新製品

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昨日から出荷を開始しているK2Fシリーズ限定ラテラル・カラーについて。

定番色と違う部分はホログラムやカラーリングだけでなく「目」にも。

既にお気づきの方もいるかもしれませんが、ペイントアイの中心部分の色が定番色は「黒」ですが、
今回のラテラル・カラーは「紺」になっています。

よく見ないと見落としてしまうような些細な違いですが、知っていると一段と愛着が湧く?!かもしれない小ネタでした。

K2Fラテラル・カラー、色によっては完売し始めました。
K-TENファンの皆様お見逃しなく。

K-TEN SECOND GENERATION K2Fシリーズ製品ページはこちら

来年2月の新製品情報です。
大人気のタイジグにスリムモデル「タイジグスリム」の登場です。
オリジナルモデルの発売後、全国でのプロモーションを兼ねた実釣時等に地道にテストを重ねてきたスリムモデル。
まずは60gと80gの2サイズを2月に発売します。

タイジグスリム 告知のコピー3

「マダイジギングは、シンプルな釣りですが奥が深い釣りだと思います。
僅かなジグの動きやサイズでマダイの反応が変わってきます。
タイジグスリムはフォールスピード、フォール軌道、シルエット、ロールピッチ、水押しなどがタイジグ(既存モデル)との相違点です。
海域や潮流、季節やメインベイト、巻きスピード、狙うタナ、誘い方等を考え合わせれば積極的なマダイゲームを展開できると思います。
タイジグとタイジグスリムは、マダイゲームの多様なパターンに対応し、アングラーの多様で自由なメソットにも対応してくれるジグです。」
開発担当:小野寺章之

詳細は年明け後に順次ご紹介していきます。

タイジグ 実釣動画、製品ページはこちら

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お待たせしました。
「ショアーズ ライジングミノー」の出荷を順次開始しました。
業務の都合上、地域によって到着が前後する場合がございますので予めご了承ください。
お急ぎの方は、まず入荷確認を済ませてから店頭でお買い求めください。

ミノーなんだけど、シンペン感覚。
シンキングなんだけど、浮き上がり易く、水面直下も楽々攻められる。
リニューアルした「ショアーズ ライジングミノー」今シーズンのメバルプラッギングのお供に!

SHORES ライジングミノーアクション動画、製品ページはこちら

カラーチャートのコピー3

今月の新製品「ショアーズ ライジングミノー」間も無く出荷開始です!

新しいカラーチャートはショアーズシリーズでお馴染みのこんな感じです。

欲しいカラーが決まっている方は、小売店様への取り寄せ依頼をお早目に!

SHORES ライジングミノーアクション動画、製品ページはこちら

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今月新たにショアーズブランドとしてリニューアル発売される「ショアーズ ライジングミノー」ですが、
広告やウェブサイトでは、他のSHORESラインナップと同じように、時川真一さんにイラストガイドを描いていただきました。実際に使っていただいてできあがったイラストなので、きっと使い手のみなさんにとって、分かりやすいんじゃないかと思います。
商品ポップとして店頭でもご覧になれると思います。

12月の新製品情報です。

代表画像

ライトソルトルアーファンの方々にはお馴染み上昇系プラグ「ライジングミノー43」ですが
2018年12月にショアーズシリーズの仲間としてパッケージ、カラーラインナップを一新してリニューアルします。
リニューアルにあわせて、新サイズ「ショアーズ ライジングミノー53」デビュー!
ショアーズライジングミノー43 43mm/2.4g sinking
ショアーズライジングミノー53 53mm/4.2g sinking
上向きリップが特徴の「上昇系」ミノー。
主なターゲットをメバルに据えて、スローリトリーブにも対応。水面直下をじっくりと攻められます。ロッドを立てての引き波も効果的。根がかりによるロストを恐れず使えるパイロットルアーです。

ご期待ください!

RB88LW

シーバスルアーの定番アイテム「ローリングベイト」に先月からスタートした
新しいウェイトラインナップ「LW(ライトウェイト)シリーズ」
先月のRB77LWに続き、RB88LWの出荷も開始しております。

ご注文頂いていた小売店様の店頭には既に並び始めているころだと思います。

RB88LWは88mm/18gというスペックでローリングベイトシリーズの中でも抜群の使い易さに仕上がっています。

ローリングベイトシリーズ製品ページはこちら

青物のキャスティングゲームで人気のヘビーシンキングミノー
「CONTACT FLITZ.<コンタクト・フリッツ24g&42g>」「CONTACT BEZEL.<コンタクト・ベゼル36g&48G>」
に限定生産アピールカラーが登場です。

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濁り潮の中でも目立つビビットな配色にアピール力の高いレンズホログラムを採用した定番色とは一味違うカラーリングの4色。

AP.1 ダブルピンク
AP.2 レインボーイワシ/オレンジベリー
AP.3 ゴールドグリーン/ピンクベリー
AP.4 ゴールドレッド/オレンジベリー

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↑写真は事前サンプル配布での釣果。千葉県船橋港「フレンド★シップ」様ご提供。

日本は勿論、海外でも長年高い釣果実績を誇るフリッツ&ベゼルの限定生産アピールカラー。
ご注文を頂いている小売店様へは順次出荷を開始しております。
お見逃しなく!

<コンタクト・フリッツ>製品ページ
<コンタクト・ベゼル>製品ページ

ツイッター2のコピー

ローリングベイトシリーズのNEWモデル「RB77LW」全国の釣具店で発売開始です。
ノーマルモデル以上に、ゆっくり誘えて、じっくり攻められる、本当に渋い時に役立つライトウェイト。

地域によって入荷時期が若干前後する可能性があります。

お急ぎの場合、購入予定の店舗へ事前に入荷確認連絡しておくことをお勧めいたします。

シーバスフィッシングのハイシーズンです。
初心者の方からベテランまで、困った時に力になる、
持ってて良かったローリングベイトシリーズ!

ローリングベイトシリーズ製品ページはこちら

※ローリングベイトライトウェイトモデルの次回生産予定は来年以降となっております。
どうしても手に入れたいカラー等がある方は、早目の取り寄せ依頼、客注依頼をお勧め致します。

ツイッターのコピー2

ローリングベイトシリーズの絶対的大エース
「RB77」のNEWモデル「RB77LW(ライトウェイト)」
間もなく店頭販売開始!

発売直前企画として、ツイッターユーザー様限定「フォロー&リツイート」プレゼントキャンペーンを本日より開催します。
タックルハウスtwitterアカウントをフォロー& ↑の画像のツイートをリツイートするだけで『RB77LW』を抽選で10名様にプレゼントします。
ツイッターアカウントをお持ちの方是非ご参加ください。
〆切は2018年10/15 AM9:00頃まで。
当選者様にはツイッターのDM(ダイレクトメール)でお知らせします。

「RB77を使っていてイマイチ良い反応が得られない時。
サイズを変えずに
「同じレンジをもっとスローに攻めたい」
「流れに対してもっとナチュラルに」
そんな時に「RB77LW」の出番。

RB77でも獲りきれなかった個体を拾えるNEWモデル「RB77LW(ライトウェイト)」。

秋のシーバスハイシーズン
「今日は絶対に外したくない、、」そんな日に
持ってて良かったローリングベイトシリーズ!

※ローリングベイトライトウェイトモデルの次回生産予定は来年以降となっております。
どうしても手に入れたいカラー等がある方は、早目の取り寄せ依頼、客注依頼をお勧め致します。

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ローリングベイトライトウェイトモデルのカラーチャートは、PLATE PLUSカラーを除きノーマルモデルと共通です。

ノーマルモデルとのウェイト比較はこちら


RB77  15g (ノーマルモデル)
RB77LW 11g(-4g) NEW 2018年10月発売
RB77SSS 8g(-7g) 定番生産終了


RB88  24g (ノーマルモデル)
RB88LW 18g(-6g) NEW 2018年11月発売
RB88SSS 15g(-9g) 定番生産終了


RB99  30g (ノーマルモデル)
RB99LW 25g(-5g) NEW 2018年12月発売


ローリングベイトシリーズ製品ページはこちら

タックルハウスツイッターはこちら

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シーバスルアーの定番アイテム「ローリングベイト」にNEWモデル「LW(ライトウェイト)」が登場します。

既存のRB77SSS、RB88SSS(スーパースローシンキングモデル)の定番生産終了(一時休止)に伴い、
近年のフィールド状況を考慮し、新たにウェイトを見直したNEWモデルです。

ノーマルモデルとのウェイト比較はこちら


RB77  15g (ノーマルモデル)
RB77LW 11g(-4g) NEW 2018年10月発売
RB77SSS 8g(-7g) 定番生産終了


RB88  24g (ノーマルモデル)
RB88LW 18g(-6g) NEW 2018年11月発売
RB88SSS 15g(-9g) 定番生産終了


RB99  30g (ノーマルモデル)
RB99LW 25g(-5g) NEW 2018年12月発売


LWは、ノーマルモデルに比べ飛距離こそ若干落ちますが、ローリングアクションのレスポンス向上、
シャローエリアでの操作性UP、河川等でのドリフトや水深のある港湾などでのフォールを活かした釣り等、戦略の幅が更に広がります。
ライトウェイトならではのテクニカルな釣りを是非ご体感ください。

ローリングベイトシリーズ製品ページはこちら

ポップ 原画のコピー

9月の新製品「CONTACT Steelminnow(スチールミノー)57g」
初回分をご注文頂いていた小売店様への納品がほとんど完了し、全国の釣具店の店頭でお買い求めいただけるようになっているようです。

「全身メタル素材で、泳ぎはミノー。それがスチールミノー。
昨シーズンのデビュー以来、その飛距離と、アクションで、サーフや堤防ゲームで活躍中。そして今シーズンは、オフショア、本格青物ゲーム完全対応の57gが登場。
この自重は、PEライン1.5号~5号を用いるタックルに対応。
全長はベイトのサイズにシビアな時にも心強い110mm。
コンパクト&ヘヴィーウェイトで、ナブラ攻略も楽々。
自然なフォール姿勢、スロー~ファストまで安定したミノーアクション、軽い引き抵抗で、多彩なレンジで活躍します。
パイロットルアーに、ローテーションのかなめに、きっと力になります。」

例年以上に長く、過酷に感じられた夏の酷暑も落ち着きを見せはじめ、全国各地で甚大な被害を及ぼした数々の台風もひとまずは去りました。
秋の釣りシーズンがいよいよ始まります。
青物アングラーの皆様、この秋、スチールミノー57gを是非一度お試しください。
きっと欠かせない存在になります。

「スチールミノーチャレンジ」本日より開催。キャンペーン詳細ページはこちら

CONTACT スチールミノー、スイム動画、製品ページはこちら

発売間近のスチールミノー57g追加情報。

スチールミノー18gモデルに続き、57gモデルにもセカンドアイを搭載します。
57gモデルの推奨フックサイズはST66#1。
通常のフックセッティングではこれ以上大きなフックを装着すると、フロントフックを背中に背負ってしまいます。
スチールミノーを含め、細身のルアーは魚に警戒心を与えにくい反面、フロントフックサイズの許容範囲が狭いことが弱点でした。
しかし、画像のようにセカンドアイとフックをスプリットリングで接続することによりフックの振り幅を抑制し最適化。
フッキングに有利な可動域を残すことでトリプルフックの利点はそのままに、より大型のフックもボディに背負うことなくご使用いただけます。

セカンドアイ DSC_2776のコピー2

下の動画は18gモデルでのセカンドアイについての解説動画になりますが、原理は57gモデルも同じです。

セカンドアイ使用にあたっての注意点。
初めてセカンドアイを採用したスチールミノー18g。
このモデルでの使用を想定したST46#10から#5程度であれば、重量差が少ない為、アクションに与える変化も小さかったのですが、太軸フックが前提となる57gモデルの場合、ワンサイズフックを上げただけでもフックの重量差、水を受ける抵抗が大きく変わるため、アクションや使用感も大きく変わります。

セカンドアイを使い、推奨フックよりも大きなフックを付けた際の変化の傾向は以下のようになります。
・泳ぎ出しが遅くなる。
・全体的なアクションが大人しくなる。
・浮き上がりが早くなり、水面を割り易くなる。
etc
使用環境や、タックルバランスによって感じ方は人それぞれ変わるかもしれませんが、大まかには以上です。

基本的には、推奨フックセッティングでの使用を前提に、必要に応じてセカンドアイを利用したフックの変更を試して頂ければと思います。
※セカンドアイを使用したフック交換の際は怪我に十分ご注意ください。

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「もっと遠くに」そして「もっと良い泳ぎを」
スチールミノーは、メタルボディを採用することでインジェクションプラグを凌ぐ安定した飛距離のアドバンテージを確保。
そして、内部構造に二枚のプレートを接続した「クロスロック式貫通プレート」を用いることで、これまでのメタルボディでは再現することの難しかった、タダ巻きでの艶めかしいミノーアクションを可能に。
「もっと遠くに」「もっと良い泳ぎを」この2つの普遍的な理想をスチールミノーは高い水準で融合することが出来ました。
引き抵抗は極めて軽やかで体への負担も少なく、低速から高速域まで対応するアクション性能は、これまでのメタルルアーに対する常識を変えてくれるはずです。
2018年9月には本格青物仕様の57gモデルも追加。
使用タックル、ターゲットに合わせて全4サイズからお選びください。
キャスティングで狙うあらゆる魚種に「スチールミノー」。

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2018年9月発売
本格青物仕様「スチールミノー57g」
タックルハウスの既存の青物向けアイテムとのサイズ、スペックの比較画像です。
比較ルアーの選定は、青物向けアイテムの中でも同系統に分類されるヘヴィーシンキング系ルアー。
その中でも、今回のスチールミノー57gと同等の50g前後のアイテムです。

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比重の高いメタルボディを採用したスチールミノーは、10g程軽い40g代のプラグと同等のシルエットに抑えられています。
その恩恵として、ターゲットにプレッシャーを与えにくいと共に、ひとたびロッドを振り抜けば、鉛のボディは瞬く間にラインを引き出し、プラグでは届けられないその先へと、メタルジグ並みの射程で広範囲を素早くサーチすることが可能です。

着水後、すぐにリトリーブを開始すれば、表層を。反応が得られなければ、ジグ並みの沈下速度で素早くボトムをタッチ。リトリーブ開始後はベイトライクなウォブンロールアクションで極めてナチュラルに捕食を促し、テンションフォール時、フリーフォール時も常に生命感を失うことなく、ピックアップまでターゲットにアピールし続けます。
勿論ハイギアリールでの高速リトリーブにも対応。
青物狙いで定番とされているトッププラグ、ミノー、シンキングペンシル、メタルジグ、etcこれらのどれとも違う個性を備え、これまでカバーできなかった距離、泳層、シチュエーションで新たなアプローチを可能にします。

P.S
前回のスチールミノー57g発売告知時にリップ部の強度に関する質問をお受けしていました。
下の画像は31gモデル発売時に使った解説画像ですが、全サイズ同様の内部構造で、青物仕様の57gモデルは1.5mm厚の肉厚ステンレスプレートを使用しています。
リップとメインプレートは鉛の内部で接続されており、魚とのファイト時、キャスト時等にすっぽ抜けてしまうようなことはまずありません。(キャストミス等による岩などへの衝突での曲がり、変形はあり得ます)

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スチールミノーの内部構造について更に詳しく見る

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秋の新製品予告です。

タックルハウスが提案する新ジャンルの金属ミノー
「スチールミノー」に本格青物仕様の57gモデルを発売します。

ボディの骨格には1.5mm厚のステンレスプレートを採用。
推奨フックは太軸のST66#1。(別売り予定)
青物との強引な引っ張り合いを想定し、ボディ、フック共に十分な強度を確保しています。

PEライン1.5~5号程度のタックルでの使用を想定し開発、テストを行いました。

昨年のファーストモデルから4サイズ目となりますが、
このルアーについて詳しく知らない青物アングラーの方に特徴を説明しますと、
簡単に言えば「メタルジグとミノーの良いとこどり。」

具体的にいくつかスチールミノーの特徴を並べます。
【メタル素材の特徴】
・強風、向かい風にも強い、安定したキャスタビリティ。
・素早い沈下で表層からボトムまでスピーディーにサーチ可能。
・比重が高い為、シルエットを小さく抑えられる。

【アクションの特徴】
・ただ巻きでもメタルボディとは思えない艶めかしいミノーライクな泳ぎ。
・スロー~ファストリトリーブまで対応。
・軽やかな巻き心地で疲労が少ない。
・フォール中も魅力的なアクション。
etc

これらの特徴は青物のキャスティングゲームにおいて、ショア、オフショア共に、アングラーにとってとても大きな武器となるはずです。

下の動画は41gモデルのアクションですが、基本的に57gモデルを含めた全サイズ共通のアクションです。ご参考までに。

発売は2018年9月予定。
追加情報は順次更新していきます。

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前回のブログで告知させて頂いた6月のニューアイテム「スチールミノー18g」
今回は、18gモデルより採用した新しい構造「セカンドアイ」の解説です。

セカンドアイのコピー

前回ご紹介したこの画像。
フロントフックアイの後ろにある、もう一つのアイ。
これが「セカンドアイ」です。


従来のスチールミノーは、弊社指定より大きいサイズのフックを装着することができません。
ボディ部分の体高の低さゆえ、大型フックは背中に引っ掛かってしまうからです。

タックルに合わせたルアーの小型化と言えど、想定するメインの対象魚は時にメーターを超えるサイズに成長する鱸類。
また、近年温暖化の影響からか、全国の様々な地域で盛り上がりを見せるショアからの青物キャスティングゲーム等に使う方も視野に入れると、
フック選択にバリエーションが持たせられないのは、スチールミノーを小型化する上での大きな課題でした。

その課題を解決するのが、今回のCSM18より採用した「セカンドアイ」

通常のフックセッティングに加え、セカンドアイとフックをスプリットリングで接続することによりフックの振り幅を抑制し最適化。
より大型のフックもボディに背負うことなくご使用いただけます。

魚に警戒心を与えにくい細身のボディでありながら、大型のフックを前後に2つ付けることが可能になりました。

スチールミノー全サイズに共通することとして、フックを大型化した際の泳ぎへの影響が少ないのもこのルアーの特徴です。
デフォルトの設定からフック、リングを大きくするほど泳ぎは徐々に大人しくなっていきますが、極端に大型のものを付けなければ、アクションが破綻することは殆どありません。

名称未設定 1

名称未設定 2

公式にアナウンスさせて頂くのは、以上のフック、リングの組み合わせとさせて頂きますが、
フックの種類、リングサイズよって他にも様々なセッティングがあると思います。
フックセッティングによる泳ぎの変化も含めて、ご自身でベストなセッティングを見つけて頂くのも楽しみの一つになるかもしれません。

スチールミノー18gの発売は来月6月中旬頃の予定です。
ご期待ください。

サイズ比較のコピー

CONTACT スチールミノー、スイム動画、製品ページはこちら

「メタルボディでミノーの泳ぎ」タックルハウスが提案するニューコンセプト”メタル”ルアー
「スチールミノー」に18gモデルが6月に登場します。

サイズ比較のコピー

アップのコピー

現行サイズの41gと31gは、主にヒラメやマゴチ、青物等の回遊魚狙いで釣果実績を重ねていますが、
インジェクションプラグ顔負けのミノーライクな艶めかしい泳ぎは、対シーバスにも効果を発揮し、ヒラスズキ、リバーシーバス、ボートシーバス等での釣果報告を各地から頂いています。
頂いている釣果報告の一部はこちらでご覧いただけます

また、開発スタッフによる現行モデルのフィールドテスト時も好反応を得ており、当初からシーバス向けにダウンサイズモデルの構想はありました。
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ウォブリングとローリングを織り交ぜた艶めかしいミノーの泳ぎがシーバスに効果的なのは周知の通り。
スチールミノーはその泳ぎに加えて、鉄板系の持つ優れたキャスタビリティ、深場をスピーディーに探れる沈下速度、早巻き時の安定した泳ぎやフラッシング、それらを兼ね備えています。

長年シーバスフィッシングでは、主にメタルバイブレーションで構成される「鉄板系」アイテムがデイゲームを中心に大きな人気を獲得しています。
このスチールミノーは、まさに「鉄板系」の新しい形「鉄板ミノー」「メタルミノー」としてシーバスフィッシングに新たな風を起こします。

最初の画像で気付いた方は少ないと思いますが、新サイズ18gモデルから新たに採用する機構があります。
フロントフックアイの後ろにもう一つ同じようなものが?

セカンドアイ2のコピー

セカンドアイのコピー

体高の低いルアー、素材の比重が高く細身にならざるを得ないルアーの”ある弱点”を解消する為の新機構です。
詳細はまた次回ご紹介します。

CONTACT スチールミノー、スイム動画、製品ページはこちら

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CONTACT FEED.シリーズ待望のシーバス用シンキングペンシル
「CONTACT FEED.シンキングスライダー」の出荷を開始しました。

ご注文頂いている全国の釣具店様へは早いところで今日、明日頃にはお届けできる予定です。
地域によって着日にバラつきがある可能性がありますので、お急ぎの方は先にお店への入荷確認を済ませてから、店頭でお買い求めいただくことをお勧めします。

CONTACT FEED.SINKING SLIDER、スイム動画、製品ページはこちら