新製品

ポップ 原画のコピー

9月の新製品「CONTACT Steelminnow(スチールミノー)57g」
初回分をご注文頂いていた小売店様への納品がほとんど完了し、全国の釣具店の店頭でお買い求めいただけるようになっているようです。

「全身メタル素材で、泳ぎはミノー。それがスチールミノー。
昨シーズンのデビュー以来、その飛距離と、アクションで、サーフや堤防ゲームで活躍中。そして今シーズンは、オフショア、本格青物ゲーム完全対応の57gが登場。
この自重は、PEライン1.5号~5号を用いるタックルに対応。
全長はベイトのサイズにシビアな時にも心強い110mm。
コンパクト&ヘヴィーウェイトで、ナブラ攻略も楽々。
自然なフォール姿勢、スロー~ファストまで安定したミノーアクション、軽い引き抵抗で、多彩なレンジで活躍します。
パイロットルアーに、ローテーションのかなめに、きっと力になります。」

例年以上に長く、過酷に感じられた夏の酷暑も落ち着きを見せはじめ、全国各地で甚大な被害を及ぼした数々の台風もひとまずは去りました。
秋の釣りシーズンがいよいよ始まります。
青物アングラーの皆様、この秋、スチールミノー57gを是非一度お試しください。
きっと欠かせない存在になります。

「スチールミノーチャレンジ」本日より開催。キャンペーン詳細ページはこちら

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発売間近のスチールミノー57g追加情報。

スチールミノー18gモデルに続き、57gモデルにもセカンドアイを搭載します。
57gモデルの推奨フックサイズはST66#1。
通常のフックセッティングではこれ以上大きなフックを装着すると、フロントフックを背中に背負ってしまいます。
スチールミノーを含め、細身のルアーは魚に警戒心を与えにくい反面、フロントフックサイズの許容範囲が狭いことが弱点でした。
しかし、画像のようにセカンドアイとフックをスプリットリングで接続することによりフックの振り幅を抑制し最適化。
フッキングに有利な可動域を残すことでトリプルフックの利点はそのままに、より大型のフックもボディに背負うことなくご使用いただけます。

セカンドアイ DSC_2776のコピー2

下の動画は18gモデルでのセカンドアイについての解説動画になりますが、原理は57gモデルも同じです。

セカンドアイ使用にあたっての注意点。
初めてセカンドアイを採用したスチールミノー18g。
このモデルでの使用を想定したST46#10から#5程度であれば、重量差が少ない為、アクションに与える変化も小さかったのですが、太軸フックが前提となる57gモデルの場合、ワンサイズフックを上げただけでもフックの重量差、水を受ける抵抗が大きく変わるため、アクションや使用感も大きく変わります。

セカンドアイを使い、推奨フックよりも大きなフックを付けた際の変化の傾向は以下のようになります。
・泳ぎ出しが遅くなる。
・全体的なアクションが大人しくなる。
・浮き上がりが早くなり、水面を割り易くなる。
etc
使用環境や、タックルバランスによって感じ方は人それぞれ変わるかもしれませんが、大まかには以上です。

基本的には、推奨フックセッティングでの使用を前提に、必要に応じてセカンドアイを利用したフックの変更を試して頂ければと思います。
※セカンドアイを使用したフック交換の際は怪我に十分ご注意ください。

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「もっと遠くに」そして「もっと良い泳ぎを」
スチールミノーは、メタルボディを採用することでインジェクションプラグを凌ぐ安定した飛距離のアドバンテージを確保。
そして、内部構造に二枚のプレートを接続した「クロスロック式貫通プレート」を用いることで、これまでのメタルボディでは再現することの難しかった、タダ巻きでの艶めかしいミノーアクションを可能に。
「もっと遠くに」「もっと良い泳ぎを」この2つの普遍的な理想をスチールミノーは高い水準で融合することが出来ました。
引き抵抗は極めて軽やかで体への負担も少なく、低速から高速域まで対応するアクション性能は、これまでのメタルルアーに対する常識を変えてくれるはずです。
2018年9月には本格青物仕様の57gモデルも追加。
使用タックル、ターゲットに合わせて全4サイズからお選びください。
キャスティングで狙うあらゆる魚種に「スチールミノー」。

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2018年9月発売
本格青物仕様「スチールミノー57g」
タックルハウスの既存の青物向けアイテムとのサイズ、スペックの比較画像です。
比較ルアーの選定は、青物向けアイテムの中でも同系統に分類されるヘヴィーシンキング系ルアー。
その中でも、今回のスチールミノー57gと同等の50g前後のアイテムです。

50g 比較2のコピー2

比重の高いメタルボディを採用したスチールミノーは、10g程軽い40g代のプラグと同等のシルエットに抑えられています。
その恩恵として、ターゲットにプレッシャーを与えにくいと共に、ひとたびロッドを振り抜けば、鉛のボディは瞬く間にラインを引き出し、プラグでは届けられないその先へと、メタルジグ並みの射程で広範囲を素早くサーチすることが可能です。

着水後、すぐにリトリーブを開始すれば、表層を。反応が得られなければ、ジグ並みの沈下速度で素早くボトムをタッチ。リトリーブ開始後はベイトライクなウォブンロールアクションで極めてナチュラルに捕食を促し、テンションフォール時、フリーフォール時も常に生命感を失うことなく、ピックアップまでターゲットにアピールし続けます。
勿論ハイギアリールでの高速リトリーブにも対応。
青物狙いで定番とされているトッププラグ、ミノー、シンキングペンシル、メタルジグ、etcこれらのどれとも違う個性を備え、これまでカバーできなかった距離、泳層、シチュエーションで新たなアプローチを可能にします。

P.S
前回のスチールミノー57g発売告知時にリップ部の強度に関する質問をお受けしていました。
下の画像は31gモデル発売時に使った解説画像ですが、全サイズ同様の内部構造で、青物仕様の57gモデルは1.5mm厚の肉厚ステンレスプレートを使用しています。
リップとメインプレートは鉛の内部で接続されており、魚とのファイト時、キャスト時等にすっぽ抜けてしまうようなことはまずありません。(キャストミス等による岩などへの衝突での曲がり、変形はあり得ます)

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スチールミノーの内部構造について更に詳しく見る

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代表のコピー3

秋の新製品予告です。

タックルハウスが提案する新ジャンルの金属ミノー
「スチールミノー」に本格青物仕様の57gモデルを発売します。

ボディの骨格には1.5mm厚のステンレスプレートを採用。
推奨フックは太軸のST66#1。(別売り予定)
青物との強引な引っ張り合いを想定し、ボディ、フック共に十分な強度を確保しています。

PEライン1.5~5号程度のタックルでの使用を想定し開発、テストを行いました。

昨年のファーストモデルから4サイズ目となりますが、
このルアーについて詳しく知らない青物アングラーの方に特徴を説明しますと、
簡単に言えば「メタルジグとミノーの良いとこどり。」

具体的にいくつかスチールミノーの特徴を並べます。
【メタル素材の特徴】
・強風、向かい風にも強い、安定したキャスタビリティ。
・素早い沈下で表層からボトムまでスピーディーにサーチ可能。
・比重が高い為、シルエットを小さく抑えられる。

【アクションの特徴】
・ただ巻きでもメタルボディとは思えない艶めかしいミノーライクな泳ぎ。
・スロー~ファストリトリーブまで対応。
・軽やかな巻き心地で疲労が少ない。
・フォール中も魅力的なアクション。
etc

これらの特徴は青物のキャスティングゲームにおいて、ショア、オフショア共に、アングラーにとってとても大きな武器となるはずです。

下の動画は41gモデルのアクションですが、基本的に57gモデルを含めた全サイズ共通のアクションです。ご参考までに。

発売は2018年9月予定。
追加情報は順次更新していきます。

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前回のブログで告知させて頂いた6月のニューアイテム「スチールミノー18g」
今回は、18gモデルより採用した新しい構造「セカンドアイ」の解説です。

セカンドアイのコピー

前回ご紹介したこの画像。
フロントフックアイの後ろにある、もう一つのアイ。
これが「セカンドアイ」です。


従来のスチールミノーは、弊社指定より大きいサイズのフックを装着することができません。
ボディ部分の体高の低さゆえ、大型フックは背中に引っ掛かってしまうからです。

タックルに合わせたルアーの小型化と言えど、想定するメインの対象魚は時にメーターを超えるサイズに成長する鱸類。
また、近年温暖化の影響からか、全国の様々な地域で盛り上がりを見せるショアからの青物キャスティングゲーム等に使う方も視野に入れると、
フック選択にバリエーションが持たせられないのは、スチールミノーを小型化する上での大きな課題でした。

その課題を解決するのが、今回のCSM18より採用した「セカンドアイ」

通常のフックセッティングに加え、セカンドアイとフックをスプリットリングで接続することによりフックの振り幅を抑制し最適化。
より大型のフックもボディに背負うことなくご使用いただけます。

魚に警戒心を与えにくい細身のボディでありながら、大型のフックを前後に2つ付けることが可能になりました。

スチールミノー全サイズに共通することとして、フックを大型化した際の泳ぎへの影響が少ないのもこのルアーの特徴です。
デフォルトの設定からフック、リングを大きくするほど泳ぎは徐々に大人しくなっていきますが、極端に大型のものを付けなければ、アクションが破綻することは殆どありません。

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公式にアナウンスさせて頂くのは、以上のフック、リングの組み合わせとさせて頂きますが、
フックの種類、リングサイズよって他にも様々なセッティングがあると思います。
フックセッティングによる泳ぎの変化も含めて、ご自身でベストなセッティングを見つけて頂くのも楽しみの一つになるかもしれません。

スチールミノー18gの発売は来月6月中旬頃の予定です。
ご期待ください。

サイズ比較のコピー

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「メタルボディでミノーの泳ぎ」タックルハウスが提案するニューコンセプト”メタル”ルアー
「スチールミノー」に18gモデルが6月に登場します。

サイズ比較のコピー

アップのコピー

現行サイズの41gと31gは、主にヒラメやマゴチ、青物等の回遊魚狙いで釣果実績を重ねていますが、
インジェクションプラグ顔負けのミノーライクな艶めかしい泳ぎは、対シーバスにも効果を発揮し、ヒラスズキ、リバーシーバス、ボートシーバス等での釣果報告を各地から頂いています。
頂いている釣果報告の一部はこちらでご覧いただけます

また、開発スタッフによる現行モデルのフィールドテスト時も好反応を得ており、当初からシーバス向けにダウンサイズモデルの構想はありました。
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ウォブリングとローリングを織り交ぜた艶めかしいミノーの泳ぎがシーバスに効果的なのは周知の通り。
スチールミノーはその泳ぎに加えて、鉄板系の持つ優れたキャスタビリティ、深場をスピーディーに探れる沈下速度、早巻き時の安定した泳ぎやフラッシング、それらを兼ね備えています。

長年シーバスフィッシングでは、主にメタルバイブレーションで構成される「鉄板系」アイテムがデイゲームを中心に大きな人気を獲得しています。
このスチールミノーは、まさに「鉄板系」の新しい形「鉄板ミノー」「メタルミノー」としてシーバスフィッシングに新たな風を起こします。

最初の画像で気付いた方は少ないと思いますが、新サイズ18gモデルから新たに採用する機構があります。
フロントフックアイの後ろにもう一つ同じようなものが?

セカンドアイ2のコピー

セカンドアイのコピー

体高の低いルアー、素材の比重が高く細身にならざるを得ないルアーの”ある弱点”を解消する為の新機構です。
詳細はまた次回ご紹介します。

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CONTACT FEED.シリーズ待望のシーバス用シンキングペンシル
「CONTACT FEED.シンキングスライダー」の出荷を開始しました。

ご注文頂いている全国の釣具店様へは早いところで今日、明日頃にはお届けできる予定です。
地域によって着日にバラつきがある可能性がありますので、お急ぎの方は先にお店への入荷確認を済ませてから、店頭でお買い求めいただくことをお勧めします。

CONTACT FEED.SINKING SLIDER、スイム動画、製品ページはこちら

CONTACT FEED.シリーズ待望のシーバス用シンキングペンシル
「CONTACT FEED.シンキングスライダー」のカラーチャートです。

カラーチャート 1

小売店様への出荷は近日中に始められる予定です。
どうしても手に入れたいカラー等がある場合、小売店様へ事前に入荷確認を行っておくか、取り寄せ依頼しておくことをお勧めします。

発売までもう少々お待ちください。

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今月の新製品情報です。

以前から告知してきたCONTACT FEED.シリーズ待望のシーバス用シンキングペンシル
「CONTACT FEED.シンキングスライダー」

代表画

ビッグフィッシュ対応シンキングペンシル。
「大河川、磯、サーフ、ナチュラルフィールドのシーバスが主なターゲット
K-TENシステムを採用し、ボリュームのあるボディが目指したのは、当然ビッグサイズ。
ただ巻きでは、水平姿勢で水面直下を艶めかしくスラローム。
ロッドポジションにより、シャロー域での自由自在なコントロールが可能です。」

発売は2018年5月中旬頃 現在全国の小売店様でご注文受付中です。

アクション動画作成しています。
是非ご覧ください。
↓↓

4月の新製品のご案内です。
魚釣り全般に使える便利グッズ
「マグネットルアーホルダー」
※PAT.P(特許出願中)

強力な磁力を持つネオジム磁石をシリコンで覆ったシンプルな構造は、色々な所に簡単に取り付けることができ、
ルアーのフックやフライ、釣り針等の鉄製のものを引っ付けることが出来ます。

ルアーなどの交換の際にマグネットにつけておけば、両手が空き、スムーズに作業を行えます。

単体では、小型のルアーや釣り針の使用に向いていますが、複数並べて使用すれば大きめのルアーなどにも使い易くなります。
ルアー交換の際、スナップもしくはルアーを口に咥える方も少なくないと思いますが(水質の悪い釣り場ではキツイですね。)、スナップやリングもマグネットに付けることが出来るので、片方にはルアーを、もう片方にはスナップを、という複数使いもおススメです。

鉄製のプライヤーや、ラインカッター、リングオープナーやフォーセップなどにも応用できます。
(あくまで作業時の仮置きとしてご使用ください。マグネットホルダーに付けたままの移動などは紛失の恐れがあります。)

事前に商品をご案内している釣具店様からは、ルアーフィッシングだけでなく、
フライフィッシング、アユ釣り、餌釣り全般、様々なシーンで活躍しそうだとの声を頂いています。

想定した使用方法以外に様々な使用方法のアイディアも頂いています。
例えば、
・移動時にはロッドに付けてフックキーパーのように使う。
・オフショアフィッシングの時、タックルボックス内に取り付けておき、使ったフックやリングだけをマグネットに付けてまとめておく。
・エリアトラウトやアジングのように、一か所で頻繁にルアーローテーションを繰り返す釣りの際、頻繁に使うスプーンやジグヘッドは常にマグネットに付けておく。
・船でのエサ釣りの際、船べりにマグネットホルダーを取り付け、エサ交換などの際の針置きに。
等々。
試してみる場合は自己責任でお願いします。

シリコンで磁石を覆っている為、完全防水。海で使ってもサビません。

※精密機械やカード類には近付けないでください。

発売は2018年4月 現在全国の小売店様でご注文受付中です。

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代表4

出荷完了のコピー

マダイジギング専用開発「タイジグ」
一足早く先月から発売している100g,120g,150gの新色に続き、40g,60g,80gの新色も出荷が完了しました。
ご注文頂いている小売店様では、近日中に全サイズの新色が店頭でご覧いただけると思います。

出荷業務の都合上、地域によって納品時期が前後する場合がございます。
予めご了承ください。

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら

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春の新製品の告知です。
CONTACT FEED.シリーズに待望のNEWモデルの追加です。
名称は仮ですが「CONTACT FEED.シンキングスライダー」
スペックは85mm/18g前後で調整中。
画像はプロトモデル。

浮き上がりやすく、優れたキャスタビリティを備えた小型のボディはサーチルアーとして、また、同シリーズFEED.SHALLOWのフォロー役としても最適です。

発売は4月中旬頃を予定。

詳細は今後ご紹介していきます。

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マダイジギング専用開発「タイジグ」新サイズ150gの出荷を順次開始しました。
合わせて120g、100gの2018年新色も出荷を開始しています。
昨年2月の登場から丸一年。
サイズ&カラーバリエーション、共に厚みを増し、これまで以上に攻めのバリエーションが増えます。
2018年もマダイ狙いには「タイジグ」をお忘れなく!

出荷業務の都合上、地域によって納品時期が前後する場合がございます。
予めご了承ください。

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら

タイジグA1パネル小2018

2月の新製品情報です。
昨年の発売開始から丸一年。
マダイジギング専用開発「タイジグ」に新サイズ150gの登場です。
深場の釣り、潮の早い時も安心のシリーズ最大モデル。
攻めの幅がこれまで以上に、深く、広くなります。

さらに、全サイズに新色を3色追加します。
昨シーズンのリクエストとテストから生まれた、期待大のラインナップです。

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ご注文頂いている小売店様への納品予定は以下のようになっています。
↓↓
2月中旬頃
新サイズ150g
120g新色
100g新色

3月中旬頃
80g新色
60g新色
40g新色

ジグで狙ってマダイを釣る。
シンプルなタックル、こだわりと遊び心、そしてルアーフィッシングらしく少しだけスタイリッシュに。
今年もマダイジギングを盛り上げていきたいと思います。

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら

サクラマスの聖地とも呼ばれる福井県の九頭竜川をはじめ、いくつかの河川で明日からサクラマスが解禁されます。

最近の寒波による雪の影響などで、地域によっては駐車スペースの確保が難しかったり、車の運転が危険なレベルの状況になっている道路もあるようです。
最新の情報をチェックして、無理な釣行は避けたほうがいいかもしれません。
釣行の際は、地元住民の方々への配慮を忘れず、安全面にも十分気をつけて、明日から始まるサクラマスシーズンを楽しんでいきたいですね。

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BITSTREAM(ビットストリーム)シリーズFMD83、DMD93Fの2018年シーズン新色「トリプルチャート」
雪代などによる濁りの場面で、きっとお役に立てます。

「ともすれば、フィールドに立つのも躊躇われることのある雪代シーズン。
しかし、そんな濁りのある時にも心強いのが「チャートカラー」。
今シーズンは、そんなチャートカラーの持つ力に注目し、さらなるパワーアップを果たした新色をラインナップ。
紫外線反応タイプの塗装を採用し、背、サイド、腹と、メリハリのあるチャートカラーがきっと、
濁りの切り札になります。」

ビットストリームシリーズ製品ページはこちら

2018年のサクラマスシーズンに向けてBITSTREAM(ビットストリーム)シリーズよりFMD83、DMD93Fに新色を追加します。

昨シーズン北陸地域で先行発売され、ご好評頂いたカラー「トリプルチャート」を
2018年全国リリース致します。

ブログ用のコピー

DSC_1650のコピー

「トリプルチャート」
雪代や濁りの残る時にもアピール可能な、紫外線反応タイプの
塗料を背中、サイド、腹部に施した切り札的アピールカラー。

ご注文頂いている小売店様へは順次出荷を開始しております。
入荷状況をご確認の上、お買い求めください。

ビットストリームシリーズ製品ページはこちら

2017年の年の瀬もあっという間に過ぎ、早くも大晦日となりました。
間もなく2018年を迎えるわけですが、2017年のタックルハウスは、節目の数字が二つありました。
一つはタックルハウス創業35周年。
もう一つは、弊社を代表するブランド「K-TEN」発売から30周年。
無事にこの年数を積み上げてくることが出来たのは、ひとえに皆様のご愛顧とご支援のお陰です。
改めて心から感謝申し上げます。

そして今年も皆様のおかげで、いくつかの新作ルアーを世に送り出すことができました。
今年発売してきた新製品を振り返ってみたいと思います。

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冬~春
2017年1月発売マイクロシケイダーシンキング
エリアトラウト向けプラグの定番アイテム、シケイダーシリーズ最小サイズのマイクロシケイダーにシンキングモデルが追加。
極小ボディで、大きくアピール。
冬場の沈んだトラウト攻略の新たな一手となるハズです。

2017年2月発売タイジグ
攻め方は、縦、横、斜め、自由自在。
マダイジギング専用開発「タイジグ」
かわいい見た目と、長期の開発期間に裏打ちされた実釣性能で、発売以来、全国各地から大きな反響を頂きました。

2017年3月発売Buffet(バフェット)FS38
着水後の素早い泳ぎ出しを追求した‘アップストリーム専用‘フローティングミノー。
水面下30cm程度の泳層で、表層を意識した活性の高いトラウトにアピールします。
「スローフィッシング」をコアコンセプトに掲げて開発されたFS38と一緒に、たまにはゆっくりと釣り上がってみませんか?

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春~夏
2017年4月発売CONTACT BRITT 170シンキングワークス
一撃必中が求められるオフショアでのナブラ撃ちや、ショアから大型の青物を追うアングラーに支持して頂いている、
ブリットペンシルのヘヴィーシンキングモデル。
120.145サイズに続く170mmモデルは、あらゆるタフな状況下でアングラーにアドバンテージを与えます。

2017年5月発売CONTACT FEED.POPPER 175
手軽なクロダイゲームからオフショアの青物ゲームまで、長年高い支持を頂いているフィードポッパーシリーズに待望の175mmサイズを追加。
幅広いラインナップでアングラーのニーズにお応えします。

2017年6月発売CONTACT FEED.POPPE 100シンキングワークス
CONTACT初のシンキングポッパー。
ウェイトを増した10cmのコンパクトボディは飛距離抜群。
ポッパー形状ながら、沈めた際はスイミングアクションもこなすユニークな性能を備え、水面で、水中で、多彩な攻め方を可能にします。

2017年8月発売CONTACT FEED.DIVING-WOBBLER 175
フィードポッパー175mmに続き、ダイビングウォブラーにも175mmサイズを追加。
ポッパーとダイビングペンシルの中間的な性質を持ち、ロングジャークで水面下を泡をまといウォブリング。
ヒラマサ等の大型フィッシュイーターの誘い出しに新たな一手。

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夏~秋
2017年9月発売Tuned K-TEN TKP135TT
今年30周年を迎えたK-TENシリーズの最新作。
同シリーズとしては、ジャンピングポッパー以来26年ぶりになる水受けカップを持った純ポッパー。
小型ポッパーのような軽快なアクションに加え、大型の鱸も視野に入れた低速リトリーブでの挙動にも拘って開発。

2017年9月発売CONTACT スチールミノー
リップの付いた金属ミノーという、
これまでに無かったニューコンセプトルアー「スチールミノー」
安定した飛距離、軽やかな巻き心地、艶めかしいアクション、タックルハウスが提案する新しい形のミノー。
是非、体感してみてください。

2017年12月発売SHORESオルガリップレス50
ショアーズシリーズの人気アイテム、オルガリップレスに新サイズのSOL50が登場。
特に、メバル狙いでは高い支持を頂いているオルガリップレス。
新サイズ50は、遠投性能、アピール力を増し、大型メバルや従来のサイズでは攻めきれなかったポイントの攻略を可能にします。

以上が2017年に発売させて頂いた新製品になります。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

2018年も皆様に喜ばれるような、ワクワクして頂けるようなルアーを届けられるよう努力して参ります。
宜しくお願い致します。

出荷案内

ライトソルト向けプラグ、ショアーズ オルガリップレスの新色と新サイズとなる「SOL50」の出荷を順次開始しています。

出荷業務の都合上、地域によって入荷日が前後する場合がございますので予めご了承ください。

また、一部カラーに納期の遅れが発生しております。
今回完納出来てないものに関しては、入荷次第順次出荷してまいります。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

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