近海仕事人

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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年5月
釣行エリア  長崎県対馬市上県町沖エリア
情報提供者 中村 康介様
タックル
ルアー:近海仕事人センターバランス(120g)
ロッド:JIGLANCER 511MH(ショップオリジナル)
リール:ブラスト 3515PE-SH(ダイワ)
ライン:PE X-wire4 1.5号(DUEL)
リーダー パワーリーダーFC 40lb(DUEL)

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長崎県対馬市の中村様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「久しぶりのオフショアで出ましたので報告させていただきます(^ ^)
近海仕事人(120g)を着底後、ワンピッチジャークで攻めてると中層あたりでヒット。
タックルがライト過ぎたのもあってヒヤヒヤしながらも、数分のやり取りの末、捕獲完了。
いいファイトでした(^ ^)」

とのことです。
中村様、釣果情報ありがとうございました!

タックルハウスでは、皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
Eメールアドレス
t_koga@tacklehouse.co.jp

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三月の初めに、静岡県御前崎にあるタイラバ船「伊達丸」さんにお世話になりました。

以前より、鯛専用ジグの開発を進めており、各地のタイラバ船にお邪魔しておりました。

タイラバとは、球形の重り玉(ヘッド)と様々な色、形、長さのスカートとラバーを組み合わせたもので、
釣り方としては、底に落としたタイラバを、一低速度で巻き上げ、ある程度のところまできたら、また底まで落とす、そして巻上げ、そして落とす、そして、、を繰り返すというシンプルなもの。

しかし、巻き速度や、ヘッド、ラバーの色や形状のチョイスによって釣果は大きく分かれることも多く、やればやるほどタイラバの奥深さに気付かされます。開発担当もすっかりハマってしまい、昨今のタイラバ人気に納得しているようです。

さて、冒頭で触れた鯛専用ジグについて、ここ最近、メタルジグを用いた鯛ジギングの需要も高まっており、タックルハウスの製品では近海仕事人CB(センターバランス)を使って頂く方も多いのですが、汎用性の高い近海仕事人CBはとは別に、専用設計モデルの試作を繰り返していました。
現在は、ある程度形状も決まり最終調性段階に入っています。
基本的な使い方は、タイラバと同じように、ボトムからノーアクションの巻上げ。
もしくは、シャローエリアの場合、広範囲にキャストしてからのボトム付近や中層の横引き。

ジグのタイプ的にはただ巻きでしっかりと泳ぐスイミングジグです。
近々皆さまにもお見せできると思います。

ちなみに、この日釣り上げた鯛は全てタイラバでの釣果です。
まだまだタイラバから得るものは多いです。
最終的に、タックルハウスがルアー作りで養ってきたものに、タイラバから得たプラスαを高次元で融合できれば、と思います。

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「伊達丸」様お世話になりました!
釣り船 伊達丸ホームページはこちら

ひと月ほど前になりますが、新製品のテストで青森県平舘に4日間ほど遠征してきました。
まだ正式に発表出来るものはないのですが、その時の写真を少し。
実釣テストでは高栄丸さんにお世話になりました。
高畑船長ありがとうございました!

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少し前ですが、8/14号の関東版週刊釣りニュースの記事をご紹介します。
タックルハウスもお世話になっている、オーナーばりさんの製品紹介記事なのですが、東京湾での実釣取材で、タックルハウスの太刀魚用ジグ
「近海仕事人センターバランス」大活躍したとのことで、取材部の方がわざわざ記事を送ってきて下さいました。
太刀魚用のジグも様々な種類のものがありますが、「近海仕事人センターバランス」の一番の特徴は、他のジグに比べてボディのフォルムを
小さく作っていることです。
体にやさしい引き抵抗で一日を通してメインジグとして活躍しますが、
反応はあるのに口を使ってくれないようなシビアな場面でこそ重宝するジグでもあります。
ルアーのロスト率が高い釣りなので、メインのジグは低価格のものを使う方も多いかと思いますが、
喰い渋った時間帯のローテーションに加えて頂けるだけでも釣果アップに繋がるはずです!
ちなみに関東版週刊釣りニュースの最新号は本日8/28発売です。
表紙はここ最近絶好調の相模湾のマグロ。
関東近郊の太刀魚、ヒラメ、アジなどの最新釣果情報満載です、出勤途中に調達してみてはいかがでしょうか?!

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