ジギング

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出荷完了のコピー

マダイジギング専用開発「タイジグ」
一足早く先月から発売している100g,120g,150gの新色に続き、40g,60g,80gの新色も出荷が完了しました。
ご注文頂いている小売店様では、近日中に全サイズの新色が店頭でご覧いただけると思います。

出荷業務の都合上、地域によって納品時期が前後する場合がございます。
予めご了承ください。

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら

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昨日、今日と青森県北津軽郡 小泊港の遊漁船「Faddist6(ファディストシックス)」様にて、エイ出版社様より刊行されている雑誌「SALT WORLD(ソルトワールド)」のマダイジギング取材でした。
今回も、好評発売中の「タイジグ」を使っての釣行です。
詳しい内容は5月発売の「SALT WORLD(ソルトワールド)マダイ特集号」に掲載していただく予定です。
Faddist6(ファディストシックス)様、ライター様、ありがとうございました!
遊漁船Faddist6(ファディストシックス)ホームページはこちら

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今日は沖釣り専門誌「つり丸」の取材で、千葉県 外房勝浦 川津港の遊漁船「とみ丸」様にお邪魔してきました。
取材内容は、好評発売中の「タイジグ」を使ったマダイジギングです。
詳しい内容は「つり丸」4/15発売号に掲載して頂く予定です。
同船させて頂いた皆様、とみ丸様、ライター様、ありがとうございました!

遊漁船「とみ丸」ホームページはこちら

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40.60出荷

マダイジギング専用開発「タイジグ」
先月発売された120g、100g、80gに続いて60g、40gの出荷を本日より順次開始しました。

この2サイズは、シャローエリアでキャストしてからの横、斜め方向のスイミングで特に使いやすいウェイトだと思います。

ご注文頂いている小売店様では、早いところで明後日の日曜日頃から店頭に並ぶと思います。
出荷作業の都合上、地域によって入荷日が前後する可能性もあります。
予めご了承ください。

大変ありがたいことに、全国の様々なエリアから沢山のご注文を頂いているのですが、現状、全サイズ生産が追いついておりません。
各サイズ入荷次第順次出荷してまいります。
ご注文頂いている小売店様、ユーザー様、今しばらくお待ちください。お待たせして大変申し訳ございません。

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とみ丸

昨日は千葉県 外房勝浦 川津港の遊漁船「とみ丸」様にお邪魔していました。
ひとつテンヤとタイラバでマダイを狙う方々に混じって、タックルハウススタッフは発売したばかりの新製品「タイジグ」オンリーでマダイを狙ってみました。
詳細は後日ご紹介します。
「とみ丸」様、同船させて頂いた皆様、ありがとうございました。

遊漁船「とみ丸」ホームページはこちら
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毎月25日発売、株式会社釣り東北社様より刊行されている「釣り東北」最新3月号にて、昨年9月に秋田県能代沖「晴海丸」様で行った「タイジグ」の実釣テストの模様をご紹介して頂いています。
マダイジギングに、そして「タイジグ」に興味を持っている方々、良ければ覗いてみてください。

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上画像は株式会社釣り東北社様HPより

取材時にお世話になりました、「晴海丸」様、釣り東北編集部の皆様、ありがとうございました。

遊漁船 「晴海丸」ホームページはこちら

「釣り東北」最新3月号は、東北地方を中心に書店、釣具店で絶賛発売中です。

商品名 タイジグ
スペック  
120g/86mm ¥1,450
100g/80mm ¥1,350
80g/ 74mm ¥1,250
60g/ 62mm ¥1,150
40g/ 54mm ¥1,000(全て税別)
フック 無し
リング 無し
カラー 全6色
発売予定 120g,100g,80g→絶賛発売中
          60g,40g→2017年3月中旬頃

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FB用出荷案内のコピー

長らく開発状況をお伝えしてきた、マダイジギング専用開発「タイジグ」。
80g.100g.120gの出荷を順次開始しました!
早いお店では、本日の午後には入荷しているかもしれません。
出荷作業の都合上、地域によって入荷日が前後する可能性もあります。
お店への入荷情報を確認したうえで、お買い求めください。

発売までの間、マダイジギングの盛んな東北エリアだけでなく、日本各地のユーザー様からお問い合わせや、ご期待の声を頂きました。
マダイをジグで狙うスタイルは、全国的にはまだまだ発展途上で、確立されてない部分も多い釣方です。
開拓精神旺盛な各地のアングラーの方々からの釣果情報など是非お待ちしております。

タイジグ、過去の記事、釣行記はこちら

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商品名 タイジグ
スペック  
120g/86mm ¥1,450
100g/80mm ¥1,350
80g/ 74mm ¥1,250
60g/ 62mm ¥1,150
40g/ 54mm ¥1,000(全て税別)
フック 無し
リング 無し
カラー 全6色
発売予定 120g,100g,80g→2017年2月中旬頃
          60g,40g→2017年3月中旬頃

発売目前のマダイジギング専用開発「タイジグ」。
今回は、フックセッティングについて簡単にご説明します。

セッティング例のコピー
「ラインとジグの接続方法例」
基本的には通常のジギングと同じく「ソリッドリング+スプリットリング」で問題ありません。
開発時のフィールドテストでは「ローリングスイベル+スプリットリング」の組み合わせを使うことも多く、魚を掛けた後のやり取り中のバラシが軽減したように感じました。
あまりお勧めはしませんが、ラインとジグを直結する際は、ループノットなどが好ましいです。

「自由自在なフックセッティング。」
様々なフックセッティングに対応する特殊形状ラインアイ。
フックを直接付ければボディにフィット。スイベルに付ければ、違和感なくフックを踊らせることも可能です。
僅かな違いですが、ただ巻き時のアクションの大きさは「ボディに直付け<スイベル付け」となります。
リア用アシストフックにも対応。

フックサイズのコピー

「フック選択の目安」
フックセッティング同様、全ての海域で「これが正解」というものはありませんが、目安として、開発時のフィールドテスト中に使用頻度の高かった(相性の良いと感じた)フックサイズと選び方の目安をご紹介します。(図を参照)

既製品では、がまかつ社様の「ショートスナイパーシリーズ」等のマイクロジギング用アシストフックと好相性でした。

タイジグの特性の一つ、ただ巻き時のアクションは、大きく重たいフックを付けるほど、アクションは大人しくなっていきます。
アシストラインの長さや、フックサイズも、魚の活性や、使用状況によって一長一短あると思います。
ご自身で色々と試していただいて、ベストを見つけていただきたいと思います。

商品名 タイジグ
スペック  
150g/92mm ¥1,600
120g/86mm ¥1,450
100g/80mm ¥1,350
80g/ 74mm ¥1,250
60g/ 62mm ¥1,150
40g/ 54mm ¥1,000(全て税別)
フック 無し
リング 無し
カラー 全9色
発売予定 120g,100g,80g→2017年2月中旬頃
          60g,40g→2017年3月中旬頃

 2018年7月11日 追記

大好評発売中の「タイジグ」
フックに関して「具体的に何を付ければいいか知りたい。」という方が多数いらっしゃるようですので、
開発スタッフが使用したうえで相性が良いと感じたものをいくつか画像と共にご紹介します。
全国的に見て流通量の安定しているものを取り上げています。あくまでも一例ですので、ご参考までに。

ジグのウェイト毎にフックの番手まで指定することも出来なくはないのですが、フック選択もジギングの楽しみの一つと考えれば、あまり指定しすぎると楽しみを削いでしまう気もします。
このページの二枚目の画像「フック選択の目安」を参考に、色々と試して頂ければと思います。

おすすめ既製品フックのコピー

画像は各メーカー様HPより引用。

メーカー50音順

オーナーばり
「ショートジグアシスト」
「ショートジグアシスト」製品ページはこちら

がまかつ
「ショートスナイパー」
ダブル
シングル
「ショートスナイパー」製品ページはこちら

「真鯛スナイパー」
「真鯛スナイパー」製品ページはこちら

メジャークラフト
「Zoc(ゾック)」
タンデム
デュアル
「Zoc(ゾック)」製品ページはこちら

モーリス
「[VARIVAS]アバニ オーシャンワークス ツインアシスト パワーラウンド」
エクストラショート
ショート
ミディアムロング
「[VARIVAS]アバニ オーシャンワークス ツインアシスト パワーラウンド」製品ページはこちら

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら

攻め方のコピー

今月中旬の発売が迫ってきた「タイジグ」の基本的な使い方をご説明します。

「縦、横、斜め。攻め方も自由自在。」
キャスト後は底を取り、ただ巻きが基本。カウントダウンでレンジキープ。ボトムや中層を、縦、横、斜めにスイミングさせ、早巻きや、ゆっくりとしたアクションも有効です。その日の活性に合う、レンジ、リトリーブスピード、アクション、自由な演出が可能です。

商品名 タイジグ
スペック  
120g/86mm ¥1,450
100g/80mm ¥1,350
80g/ 74mm ¥1,250
60g/ 62mm ¥1,150
40g/ 54mm ¥1,000(全て税別)
フック 無し
リング 無し
カラー 全6色
発売予定 120g,100g,80g→2017年2月中旬頃
          60g,40g→2017年3月中旬頃

アクションのコピー

今月2月中旬発売マダイジギング専用開発「タイジグ」

「T断面の特殊形状でアクションも思いのまま。」

フォールは蛇行しながらヒラヒラとロール。リトリーブでは特殊な断面形状により、姿勢を保ち、ロールを伴いながらテールを振ります。シルエットは魚類にも甲殻類にも見えバイトを誘発します。
引き抵抗が軽く、潮や流れの変化、リーリングでナチュラルに動きが変化します。

商品名 タイジグ
スペック  
120g/86mm ¥1,450
100g/80mm ¥1,350
80g/ 74mm ¥1,250
60g/ 62mm ¥1,150
40g/ 54mm ¥1,000(全て税別)
フック 無し
リング 無し
カラー 全6色
発売予定 120g,100g,80g→2017年2月中旬頃
          60g,40g→2017年3月中旬頃

カラーチャートFB用のコピー2

マダイジギング専用開発「タイジグ」カラーチャート全6色、スペック、各サイズの価格です。

カラーは、定番どころの実績カラー6色を厳選。

マダイの強靭なアゴと歯による破損や、根がかりによるロストと背中合わせの釣りだけに、価格は出来る限り抑えました。
(タックルハウスの他のアイテム同様、日本国内生産です。)

発売まで約半月です。
次回は、アクション性能や、使い方についても解説したいとおもいます。

FB用のコピー2

新製品情報です。
以前より開発状況をお伝えしている、マダイジギング専用ジグの名称と発売時期が決まりましたのでご紹介します。

名称はズバリ「タイジグ」。

発売時期は、
120g、100g、80gが来月2月中旬頃。
60g、40gが3月中旬頃。

発売までの間、このブログで詳細情報をどんどんご紹介していきたいと思います。

マダイジギング専用ジグ「タイジグ」過去の記事はこちら

以前からこのブログでもご紹介している「真鯛用ジグ」ですが、発売に向けて現在も調整を進めています。
少し時間がたってしまいましたが、5月の後半に静岡県御前崎の遊漁船「伊達丸」様での、プロトジグを使ったマダイジギングテスト釣行の模様をご紹介します。

常連様、船長様がタイラバで着実に釣果を出すのを横目に、ジグでの可能性を探って試行錯誤を繰り返します。
良型マダイ他、根魚、青物とプロトジグでも釣果は出ましたが、アクションの微調整、釣法の確立、効果的なシチュエーションの模索など課題が多く見つかり、とても有意義なテスト釣行となりました。

序盤は中層付近で大サバ、ソウダガツオの連続ヒット。(写真は大サバのみ)
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カサゴ類は終日好反応。
写真の様なダブルヒットも何度かあり。
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小型ながら本命。
ジグだからと言って大型ばかりが反応するわけではないようです。
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終盤に上がった良型のマハタ。
フォールに反応していたらしく、着底直後にヒット。
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終盤に本命のマダイ。
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メインタックル
LURE:真鯛用ジグプロト
スピニングタックル
ROD:YAMAGA Blanks SeaWalk Taijigging SWTJ-611ML
REEL:DAIWA CERTATE 2500R
LINE:VARIVAS AVANI Jigging 10×10 MAXPOWER1号
   SHOCK LEADER FULUORO CARBON 16LB
ベイトタックル
ROD:YAMAGA Blanks SeaWalk Tairubber SWT-61L
REEL:DAIWA RYOGA BAYJIGGING C2025PE-SHL
LINE:VARIVAS AVANI Jigging 10×10 MAXPOWER1号
 SHOCK LEADER FULUORO CARBON 16LB

今後も随時テスト釣行の模様などご紹介していきたいと思います。

伊達丸様、お世話になりました。
釣り船 伊達丸ホームページはこちら

先月、5月の前半になりますが、青森県平館港の「高栄丸」様に開発中の鯛用ジグのテストでお邪魔してきた際の写真を少しご紹介します。

東北の一部のエリアでは、メタルジグを用いて真鯛を狙う「マダイジギング」の盛んなエリアがあるのですが、青森県平館沖もそのうちの一つです。

昨年の秋にも、この海域にフィールドテストで真鯛狙いのジギングに訪れており、約半年ぶりの平館沖でのマダイジギングとなります。
今回は形状、アクション共に手応えを掴みかけている、開発中の鯛用ジグのプロトを使い、マダイジギングの盛期を迎えたフィールドで真鯛達の反応をうかがいに来ました。

当日の状況と釣果に繋がったアプローチ方法は以下の通りです。

〇水深60m位。
〇底~中層に反応あり。
〇サメ、イルカ、青物が入っていて鯛も散らばっている感じだけど、鯛が反応するレンジは狭い状況。
〇反応するレンジを把握するのが大事。
「まず、使うジグの沈下速度を把握して、キャストし、カウントダウンを繰り返して魚の反応を探る。
今回は、キャストし狙いのレンジキープしながら巻いてきて、ラインが縦になってきたら軽いジャークを入れ誘いかけて、
魚が反応するレンジでジグの動きを変化させたのが、釣果に繋がったと思います。」

同船して頂いた地元の釣具店「上州屋キャンベル青森店」のスタッフ菊地様、高栄丸の高畑船長様にも使って頂き見事に真鯛を釣り上げて頂きました。

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高栄丸の高畑船長様。
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「上州屋キャンベル青森店」のスタッフ菊地様


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高栄丸様、菊地様、他同船させて頂いた方々ありがとうございました。
鯛用ジグは今後も各地でテストを続けていきます。

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本日発売の、エイ出版様より刊行されている「ソルトワールド」6月号に、以前より開発を進めている真鯛用ジグでの実釣取材を載せて頂いています。

ご同船させて頂いた、編集部スタッフ様、ロッドメーカー天龍のスタッフ様、大変お世話になりました。

「ソルトワールド」6月号はマダイ関連の記事を筆頭に充実の内容です。
今月発売のコンタクトブリット170の広告も!
気になった方は是非お近くの書店、釣具店でお買い求めください。

ひと月ほど前になりますが、新製品のテストで青森県平舘に4日間ほど遠征してきました。
まだ正式に発表出来るものはないのですが、その時の写真を少し。
実釣テストでは高栄丸さんにお世話になりました。
高畑船長ありがとうございました!

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