ツバス

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徳島県の森本様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年9月上旬頃
釣行エリア: 徳島県南エリア 地磯
情報提供者: 森本 健太郎様
釣果:ヒラスズキ、ツバス
使用タックル
ルアー:K-TEN BLUEOCEAN BKF115 eclipse custom
Tuned K-TEN <TKLM “12/18″>
CONTACT FEED.POPPER<フィード・ポッパー100>
ロッド: ripple fisher avarice 106mh nano
リール: stella 4000xg
ライン: sunline career high 35lb
リーダー: system shock fc40lb
フック:gamakatsu spmh#2 、#4

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「釣果報告です。

朝早く起きて、徳島県南地磯に久々に出撃してきました。
開始早々にBKF115エクリプスカスタムでヒラスズキをキャッチしました。
会社の先輩から誕生日プレゼントに貰った物だっただけに、とても嬉しい1本になりました。
その後も、陽が上がるタイミングにTKLM120で1本キャッチしました。
その後、程よくバイトがありましたが乗せる事が出来ず、ランガンを繰り返しました。このランガンがまた辛いッ‼️
でも、着けば沖のシモリにサラシが広がり、流れもかなり効いてきたので、CFP100!これしかない!と、思い選択しました。
着水し…バホッ‼️バホッ‼️ドババ〜‼️っと大きく出ました。
何故かブルブル震えながら下へ下へ潜って行くので、正体がわからず無我夢中でファイトして上がって来たのが…ツバスのダブル笑笑
こんな事あるんですね⁉️笑
また良き思い出が出来ました。」

森本様、釣果情報ありがとうございました!

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発売間近の「スチールミノー」
今回は、フラットフィッシュゲームと並び「スチールミノー」の活躍が期待される、
青物を中心とした、小型~中型回遊魚狙いのキャスティングゲームについて。

見た目以上にのコピー

情報公開当初から、推奨フィールドの一つにショアからの回遊魚狙いのキャスティングゲームと書いてきましたが、
具体的な理由を解説していきます。

まず、第一に金属製ボディならではの安定した遠投性能。
これは、全てのジャンルで強みになりますが、特に、回遊待ちや、遠方のナブラ打ち等、遠投の必要性が高くなる事が多い回遊魚を狙った釣り。
ターゲットが岸に近づく、その一瞬のタイミングに狙ったポイントルアーを届けられるか否かが勝負のカギを握ることが多いだけに、
キャスタビリティの高さは大きな武器になります。

次に、ハイスピードリトリーブにも対応するアクション性能。
「スチールミノー」が最も安定したウォブンロールアクションで泳ぐ速度域は低速から中速ですが、高速域の泳ぎも見逃せません。
リトリーブ速度を上げていくにつれ、ウォブンロールに時折イレギュラーな動きを交えながら大きくアピール、後部のプレート部が発する大きなフラッシングと共に水中を突き進み、青物等のフィッシュイーターに強烈にアピールします。
比重を生かした、ボトムからの巻き上げや、早巻きにフォールを織り交ぜる等の誘いも有効になりますが、沖からの表層早巻きも面白いです。
もともと浮き上がりやすい性質を備えている為、表層狙いには向いていて、尚且つ、高速域でも水面から飛び出す事無く水面直下を泳がす事が可能です。
同じように飛距離が稼げる、メタルジグや、ヘビィーウェイトのシンキングペンシルでは再現し辛い速度域とアクションで表層を攻めることが出来るのはリップの付いた「スチールミノー」ならでは。
フローティング系プラグでは太刀打ち出来ない遥か沖で、表層を意識した青物を攻めるには最適のルアーとなります。
(堤防等の足場の高いポジションから使う場合は、ルアーが岸に近づくにつれロッドティップを水面に近付ける事で足元までカバーできます。)

青物2のコピー5

同じ回遊魚でも攻め方が異なるのが太刀魚。
抜群の食味で釣り人を魅了し、接岸のシーズンになると各地の釣り場で大いに賑いを見せる人気のターゲット。
そんな太刀魚に効果的だった攻め方は、スローなただ巻き+フリー&テンションフォールの組み合わせ。
テストでは、タダ巻きだけの時に比べ、フォールを織り交ぜたアプローチに対しての反応が一際目立ちました。
状況的には、潮目が遠い時や、日が残ったマズメ時、岸近くに接岸する前の「沖にいる群れ」を狙い撃つ際にお勧めです。
ラインアイとフックの距離が離れた形状は、太刀魚、サワラの鋭い歯によるリーダーの損傷も少ないように感じました。

太刀魚のコピー

「スチールミノー」は対応する速度域も広く、タダ巻きだけに囚われないアクション性能で、今後、様々な魚種に効果を発揮しそうです。

最後に「スチールミノー」で回遊魚を狙う際のフックについて。
デフォルトで付くフックは、
31gモデルは前後にST46#6
40gモデルは前後にST46#4
不意の大物を想定した際、少し心許ないサイズかもしれません。
リアフックに関しては、比較的大きめのフックに付け替えて頂いても、大きくアクション性能を損なうことはありません。
特徴解説③で解説したように、「スチールミノー」の泳ぎは頭部のリップだけに頼ったものではなく、後部のスタビライザーフィンが受ける水との抵抗による相乗効果で泳いでいるため、リアフックを大きくした場合の「抵抗増」も泳ぎの発生源の一つにしてしまうのです。
それに対して、フロントフックは交換する際、注意が必要です。
フロントフック側のボディは細身の絞られた形状になっている為、サイズを上げた場合、ボディの背中にフックを背負ってしまう恐れがあります。
ですのでフロントフックを変更する際は、サイズはあまり変えず、太軸にする程度が好ましいです。
フックを変更する際は以上のことを踏まえて、各自でベストを見つけてみてください。

各方面から多くのご期待の声を頂いている「スチールミノー」
出荷のアナウンスもこちらでさせて頂きます、
どうぞ楽しみにお待ちください!

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