮の釣りを開始します。見えるベイトフィッシュは増えましたが、反応はなし。移動しながらキャストを続けます。
ベイトフィッシュが増えたのでルアーをK-TENブルーオーシャンBKF115にチェンジ。
先ほどのヒラスズキのポイントに再びキャスト。
するとそろそろピックアップという距離でドスン!とバイト。
64cmのシーバス(マル)を追加です。
時合開始のノロシか?と意気込みましたが、3発喰わせて1発フックアウトに2発のフッキングミスで終了しました。
結果的にヒラスズキ1本(80cm)、マルスズキ3本(63・61・64cm)。
2016年の釣り納めとしては、またお気に入りのチューンドK-TEN、K-TENブルーオーシャンでのゲットで満足の結果でした。
また、2017年も、これ以上の報告ができると幸いです。」

とのことです。
伊藤様、釣果情報ありがとうございました!

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以前からテスト釣行の模様などをご紹介している、開発中の「鯛用ジグ」ですが秋~冬の間も各地へ出向いて実釣を繰り返しています。

写真は先日、静岡県御前崎の伊達丸様にお邪魔した際のもの。(マダイではなくカンパチですが、、)
詳しくは後日改めてご紹介したいと思います。

伊達丸様、お世話になりました。
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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年11月下旬頃
釣行エリア 静岡県サーフエリア
情報提供者 静岡県の太田釣具店様
タックル
ルアー:
K-TEN SECOND GENERATION K2F142
K-TEN BLUEOCEAN リップルポッパー BKRP140R3

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静岡県の太田釣具店様より釣果写真を頂いておりましたのでご紹介します。

静岡方面のサーフエリアではヒラ、マルスズキ、ヒラメ、青物、さらにはオオニベの釣果が上がっており連日大いに盛り上がっているようです。

タックルハウスのルアーでは、K2F142,162、リップルポッパーBKRP143R3、K2RP122、TKW140、TKR130H、フィードシャロー155、155プラス、M148,
168等が活躍しているそうです。

太田釣具店様、釣果情報ありがとうございました!

K-TEN K2F製品ページはこちら

K-TEN BLUEOCEAN リップルポッパー製品ページはこちら

タックルハウスでは、皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
Eメールアドレス
t_koga@tacklehouse.co.jp

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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年12月前半頃
釣行エリア 静岡県サーフエリア
情報提供者 石川 幸弘様
タックル
ルアー:Tuned K-TEN TKW140 コノシロ
ロッド:DAIWA LATEO106M
リール:DAIWA CERTATE HD4000H
ライン:ヨツアミ G-soul X8 1.5号
リーダー:VARIVAS VEP SHOCK LEADER 30LB

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三重県の石川様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「2週間ほど前知人から静岡サーフでオオニベが釣れたとLINEが入る。
送られてきた写真にはなっなんと!118cmデカイ!宮崎に行かなくてもこのサイズが釣れるとは!
私も何とか釣りたいと早速タックルを準備、ポイントに出かける。
満潮からの下げ、NODE150Fを投げ続けるがノーバイト、気分を変えFEED.SHALLOW155Fに変更するも当たりなし・・・
下げ始めから丁度半分これ以上集中力が続かないと判断で車で仮眠をとる。
干潮のタイミングで携帯のアラーム音が鳴り再び釣行スタート。
1ラウンド目にスレで掛かったコノシロを思い出しTKW140コノシロカラーを結びキャストを繰り返す、着地と同時にスローリトリーブするとプルプルとまるで隣のアングラーのラインにクロスしたような当りが直後ドラグ音と共にラインがどんどん出されていく。
ベイトのサイズとカラーがマッチしたのだろうか?十数分の格闘の上何とか浜にずり上げる、地元のアングラーと同僚がフォローしていただき何とかキャッチに成功!
思わず夜空にガッツポーズ!!!サイズはなんと知人の118cmを超える135cm推定20kgオーバー。

ポイントを教えていただいた知人とフォローして頂いたアングラーそしていつもファーストフィッシュを釣らせていただいているタックルハウスのルアー達に感謝、ありがとう!」

とのことです。
石川様、釣果情報ありがとうございました!

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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年11月下旬頃
釣行エリア 静岡県河口、遠州サーフエリア
情報提供者 岩井 俊介様
タックル
ルアー:M168
ロッド:自作10ft
リール:ステラ4000XG
ライン:アバニシーバスマックスパワー 1.5号
リーダ:ジョイナー船 5号

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静岡県の岩井様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「地元である遠州サーフでオオニベが釣れたと、仲間から連絡をもらい釣行しました。

河の流れと海にぶつかるヨレをBKF175とK2F162をメインに、回遊を待ちました。

周りで仲間がオオニベ釣り上げ自分自身も満足してしまい、ラスト3投と決めM168を付け最後のチャンスに懸けました。

その1投目「カツン」と飛ばされる様なバイトとともに、強烈にロッドが絞り込まれました。

上がってきた魚体は夢にまで見たオオニベでした。

126cm 20.5kg

M168とオオニベ
最高の出会いに感謝です。」

とのことです。
岩井様、釣果情報ありがとうございました!

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