太刀魚

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兵庫県のKG様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年10月中旬頃
釣行エリア: 兵庫県神戸沖堤防エリア
情報提供者: KG様
ターゲット:太刀魚、青物
使用タックル
ルアー:スチールミノー31、41

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「神戸沖堤防での釣果です。
この日青物、サゴシは全体でもあまり釣れていなかったようで残念でしたが、明るくなってから巷で話題のスチールミノーを遠投した先で指4本クラスの太刀魚が連発しました。
周りでも太刀魚は上がっていましたが、釣れている人とそうでない人の差があるようで、
この日、近距離を探っていたワインド組は×
遠投が効いてもメタルジグでは×
広範囲を探れて、なおかつ横方向への安定したスイムアクションのルアーが良かったようです。
太刀魚のレンジに合わせて、表層付近なら自分が使ったスチールミノー。
中層付近ではテッパンバイブ系がこの日は良かったようです。
釣れる時は、なにを使っても釣れるイメージの太刀魚ですが、特に明るい時間帯はルアーセレクトで釣果が大きく変わるようです。」

とのことです。
KG様、釣果情報ありがとうございました!

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兵庫県のフィッシングマックス芦屋店 徳岡様より、お客様の釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年9月下旬頃
釣行エリア: 神戸エリア
情報提供者: 神戸市在住 福岡様
ターゲット:サゴシ、太刀魚等
使用タックル
ルアー:スチールミノー31
リール:ツインパワー4000
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ25lb

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「日が昇ってから、
居残りの太刀魚狙い、
遠投して着底後、
・ウォブリングがやっと感じられるくらいのスローリトリーブ
・ウォブリングを感じない程度のスローリトリーブ5~6巻に1回軽いトゥイッチ(ギラギラッとさせるイメージ)
以上の組み合わせが太刀魚狙いで

・着水後すぐに速巻き(暴れすぎない程度)の0.3秒ストップ&ゴー
・着水後7カウント後、充分ウォブリングを感じられる普通まったり巻き&たまにトゥイッチ
・着底後すぐにトゥイッチ、スロー巻き、フォール、着底直前にまたトゥイッチ、スロー巻きでトゥイッチ中かフォール中にバイト
以上がサゴシ狙いです。

天候晴れ、北東の微風、ゆるい流れ有り、明確な潮目無し、見えるベイト無し(7カーブ)

ツインパ4000にPE1.2号、リーダーフロロ25lb

飛距離はビッグバッカーHWと同じくらい飛ぶと期待してましたが重さの分、相応といった感じです。が、ミノーと考えればかなり飛び、お得感がありました。
ライン&フックトラブル、くるくるタケコプター飛び、1度も無かったです。

磯で流れのある時に使ってみたいと思いました。」

とのことです。
徳岡様、福岡様、釣果情報ありがとうございました!

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兵庫県のKG様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年10月初旬頃
釣行エリア: 兵庫県神戸北公園周辺エリア
情報提供者: KG様
ターゲット:太刀魚、青物
使用タックル
ルアー:スチールミノー31

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「神戸北公園周辺での太刀魚の釣果です。
早朝から釣り場へ出向くも、本命ポイントは人が多すぎて入れず。
泣く泣く、あまり実績の高くない別ポイントで釣り開始。
この日サゴシ、ハマチは回遊に当たりませんでしたが、明るくなった時間帯に、周りのワインド組が沈黙する中、スチールミノーを遠投して太刀魚連発しました。」

とのことです。
KG様、釣果情報ありがとうございました!

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CONTACT Steelminnow<スチールミノー>31gモデルの出荷を順次開始しました!
ありがたいことに大変多くのご注文を頂いているのですが、生産の都合上、初回出荷は少量となってしまいました。
商品が上がり次第、随時釣具店様へ出荷してまいります。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

「メタルボディでウォブリング。

サーフからの大遠投や堤防からのナブラ打ち、ミノーを使っていて、もっと、もっと飛距離が欲しい時には、迷わずスチールミノー。独特なフォルムは、高比重素材を泳がせるためのもの。リトリーブでは若干頭あがりのウォブリングで引き抵抗は極めて軽やか。見た目から想像する以上にミノーです。」

リップの付いた金属ミノーという、これまでに無かったニューコンセプトルアー「スチールミノー」
安定した飛距離、軽やかな巻き心地、艶めかしいアクション、タックルハウスが提案する新しい形のミノー。
是非、体感してみてください。

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発売間近の「スチールミノー」
今回は、フラットフィッシュゲームと並び「スチールミノー」の活躍が期待される、
青物を中心とした、小型~中型回遊魚狙いのキャスティングゲームについて。

見た目以上にのコピー

情報公開当初から、推奨フィールドの一つにショアからの回遊魚狙いのキャスティングゲームと書いてきましたが、
具体的な理由を解説していきます。

まず、第一に金属製ボディならではの安定した遠投性能。
これは、全てのジャンルで強みになりますが、特に、回遊待ちや、遠方のナブラ打ち等、遠投の必要性が高くなる事が多い回遊魚を狙った釣り。
ターゲットが岸に近づく、その一瞬のタイミングに狙ったポイントルアーを届けられるか否かが勝負のカギを握ることが多いだけに、
キャスタビリティの高さは大きな武器になります。

次に、ハイスピードリトリーブにも対応するアクション性能。
「スチールミノー」が最も安定したウォブンロールアクションで泳ぐ速度域は低速から中速ですが、高速域の泳ぎも見逃せません。
リトリーブ速度を上げていくにつれ、ウォブンロールに時折イレギュラーな動きを交えながら大きくアピール、後部のプレート部が発する大きなフラッシングと共に水中を突き進み、青物等のフィッシュイーターに強烈にアピールします。
比重を生かした、ボトムからの巻き上げや、早巻きにフォールを織り交ぜる等の誘いも有効になりますが、沖からの表層早巻きも面白いです。
もともと浮き上がりやすい性質を備えている為、表層狙いには向いていて、尚且つ、高速域でも水面から飛び出す事無く水面直下を泳がす事が可能です。
同じように飛距離が稼げる、メタルジグや、ヘビィーウェイトのシンキングペンシルでは再現し辛い速度域とアクションで表層を攻めることが出来るのはリップの付いた「スチールミノー」ならでは。
フローティング系プラグでは太刀打ち出来ない遥か沖で、表層を意識した青物を攻めるには最適のルアーとなります。
(堤防等の足場の高いポジションから使う場合は、ルアーが岸に近づくにつれロッドティップを水面に近付ける事で足元までカバーできます。)

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同じ回遊魚でも攻め方が異なるのが太刀魚。
抜群の食味で釣り人を魅了し、接岸のシーズンになると各地の釣り場で大いに賑いを見せる人気のターゲット。
そんな太刀魚に効果的だった攻め方は、スローなただ巻き+フリー&テンションフォールの組み合わせ。
テストでは、タダ巻きだけの時に比べ、フォールを織り交ぜたアプローチに対しての反応が一際目立ちました。
状況的には、潮目が遠い時や、日が残ったマズメ時、岸近くに接岸する前の「沖にいる群れ」を狙い撃つ際にお勧めです。
ラインアイとフックの距離が離れた形状は、太刀魚、サワラの鋭い歯によるリーダーの損傷も少ないように感じました。

太刀魚のコピー

「スチールミノー」は対応する速度域も広く、タダ巻きだけに囚われないアクション性能で、今後、様々な魚種に効果を発揮しそうです。

最後に「スチールミノー」で回遊魚を狙う際のフックについて。
デフォルトで付くフックは、
31gモデルは前後にST46#6
40gモデルは前後にST46#4
不意の大物を想定した際、少し心許ないサイズかもしれません。
リアフックに関しては、比較的大きめのフックに付け替えて頂いても、大きくアクション性能を損なうことはありません。
特徴解説③で解説したように、「スチールミノー」の泳ぎは頭部のリップだけに頼ったものではなく、後部のスタビライザーフィンが受ける水との抵抗による相乗効果で泳いでいるため、リアフックを大きくした場合の「抵抗増」も泳ぎの発生源の一つにしてしまうのです。
それに対して、フロントフックは交換する際、注意が必要です。
フロントフック側のボディは細身の絞られた形状になっている為、サイズを上げた場合、ボディの背中にフックを背負ってしまう恐れがあります。
ですのでフロントフックを変更する際は、サイズはあまり変えず、太軸にする程度が好ましいです。
フックを変更する際は以上のことを踏まえて、各自でベストを見つけてみてください。

各方面から多くのご期待の声を頂いている「スチールミノー」
出荷のアナウンスもこちらでさせて頂きます、
どうぞ楽しみにお待ちください!

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