キャスティング

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こんにちは。
南関東エリア、近畿エリア営業担当の古賀です。

本日は、神奈川県の釣具店「キャスティング横浜磯子店」様にて開催されている、
『秋のシーバス大祭2017 in 横浜磯子店』
にてメーカーブースを出展中です。
K-TEN30th Tシャツの販売や、店頭で希少になっているアイテムや限定カラーの販売も行っています。

この後は有名プロアングラーのトークショーや、豪華景品がもらえるジャンケン大会も予定されているようです。

『秋のシーバス大祭2017 in 横浜磯子店』は
19:00まで開催予定です。

お近くの方は是非遊びに来てください。

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「キャスティング横浜磯子店」HPは↓↓
http://castingnet.jp/shop/shop.php?s=25

こんにちは、近畿エリア、南関東エリア営業担当の古賀です。
9月の初旬ごろですが、兵庫県の沖堤防、武庫川一文字堤防(通称 ムコイチ)にスチールミノーを使用してのフィールド調査に行ってきましたのでご紹介します。

当日は、GoPhishの武田栄氏、そして、タックルハウスの製品モニターをお願いしている大阪市在住の吉田氏の2名にご同行頂きました。

ターゲットは8月中旬ごろから大阪湾各所で釣れ始めた、サゴシ(小型のサワラ)、ツバス(ブリの幼魚)、太刀魚等の回遊魚全般。

当日、予定通り1便目の出船時間の少し前に武庫川渡船様に到着するも、平日の早朝にも関わらず、既に大勢の釣り人が渡船場に詰めかけており1便目は満船。
大阪湾での青物系回遊魚の人気ぶりを感じつつ、ノンビリと2便目に乗り沖堤防へ渡りました。

まだ明るくなる前からキャスト開始。
天候は晴れで、正午にはかなり気温も上がる予報。
風は強いものの背中側からの追い風になるため釣り辛さは感じません。

暗い時間は太刀魚の可能性も高いため、リトリーブとフォールを織り交ぜて誘っていると早速ヒット。
レギュラーサイズのサゴシからスタート。

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サゴシはかなりの数が接岸しているらしく、その後もコンスタントに釣れ続きます。

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満潮の潮止まりでパタリと反応は止まりましたが、そんな中、武田氏はローリングベイトをスローに巻いて岸際の個体を。
困った時のローリングベイト!はスズキだけでなくサゴシにも!でしょうか?

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序盤連続バラシ等で苦戦していた吉田氏も、後半はサゴシ連発。
吉田氏曰く、沖の表層に狙いを絞り、スチールミノーが暴れるくらいの速度でのリトリーブを意識したところ、この日のパターンにはまったようです。

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後半は、吉田氏が探り当てた「沖の表層早巻きパターン」でサゴシを継続的に釣ることが出来ました。
青物狙いでは、スチールミノーの浮き上がり易さを生かした、表層早巻きパターンが使い方の一つの目安となりそうです。

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現在スチールミノー31に関しては完売で、次回出荷予定が12月となっておりますが、
この日、武庫川一文字でも使用した41gモデルは来週10月中旬頃の出荷を予定しております。
良型も意識した青物タックルであれば、40gモデルは相性が高いと思います。
「スチールミノー41」ご期待ください。

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こんにちは。
南関東エリア営業担当の古賀です。

先週のことですが、神奈川エリアの沖堤防へフィールド調査に行ってきました。

今回は地元の釣具店「キャスティング 横浜磯子店」のソルトルアー担当 奈良さんにご同行いただき、ガイドを務めて頂きました。

風景3

風景1

風景2

ルアー

当日は強い南風が吹きつけ、大きなうねりと白波が立つ中での実釣となりました。

ご同行頂いた奈良さんには、話題の新製品「スチールミノー31」をメインに使って頂きました。

まず「スチールミノー31」の特徴を簡単に説明し、釣り開始。
一通りキャストを重ねた後、使用感を聞いてみたところ、引き重りの少ない軽快な巻き心地と、見た目からは想像がつかないミノーアクションに驚かれているのが印象的でした。
また、この日は終始、強い向かい風の中でのキャストを強いられましたが、そのタフな状況が金属ボディならではのキャスタビリティの高さを感じて頂くにはうってつけでした。
「ジグの飛距離とミノーの泳ぎ。」ありふれた謳い文句ですが、実釣を通して実感して頂けたようでした。

肝心の釣果ですが、ここ最近東京湾で好調の青物の回遊に当たり「スチールミノー31」の表層巻きでイナダ(ブリ)を複数釣って頂きました。

低速から中速リトリーブが主となるサーフでのフラットフィッシュ狙いだけでなく、早巻きにも対応するアクション性能で、対青物への適応力も感じて頂けたようです。

私は、Tuned K-TEN<TKW140>のタダ巻き→トゥイッチでのスライドアクションで同サイズのイナダ(ブリ)。
この界隈の沖堤防では、ロングミノーのジャーキングでシーバスを狙うスタイルが流行しているとのことで、シーバスのシーズンにも<TKW140>で試してみたいと思いました。

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さて「スチールミノー31」ですが、初回出荷分は全国の釣具店様で絶賛発売中です。
そして、今月10月中旬には、さらに遠投性能が増す41gモデル「スチールミノー41」が発売されます。
タックルが合えば、31gモデル以上に広範囲を探れるため、フラットフィッシュ、回遊魚、青物との出会いのチャンスは増えるはずです。
ご期待ください。

ご同行頂いた「キャスティング 横浜磯子店」のソルトルアー担当 奈良さん、ご協力ありがとうございました。

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CONTACT Steelminnow<スチールミノー>31gモデル初回受注分で9/19日の出荷に間に合わなかった未納分を本日出荷致しました。
早いお店で明日の正午頃には商品が到着する見込みです。
これで初回生産分の出荷は全て完了となります。

大変ありがたいことに、初回生産予定数を超えたご注文を頂いた為、ご注文頂いた全ての数を収めることは出来ておりません。
全国の釣具店様へ平等に数を振り分けて出荷させて頂いております。

初回生産分で完納できなかったもの、また9/19以降にご注文頂いたものに関しては、12月の納品を予定しております。
申し訳ございませんが、予めご了承ください。

さてスチールミノー31gモデルの初回出荷も終わり、次は10月中旬に41gモデルの発売が控えています。
更なる飛距離と、41gの重量とは思えない運動性能、身体に負担の少ない引き抵抗で、遠投を必要とする様々なシーンで活躍します。
ご期待ください。

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鹿児島県の小川様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年8月下旬頃
釣行エリア: 種子島 南種子町エリア
情報提供者: 小川 真二様
ターゲット:オニヒラアジ
使用タックル
ルアー:Shibuki(シブキ)V186ms
ロッド:Ripple Fishe ランナーエクシードファイナルスタンドアップ100SXH
リール:ダイワ ソルティガ7000Hドッグファイト
ライン:PE6
リーダー:130ポンド4ヒロ

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「オニヒラアジを狙っての釣行でしたが、時々、大型魚にブレイクされる。との話を聞き迷わずGTタックルを選択。
現場へ到着し、日の出を待ってトップからスタートしましたが、反応は得られず。
ベイトが沈んでいると想定し、シブキ186msをセット。シンキングで水噛みもよく、ファーストでもスローでも良く泳ぐため、自分の中では信頼のプラグです。周囲はストライクプロのマグナムミノーを使用している人が多いようでした。
そして1投目、底まで沈めスローにリトリーブ、の瞬間でした。ハタとタマンのダブルヒットに驚きながらも、シブキの立ち上がりのアクションの良さに気付かされました。
意図して作られているのか、わかりませんが、時折イレギュラーなアクションが入り、喰わせの間になっているのでしょうか⁉
ミノーとしての飛距離は普通だと思いますが、周りと比べてもヒット率が違いました。
これは毎年感じている事です。そしてGTもピックアップの寸前でシブキを引ったくって行きました。周りはスレ掛り、顎下掛りが多いなか、不思議な事にシブキ186msを使用している自分は、全て口にしっかりフッキングしており、スムーズにやり取りでき、結果、1番多く数を釣り上げていました。
塗装も強く強度も納得できるレベルです。泳ぎ始めから、ピックアップ寸前まで気の抜けないミノーです。
皆が4㎏~5㎏のオニヒラアジを1、2匹釣り上げてる中、シブキ186ms1本で50㎏程の釣果になっていました。」

とのことです。
小川様、釣果情報ありがとうございました!

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