「タイジグ」フック選択の目安etc

発売目前のマダイジギング専用開発「タイジグ」。
今回は、フックセッティングについて簡単にご説明します。

セッティング例のコピー
「ラインとジグの接続方法例」
基本的には通常のジギングと同じく「ソリッドリング+スプリットリング」で問題ありません。
開発時のフィールドテストでは「ローリングスイベル+スプリットリング」の組み合わせを使うことも多く、魚を掛けた後のやり取り中のバラシが軽減したように感じました。
あまりお勧めはしませんが、ラインとジグを直結する際は、ループノットなどが好ましいです。

「自由自在なフックセッティング。」
様々なフックセッティングに対応する特殊形状ラインアイ。
フックを直接付ければボディにフィット。スイベルに付ければ、違和感なくフックを踊らせることも可能です。
僅かな違いですが、ただ巻き時のアクションの大きさは「ボディに直付け<スイベル付け」となります。
リア用アシストフックにも対応。

フックサイズのコピー

「フック選択の目安」
フックセッティング同様、全ての海域で「これが正解」というものはありませんが、目安として、開発時のフィールドテスト中に使用頻度の高かった(相性の良いと感じた)フックサイズと選び方の目安をご紹介します。(図を参照)

既製品では、がまかつ社様の「ショートスナイパーシリーズ」等のマイクロジギング用アシストフックと好相性でした。

タイジグの特性の一つ、ただ巻き時のアクションは、大きく重たいフックを付けるほど、アクションは大人しくなっていきます。
アシストラインの長さや、フックサイズも、魚の活性や、使用状況によって一長一短あると思います。
ご自身で色々と試していただいて、ベストを見つけていただきたいと思います。

商品名 タイジグ
スペック
150g/92mm ¥1,600
120g/86mm ¥1,450
100g/80mm ¥1,350
80g/ 74mm ¥1,250
60g/ 62mm ¥1,150
40g/ 54mm ¥1,000(全て税別)
フック 無し
リング 無し
カラー 全9色
発売予定 120g,100g,80g→2017年2月中旬頃
60g,40g→2017年3月中旬頃

2018年7月11日 追記

大好評発売中の「タイジグ」
フックに関して「具体的に何を付ければいいか知りたい。」という方が多数いらっしゃるようですので、
開発スタッフが使用したうえで相性が良いと感じたものをいくつか画像と共にご紹介します。
全国的に見て流通量の安定しているものを取り上げています。あくまでも一例ですので、ご参考までに。

ジグのウェイト毎にフックの番手まで指定することも出来なくはないのですが、フック選択もジギングの楽しみの一つと考えれば、あまり指定しすぎると楽しみを削いでしまう気もします。
このページの二枚目の画像「フック選択の目安」を参考に、色々と試して頂ければと思います。

おすすめ既製品フックのコピー

画像は各メーカー様HPより引用。

メーカー50音順

オーナーばり
「ショートジグアシスト」
「ショートジグアシスト」製品ページはこちら

がまかつ
「ショートスナイパー」
ダブル
シングル
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「真鯛スナイパー」
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メジャークラフト
「Zoc(ゾック)」
タンデム
デュアル
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モーリス
「[VARIVAS]アバニ オーシャンワークス ツインアシスト パワーラウンド」
エクストラショート
ショート
ミディアムロング
「[VARIVAS]アバニ オーシャンワークス ツインアシスト パワーラウンド」製品ページはこちら

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら