アイテム紹介

7月も2週目の後半に差し掛かり、2018年も本格的な夏が始まりました。

夏と言えば、ここ数年幅広い年代の方から人気の「ショアジギング」
関東エリアのサーフでは例年に比べやや遅れ気味でしたが、小型から中型サイズの青物の回遊が見られるようになり、朝、夕まずめを中心にショアジギングを楽しむアングラーの姿が増えてきました。
南関東、近畿エリア営業担当のスタッフ古賀より静岡サーフエリアのレポートをご紹介します。

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釣行日 2018年7月上旬頃
場所 静岡県 駿河湾東部サーフ
タックル
ルアー:CONTACT Steelminnow<スチールミノー>31g&41g
ロッドGoPhish The Take Backer 10.6S

「スタッフの古賀です。
まず、今回の西日本豪雨で被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。
私も先週、出張で大阪、和歌山に滞在している間に、今回の豪雨を僅かながら体験し、比較的被害の少なかったエリアにもかかわらず、至る所で道に溢れる雨水を目にしたり、多くの箇所で道路の封鎖や通行止めにも遭いました。
本格的に被害の大きかった九州や四国、山陰等、今だに被害が拡大している地域の方々の事を思うと、一日でも早く平穏な日常が戻ることを祈るばかりです。

話を本題に戻します。
先日、出張中移動の合間に静岡県駿河湾東部のサーフに寄ってきました。
ここのところ青物が好調との噂を聞いていた超有名ポイントです。
昼過ぎに現場に着いた時には週末にもかかわらず釣り人の姿はまばら。
午前中まで降っていたという雨の影響でしょうか。
この日の目的からすると人は多い方がありがたいのに、と思ったのも束の間、時間の経過と共にどんどん人が増え、夕まずめが近づいた頃には広大なサーフにびっしりと人が並びました。

この日の目的というのは後で述べるとして、釣果の方は序盤に小型のワカシ(ブリの幼魚)がポツポツと。

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このサイズでも釣れていれば人が集まる人気のターゲットです。

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その後、夕まずめに差し掛かり、潮目がルアーの射程範囲に入ったタイミングで明らかにこれまでと違う重量感のある強烈な引きが。
上がってきたのは50cm程のショゴ(カンパチ)でした。
日没までまだ時間はありましたが、この後の移動もあるのでこの魚を最後に切り上げました。

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ヒットルアーは全てスチールミノーの31gと41g。
ワカシは全て早めのタダ巻きで、レンジは水面直下だったり、ボトムを取ってからの巻き始めだったりと様々。
メタルボディの恩恵で比較的水深のあるこの釣り場でもストレスなくボトムまで探れました。
ショゴは表層で早めのタダ巻きの最中、一瞬ロッドを海側に倒し、ラインテンションを抜いてフリーフォールを入れた瞬間に食ってきました。
スチールミノーはフリーフォール時にスパイラルフォール(水平姿勢で横方向に回転しながら沈下)するよう設定しているため、タダ巻きの最中に加えると一瞬イレギュラーな動きを任意に演出できる為、タダ巻きだけで反応を得られない時トゥイッチのような感覚で織り交ぜるようにしています。

先程述べたこの日の目的はというと、都心部からも多くの人が訪れる関東の激戦区、静岡のショアジギング超メジャーポイントでのスチールミノーの青物適性を再確認すること。
関西方面では青物狙いで既に好評のスチールミノーですが、関東ではまだまだ認知度が低いと感じています。
また、殆どの人がメタルジグをシャくる中で、スチールミノーをタダ巻きメインで使った際に釣れ方に差があるのかを改めて確認したいという点でした。

半日の釣果で断言できることは何もありませんが、この日の結果だけで言えばワカシ等の小型青物はメタルジグ系と同等に反応を得られ、ショゴに関しては自分の視界の範囲ではこの日一番の良型でした。
何よりタダ巻きメインでのアプローチは体力的にも消耗が少なく、炎天下の元で行うことが多いこの釣りでは大きな利点になる事も再確認出来ました。

この日は検証的な意味もあり、スチールミノー1本で通しましたが、キラキラと跳ねる小さなメタルジグにしか反応しない魚もきっといたと思いますし、同じようにミノーアクションのスチールミノーに反応の良かった魚もいたように感じました。
ルアーの特性を把握して使い分ける事で、関東エリアでのショアジギング、青物狙いにおいてもスチールミノーは大きな武器になる事を改めて確認できた釣行でした。」

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【お詫び】

契約サーバー全体の障害により、6月末からタックルハウスハウスオフィシャルECサイトへのアクセスがしにくい状況が続き、特に7月6日~9日はサーバーのメンテナンスによりアクセス自体ができなくなりました。皆様にはご不便、ご迷惑おかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
なお現在は、通常通りアクセス可能となっております。<7月13日現在>

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   TACKLEHOUSE ロゴ入りオリジナルTシャツ受付締め切り間近

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毎年お問い合わせいただくTシャツにつきまして、今年は、新たな試みとして、お申込みいただきました方には必ずご購入いただけるよう、事前申し込みでの販売とさせていただきます。
お申込み締め切りは、今週末、7月15日(日)となっております。ぜひこの機会にお申し込みください。

※商品の発送は2018年8月下旬頃(お盆休み明け頃)を予定しております。

受注生産品につき銀行振り込みの方は、ご入金から商品到着まで日数が空いてしまいますが予めご了承ください。

ご購入はこちらから

上記URLにアクセスできない場合には、e-mailでもお申込みを受け付けます。
受付メールアドレス info@tacklehouse.co.jp
件名 2018Tシャツ
サイズ S/M/L/XL 枚数
お名前 お届け先ご住所
お電話番号
お支払い方法 振込または代引きをご指定ください
以上をお送りください。

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小売店様には既にご案内させて頂きましたが、今月は、K-TENブルーオーシャン 限定サスペンドモデル「BKSP115」「BKSP140」の年に一度の受注生産月です。

K-TENデザイナー二宮正樹より↓↓
 「もともとブルーオーシャンは、様々なフィールド状況に一本で対応できるように設計してあります。
その為、少々の重量増ではアクション&性能を大幅に損なうことはありません。
 サスペンドにすることで、ノーマルモデル以上に一定泳層をジックリ攻めることが可能になり、様々な魚種で新たな攻略法を見い出せることでしょう。
(淡水、汽水、海水、お好みでの微調整はフック交換等の方法があります。)」

ノーマルモデルとの外観の違いは、ルアーの胸に鰭を模したサスペンドマークがあることです。

小売店様への納期は7月中旬ごろの予定です。
限定生産につき、購入を希望されるユーザー様は、今月の前半中に釣具屋さんに客注(取り寄せ)依頼しておく事をお勧めします!

BKSP115
Length Weight hook ring sale date price
115mm 24.5g ST46#2 #4 2017/Jul.(7月) ¥2400
BKSP140
Length Weight hook ring sale date price
140mm 33g ST46#1 #1 2017/Jul.(7月) ¥2500

カラー全17色 ブルーオーシャンシリーズ共通。

K-TENブルーオーシャンシリーズ

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「TACKLEHOUSE」ロゴTシャツ製作します。

「スタッフ、関係者用に少し作ろう」という流れから、「もし買いたい方がいるならその分まで」ということで、
ネイビーの1色だけですが販売致します。

サイズは、S,M,L,XL,の4サイズ。

※受注期間は7月15日までとさせて頂きます。

※商品の発送は2018年8月下旬頃(お盆休み明け頃)を予定しております。

受注生産品につき銀行振り込みの方は、ご入金から商品到着まで日数が空いてしまいますが予めご了承ください。

ご購入はこちらから

全国の釣具店様へ絶賛出荷中「スチールミノー18g」
タイムリーな釣果情報を近畿出張中のスタッフ古賀よりお届けします。

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「マイクロベイトやバチ抜け最中の近畿エリア港湾部&都市型河川にGoPhishの武田栄さんを誘ってチヌゲームへ。
前日にシーバスを狙っていた際、かなりの数のチヌ、キビレを確認していたのでチヌ釣りにも精通した武田さんに協力してもらい攻略パターンを見つけようと思っての釣行。
はじめに武田さんには、ボトムズル引き系や様々なタイプのルアーでチヌを狙ってもらいます。
自分は昨夜のパターンの再現性を確認する為に、スチールミノー18gをキャスト。
結果、1番反応があったのは、前日もシーバス、キビレを連れてきてくれた新作「スチールミノー18g」の表層タダ巻き。
圧倒的にバイトが集中しました。

武田さんが釣った40cm台後半の良型チヌを筆頭にスチールミノー18gで結果が出ました。
どうやらマイクロベイトを積極的に捕食しているようです。
武田さん曰く
「港湾部のチヌは春のマイクロベイトやバチ抜け時には表層、そして真夏の日中や秋の荒食い時にはベイトを強く意識したミノーが炸裂するパターンがある」とのこと。
ですが、この日は不思議と他の小型プラグへの反応は少なく、スチールミノーに反応が集中。
メタル素材ならではの小さいシルエット、安定した遠投性能、ベイトライクなミノーアクション、シャローも引けるレンジコントロール、スチールミノーの特徴が今のパターンにどハマりしたのでしょうか。
新ジャンルの鉄板ミノー「スチールミノー18g」
シーバスやチヌなどの港湾ゲームにも高いポテンシャルを秘めていると思います。」

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