タイジグ

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2017年の年の瀬もあっという間に過ぎ、早くも大晦日となりました。
間もなく2018年を迎えるわけですが、2017年のタックルハウスは、節目の数字が二つありました。
一つはタックルハウス創業35周年。
もう一つは、弊社を代表するブランド「K-TEN」発売から30周年。
無事にこの年数を積み上げてくることが出来たのは、ひとえに皆様のご愛顧とご支援のお陰です。
改めて心から感謝申し上げます。

そして今年も皆様のおかげで、いくつかの新作ルアーを世に送り出すことができました。
今年発売してきた新製品を振り返ってみたいと思います。

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冬~春
2017年1月発売マイクロシケイダーシンキング
エリアトラウト向けプラグの定番アイテム、シケイダーシリーズ最小サイズのマイクロシケイダーにシンキングモデルが追加。
極小ボディで、大きくアピール。
冬場の沈んだトラウト攻略の新たな一手となるハズです。

2017年2月発売タイジグ
攻め方は、縦、横、斜め、自由自在。
マダイジギング専用開発「タイジグ」
かわいい見た目と、長期の開発期間に裏打ちされた実釣性能で、発売以来、全国各地から大きな反響を頂きました。

2017年3月発売Buffet(バフェット)FS38
着水後の素早い泳ぎ出しを追求した‘アップストリーム専用‘フローティングミノー。
水面下30cm程度の泳層で、表層を意識した活性の高いトラウトにアピールします。
「スローフィッシング」をコアコンセプトに掲げて開発されたFS38と一緒に、たまにはゆっくりと釣り上がってみませんか?

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春~夏
2017年4月発売CONTACT BRITT 170シンキングワークス
一撃必中が求められるオフショアでのナブラ撃ちや、ショアから大型の青物を追うアングラーに支持して頂いている、
ブリットペンシルのヘヴィーシンキングモデル。
120.145サイズに続く170mmモデルは、あらゆるタフな状況下でアングラーにアドバンテージを与えます。

2017年5月発売CONTACT FEED.POPPER 175
手軽なクロダイゲームからオフショアの青物ゲームまで、長年高い支持を頂いているフィードポッパーシリーズに待望の175mmサイズを追加。
幅広いラインナップでアングラーのニーズにお応えします。

2017年6月発売CONTACT FEED.POPPE 100シンキングワークス
CONTACT初のシンキングポッパー。
ウェイトを増した10cmのコンパクトボディは飛距離抜群。
ポッパー形状ながら、沈めた際はスイミングアクションもこなすユニークな性能を備え、水面で、水中で、多彩な攻め方を可能にします。

2017年8月発売CONTACT FEED.DIVING-WOBBLER 175
フィードポッパー175mmに続き、ダイビングウォブラーにも175mmサイズを追加。
ポッパーとダイビングペンシルの中間的な性質を持ち、ロングジャークで水面下を泡をまといウォブリング。
ヒラマサ等の大型フィッシュイーターの誘い出しに新たな一手。

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夏~秋
2017年9月発売Tuned K-TEN TKP135TT
今年30周年を迎えたK-TENシリーズの最新作。
同シリーズとしては、ジャンピングポッパー以来26年ぶりになる水受けカップを持った純ポッパー。
小型ポッパーのような軽快なアクションに加え、大型の鱸も視野に入れた低速リトリーブでの挙動にも拘って開発。

2017年9月発売CONTACT スチールミノー
リップの付いた金属ミノーという、
これまでに無かったニューコンセプトルアー「スチールミノー」
安定した飛距離、軽やかな巻き心地、艶めかしいアクション、タックルハウスが提案する新しい形のミノー。
是非、体感してみてください。

2017年12月発売SHORESオルガリップレス50
ショアーズシリーズの人気アイテム、オルガリップレスに新サイズのSOL50が登場。
特に、メバル狙いでは高い支持を頂いているオルガリップレス。
新サイズ50は、遠投性能、アピール力を増し、大型メバルや従来のサイズでは攻めきれなかったポイントの攻略を可能にします。

以上が2017年に発売させて頂いた新製品になります。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

2018年も皆様に喜ばれるような、ワクワクして頂けるようなルアーを届けられるよう努力して参ります。
宜しくお願い致します。

関東にお住いの鈴木様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年11月下旬頃
釣行エリア: 茨城県日立沖エリア
情報提供者: 鈴木 智史様
ターゲット:真鯛
使用タックル
ルアー:タイジグ 40g
ロッド:天龍 オフ ショア ライト デル ソル OL632S-DFML
リール : ツインパワー4000PG

ライン:G-soul SUPER JIGMAN X8 20lb
リーダ:シーガー Grandmax FX 3号

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「知り合いのプレジャーボートにて4名で出船。
朝から一日風が強く、ドテラ流しでは80g100gのタイジグではラインの出が激しく釣りづらく、パラシュートアンカーを投入。
流石にブレーキが掛かり、今度はラインがたってしまうので、ジグを40gに替えて、ちょい遠投。
着底からフワフワと巻き上げ5m辺りでショートバイト、合わせ入れるも乗らず、再度落し込み。
着底後、直ぐのリーリングでしっかりとした強いアタリ。アワセを入れると、まあまあの重量感!上がって来たのは、2キロ後半の良い鯛でした!同船のタイラバ組には、数こそ負けましたが、型では勝てたのでよしと致します。
タイジグは、まだまだ、メソッドが確立してない釣りで、色々と試しながら、楽しんでおります。
自分だけのオリジナルメソッドを見つけて、タイラバに勝ちたいと思います!」

とのことです。
鈴木様、釣果情報ありがとうございました!

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タックルハウスでは皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
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先日の新製品テスト釣行の模様を少しご紹介します。

テストアイテムは、マダイジギング専用開発「タイジグ」の新サイズ150gプロトモデル。

既存のサイズラインナップは、40g.60g.80g.100g.120gの5サイズを展開中ですが、水深の深いエリアや潮流の早いエリアのユーザー様からのご要望もあり、来年2月の発売を目指して150gモデルの開発を進めております。

今回、お邪魔したのは、昨年からテスト釣行で何度かお世話になっている静岡県御前崎の遊漁船 伊達丸様。
ちょうどこの時期、水深100m前後を狙う「ディープタイラバ」をメインに出船中とのことでしたので、タイジグ150gをテストするフィールドとしては最適でした。

当日、プロトモデルの150gのほかに、既存のタイジグ120gや他社タングステンジグ、タイラバ等も織り交ぜながら、実際の使用感、魚からの反応を確認しました。

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この日、プロトモデルのタイジグ150gにはマダイ以外の魚種も良く反応し、
イサキ、サワラ、ワラサ(タイジグ120gでの釣果)、メジ、写真は撮りませんでしたが、ウッカリカサゴや沖メバル等のマダイ狙いでお馴染みの魚達。
さらに、10kg近いマハタも登場し船内を盛り上げました。

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本命のマダイも終始好反応で、タダ巻き、タイジグ定番のふわふわジャーク、中層早巻き等、ヒットパターンも様々。
最後には、プロトモデル150gのイワシカラーに81cmの大鯛も飛び出し、この日のクライマックスを飾りました。

来年の2018年2月発売を目指し進行中のタイジグ150g。
既に最終調整段階に入っていますが、残りの期間もベストなセッティングを模索して調整を進めていきます。

ご協力頂いた伊達丸様、ありがとうございました。
釣り船 伊達丸ホームページはこちら

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つり人社様刊行
『ザ・スローピッチジャーク2017-2018』が10月19日に発売されています。

元祖スローピッチジャークをはじめとする先進ベイトジギングの楽しみ方を完全網羅した内容となっており、
[第2特集]の
Spirit of the “Slow Style”「スロースタイルの精神を保持しつつ多角的な視点で多彩なターゲットを迎え撃つ」
では、7月末にタックルハウススタッフ小野寺、古賀、GoPhishの武田栄氏、地元アングラー角井氏による、和歌山県海南市海南港の釣り船「海竜」様でのマダイジギングの模様を掲載して頂いています。

また、[企画1]
オレのジグはこう使え!!
でも「タイジグ」「P-Boy Jig バーチカル」の2アイテムを開発スタッフが解説しております。

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↑画像はつり人社様より

『ザ・スローピッチジャーク2017-2018』は、全国の書店、釣具店で絶賛発売中です!

取材時にご協力頂いた、釣り船「海竜」様、誌面の企画、制作担当の「岳洋社」様、ありがとうございました!

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大分県の釣具のイヴ春日店の園田様より、お客様高見様からの釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年7月下旬頃
釣行エリア: 鹿児島県 種子島、西之表市エリア
情報提供者: 高見様
ターゲット:アカジョウ(スジアラ)アカハタ マルソウダガツオ
使用タックル
ルアー: Tsuno<ツノ>
スライドジグ120g
タイジグ120g等
ロッド:ソルティガ63S-3・F
リール:ソルティガZ4500

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「年に一度の種子島遠征、今回はジギングメインで釣果がありました。
ツノ、スライドジグでの根魚はバーチカルにワンピッチジャークで、タイジグでのマルソウダはスローリトリーブでヒットしました!
特にアカジョウ(スジアラ)は良く引いてくれました!
タックルハウスさんのルアーで最高の思い出が作れました、本当にありがとうございます!」

とのことです。
園田様、高見様、釣果情報ありがとうございました!

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タックルハウスでは、皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
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公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
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