スチールミノー

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長崎県の江湖様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年6月下旬頃
釣行エリア: 長崎県南部エリア
情報提供者: 江湖政博様
ターゲット:イサキ
使用タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー>18g&31
ロッド:SEVEN SENSE MOSS MS-1102-SR
リールl:ヴェンチュラ3012H(APIA)
ライン:G-SOUL X8 UPGRADE 200M 1.5号(YGK)
リーダー:デュエル(DUEL)HARDCORE POWERLEADER CN 50m5号

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「・ヒットルアーの使用方法、心掛けた点、アプローチの仕方etc。
→この日はベイトがうわずっており、イサキの単発ボイルもチラホラ、迷わずスチールミノーの18グラムをセット。
フルキャストして10カウント沈めた後にミディアムリトリーブ、流れの当たる付近でイサキがヒット。
発売当初からイサキゲームにはピッタリだろうと確信してたルアーだったので、釣れた時は嬉しかったです。

私の釣りブログです。(釣行の詳細はこちら)
日々是好日」。」

とのことです。
江湖様、釣果情報ありがとうございました!

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7月も2週目の後半に差し掛かり、2018年も本格的な夏が始まりました。

夏と言えば、ここ数年幅広い年代の方から人気の「ショアジギング」
関東エリアのサーフでは例年に比べやや遅れ気味でしたが、小型から中型サイズの青物の回遊が見られるようになり、朝、夕まずめを中心にショアジギングを楽しむアングラーの姿が増えてきました。
南関東、近畿エリア営業担当のスタッフ古賀より静岡サーフエリアのレポートをご紹介します。

↓↓

釣行日 2018年7月上旬頃
場所 静岡県 駿河湾東部サーフ
タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー>31g&41g
ロッドGoPhish The Take Backer 10.6S

「スタッフの古賀です。
まず、今回の西日本豪雨で被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。
私も先週、出張で大阪、和歌山に滞在している間に、今回の豪雨を僅かながら体験し、比較的被害の少なかったエリアにもかかわらず、至る所で道に溢れる雨水を目にしたり、多くの箇所で道路の封鎖や通行止めにも遭いました。
本格的に被害の大きかった九州や四国、山陰等、今だに被害が拡大している地域の方々の事を思うと、一日でも早く平穏な日常が戻ることを祈るばかりです。

話を本題に戻します。
先日、出張中移動の合間に静岡県駿河湾東部のサーフに寄ってきました。
ここのところ青物が好調との噂を聞いていた超有名ポイントです。
昼過ぎに現場に着いた時には週末にもかかわらず釣り人の姿はまばら。
午前中まで降っていたという雨の影響でしょうか。
この日の目的からすると人は多い方がありがたいのに、と思ったのも束の間、時間の経過と共にどんどん人が増え、夕まずめが近づいた頃には広大なサーフにびっしりと人が並びました。

この日の目的というのは後で述べるとして、釣果の方は序盤に小型のワカシ(ブリの幼魚)がポツポツと。

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このサイズでも釣れていれば人が集まる人気のターゲットです。

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その後、夕まずめに差し掛かり、潮目がルアーの射程範囲に入ったタイミングで明らかにこれまでと違う重量感のある強烈な引きが。
上がってきたのは50cm程のショゴ(カンパチ)でした。
日没までまだ時間はありましたが、この後の移動もあるのでこの魚を最後に切り上げました。

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ヒットルアーは全てスチールミノーの31gと41g。
ワカシは全て早めのタダ巻きで、レンジは水面直下だったり、ボトムを取ってからの巻き始めだったりと様々。
メタルボディの恩恵で比較的水深のあるこの釣り場でもストレスなくボトムまで探れました。
ショゴは表層で早めのタダ巻きの最中、一瞬ロッドを海側に倒し、ラインテンションを抜いてフリーフォールを入れた瞬間に食ってきました。
スチールミノーはフリーフォール時にスパイラルフォール(水平姿勢で横方向に回転しながら沈下)するよう設定しているため、タダ巻きの最中に加えると一瞬イレギュラーな動きを任意に演出できる為、タダ巻きだけで反応を得られない時トゥイッチのような感覚で織り交ぜるようにしています。

先程述べたこの日の目的はというと、都心部からも多くの人が訪れる関東の激戦区、静岡のショアジギング超メジャーポイントでのスチールミノーの青物適性を再確認すること。
関西方面では青物狙いで既に好評のスチールミノーですが、関東ではまだまだ認知度が低いと感じています。
また、殆どの人がメタルジグをシャくる中で、スチールミノーをタダ巻きメインで使った際に釣れ方に差があるのかを改めて確認したいという点でした。

半日の釣果で断言できることは何もありませんが、この日の結果だけで言えばワカシ等の小型青物はメタルジグ系と同等に反応を得られ、ショゴに関しては自分の視界の範囲ではこの日一番の良型でした。
何よりタダ巻きメインでのアプローチは体力的にも消耗が少なく、炎天下の元で行うことが多いこの釣りでは大きな利点になる事も再確認出来ました。

この日は検証的な意味もあり、スチールミノー1本で通しましたが、キラキラと跳ねる小さなメタルジグにしか反応しない魚もきっといたと思いますし、同じようにミノーアクションのスチールミノーに反応の良かった魚もいたように感じました。
ルアーの特性を把握して使い分ける事で、関東エリアでのショアジギング、青物狙いにおいてもスチールミノーは大きな武器になる事を改めて確認できた釣行でした。」

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サイズ比較のコピー

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GoPhishの武田栄氏より、「山陰・日本海のデイシーバス大会」のレポートを頂きましたのでご紹介します。
全国の釣具店様の店頭に並び始めた「スチールミノー18g」も大活躍だったようです。

↓↓

山陰・日本海のデイシーバス大会レポート    
(Go-Phish主催/TACKLE HOUSEテスター 武田栄)

去る6/17(日)鳥取県にて開催されたデイゲームシーバス大会にお邪魔してきました。

地元では恒例となっています岡山県在住のベテランアングラー富岡さんが主催する実にアットホームな大会です。(協賛は岡山県津山市のいわもと釣具様)。

僕は今回も大会のゲストとしてお呼びいただきましたが3度目の参加ともあって参加者の皆さんともすっかり顔なじみ。
開始前から楽しい雰囲気でいっぱいです。

㏂7:30 大会集合場所に集まった20名弱のアングラー、主に岡山の津山を中心に県北、そして県南からの参加者もいらっしゃいます。

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岡山と聞いて「海」のイメージがどれほどあるのかご存知ない方も多くいらっしゃると思いますが、地元の皆さんは少年期からバスやライギョ、渓流トラウトに始まり今日の厳選されたタックルを見てもすぐにわかりますが皆さん凄腕の釣り人揃い。

広大な岡山県は県南・県北とに大きくエリアが分かれますが、瀬戸内沿岸部や各河川でのシーバスはもちろん、北は山陰(鳥取・島根エリア)でのシーバスはもちろん、ライトゲームからオフショアに至るまで釣りものは多く、また今では少し車を走らせれば高知県のアカメ狙いにも通えるという抜群の立地にあります。

今回釣り場となったのは日本海に注ぐ汽水湖周辺での釣り。
ロケーションは実に美しく、今回の集合時間は朝7:30ですが、日中でも十分に狙える時期だそうです。

慣れた様子で富岡さんから大会内容を説明、そしてその後は僕から皆さんへ。
今回はタイミングよく待望の「スチールミノー18g」のリリースが重なったので、プロモーションの一環としまして(全員とは行きませんが)参加の皆さんに手渡しでサンプリングさせていただきました。

アップのコピー

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メインポイントは水深1m~3mと浅く、藻場の回避+遠投が必要との事なのでこのスチールミノー18gを使っていただくには最適な場所。

富岡さんの合図とともに各自車に乗り込んで大会スタート。
エリアは広大でオカッパリもしやすい場所なので、僕は今回大阪から参加してくれた井原望さん(のぞみちゃん)とともに富岡さんの車に便乗して釣り開始です。

晴天・微風、満潮時間は㏂8:00頃。
潮位差の少ない日本海エリアですが、基本的な沿岸部の潮流や風の影響、そして汽水湖との水路からなる干満差で潮(ベイト)は動きます。

車で通りすがるとさっそく参加者の一人がシーバスを釣り上げています。
近寄ると50cmほどのシーバス(ルアーはSHORESスピノバイブ70)、とても美しくコンディションは抜群です。
SHORES スピノバイブ製品ページはこちら

「狙い目は水面をモジるベイト(ミニベイトやイナっ子など)の溜まり場所と沖の潮目じゃけん」
っと富岡さん。
僕たちも釣り開始です。もちろん僕達のルアーはスチールミノー18g。
ライトシーバスタックルでもストレスなく使える飛距離とレンジが安心です。
僕は少し張り出した小さな堤防から沖へキャストすると少し巻いたところで豪快なバイト!
「来たよー!」っと声をかけるもランディング時にバラシ(同じく50cmクラス)。

こんなドピーカンの凪のポイントで普通に食ってくるシーバス釣りも楽しいものです。
「ここで粘ってみよう!」
っと富岡さん。
そして潮目が近づいた瞬間、のぞみちゃんのスチールミノーにバイト!
フッキング後は水面炸裂です!…60cm弱クラスを無事ランディング!

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写真を撮り今度は富岡さんにもバイト!
こちらはセイゴクラスでしたが無事ランディング。潮目に沿って回遊する中~小型の群れの様です。

しばらくするとまたのぞみちゃんにもバイト!
その後潮は緩みひと息。
美しい海を見ていると幸いなことに「タケダさんですか?」っと周囲で釣りをされていた地元アングラーさんから声をかけていただきました。
「今日は朝マズメの上げこみで大きな時合いがありましたよー!」との事。
とは言え時合を逃してもこれだけの釣果が出るこのポテンシャルに驚きです。

大会は午前中いっぱい。僕たちは早めに会場に戻り集計の準備。終了時間に近づくと参加メンバーも続々と会場へ戻ってきました。

集計を見ているとほぼ全員安打!凄いです。
結果この日の一位は県南から参加のアカメハンターでベイトマンの田中さんの71cm、
続いて60cmクラスと50cm後半クラスが多数。もちろんスチールミノーの釣果も出ています。

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見事1位となった田中さんのコメント

「今日選んだポイントはベイトが溜まる広大なシャローのワンドでボトムは藻が密集、水深は1m前後。魚の気配はあったので、
さっそくスチールミノー18gをキャストするとショートバイト。
フォロー用にと小型バイブを投げてみても反応はなく、またスチールミノー18gに戻すとバイトが増えだし最大この71cmが出ました!!」

写真 2018-06-18 13 46 45

今回はベイト付きと沖を回遊する2パターンのシーバスを狙う釣りとなりましたが、そのどちらにもスチールミノー18gがハマってくれました。

このエリアのデイゲームではハイシーズンとなる夏から秋にかけてはトップゲーム、遠投の必要性やレンジが沈めばこちらでも人気の定番アイテム「ローリングベイト」や小型バイブレーションなどの釣りが基本との事ですが今回のスチールミノー18gの登場で見事に飛距離を落とさず、さらにシビアなレンジ攻略が可能となりました。

多くの実績と多彩なアクションのサーフェイスプラグ各種、サイズも多様で中層からボトムまでの各レンジを攻略する港湾系ルアーも充実したタックルハウスの各種シーバスルアー、そして今回のスチールミノー18gのリリースで攻略の幅が大きく広がりました。
抜群の飛距離とミノーライクなアクション、実績はまだまだこれからですがこの独特なアクションは波動やフラッシングなどに加えて
「魚を寄せる何か?」を強く感じます。

スチールミノー18g、皆さんのエリアでも是非一度使ってみてください!!

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タックルデータ

ロッド:Go-Phish ST-83&96(シーバスロッド)

リール:2500~3000番クラス

ライン:PE1号クラス

リーダー:フロロカーボン16~20lb

ヒットルアー:TACKLE HOUSE スチールミノー18g、SHORESスピノバイブ70、クルーズバイブレーションCRV70など。

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全国の釣具店様の店頭に並び始めた「スチールミノー18g」
発売前の製品モニタリングにご協力頂いていたユーザー様より頂いた釣果情報です。
↓↓

愛媛県の阿部様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年6月中旬頃
釣行エリア: 愛媛県今治市エリア
情報提供者: 阿部忠志様
ターゲット: シーバス
使用タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー18g>
ロッド:ダイコー ランスマン100M
リール:ダイワ 10セルテート2500R
ライン:PE 1号
リーダー:フロロ 16lb

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「こんにちは。 愛媛県今治市の阿部です。

今回は新製品 スチールミノー 18g での釣果報告です。

仕事終わりにシーバスを狙っての釣行でした。 翌日に所用があるため ガッツリ 釣りを楽しむことが出来ないけど… 何とか一本獲れれば! と思い 上げ七部くらいの潮位で とある漁港へ!

なんと! スチールミノー18g 1個だけしか持って行かないという 男前なスタイル!(自分で言っては何ですが…(笑))

ちょうど常夜灯の明かりが 良い感じにシェードを作り出してくれていて そこにシーバスが潜んでいるのでは⁈ と思い軽めのキャスト!

水面直下をただ巻きしてみると 案の定 居ました! 等間隔で追尾して来るシーバス! しかし 見切られてしまい… 作戦変更 少し間を空けて 同じ感じにキャスト後 さっきと同じように ただ巻き するとまた追尾して来る… そこですかさずショートピッチジャークを入れ そのままロッドワークでフリーフォール風にッ! イレギュラーな動きに思わず口を使ってしまったのか⁇ (笑) バッチリ フッキング! 思いの外サイズが良く 中々のファイトで楽しませてくれる! やっぱりシーバス釣りは楽しいですね〜(笑)

さすがに抜き上げるには勇気がいるので 近くで釣りをされていたおじさんに玉で救って(笑)もらいました!

スチールミノーって 圧倒的な飛距離が魅力の一つだと思いますが わずか十数メートルの攻防! ほぼ サイトフィッシング! そんな釣り方も楽しめますね^ ^」

とのことです。
阿部様、釣果情報ありがとうございました!

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全国の釣具店様の店頭に並び始めた「スチールミノー18g」
発売前の製品モニタリングにご協力頂いていたユーザー様より頂いた釣果情報です。
↓↓

東京都の齊藤様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年6月中旬頃
釣行エリア: 東京、神奈川地区 多摩川下流羽田エリア
情報提供者: 齊藤 俊紀様
ターゲット:シーバス
使用タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー18g>
ロッド:ダイワ ラテオ90L
リール:ダイワ EMMS30 12H
ライン:PE1号
リーダー:フロロ20lb

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「干潮の潮止まりの時間でとても渋い状況でしたが、多摩川本流と支流の川の合流部分は流れがぶつかり普段よりもヨレが強くでてました。
そこにイナッコが溜まってると思い、スチールミノー18gを投げたら予想通りヒットしました。

スチールミノー18gはメタルジグ並の飛距離が出せるので、多摩川最下流域の泥砂の干潟を超えて水深のあるエリアまで投げられるので東京湾のぬかるむ干潟のシーバスゲームには欠かせないルアーになりそうです。」

とのことです。
齊藤様、釣果情報ありがとうございました!

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