サワラ

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青物のキャスティングゲームで人気のヘビーシンキングミノー
「CONTACT FLITZ.<コンタクト・フリッツ24g&42g>」「CONTACT BEZEL.<コンタクト・ベゼル36g&48G>」
に限定生産アピールカラーが登場です。

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濁り潮の中でも目立つビビットな配色にアピール力の高いレンズホログラムを採用した定番色とは一味違うカラーリングの4色。

AP.1 ダブルピンク
AP.2 レインボーイワシ/オレンジベリー 
AP.3 ゴールドグリーン/ピンクベリー
AP.4 ゴールドレッド/オレンジベリー

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↑写真は事前サンプル配布での釣果。千葉県船橋港「フレンド★シップ」様ご提供。

日本は勿論、海外でも長年高い釣果実績を誇るフリッツ&ベゼルの限定生産アピールカラー。
ご注文を頂いている小売店様へは順次出荷を開始しております。
お見逃しなく!

<コンタクト・フリッツ>製品ページ
<コンタクト・ベゼル>製品ページ

千葉県船橋港の遊漁船 フレンド★シップの田岡船長様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年11月上旬頃
釣行エリア: 東京湾エリア
情報提供者: 遊漁船 フレンド★シップの田岡船長様
釣果:サゴシ(サワラ)
使用タックル
ルアー:CONTACT FLITZ.<コンタクト・フリッツ>24g
(間も無く一般発売開始の2018リミテッドカラー #ダブルピンク)

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「今朝はベイトが6cmと小さいためか、フリッツ24gピンクシルバーにヒット集中してます。」

田岡船長様、釣果情報ありがとうございました!

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タックルハウスでは、皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
(業務の都合上、返信までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。)
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近畿地方のぶらっくふぃん様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年10月下旬頃
釣行エリア: 大阪湾エリア
情報提供者: ぶらっくふぃん様
釣果:サワラ
使用タックル
ルアー:<M168>
ロッド :ザウルスブラックフィン116
リール: シマノツインパワー6000HG
ライン:PE2号
リーダー :50ポンド

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「昔から青物狙いでタックルハウスのルアーを良く使用させてもらっています!
この日は、シブい状況のなか、ルアーをローテするも当らず…。
M168mmに変えた3投目でサワラ95cmを獲る事が出来ました!
今では、タックルハウスの青物狙いのルアーも増えましたが、昔からMシリーズには、何度も助けてもらってます。」

ぶらっくふぃん様、釣果情報ありがとうございました!

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千葉県船橋港の遊漁船 フレンド★シップの田岡船長様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年11月上旬頃
釣行エリア: 東京湾エリア
情報提供者: 遊漁船 フレンド★シップの田岡船長様
釣果:サゴシ(サワラ)
使用タックル
ルアー:CONTACT FLITZ.<コンタクト・フリッツ>24g
(間も無く一般発売開始の2018リミテッドカラー #レインボーイワシオレンジベリー)

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「今朝フリッツの24gを試したところ、すこぶる良くヒットしました。
水面から飛び出さない程度の早巻きでした。
また一番は ワイヤー貫通してるのがグッドな事です。」

田岡船長様、釣果情報ありがとうございました!

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南関東、近畿エリアセールススタッフの古賀です。

各地の店舗巡回の合間に撮っていたフィールドでの写真を少しご紹介します。

釣行日: 2018年9月中旬~10月中旬頃
釣行エリア: 大阪湾南部、神奈川県横浜南部、湘南河川エリアetc
情報提供者: スタッフ古賀
釣果:タチウオ、シーバス、サゴシ
使用タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー>18g、31g
ROLLING BAIT<ローリングベイト>RB77
K-TEN SECOND GENERATION <K2F 142WL T:2.2>

スタッフ古賀です。
店舗巡回の合間に出来る限り担当エリアの旬の釣り物を調査していますが、
今回は大阪、神奈川でのものです。

9月中旬にお邪魔していた大阪では、例年通り太刀魚、サゴシ、ハマチ等を狙ったライトショアジギングが賑わいを見せ始めたころで、各釣り場ではマズメ時を中心に多くの釣り人が竿を出していました。
私も一日だけ夕マズメに時間が出来たのでルアーを投げましたが、青物は不発に終わったかわりに、小型でしたが太刀魚の数釣りを楽しみました。

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太刀魚と言えば、東京湾に面した東部神奈川エリアでは、ショアから狙う太刀魚が”当たり年”と言われるほど例年以上に釣れています。
10月の中旬には、神奈川県の釣具店キャスティング横浜磯子店のルアー担当奈良様にお誘いいただき、ショアから太刀魚を狙ってきました。
この日は渋い日に当たってしまったらしく、暗い時間はなかなか太刀魚からの反応を得られず、グローカラーのローリングベイトのスローなただ巻きで何とか一本。
朝マズメに差し掛かると時合いが訪れ、スチールミノー31で互いに連発する場面もあり、奈良様はサゴシの釣果も。

大阪湾、東京湾共に太刀魚に大きな効果を発揮したのがスチールミノー。
ロッドを立て気味にしたスローリトリーブで広範囲の表層を効率よく探ることができ、食い気のある個体を確実に拾うことが可能で、レンジが下がったと感じた際もすぐに対応できます。
また、使い勝手以上に、高い集魚効果も実感していて、各地から寄せられる釣果報告でも様々な魚種で釣果実績を重ねています。

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キャスティング横浜磯子店 奈良様提供写真↓↓
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↑↑

同じく神奈川県の西側、湘南エリアの河川では、K-TENの新作K2F142WLでマルスズキの釣果も。
暗い時間から7cm~12cmクラスのルアーを散々投げて反応なし。
明るくなり、最後に諦め半分、新作のアクションを再確認する意味も含めてK2F142WLを投入し流れに乗せながらデッドスローで水面下を泳がせながら目視でアクションを追う、
ルアーが下流側に回り反転、一瞬ルアーを見失ったと思った瞬間ロッドを引っ手繰られ、同時に水面爆発。
太さはそこまでありませんでしたが、70cmを少し超えた綺麗な鱸でした。
後日、K-TENデザイナーの二宮さんに報告したところ、
「K2F142WLに変えたから釣れた訳じゃないんじゃないかな。
その瞬間キミから殺気が消えた事と、薄明りの中、目視でルアーを追おうとした際の”ゆっくり”したリトリーブ速度があってたんじゃないかな。
その感覚は忘れない方が良い。」
確かにあの瞬間、他と同じように操作していたつもりが、不要な「力み」や「硬さ」は無かったような。
とても印象深い一尾となりました。

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大阪府の吉田様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年10月中旬頃
釣行エリア: 和歌山県 中紀、紀北エリア
情報提供者: 吉田裕彦様
釣果:メジロ(ブリの若魚)、サワラ
使用タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー>41g、31g
Tuned K-TEN TKW140
CONTACT FEED.POPPER<フィード・ポッパー>
フック:スチールミノー41=オーナーばり ST66#4
スチールミノー31=ST56#6
TKW140=ST56#2

写真 2018-10-19 10 05 08

写真 2018-10-19 10 05 06

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写真 2018-10-19 10 04 57

写真 2018-10-19 10 05 01

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「朝マズメにメジロ、サワラをスチールミノーの早巻きで。
スチールミノーですが、青物アングラーに本当にお勧めです。
ブリ系は勿論ですが、サワラ、サゴシの集魚効果も凄いです。明らかに周りが釣れていないときにスチールミノーに釣果が集中することがよくあります。
また、浅場も引けて、泳層の調整も簡単なので磯場での使用にも適しています。
この日、同じく鉛製のルアーの大型の鉄板バイブを磯で投げている釣り人を見ましたが、数投で根掛かりしていました。

日が昇ってからは、ベイトのサヨリについたメジロにTKW140のただ巻きがハマりました。
ダブルRユニットの効果なのか時折ふらつきを見せる千鳥アクションが青物にも効いているのかもしれません。
青物狙いで定番のミノーK2Fとはまた違う効果がありそうです。

フィードポッパーでの釣果写真は近くで釣っていた方で、タックルハウスが好きだそうです。」

吉田様、釣果情報ありがとうございました!

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大阪府の吉田様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年9月中旬頃
釣行エリア: 和歌山県 紀北エリア 地磯
情報提供者: 吉田裕彦様
釣果:ブリ、マダイ、サワラ
使用タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー>41g
フック:オーナーばり ST66#4

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「ブリ94cm、マダイ57cm筆頭に全てスチールミノー41での釣果。
フックはST66#4に変更。
11人が横並びで釣りする中、スチールミノーで圧倒的釣果!
周りの人驚いてました(笑)すぐにスチールミノー買いますって言ってました!」

吉田様、釣果情報ありがとうございました!

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愛知県の高橋様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年12月中旬頃
釣行エリア: 遠州灘サーフエリア
情報提供者: 高橋 誠様
ターゲット:フラットフィッシュ、シーバス、青物
使用タックル
ルアー:スチールミノー
CONTACT FEED.SHALLOW<フィードシャロー155プラス>
ロッド:SOULS Diffuser 96MH
リール:SHIMANO STELLA SW5000 HG
ライン:PE#1.0+20lb
リーダー:Nylon Leader

写真 2017-11-28 10 31 52

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「発売以来、絶大な信頼をしていますFeed Shallow + 155.
オリジナルと比べて、たかが3gの違いと言わないで下さい。
飛距離抜群、ウネリと逆風に強く、マッチザベイトを無視したその集魚力にいつも助けられています!
シーバスのみならず、ヒラメ・青物他、パイロットルアーであり、この時期のメインルアーです!」

とのことです。
高橋様、釣果情報ありがとうございました!

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兵庫県のフィッシングマックス芦屋店 徳岡様より、お客様の釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年9月下旬頃
釣行エリア: 神戸エリア
情報提供者: 神戸市在住 福岡様
ターゲット:サゴシ、太刀魚等
使用タックル
ルアー:スチールミノー31
リール:ツインパワー4000
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ25lb

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「日が昇ってから、
居残りの太刀魚狙い、
遠投して着底後、
・ウォブリングがやっと感じられるくらいのスローリトリーブ
・ウォブリングを感じない程度のスローリトリーブ5~6巻に1回軽いトゥイッチ(ギラギラッとさせるイメージ)
以上の組み合わせが太刀魚狙いで

・着水後すぐに速巻き(暴れすぎない程度)の0.3秒ストップ&ゴー
・着水後7カウント後、充分ウォブリングを感じられる普通まったり巻き&たまにトゥイッチ
・着底後すぐにトゥイッチ、スロー巻き、フォール、着底直前にまたトゥイッチ、スロー巻きでトゥイッチ中かフォール中にバイト
以上がサゴシ狙いです。

天候晴れ、北東の微風、ゆるい流れ有り、明確な潮目無し、見えるベイト無し(7カーブ)

ツインパ4000にPE1.2号、リーダーフロロ25lb

飛距離はビッグバッカーHWと同じくらい飛ぶと期待してましたが重さの分、相応といった感じです。が、ミノーと考えればかなり飛び、お得感がありました。
ライン&フックトラブル、くるくるタケコプター飛び、1度も無かったです。

磯で流れのある時に使ってみたいと思いました。」

とのことです。
徳岡様、福岡様、釣果情報ありがとうございました!

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こんにちは、近畿エリア、南関東エリア営業担当の古賀です。
9月の初旬ごろですが、兵庫県の沖堤防、武庫川一文字堤防(通称 ムコイチ)にスチールミノーを使用してのフィールド調査に行ってきましたのでご紹介します。

当日は、GoPhishの武田栄氏、そして、タックルハウスの製品モニターをお願いしている大阪市在住の吉田氏の2名にご同行頂きました。

ターゲットは8月中旬ごろから大阪湾各所で釣れ始めた、サゴシ(小型のサワラ)、ツバス(ブリの幼魚)、太刀魚等の回遊魚全般。

当日、予定通り1便目の出船時間の少し前に武庫川渡船様に到着するも、平日の早朝にも関わらず、既に大勢の釣り人が渡船場に詰めかけており1便目は満船。
大阪湾での青物系回遊魚の人気ぶりを感じつつ、ノンビリと2便目に乗り沖堤防へ渡りました。

まだ明るくなる前からキャスト開始。
天候は晴れで、正午にはかなり気温も上がる予報。
風は強いものの背中側からの追い風になるため釣り辛さは感じません。

暗い時間は太刀魚の可能性も高いため、リトリーブとフォールを織り交ぜて誘っていると早速ヒット。
レギュラーサイズのサゴシからスタート。

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サゴシはかなりの数が接岸しているらしく、その後もコンスタントに釣れ続きます。

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満潮の潮止まりでパタリと反応は止まりましたが、そんな中、武田氏はローリングベイトをスローに巻いて岸際の個体を。
困った時のローリングベイト!はスズキだけでなくサゴシにも!でしょうか?

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序盤連続バラシ等で苦戦していた吉田氏も、後半はサゴシ連発。
吉田氏曰く、沖の表層に狙いを絞り、スチールミノーが暴れるくらいの速度でのリトリーブを意識したところ、この日のパターンにはまったようです。

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後半は、吉田氏が探り当てた「沖の表層早巻きパターン」でサゴシを継続的に釣ることが出来ました。
青物狙いでは、スチールミノーの浮き上がり易さを生かした、表層早巻きパターンが使い方の一つの目安となりそうです。

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現在スチールミノー31に関しては完売で、次回出荷予定が12月となっておりますが、
この日、武庫川一文字でも使用した41gモデルは来週10月中旬頃の出荷を予定しております。
良型も意識した青物タックルであれば、40gモデルは相性が高いと思います。
「スチールミノー41」ご期待ください。

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アクション動画も是非ご覧ください。↓↓

発売間近の「スチールミノー」
今回は、フラットフィッシュゲームと並び「スチールミノー」の活躍が期待される、
青物を中心とした、小型~中型回遊魚狙いのキャスティングゲームについて。

見た目以上にのコピー

情報公開当初から、推奨フィールドの一つにショアからの回遊魚狙いのキャスティングゲームと書いてきましたが、
具体的な理由を解説していきます。

まず、第一に金属製ボディならではの安定した遠投性能。
これは、全てのジャンルで強みになりますが、特に、回遊待ちや、遠方のナブラ打ち等、遠投の必要性が高くなる事が多い回遊魚を狙った釣り。
ターゲットが岸に近づく、その一瞬のタイミングに狙ったポイントルアーを届けられるか否かが勝負のカギを握ることが多いだけに、
キャスタビリティの高さは大きな武器になります。

次に、ハイスピードリトリーブにも対応するアクション性能。
「スチールミノー」が最も安定したウォブンロールアクションで泳ぐ速度域は低速から中速ですが、高速域の泳ぎも見逃せません。
リトリーブ速度を上げていくにつれ、ウォブンロールに時折イレギュラーな動きを交えながら大きくアピール、後部のプレート部が発する大きなフラッシングと共に水中を突き進み、青物等のフィッシュイーターに強烈にアピールします。
比重を生かした、ボトムからの巻き上げや、早巻きにフォールを織り交ぜる等の誘いも有効になりますが、沖からの表層早巻きも面白いです。
もともと浮き上がりやすい性質を備えている為、表層狙いには向いていて、尚且つ、高速域でも水面から飛び出す事無く水面直下を泳がす事が可能です。
同じように飛距離が稼げる、メタルジグや、ヘビィーウェイトのシンキングペンシルでは再現し辛い速度域とアクションで表層を攻めることが出来るのはリップの付いた「スチールミノー」ならでは。
フローティング系プラグでは太刀打ち出来ない遥か沖で、表層を意識した青物を攻めるには最適のルアーとなります。
(堤防等の足場の高いポジションから使う場合は、ルアーが岸に近づくにつれロッドティップを水面に近付ける事で足元までカバーできます。)

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同じ回遊魚でも攻め方が異なるのが太刀魚。
抜群の食味で釣り人を魅了し、接岸のシーズンになると各地の釣り場で大いに賑いを見せる人気のターゲット。
そんな太刀魚に効果的だった攻め方は、スローなただ巻き+フリー&テンションフォールの組み合わせ。
テストでは、タダ巻きだけの時に比べ、フォールを織り交ぜたアプローチに対しての反応が一際目立ちました。
状況的には、潮目が遠い時や、日が残ったマズメ時、岸近くに接岸する前の「沖にいる群れ」を狙い撃つ際にお勧めです。
ラインアイとフックの距離が離れた形状は、太刀魚、サワラの鋭い歯によるリーダーの損傷も少ないように感じました。

太刀魚のコピー

「スチールミノー」は対応する速度域も広く、タダ巻きだけに囚われないアクション性能で、今後、様々な魚種に効果を発揮しそうです。

最後に「スチールミノー」で回遊魚を狙う際のフックについて。
デフォルトで付くフックは、
31gモデルは前後にST46#6
40gモデルは前後にST46#4
不意の大物を想定した際、少し心許ないサイズかもしれません。
リアフックに関しては、比較的大きめのフックに付け替えて頂いても、大きくアクション性能を損なうことはありません。
特徴解説③で解説したように、「スチールミノー」の泳ぎは頭部のリップだけに頼ったものではなく、後部のスタビライザーフィンが受ける水との抵抗による相乗効果で泳いでいるため、リアフックを大きくした場合の「抵抗増」も泳ぎの発生源の一つにしてしまうのです。
それに対して、フロントフックは交換する際、注意が必要です。
フロントフック側のボディは細身の絞られた形状になっている為、サイズを上げた場合、ボディの背中にフックを背負ってしまう恐れがあります。
ですのでフロントフックを変更する際は、サイズはあまり変えず、太軸にする程度が好ましいです。
フックを変更する際は以上のことを踏まえて、各自でベストを見つけてみてください。

各方面から多くのご期待の声を頂いている「スチールミノー」
出荷のアナウンスもこちらでさせて頂きます、
どうぞ楽しみにお待ちください!

スチールミノー関連記事はこちら

アクション動画も是非ご覧ください。↓↓

WEB広報、南関東エリア営業担当の古賀です。

南関東エリアの情報です。

ここ1,2ヵ月の間、タックルハウスのホームページ内で大きくアクセス数を伸ばしているページがあったのでご紹介します。

アクセス元の地域は主に、東京と神奈川。

そのページがこちら
↓↓
サワラ

「サワラ用キャスティングルアー5選!」ページはこちら

ちょうど1年前に投稿した記事ですが、今シーズンも、年末、年始頃から東京湾、相模湾をメインに外房等でもサワラを狙ったオフショアでのジギング&キャスティングゲームが盛り上がっているようで、キャスティング用のルアーを探している方々からのアクセスのようです。

南関東エリアの釣具店様からも関連ルアーの注文が続いています。

サワラ狙いは好不調の波が激しく、ギャンブル的な要素が高いのも否めないのですが、
その分手にした時の喜びと、抜群の食味は、多くのオフショアアングラーを虜にしているようです。

例年春先頃まで狙うことが出来る、南関東の寒サワラ。
釣行の際は、タックルハウスのおススメルアーと共に是非!

サワラルアーL版のコピー2

「サワラ用キャスティングルアー5選!」ページはこちら

WEB広報、南関東エリア営業担当 古賀智巳

釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年11月中旬頃
釣行エリア 神戸市中央区ポートアイランド周辺エリア
情報提供者 古賀義昭様
タックル
ルアー:K-TEN SECOND GENERATION K2F122
ロッド:アピア風神r
リール:セフィアci4 2500
ライン:pe0.8

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兵庫県の古賀様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「11月○○日午前7時頃 大潮満潮からの下げ。
周りの人がメタルジグ、鉄板バイブ系の早巻きで全然ダメだったのでK2F122をデッドスローで潮目をトレース。
単発ながらサワラの反応を得られた。」

とのことです。
古賀様、釣果情報ありがとうございました!

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発売に向けて鋭意製作中の「真鯛用ジグ」。
少し日が経ってしまいましたが、静岡県清水沖でのテスト釣行の模様を公開します。

以下開発担当よりレポート
「6月の末 静岡県清水港 「光奏丸」様にマダイジギングでお世話になりました。

魚探は真赤で、シラス、イワシに、シイラ、サワラ、サメなどが付いてサバが好反応。
開発中のジグでマダイの反応を探っていると、魚種不明のナブラ。
キャスティングタックルも持ち込んでいたので、シイラかな、とブリット120をドッグウォークさせているとヒット。
シイラではなくサワラでした。(画像なし)

そこでルアーをサワラキャスティングに定評のあるフリッツ42のゼブラカラーに変更。
するとほどなくしてサワラを追加することが出来ました。

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水面にサワラの姿が見えなくなったところで、水面下を広く探るべく、ルアーを沈下の早いベゼルバイブに変更。
カウントダウン10秒、出だし速からず遅からずのスピードでのリトリーブからハイスピードリトリーブに切り替えたところでヒットしたのは、メーター程度の雄シイラ。
運よくフラツキが通りかかったところでのヒットだったようです。

DSC_0752のコピー

本題のマダイジギングの方はといえば、風もなく潮も動かず、朝からサバばかりで鯛を選んで釣るのは難しい状況。
その日の魚の活性に合ったレンジ、動き、リトリーブスピードを探りながら、水深約60mのポイントでプロトジグ80gをキャストし着底後リトリーブ。
ラインが縦に入ってきても反応がないので、バーチカルに落として軽いワンピッチジャークで誘いをかけて、鯛の反応を得ることができました。

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プロトモデルのテスト釣行でマダイジギングに通う中で気付いた点の一つが「アワセ」の重要性。
口周りが硬い鯛に頭を振られると自重があるジグは、外れやすいので、私の場合、即アワセと魚の重さを感じてから持ち上げるようなアワセを、活性に合わせて使い分けをし、バラシを軽減しています。
釣果的には乏しかったのですが、厳しい状況の中で見えてきたこともあり、発売に向けて一歩前進できました。」

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タックル
(マダイジギング)
ROD:SOULS SF-TB60LC。
REEL:DAIWA RYOGA BAYJIGGING C2025PE-SHL
LINE:VARIVAS AVANI Jijjing 10×10 MAXPOWER 1号
SHOCK LEADER:VARIVAS ショックリーダー [フロロカーボン] 16LB
LURE:PROTOTYPE JIG80g

(キャスティング)
ROD:SOULS OCEAN’S LEVEL Class PS-O76L2S
REEL:STELLA SW 5000XG
LINE:VARIVAS AVANI キャスティングPE2号
SHOCK LEADER:VARIVAS VEP ショックリーダー [ナイロン] 40LB
LURE:
CONTACT BRITT120
CONTACT FLITZ.42
CONTACT BEZEL.VIB45

今後も随時テスト釣行の模様などご紹介していきたいと思います。
光奏丸様、お世話になりました。
Fishing Guide 光奏丸ホームページはこちら

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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年4月
釣行エリア 新潟県上越エリア
情報提供者 奈良様
タックル
ルアー:コンタクト・int.(アイエヌティー)
   :コンタクト・フィード・ポッパー
ロッド:コルトスナイパーS1000M
リール:13セルテート3012H
ライン:PE2号(名称忘れました)

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新潟県の奈良様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「日ごろからタックルハウスのルアーを愛用させていただいております。
先日の釣果報告させて頂きたいと思います。

当日はサゴシはいるがどうやら反応が悪い状況でした。
周りの方々はジグを多用していたのですが、どうもジグへの反応が悪いようでした。

そこで、ジグ並みの飛距離でミノーの泳ぎのコンタクトint.を使用したところ、
サゴシの反応が非常によくプチ爆釣に入ることができました。

また、フィードポッパーはサゴシを遠くからたくさん呼び寄せてくれました!

【ルアーの使用方法】
当日は表層での反応が良く、ファストリトリーブよりもミディアムリトリーブに反応が良く、また少々逆風もついていたためコンタクトint.を中心に使用していました。
どうも、メタルジグよりもプラグ系の泳ぎに反応が良かったので、当日はコンタクトint.が活躍してくれました。
int.はテールフック一本なので、サゴシの歯によるリーダーの傷つきもほとんどなく、この点からも手返しよく釣りを行うことができました。

また、反応がなくなって来てからはフィードポッパーの出番でした。
私がフィードポッパーを使っていると、隣の仲間たちに釣れ始めたりしたので、フィードポッパーが魚を引き寄せてくれたのでしょう。やはりトップのアピール力は武器になります!
あ!もちろん、自分もフィードポッパーでちゃんと釣りましたよ(笑)

これから、サゴシのハイシーズンとなるので、コンタクトシリーズ等で楽しみたいですね。

アングラーのために、これからも素晴らしいルアーをよろしくお願いします!」

とのことです。
奈良様、釣果情報ありがとうございました!

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釣果情報を頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日 2016年3月
釣行エリア 愛媛エリア
情報提供者 吉田様
タックル
ルアー:コンタクト・ベゼル36g
ロッド:Go-Phish「Tha Take Backer10.6S」

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大阪府の吉田様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

「水面直下を走らせるようにリトリーブ、波の狭間で時々水面に浮き上がるルアーに水飛沫を上げてヒットしました(o^^o)!
ベゼル大好きになっちゃいました♫」

とのことです。
吉田様、釣果情報ありがとうございました!

CONTACT BEZEL.製品ページはこちら

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ロゴ入り

東京湾、相模湾、外房、関東近郊で盛り上がりを見せ始めているサワラのキャスティング、ジギングゲーム。

このブログでも先日「サワラ用キャスティングルアーおススメ5選!」をご紹介しましたが、
早速サワラの釣果情報を頂きました!

使用ルアーは、タックルハウスのサワラキャスティングルアーおススメNO.1の<コンタクト・フリッツ42>
カラーは限定ゼブラカラーです。

情報を下さったのは、「釣具の上州屋」足立入谷店のソルトルアーコーナー担当者様です。
お店の釣果ブログでも紹介してくださっているようです。
「釣具の上州屋」足立入谷店釣果ブログはこちら
オフショアルアーの知識豊富なスタッフ様がいます。気になった方は是非足を運んでみてください!

限定ゼブラカラー発売中です。
インパクト大のカラーなので少し躊躇される方もいらっしゃるかもしれませんが、フィッシュイーターへのアピール力は抜群です。
是非お試しください!

限定ゼブラカラーおススメです!

フリッツ

サワラ

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
暖冬の影響で、全国的に釣りものが遅れているようですね。
タックルハウスから近い、東京湾、相模湾でも例年よりも遅れて「寒サワラ」が釣れ始め、ここ数日、サワラ用ルアーのご注文、お問い合わせが続いています。
そこで今回は、冬の人気ターゲット「サワラ」をターゲットに、タックルハウスがおススメする、
「サワラ用キャスティングルアー5選」をご紹介します。

フリッツ

NO.1<コンタクト・フリッツ42>
今回おススメするルアーの中でも、人気、実績ともにNo.1と言える青物専用ヘビーシンキングミノー。
ウェイトがぎゅっと詰まったコンパクトボディは飛距離抜群。
リップと背中のスタビライザーフィンが確実に水を捉え、低速から高速まで対応し、タイトウォブリングアクションとフラッシング効果でサワラに強烈にアピールします。
レンジキープ力にも優れ、まず初めに投げて頂きたいルアーです。
限定ゼブラカラーおススメです!

ベゼル

No.2<コンタクト・ベゼル36>
フリッツにスレてきたら次はこちら、泳ぎはナチュラルなウォブンロールでレンジは浅め。
姿勢を制御するための「ベゼルリップ」とともに、ベリー部でも効率よく水の流れを受け、フリッツ同様に高速域でも抜群の安定した泳ぎを見せます。
フォールでのアピールも効果的で、ナブラを見つけた際はおススメです。
ルアーのジャンル的にはジグミノーで、細身のボディながらST66#2フックを前後に2つ標準装備し、強気のやり取りも可能です。
限定ゼブラカラーおススメです!

INT

No.3<コンタクト・int.45>
先にあげた2つに比べると知名度、人気は若干落ちますが、一部地域、ショップ様では「知る人ぞ知る」的な人気を誇るルアーです。
独自のヘッド形状で、これまでのジグミノーでは不可能なほどの低速リトリーブで、なおかつ水面直下をキープすることも可能です。
また、高速リトリーブでも水面に飛び出すことなく安定したローリングアクションを発揮します。
リアのワンフック仕様は、しっかり掛かってしまえばサワラの鋭い歯によるリーダー切れを防ぐことにもなります。
カツオのシラスパターンなどでも人気のルアーです。
限定ゼブラカラーおススメです!

BKSW

No.4<K-TEN BLUE OCEAN SINKING WORKS BK115SW&BK140SW>
タックルハウスを代表するルアーの一つ、K-TEN BLUE OCEANに可能な限りウェイトを配置し、主にショア、オフショア両方の青物狙いに特化させたチューニングモデルです。
青物狙いで多用される高速域での使用に特化した設定で、その引き重りの少なさも特徴です。
サワラ狙いのキャスティングゲームに多用されるヘビーシンキング系ミノーに全く反応しないような状況で是非試して頂きたいルアーです。

2017/1/26追加,修正

一年前の2016/1/27にこの記事を書いた段階では、5つ目に「ショアーズ・ジグ」を選んでいたのですが、記事を書いた翌々月2016/3月に発売された「コンタクトベゼルバイブ」を新たに選出したいと思います。

ベゼルバイブ3

NO.5<コンタクト・ベゼルバイブ>
2016/3月に発売された、青物専用、頑強、骨太バイブレーション「コンタクトベゼルバイブ」
空気抵抗の少ないボディ形状と十分な自重、安定した飛行姿勢で飛距離を稼ぎ、 速い沈下でスピーディーにレンジをサーチします。
サワラルアー5選の中で最も沈下速度が速いため、ジギングとミノーイング(キャスティング)の間のレンジを素早く探るのに適しています。
ハイギアの大型リールでも少ない引き抵抗で、しっかりアクションします。

「コンタクトベゼルバイブ」の登場で5選からは漏れてしまった「ショアーズ・ジグ」ですが、引き続きおススメします。

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No.5<ショアーズ・ジグ30>
サワラが極端にスレている時や極小ベイトの時には<ショアーズ・ジグ30>。
30gながら抜群のキャスタビリティで狙ったポイントに届き、通常のジグには無いミノーのようなウォブリングアクションで魚を魅了します。
着水から水平ユラユラフォールでサワラを誘い、ブレイドの輝きで捕食スイッチを入れます。
68mmの小粒なボディは強みでもありますが、サワラに丸呑みされる可能性も高く、リーダー切れを防ぐためにも不要なアクションは入れず、なるべく早巻きでの使用をお勧めします。

2018/9/20追加,修正

2年前に投稿したこちらの記事、全国的には需要の少ない内容かと思っていましたが、常に安定して高いアクセス数を維持しています。
オフショア、ショア共に、サワラ、サゴシが人気魚種として定着している大阪湾や、冬の寒サワラを中心にボートキャスティングが人気の東京湾、相模湾、外房のユーザー様が中心ではありますが、全国各地から安定してアクセスがあるようです。
手軽に狙えるルアーキャスティングのターゲットとして今後も人気は継続しそうですね。

そんなサワラ、サゴシ狙いのキャスティングゲームで今後活躍間違いなしのアイテムが登場しているのでご紹介します。
昨年2017年秋から展開している金属ミノー「スチールミノー」です。

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CONTACT スチールミノー、スイム動画、製品ページはこちら

発売からまだあまり時間が経過していない為、実績面では上に挙げたルアーにはまだ及びませんが、発売以来、高い反響を頂いています。
特に、大阪湾のショアキャスティングでは発売直後から多くの実績を上げているほか、関東のボートサワラゲームでも実績が出ています。
今月は、オフショアタックルでの使い勝手が更に向上する57gモデルもリリースされ、ボートサワラゲームファンの方からは高い注目を集めているようです。
サワラ狙いの場合、早巻きがベースとなります。
比較的浮き上がり易い為、水面直下の攻略に向いており、上に挙げたルアーの中では、ベゼルやINTと同等の泳層が得意レンジとなりますが、アクションは更にメリハリの強いウォブンロールアクションとなります。
比重の高い鉛ボディは、素早く沈めることも可能ですので、水面で反応が得られない場合もスピーディーに深場を探れます。

「サワラ」に高実績ということで今回ご紹介しましたが、全国的に見るとどのルアーも青物全般で大変人気のあるルアー達が揃いました。

釣って楽しく食べても抜群に美味しい、「鰆 (サワラ)」。
今回ご紹介したルアーを持って、皆さんも狙いに行ってみてはいかがでしょうか?

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