サワラ用キャスティングルアー5選!

サワラ

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
暖冬の影響で、全国的に釣りものが遅れているようですね。
タックルハウスから近い、東京湾、相模湾でも例年よりも遅れて「寒サワラ」が釣れ始め、ここ数日、サワラ用ルアーのご注文、お問い合わせが続いています。
そこで今回は、冬の人気ターゲット「サワラ」をターゲットに、タックルハウスがおススメする、
「サワラ用キャスティングルアー5選」をご紹介します。

フリッツ

NO.1<コンタクト・フリッツ42>

今回おススメするルアーの中でも、人気、実績ともにNo.1と言える青物専用ヘビーシンキングミノー。
ウェイトがぎゅっと詰まったコンパクトボディは飛距離抜群。
リップと背中のスタビライザーフィンが確実に水を捉え、低速から高速まで対応し、タイトウォブリングアクションとフラッシング効果でサワラに強烈にアピールします。
レンジキープ力にも優れ、まず初めに投げて頂きたいルアーです。
限定ゼブラカラーおススメです!

ベゼル

No.2<コンタクト・ベゼル36>

フリッツにスレてきたら次はこちら、泳ぎはナチュラルなウォブンロールでレンジは浅め。
姿勢を制御するための「ベゼルリップ」とともに、ベリー部でも効率よく水の流れを受け、フリッツ同様に高速域でも抜群の安定した泳ぎを見せます。
フォールでのアピールも効果的で、ナブラを見つけた際はおススメです。
ルアーのジャンル的にはジグミノーで、細身のボディながらST66#2フックを前後に2つ標準装備し、強気のやり取りも可能です。
限定ゼブラカラーおススメです!

INT

No.3<コンタクト・int.45>

先にあげた2つに比べると知名度、人気は若干落ちますが、一部地域、ショップ様では「知る人ぞ知る」的な人気を誇るルアーです。
独自のヘッド形状で、これまでのジグミノーでは不可能なほどの低速リトリーブで、なおかつ水面直下をキープすることも可能です。
また、高速リトリーブでも水面に飛び出すことなく安定したローリングアクションを発揮します。
リアのワンフック仕様は、しっかり掛かってしまえばサワラの鋭い歯によるリーダー切れを防ぐことにもなります。
カツオのシラスパターンなどでも人気のルアーです。
限定ゼブラカラーおススメです!

BKSW

No.4<K-TEN BLUE OCEAN SINKING WORKS BK115SW&BK140SW>

タックルハウスを代表するルアーの一つ、K-TEN BLUE OCEANに可能な限りウェイトを配置し、主にショア、オフショア両方の青物狙いに特化させたチューニングモデルです。
青物狙いで多用される高速域での使用に特化した設定で、その引き重りの少なさも特徴です。
サワラ狙いのキャスティングゲームに多用されるヘビーシンキング系ミノーに全く反応しないような状況で是非試して頂きたいルアーです。

2017/1/26追加,修正

一年前の2016/1/27にこの記事を書いた段階では、5つ目に「ショアーズ・ジグ」を選んでいたのですが、記事を書いた翌々月2016/3月に発売された「コンタクトベゼルバイブ」を新たに選出したいと思います。

ベゼルバイブ3

NO.5<コンタクト・ベゼルバイブ>

2016/3月に発売された、青物専用、頑強、骨太バイブレーション「コンタクトベゼルバイブ」
空気抵抗の少ないボディ形状と十分な自重、安定した飛行姿勢で飛距離を稼ぎ、 速い沈下でスピーディーにレンジをサーチします。
サワラルアー5選の中で最も沈下速度が速いため、ジギングとミノーイング(キャスティング)の間のレンジを素早く探るのに適しています。
ハイギアの大型リールでも少ない引き抵抗で、しっかりアクションします。

「コンタクトベゼルバイブ」の登場で5選からは漏れてしまった「ショアーズ・ジグ」ですが、引き続きおススメします。

名称未設定 3

<ショアーズ・ジグ30>

サワラが極端にスレている時や極小ベイトの時には<ショアーズ・ジグ30>。
30gながら抜群のキャスタビリティで狙ったポイントに届き、通常のジグには無いミノーのようなウォブリングアクションで魚を魅了します。
着水から水平ユラユラフォールでサワラを誘い、ブレイドの輝きで捕食スイッチを入れます。
68mmの小粒なボディは強みでもありますが、サワラに丸呑みされる可能性も高く、リーダー切れを防ぐためにも不要なアクションは入れず、なるべく早巻きでの使用をお勧めします。

2018/9/20追加,修正

2年前に投稿したこちらの記事、全国的には需要の少ない内容かと思っていましたが、常に安定して高いアクセス数を維持しています。
オフショア、ショア共に、サワラ、サゴシが人気魚種として定着している大阪湾や、冬の寒サワラを中心にボートキャスティングが人気の東京湾、相模湾、外房のユーザー様が中心ではありますが、全国各地から安定してアクセスがあるようです。
手軽に狙えるルアーキャスティングのターゲットとして今後も人気は継続しそうですね。

そんなサワラ、サゴシ狙いのキャスティングゲームで今後活躍間違いなしのアイテムが登場しているのでご紹介します。
昨年2017年秋から展開している金属ミノー「スチールミノー」です。

名称未設定 2

CONTACT スチールミノー

発売からまだあまり時間が経過していない為、実績面では上に挙げたルアーにはまだ及びませんが、発売以来、高い反響を頂いています。
特に、大阪湾のショアキャスティングでは発売直後から多くの実績を上げているほか、関東のボートサワラゲームでも実績が出ています。
今月は、オフショアタックルでの使い勝手が更に向上する57gモデルもリリースされ、ボートサワラゲームファンの方からは高い注目を集めているようです。
サワラ狙いの場合、早巻きがベースとなります。
比較的浮き上がり易い為、水面直下の攻略に向いており、上に挙げたルアーの中では、ベゼルやINTと同等の泳層が得意レンジとなりますが、アクションは更にメリハリの強いウォブンロールアクションとなります。
比重の高い鉛ボディは、素早く沈めることも可能ですので、水面で反応が得られない場合もスピーディーに深場を探れます。

「サワラ」に高実績ということで今回ご紹介しましたが、全国的に見るとどのルアーも青物全般で大変人気のあるルアー達が揃いました。

釣って楽しく食べても抜群に美味しい、「鰆 (サワラ)」。
今回ご紹介したルアーを持って、皆さんも狙いに行ってみてはいかがでしょうか?

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サワラルアーL版のコピー2