ミノー

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2019年のサクラマスシーズンに向けてBITSTREAM(ビットストリーム)シリーズよりFMD83、DMD93Fに新色を追加します。

ブログ用2019のコピー

ご注文頂いている小売店様では既に店頭に並んでいます。

27.ダブルピンク(Wウィークブライト)
既に定番カラーとなったNo.18ピンク(ウィークブライト)を更に
パワーアップ。濁りに強いチャートベースに、ベリー&バッグに
ピンクグローを配色した2019年ニューカラーです。

ビットストリームシリーズ製品ページはこちら

渓流トラウト用ミノー、Buffet ドラス&リリイの2019年新色のご案内です。

リリイ2019のコピー2

ドラス 2018のコピー

ご注文頂いている小売店様では既に店頭に並んでいます。

バフェットの新シリーズ、ドラスとリリイは、渓流・源流域の不規則な流れ、大きな水深の変化を攻略するべく性能を追い求めました。
表層、浅場からトロ場、落ち込み、流れのさらに下まで、違和感のないボディサイズと扱いやすいウェイトでトラウト達を魅了します。

2019年シーズンもドラスとリリイをよろしくお願いします。

近日中に2019年のBuffetシリーズの新作もご紹介できると思います。
お楽しみに!

Buffet LILLY(バフェット リリイ)製品ページはこちら

Buffet DORAS.(ドラス)シリーズ製品ページはこちら

昨夜まで東北へサクラマス遠征に行ってました。
オフィシャルフェイスブックページに毎日載せていた遠征の模様です。
↓↓

東北遠征一日目。
スタッフ数名で東北の河川にお邪魔してます。
幸先の良いスタートがきれました。

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東北遠征二日目。
昨日に引き続き好釣果に恵まれました。
東北の豊かな自然に感謝です。

東北遠征三日目。
今日も日の出から日の入りまで竿を振り続け、、サイズこそ伸びませんでしたが、東北のサクラはまだまだ見頃の様です。
正午頃に空にかかった虹?のようなオーロラを思わせる虹色の帯に目を奪われました。
遠征も残すところ1日です。

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東北遠征最終日。
朝一に良型。
その後、冷たい雨が降り出したタイミングでダブルヒット。
遠征の〆として申し分のない一日でした。
四日間通してメインで使用したルアーは「ビットストリームシリーズ各種」。
カラーはピンク(ウィークブライト)、今期新色のトリプルオレンジ、ブルー/ピンクブライトベリーへの反応が良かったです。
地元の方々、現地でお会いしたアングラーの方々、大変お世話になりました。
東京へは深夜着予定。
最後の力を振り絞り、車を走らせています。

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詳しい内容はまた後日ご紹介できればと思います。

今日からGWです。
タックルハウスもカレンダー通り、土日祝祭日はお休みさせていただきますので、小売店様への出荷や、ユーザー様からのお問合せへの返答、ネット通販等への対応は出来ませんので、あらかじめご了承下さい。

それでは皆様、良いGWをお過ごしください。

釣果情報を頂いてましたのでご紹介します。

釣行日 2015年11月
釣行エリア 和歌山県
情報提供者 中瀬様より

タックル
ルアー 
ショアーズ オルガリップレス
バフェットSD

バフェット、ハゼロゴ

SOLメッキロゴ.jpg

和歌山県の中瀬様より、とてもかわいい釣果写真を頂いておりましたのでご紹介します。
使用ルアーは発売されたばかりのショアーズ オルガリップレスとバフェットSDでメッキとハゼ。
なんだか癒される写真で、ライトゲームの魅力を表している感じがします。
中瀬様、釣果写真ありがとうございました!

ショアーズ オルガリップレス水中動画、製品ページはこちら

バフェット製品ページはこちら

タックルハウス スタッフによる釣果情報です。

釣行日 2015年10月
釣行エリア 神奈川県三浦半島三崎エリア
情報提供者 タックルハウス スタッフ
タックル
ルアー:キー・パプース
ロッド:Go-Phish ul-76 Power Seven
リール:ルビアス2004
ライン:PE0.3 
リーダー6lb

ロゴ入り

ロゴ入り2

三崎周辺でカマスが釣れているということで行ってきました。

情報通り、カタクチイワシと思われるベイトが接岸しており、時折ナブラも立ち雰囲気は抜群。

しかしすぐには釣れず序盤は苦戦。
ルアーのカラーローテーションを繰り返したのち、やっとカマスからのバイトを得られるレンジとカラーを発見。
その後、カマスの捕食しているレンジを丁寧に攻めることでぽつぽつと釣果を出すことができました。

メインで使ったルアーは「キーパプース」QPA42とQPA50。
知る人ぞ知るカマスに不思議と効くルアーであり、タックルハウスの製品カタログに20年近くラインナップされ続けている定番商品です。
「キーパプース」の大きな特徴はアクションとレンジキープ力の2点。
アクションは、ただ巻きでタイトなハイピッチウォブリングで泳ぐのですが、時折イレギュラーに蛇行する動きが加わり、これがカマスだけでなく、様々な魚種に効いているのではと考えています。

もう1点の特徴レンジキープ力ですが、カマスはあまり上下に捕食範囲を広げないので、一度捕食しているレンジを見つけることができれば、そこで釣れ続けることも少なくありません。
そこで「キーパプース」のように狙ったレンジを外さずに泳ぐルアーは、カマスゲームではかなり有効になります。
なのでカマスを狙う際は、まずカマスの捕食レンジを見つける為にキャストごとにカウントダウンで泳層をずらし、反応を得られるレンジを見つけることが重要になります。
ちなみに、この日は着水から大体10秒沈めたラインがアタリでした。

カマス狙いの際は「キーパプース」をタックルボックスにお忘れなく!

キー・パプース製品ページはこちら

タックルハウス スタッフによる釣果情報です。

釣行日 2015年10月
釣行エリア 神奈川県三浦半島海浜公園
情報提供者 タックルハウス スタッフ
タックル
ルアー:ショアーズ ヘビーミノープラス

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三浦の某釣りの出来る海浜公園で大サバが釣れており、エサ、ルアー共に大賑わいとのことで朝一の短時間ですがお邪魔してきました。

この日はあいにくの小雨に加えて強風の向かい風で釣り人は少なめ。
情報によると、ルアーではメタルジグやブレード系のでの釣果が多いとのことだったので、ショアーズジグの18gと30gを投げ続けるも反応なし。
周りも釣れていないようで、大サバ狙いで良く来るという隣のアングラーに話を聞いたところ
「普段と違ってナブラも起きないし魚がいない可能性が高い」
とのこと、雨も強くなってきたのでそろそろ終わりというところでルアーを「ヘビーミノープラス」に変更。
65mmという一口サイズながらぎっしりとウェイトの詰まった19gのボディは、向かい風でもしっかりと飛び、低速から高速までしっかりと泳ぐ高運動性ヘビーシンキングミノーです。

着水から少し沈めて中速で巻いてくると待望のヒット!
右に左にと元気に走った後に上がってきたのは40cm台半ばの大サバでした。

メタルジグに全く反応がない中、水押しの強いハイピッチウォブリングが低活性だった魚にスイッチを入れてくれたのかもしれません。

青物等の回遊魚狙いでは、飛距離の出るメタルジグが主流のようですが、やはりミノー系のバリエーションも欠かせない存在だと再認識できました。

SHORESヘビーミノー プラス製品ページはこちら

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今朝の湘南、三浦エリア。
昨日ヒラメについて書いたせいか、ティロミノーにソゲ!
メッキは安定のストリーマー表層巻きでした。

SHORESティロミノー製品ページはこちら
SHORESストリーマー製品ページはこちら

猛暑の東京を抜け出して、源流イワナと戯れてきました。
澄んだ空気と冷たく透き通った水に浸かって心身ともにリフレッシュ出来ました。

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今回訪れたのは、信州を流れる川の上流、源流域。
複雑な流れに絡む大小の岩周りを探りながら釣り上がっていきます。
白泡の下や落ち込みなどを探る際は、今年発売したバフェットドラス drive deepを使用。

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通常のヘビーシンキングミノーでも、ある程度沈めて巻いてくることはことは可能ですが、複雑な流れが入り混じるエリアではどうしても浮き上がりが気になります。(ボトムを引いているつもりでも、そうでないことが多い)

中層から表層辺りまでルアーを追ってくれる高活性な魚ばかりなら問題ありませんが、大型ほど用心深く、流れの下に広がるボトムの緩流帯や物陰に身をひそめて目の前を通ったルアーにしか口を使ってくれないように思います。

このようなポイントを通常のヘビーシンキングミノーで狙うには、自重で沈めた後、ルアーが浮き上がらないようにその場でヒラ打たせるような点の釣りしか出来ず、あまり効率的ではありません。

上級者の中には重めのスプーンを使用して、ロッドワークとリーリングでボトムを上手く転がしてくるいわゆる”転がし釣り”で攻略する場合もありますが、そう簡単ではありません。

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ドラス drive deepの場合、着水後フリーフォールで一気に沈め、アップクロスからでも水を捉えしっかりアクションし、ボトムに広がる緩流帯から外れることなく、大型や低活性の個体のフィーディングゾーンに容易に効率良くアピールできます。
また、泳層コントロールも容易で、障害物に差し掛かった際はロッドを立てて操作することによって根掛かりを回避することも出来ます。

このような使い方を可能にするドラス drive deep。
開発の際、重点を置いたのは「潜航能力」よりも、「レンジキープ力」でした。

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その理由としては、潜航能力に重点を置いたよくあるディープミノー場合、想定したエリアで使用するには、激しい引き重りと、それに伴う操作性の悪さがネックになること。
下へ下へと潜っていく性質から根掛かりを回避しにくく、ポイントを潰してしまう事も多かったからです。

レンジキープ力に重点を置いた副産物として、ロッドを立てればシャローも引いてくることができ、インパクトのあるワイドリップからは想像できないほど多彩なエリアで活躍してくれます。
(開発者お勧めの裏技は、底を擦らないようにロッドを立てた状態でのスローリトリーブ。ユラユラと泳ぎながら、時折スプーンのようにヒラ打つ絶妙な動きが低活性の個体に効くそうです)

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渓流シーズンも残りわずか、今まで攻めきれていなかったあのポイントにドラス drive deepを通してみてください。
思い出に残る一尾との出会いがきっと待っています。

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5月末にタックルハウス営業、開発スタッフで行ってきた、秋田へのサクラマス遠征の写真をご紹介します。

米代川で3日間、玉川で1日の計4日間、日の出から、日没まで竿を振り続けました。

昨年までは、6月1日の解禁日に米代川を訪れていましたが、今年は4月に解禁していた為、例年より少し早目のエントリーとなりました。
本当はもう少し早く訪れて、例年とは違う米代川を味わいたかったのですが、、

私たちが訪れた5月末の状況は、水量落ち気味、私たち以外の釣り人はほぼ皆無。
さらに連日30度近い異常な暑さの中で、厳しい遠征となりました。

結果的には米代川で一匹、サクラマスを手にすることが出来ました。
米代川最終日の3日目夕方まで、3人でニゴイ数匹、本命らしきバイト僅か。
辺りも暗くなり始め、翌日の玉川に備えて移動にとりかかろうとした最後の最後に出会えた一匹でした。

ヒットルアーは、ビットストリーム・ヴァンテージ<FMD83>ピンク(ウィークブライト)カラーでした。

最終日の玉川で結果は出ませんでしたが、素晴らしいロケーションの中、地元のアングラーの方々との交流等もあり、実りの多い最終日でした。
とくに、終日玉川を案内してくださった、T氏には心から感謝したいと思います。

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またトルコの代理店様より釣果写真頂きましたので紹介します。
日本ではカマス狙いのシークレットルアーとして支持を集めている<キー・パプース>を使ってかわいいサイズの太刀魚です。
トルコでも太刀魚って釣れるんですね、、

Introduce the photos from Turkey.

キー・パプース製品ページはこちら