ジギング

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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2017年4月初旬
釣行エリア 山形県酒田沖エリア
情報提供者 阿部様
タックル
ルアー:タイジグ

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山形県の阿部様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「タイジグでヒラマサ釣れました。
山形県酒田沖です。
写真は使ってもらえれば幸いです。
写真はとっておりませんが真鯛、根魚も釣れておりますよ。」

とのことです。
阿部様、釣果情報ありがとうございました!

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら

タックルハウスでは、皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
(業務の都合上、返信までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。)
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
Eメールアドレス
t_koga@tacklehouse.co.jp

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昨日、今日と青森県北津軽郡 小泊港の遊漁船「Faddist6(ファディストシックス)」様にて、エイ出版社様より刊行されている雑誌「SALT WORLD(ソルトワールド)」のマダイジギング取材でした。
今回も、好評発売中の「タイジグ」を使っての釣行です。
詳しい内容は5月発売の「SALT WORLD(ソルトワールド)マダイ特集号」に掲載していただく予定です。
Faddist6(ファディストシックス)様、ライター様、ありがとうございました!
遊漁船Faddist6(ファディストシックス)ホームページはこちら

タイジグ製品ページはこちら

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今日は沖釣り専門誌「つり丸」の取材で、千葉県 外房勝浦 川津港の遊漁船「とみ丸」様にお邪魔してきました。
取材内容は、好評発売中の「タイジグ」を使ったマダイジギングです。
詳しい内容は「つり丸」4/15発売号に掲載して頂く予定です。
同船させて頂いた皆様、とみ丸様、ライター様、ありがとうございました!

遊漁船「とみ丸」ホームページはこちら

タイジグ製品ページはこちら

40.60出荷

マダイジギング専用開発「タイジグ」
先月発売された120g、100g、80gに続いて60g、40gの出荷を本日より順次開始しました。

この2サイズは、シャローエリアでキャストしてからの横、斜め方向のスイミングで特に使いやすいウェイトだと思います。

ご注文頂いている小売店様では、早いところで明後日の日曜日頃から店頭に並ぶと思います。
出荷作業の都合上、地域によって入荷日が前後する可能性もあります。
予めご了承ください。

大変ありがたいことに、全国の様々なエリアから沢山のご注文を頂いているのですが、現状、全サイズ生産が追いついておりません。
各サイズ入荷次第順次出荷してまいります。
ご注文頂いている小売店様、ユーザー様、今しばらくお待ちください。お待たせして大変申し訳ございません。

タイジグ製品ページはこちら

先日少しご紹介していた、千葉県 外房勝浦 川津港の遊漁船「とみ丸」様でのマダイジギングの模様を簡単にご紹介します。

ひとつテンヤとタイラバでマダイを狙う方々に混じって、タックルハウススタッフは発売したばかりの新製品「タイジグ」オンリーでマダイを狙ってみました。

勝浦沖でタイジグを使うのは今回が初めて。
新しいジャンルのルアーを初めての海域で使う際は、期待(と少しの不安)で胸が躍ります。

この日は午後船に乗船。
潮は中潮、正午の干潮から夕方の満潮にかけて終始上げ潮がほどよく効いていました。

水深は60~80m前後。
私たちはタイジグ80g、100g、120gをメインに使用しました。

スピニングタックルでキャストしボトム付近を横方向、斜め方向へと広範囲に探ったり、ベイトタックルで縦方向を巻き上げとフォールで丹念に探ったり、アクションもただ巻きをベースに、軽くロッドを上下に煽りながら巻いたり、時折大きめの煽りを入れたりと、この日のベストな釣り方を
探がしていきます。

前情報でワラサの活性が高いと聞いていて若干心配していたのですが、当日もその通り。
ワラサ(ブリサイズも)が連発してしまう時間帯もあり、タックルの都合上やり取りに時間がかかってしまい、他の方に少しご迷惑をかけてしまったかもしれません、スミマセン、、
三面ホログロム貼りのタイジグはマダイへのアピール力も高いのですが、キラキラと光るものが好きな青物にも同様で、青物が回ってきた際はタイラバ等より先に青物がアタックしてきたように感じます。
上手く青物だけ避ける方法が見つかれば良かったのですが、、

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ワラサ以外では、定番外道のアヤメカサゴや、美しい模様のアカイサキ?写真は撮っていませんがサバも少し釣れました。

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本命のマダイに関しては、序盤にスタッフがそれらしいのをバラシて以来沈黙。
ひとつテンヤ、タイラバの方々も船中数枚上がったかどうかという渋い状況。
ただ、夕方に短い時合いが到来し、バタバタと数枚本命が上がり、タイジグ120g(グリーンゴールド)でも叉長68cm、4.8kgの良型マダイを手にすることが出来ました。

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本命ヒット時の誘い方は、ベイトタックル(下記参照タックル3)でバーチカル(下方向、潮が流れている分斜め)に落とし、着底後「ふわふわ」とロッドを軽く煽りながらの巻き上げでした。
下の動画を参考にしてみてください。

全国的にまだまだ未開拓な部分の大きいマダイジギングですが、今回タイジグを持って初めて訪れた勝浦沖で実績を出すことが出来、今後の可能性を感じる釣行になりました。
マダイの本格シーズンはまだまだこれからです。
今年はジグでマダイを狙ってみたいという方や、タイラバやテンヤでイマイチ反応が悪い時の 切り札として、タイジグでマダイジギングにチャレンジしてみてはいかがですか?

今回お邪魔した「とみ丸」様はホームページの記載では「ひとつテンヤ専門」ということでしたが、他の釣り方にも寛容で、タイラバでマダイを狙う乗船客の方も多いようで、私たちの「ジグをメインで使いたい」という要望も快く受け入れていただきました。
「とみ丸」様、同船させて頂いた皆様、ありがとうございました。

遊漁船「とみ丸」ホームページはこちら

使用タックル

タックル1
ロッド:ソウルズ タイジギングスピニングプロトロッド7ft
リール:ダイワ セルテート3012
ライン:バリバス アバニジギング10×10マックスパワー 1.2号
リーダー:バリバスショックリーダー フロロカーボン 16LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
    リア   がまかつ岸壁ジギング♯4~♯6

タックル2
ロッド:ソウルズ SF-TB60LC
リール:シマノ オシアコンクエスト201HG
ライン:バリバス アバニジギング10×10マックスパワー 1号
リーダー:バリバスショックリーダー フロロカーボン 12LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
    リア   がまかつ岸壁ジギング♯4~♯6

タックル3
ロッド:ヤマガブランクス SeaWalk Tairubber SWT-61L
リール:ダイワ ベイトリール103L
ライン:バリバス アバニジギング10×10マックスパワー 0.8号
リーダー:バリバスショックリーダー フロロカーボン 16LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
    リア   がまかつ岸壁ジギング♯4~♯6

タックル4
ロッド:TENRYU Red Flip MADAI JIGGER RF652S-L
リール:ダイワ スピニング3000番
ライン:バリバス アバニジギング10×10マックスパワー 0.8号
リーダー:バリバスショックリーダー フロロカーボン 16LB
フック:フロント がまかつショートスナイパーダブル♯1~♯2/0
    リア   がまかつ岸壁ジギング♯4~♯6

タイジグ製品ページはこちら