プロト

All posts tagged プロト

render box CFP175 info

CONTACT FEED.POPPER<フィード・ポッパー>に新サイズ175mmの追加です。

オフショアは勿論、ショアアングラーも待望の大型ポッパーの登場です。
飛距離、アピール力もUP

スペック CFP175/175mm/74g(フック無※)/ring H#9/¥3000
※フック別売りです。推奨フック装着時87g
推奨フック
・オーナーST66#3/0×2
・がまかつSP-XH”#4/0×2

発売は今月5月中旬頃の予定です。

CONTACT FEED.POPPER製品ページはこちら

発売に向けて開発中の真鯛用ジグを先行でモニターして頂いている方から釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年10月末頃
釣行エリア 茨城県日立沖エリア
情報提供者 鈴木智史様
タックル
ルアー:真鯛用プロトジグ

img_0137%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

img_0138%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

img_0133%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

東京都の鈴木智史様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「朝のうち凪、午後から風の影響で釣りづらく、イワシに青物が付いて真鯛より先に青物がヒットする状況でした。
水深30mポイントで真鯛が釣れたのはボトム付近。
プロトジグをキャスト後、着底から一シャクリ目からのフォール中にヒットしました。
サイズこそ出ませんでしたが、同じ釣り方でイナワラ多数、本命3枚が釣れました。」

とのことです。
鈴木様、釣果情報ありがとうございました!

タックルハウスでは、皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
Eメールアドレス
t_koga@tacklehouse.co.jp

タックルハウスフェイスブックページはこちら

タックルハウスツイッターはこちら

発売に向けて開発中の真鯛用ジグを先行でモニターして頂いている方から釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年9月
釣行エリア 佐賀県小川島沖エリア(エンジン付きゴムボにて)
情報提供者 久田 泰洋様
タックル
ルアー:真鯛用プロトジグ80g
ロッド:ラグゼ デッキステージ ファインアクター B65M-R(がまかつ)
リール:カルカッタ コンクエスト201DC(シマノ)
ライン:PEジガーHGライトスペシャル1号(サンライン) 
リーダー:ポケットショックリーダーFC20lb(サンライン)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

福岡県の久田様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「先日、プロトジグを使ってまあまあのサイズの真鯛をゲットしました。
僕の場合、フロントアイにフック。 リアフックにTHブレードを装着。
あまりアクションを加えなくともブレードのフラッシングで誘えるので
使い方は、タイラバと殆ど変わりません。」

とのことです。
久田様、釣果情報ありがとうございました!

タックルハウスでは、皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
Eメールアドレス
t_koga@tacklehouse.co.jp

タックルハウスフェイスブックページはこちら

タックルハウスツイッターはこちら

発売に向けて鋭意製作中の「真鯛用ジグ」。
少し日が経ってしまいましたが、静岡県清水沖でのテスト釣行の模様を公開します。

以下開発担当よりレポート
「6月の末 静岡県清水港 「光奏丸」様にマダイジギングでお世話になりました。

魚探は真赤で、シラス、イワシに、シイラ、サワラ、サメなどが付いてサバが好反応。
開発中のジグでマダイの反応を探っていると、魚種不明のナブラ。
キャスティングタックルも持ち込んでいたので、シイラかな、とブリット120をドッグウォークさせているとヒット。
シイラではなくサワラでした。(画像なし)

そこでルアーをサワラキャスティングに定評のあるフリッツ42のゼブラカラーに変更。
するとほどなくしてサワラを追加することが出来ました。

DSC_0724のコピー

水面にサワラの姿が見えなくなったところで、水面下を広く探るべく、ルアーを沈下の早いベゼルバイブに変更。
カウントダウン10秒、出だし速からず遅からずのスピードでのリトリーブからハイスピードリトリーブに切り替えたところでヒットしたのは、メーター程度の雄シイラ。
運よくフラツキが通りかかったところでのヒットだったようです。

DSC_0752のコピー

本題のマダイジギングの方はといえば、風もなく潮も動かず、朝からサバばかりで鯛を選んで釣るのは難しい状況。
その日の魚の活性に合ったレンジ、動き、リトリーブスピードを探りながら、水深約60mのポイントでプロトジグ80gをキャストし着底後リトリーブ。
ラインが縦に入ってきても反応がないので、バーチカルに落として軽いワンピッチジャークで誘いをかけて、鯛の反応を得ることができました。

R0018073のコピー

プロトモデルのテスト釣行でマダイジギングに通う中で気付いた点の一つが「アワセ」の重要性。
口周りが硬い鯛に頭を振られると自重があるジグは、外れやすいので、私の場合、即アワセと魚の重さを感じてから持ち上げるようなアワセを、活性に合わせて使い分けをし、バラシを軽減しています。
釣果的には乏しかったのですが、厳しい状況の中で見えてきたこともあり、発売に向けて一歩前進できました。」

R0018083のコピー

タックル
(マダイジギング)
ROD:SOULS SF-TB60LC。
REEL:DAIWA RYOGA BAYJIGGING C2025PE-SHL
LINE:VARIVAS AVANI Jijjing 10×10 MAXPOWER 1号
SHOCK LEADER:VARIVAS ショックリーダー [フロロカーボン] 16LB
LURE:PROTOTYPE JIG80g

(キャスティング)
ROD:SOULS OCEAN’S LEVEL Class PS-O76L2S
REEL:STELLA SW 5000XG
LINE:VARIVAS AVANI キャスティングPE2号
SHOCK LEADER:VARIVAS VEP ショックリーダー [ナイロン] 40LB
LURE:
CONTACT BRITT120
CONTACT FLITZ.42
CONTACT BEZEL.VIB45

今後も随時テスト釣行の模様などご紹介していきたいと思います。
光奏丸様、お世話になりました。
Fishing Guide 光奏丸ホームページはこちら

CONTACT BRITT製品ページはこちら
CONTACT FLITZ.製品ページはこちら
CONTACT BEZEL.VIB製品ページはこちら

以前からこのブログでもご紹介している「真鯛用ジグ」ですが、発売に向けて現在も調整を進めています。
少し時間がたってしまいましたが、5月の後半に静岡県御前崎の遊漁船「伊達丸」様での、プロトジグを使ったマダイジギングテスト釣行の模様をご紹介します。

常連様、船長様がタイラバで着実に釣果を出すのを横目に、ジグでの可能性を探って試行錯誤を繰り返します。
良型マダイ他、根魚、青物とプロトジグでも釣果は出ましたが、アクションの微調整、釣法の確立、効果的なシチュエーションの模索など課題が多く見つかり、とても有意義なテスト釣行となりました。

序盤は中層付近で大サバ、ソウダガツオの連続ヒット。(写真は大サバのみ)
DSC_0146のコピー

IMG_0934

カサゴ類は終日好反応。
写真の様なダブルヒットも何度かあり。
R0018008のコピー

小型ながら本命。
ジグだからと言って大型ばかりが反応するわけではないようです。
R0018031_001

終盤に上がった良型のマハタ。
フォールに反応していたらしく、着底直後にヒット。
R0018053のコピー

終盤に本命のマダイ。
DSC_0172のコピー

DSC_0174のコピー

メインタックル
LURE:真鯛用ジグプロト
スピニングタックル
ROD:YAMAGA Blanks SeaWalk Taijigging SWTJ-611ML
REEL:DAIWA CERTATE 2500R
LINE:VARIVAS AVANI Jigging 10×10 MAXPOWER1号
   SHOCK LEADER FULUORO CARBON 16LB
ベイトタックル
ROD:YAMAGA Blanks SeaWalk Tairubber SWT-61L
REEL:DAIWA RYOGA BAYJIGGING C2025PE-SHL
LINE:VARIVAS AVANI Jigging 10×10 MAXPOWER1号
 SHOCK LEADER FULUORO CARBON 16LB

今後も随時テスト釣行の模様などご紹介していきたいと思います。

伊達丸様、お世話になりました。
釣り船 伊達丸ホームページはこちら

先月、5月の前半になりますが、青森県平館港の「高栄丸」様に開発中の鯛用ジグのテストでお邪魔してきた際の写真を少しご紹介します。

東北の一部のエリアでは、メタルジグを用いて真鯛を狙う「マダイジギング」の盛んなエリアがあるのですが、青森県平館沖もそのうちの一つです。

昨年の秋にも、この海域にフィールドテストで真鯛狙いのジギングに訪れており、約半年ぶりの平館沖でのマダイジギングとなります。
今回は形状、アクション共に手応えを掴みかけている、開発中の鯛用ジグのプロトを使い、マダイジギングの盛期を迎えたフィールドで真鯛達の反応をうかがいに来ました。

当日の状況と釣果に繋がったアプローチ方法は以下の通りです。

〇水深60m位。
〇底~中層に反応あり。
〇サメ、イルカ、青物が入っていて鯛も散らばっている感じだけど、鯛が反応するレンジは狭い状況。
〇反応するレンジを把握するのが大事。
「まず、使うジグの沈下速度を把握して、キャストし、カウントダウンを繰り返して魚の反応を探る。
今回は、キャストし狙いのレンジキープしながら巻いてきて、ラインが縦になってきたら軽いジャークを入れ誘いかけて、
魚が反応するレンジでジグの動きを変化させたのが、釣果に繋がったと思います。」

同船して頂いた地元の釣具店「上州屋キャンベル青森店」のスタッフ菊地様、高栄丸の高畑船長様にも使って頂き見事に真鯛を釣り上げて頂きました。

DSC_0623

DSC_0617

DSC_0628のコピー

DSC_0602

高栄丸の高畑船長様。
DSC_0605のコピー

「上州屋キャンベル青森店」のスタッフ菊地様


DSC_0607のコピー

DSC_0595のコピー

高栄丸様、菊地様、他同船させて頂いた方々ありがとうございました。
鯛用ジグは今後も各地でテストを続けていきます。

少し前になりますが、1月に千葉県南房総にある白浜渡船さんにお世話になった際、写真を少し撮っていましたのでご紹介します。

開発中の新製品のフィールドテストが目的で、特に春先に発売を予定しているコンタクト ブリットペンシル170mmnモデル、コンタクトベゼルバイブの最終調整がメインとなりました。

名称未設定 1のコピー

しかし、チャンスがあれば勿論釣果も追いかけます。
白浜沖では数日前から、ブリ、ヒラマサがジギング、キャスティングともにコンスタントに釣れ始めており、この日も何度か鳥山やナブラに遭遇。
トッププラグからシンキングミノー、ジギングと試しましたが、なかなか釣果に結びつきません。

DSC_0461.jpgのコピー

帰港が近づいてきた後半に、やっとジギングをしていた開発スタッフに4kgクラスのワラサが釣れました。
ヒットジグはコンタクト・フロースライド150g。
様々なしゃくり方をさんざん試した後、オーソドックスなワンピッチジャークでのヒットでした。

SONY DSC

独特のボディシェイプによって体への負担の少ないジギングを可能にする「コンタクト・フロースライド」
一日中しゃくり続けたジギングの終盤戦、くたくたに疲れた時でも「コンタクト・フロースライド」があれば、きっと最後までチャンスを逃しません。

SONY DSC

白浜渡船さん、お世話になりました!
白浜渡船ホームページはこちら

コンタクト・フロースライド製品ページはこちら

 昨日ブログにも書きましたが、東京都大田区にあるプロショップ「HANEDA CRAFT」の店長、ヤステンさん(安井さん)に京浜、多摩川エリアをガイドして頂きました。

当日は冷たい北風と、小雨に時折雪が混じる悪天候の中での釣行となりましたが、ガイドを務めてくださったヤステンさんを含めた4人全員シーバスの顔を見ることができました。

 この日、最も多くのシーバスを連れてきてくれたルアーは細身のシンペン「ショアーズ ピットスティック86」「ピットスティック65」。
水面での捕食や、流されるバチは見えませんでしたが、やはりシーバスはバチを強く意識していたようで、上流に投げたピットスティックを流れに乗せながらゆっくり巻いて来たり、クロスに投げて下流側にドリフトさせたりといったアプローチに多くの反応がありました。

名称未設定 1のコピー

下写真。今年発売された新サイズのローリングベイト55。
今の時期、底バチパターンで多用されるローリングベイトですが、8gのローリングベイト55が加わったことで流れの強弱に合わせたルアーセレクトの幅が広がります。
この日は中層の攻略に役立ちました。

名称未設定 2のコピー

上写真が当日最大サイズ80cm、ヒットルアーのピットスティック65はライトゲーム寄りの設定で作られた為、フックはST-36TN#14。
使用したラインもPE0.6にリーダー16lbでしたが、産卵後で体力が低下している個体が多いこの時期のシーバスは、慎重なやり取りを心掛けることでカバーすることができます。

下写真。ピットスティック86、ブラックラメカラーは一見地味ですが、ハマると強いです。特に、満月の澄み潮の時なんかに実績が高いとの報告を受けています。

下写真。先月発売されたばかりの、TKLM80。
下げ潮が効き始める前にスタッフ2名が投げたところ連続ヒット。
この日はこれで封印しました。

名称未設定 4のコピー

開発途中のプロトのテストも。

タイミングが合えば比較的簡単に結果が出るこの時期のバチ絡みのシーバスフィッシング。
この日も夕マズメからの短い釣行で十分楽しむことができました。
ただ住宅街の近くがポイントになることも多いだけに、騒音や、駐車マナーは必ず守り、近隣の方々の迷惑にならないよう楽しみたいところです。

名称未設定 3のコピー

ショアーズ ピットスティック水中動画、製品ページはこちら

ローリングベイト55製品ページはこちら

TKLM80製品ページはこちら

「SHORESティロミノー」の発売まであと僅か。
タックルハウスが長年培ってきたソルトウォーターミノー、トラウトミノーの技術をフィードバックし、スモールミノーに求められる、高運動性を最大限に突き詰めた
「SHORESティロミノー」の特徴をご紹介したいと思います。

Tips1
引き抵抗を抑え軽快なミノーイングを可能にする専用設計リップ搭載。
トゥイッチやジャークを多用しても身体への負担は少なく、一日を通してストレスの少ない釣りを楽しめます。
リップのコピー.jpg

テスト釣行にて。炎天下、真昼間の小河川。
ティロミノーの連続したヒラ打ち、ダートアクションに思わず飛び出てきたセイゴ。
セイゴ2

Tips2
側面から見ると2面で構成されたオリジナルリップは、時に多面で水を掴み、時に水を受け流すことで、抜群の立ち上がりの良さと、引き抵抗の少ない軽快な使用感の両立を可能にしました。
側面のコピー

ライトゲームで人気のターゲット、カマスにもキビキビ、シャキーンと効きます!
カマス2

Tips3
体高を持たせた扁平ボディはヒラ打ち易く、フラッシング効果も抜群。
好奇心旺盛な小型フィッシュイーターを魅了します。
扁平のコピー

フラッシング効果抜群の扁平ボディに魅了されたのか、ルアーのカラーリングにそっくりなベラが果敢にアタックしてきた。
ベラ2

Tips4
ウェイト配置は、内部構造上妥協を強いられることも多いが、今回はベリーアイに工夫を加えることによって「飛距離、泳ぎ、アクション」全てにおいて理想的なポジションにウェイトを配置することに成功しました。
そして、球状ウェイトを完璧に固定せずに、若干クリアランスを持たせることによって、ロッドワークに機敏に反応するアクションとラトル効果も発揮します。
全体のコピー2

夏から晩秋のメッキゲームで活躍必至です!
メッキ2

細部にまで拘り作り上げた、「SHORESティロミノー」
ご期待ください!

「ティロミノー」カラーチャート

8月の新製品「ティロミノー」

DSC_7625のコピー

一撃必中が求められるオフショアのナブラ撃ちの為に昨年誕生した、コンタクト ブリットシンキングワークス145mm/98g。
今年もシーズン最盛期を前にして着々と出荷が進んでおります。
そんなブリットシンキングワークスですが、今年は120mmサイズも出ます!
画像の奥側にあるのが、受け取ったばかりの120mmプロトです。
スペック等の詳細はまた後日。
今年のマグロゲームに是非!

昨年発売した渓流、源流域の為に磨き上げたヘビーウェイトミノー、buffet DORASに新色を追加します。

ゴールドレッド
ピンクヤマメ
オレンジヤマメ
マットグリーンヤマメ
マットブラックヤマメ

視認性の優れたカラーを5色追加です。
新色のマットカラー2色には3Dマットカラーを採用しています。
表面に若干凹凸がある立体的なカラーリングです。
パールやホロでは表現が難しい、昆虫類が持つような温かみのある生命感を表現しています。

2月中旬から下旬頃、出荷開始予定です。

これからシーズンを迎える渓流関係は、新作が続きます。
順次情報公開していきたいます。

お近くのお店に商品がない場合

Main page

先日、新製品のフィールドテストを兼ねて、開発スタッフと営業スタッフでボートでの東京湾ライトゲームに行ってきました。

新製品とは関係ないのですが、まずはシーバスをチェック。

活性が低く苦戦しながらも、まあまあサイズをなんとか全員ゲット。

ローリングベイト77。シビアな状況ではやはり頼りになります。

水平に近い姿勢でローリングもバイブレーションもこなすSHORESスピノバイブ
スパイラルフォールも逸品で、水深のあるポイントでもルアーの着水からピックアップまで常に魚にアピールし続けます。

そして12月に発売予定の新製品SHORESストリーマー2.5gのプロト(試作)写真上。
写真下は現行のSHORESストリーマー1.8gです。

このストリーマー2.5gはキャスタビリティが格段に向上。
広範囲をスピーディーに探り、ロッドティップを少し震わす程度のトゥイッチを織り交ぜた表層早巻で、20cm前後のメッキをコンスタントに釣り上げました。

現行のストリーマー1.8gでショゴ(カンパチの若魚)
この現行サイズでしか食わない時間もあり、2サイズでのサーチと食わせの使い分けで釣果を伸ばし、極小ベイト時の威力を再確認しました。

写真は無いですがソーダガツオ、イナダ、カマス等の秋らしい釣果もあり、ライトゲームを存分に楽しみました。


2014年9月中旬発売予定 CFJ300 CONTACT FLOWSLIDE(コンタクト フロースライド)
300gのウェイトながらメリハリのあるスリム&シャープなボディシェイプは、ディープエリアでの確実なスライドアクションを追究し形成。
この形状は引き重りの少なさにも作用し、1ランク下のタックルで操作でき、なおかつロッドの反発を生かした軽い入力で確実にジグをスライドさせることが可能に。
突き詰めたスライド性能は、深度変化の少ないアクションも可能にし、誘いのバリエーションを増やします。

使い手を選ばない操作性と、ハイレスポンス仕様のアクション性能は、新たなフィールドを目指すビギナーから、日々新たなメソッド、釣法を模索するエキスパートにまで、幅広いニーズに応えられるポテンシャルを携えています。

CFJ300 スペック(※フック&リング別売)
Length Weight Type Material color price
220mm 300g ロング/センターバランス 6 ¥3000


1 SHGシルバー
2 SHGピンク・グローベリー
3 SHGブルーピンク
4 SHGイワシ
5 SHGゴールドピンク
6 AHGシルバー・グローベリー

お近くのお店に商品がない場合

“日本古来の疑似餌と最先端のルアーの融合”

二年ほど前から開発を進めている、日本古来の漁具「弓角」の素材を取り入れたハイブリッドジグですが、各地でテスト重ね、製品化に向けての最終調整段階まできています。

ウェイトは約150g前後を予定しています。

このジグの特徴は、今までのジグにはない光や色。そしてジグ本体に素材を埋め込むことによって、途轍もなく丈夫だということです。

先日お伝えしたように、今年の9月中旬には中深海用のセミロングジグの発売も決まっています、どちらも随時情報公開していきたいと思います。

(写真のジグはプロトです)


100m以深のディープエリアに狙いを定めたウェイト約300gのロングジグ。
9月中旬の発売を目指して最終調整中です。
フィールドテストを重ね、ボディ形状、面構成は既に決定。
詳細は順次公開していきます。
下のスペックは未確定ですので参考までに、、

スペック(未確定)
Length Weight Type Material
約220mm 約300g ロング/センターバランス

皆さまにモニタリングご協力いただきました、ショアーズバイブレーション(仮称)につきまして、お寄せいただきました貴重なご意見も参考に最終仕様を決定し、

「SHORESスピノバイブ」として、発売が決定いたしました。

各地域からお寄せいただきました皆さまのお声につきましては、今回に限らず今後の商品開発にも、大変参考になりました。皆さまには、この場を借りてお礼申し上げます。

SSV70 – 70mm – 16g – リング#2 – フックST46#10 – ¥1,575

この度は、SHORES バイブレーション(仮称)モニタリングに多数ご応募いただきましてありがとうございました。

誠に勝手ながら、テスト地域に偏りが出ないよう調整の上、モニタリングをお願いする方を決定させていただきました。

詳細は、ご応募いただきました全ての方に、メールにてご連絡さし上げます。