新製品

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CONTACT Steelminnow<スチールミノー>31gモデル初回受注分で9/19日の出荷に間に合わなかった未納分を本日出荷致しました。
早いお店で明日の正午頃には商品が到着する見込みです。
これで初回生産分の出荷は全て完了となります。

大変ありがたいことに、初回生産予定数を超えたご注文を頂いた為、ご注文頂いた全ての数を収めることは出来ておりません。
全国の釣具店様へ平等に数を振り分けて出荷させて頂いております。

初回生産分で完納できなかったもの、また9/19以降にご注文頂いたものに関しては、12月の納品を予定しております。
申し訳ございませんが、予めご了承ください。

さてスチールミノー31gモデルの初回出荷も終わり、次は10月中旬に41gモデルの発売が控えています。
更なる飛距離と、41gの重量とは思えない運動性能、身体に負担の少ない引き抵抗で、遠投を必要とする様々なシーンで活躍します。
ご期待ください。

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CONTACT Steelminnow<スチールミノー>31gモデルの出荷を順次開始しました!
ありがたいことに大変多くのご注文を頂いているのですが、生産の都合上、初回出荷は少量となってしまいました。
商品が上がり次第、随時釣具店様へ出荷してまいります。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

「メタルボディでウォブリング。

サーフからの大遠投や堤防からのナブラ打ち、ミノーを使っていて、もっと、もっと飛距離が欲しい時には、迷わずスチールミノー。独特なフォルムは、高比重素材を泳がせるためのもの。リトリーブでは若干頭あがりのウォブリングで引き抵抗は極めて軽やか。見た目から想像する以上にミノーです。」

リップの付いた金属ミノーという、これまでに無かったニューコンセプトルアー「スチールミノー」
安定した飛距離、軽やかな巻き心地、艶めかしいアクション、タックルハウスが提案する新しい形のミノー。
是非、体感してみてください。

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発売間近の「スチールミノー」
今回は、フラットフィッシュゲームと並び「スチールミノー」の活躍が期待される、
青物を中心とした、小型~中型回遊魚狙いのキャスティングゲームについて。

見た目以上にのコピー

情報公開当初から、推奨フィールドの一つにショアからの回遊魚狙いのキャスティングゲームと書いてきましたが、
具体的な理由を解説していきます。

まず、第一に金属製ボディならではの安定した遠投性能。
これは、全てのジャンルで強みになりますが、特に、回遊待ちや、遠方のナブラ打ち等、遠投の必要性が高くなる事が多い回遊魚を狙った釣り。
ターゲットが岸に近づく、その一瞬のタイミングに狙ったポイントルアーを届けられるか否かが勝負のカギを握ることが多いだけに、
キャスタビリティの高さは大きな武器になります。

次に、ハイスピードリトリーブにも対応するアクション性能。
「スチールミノー」が最も安定したウォブンロールアクションで泳ぐ速度域は低速から中速ですが、高速域の泳ぎも見逃せません。
リトリーブ速度を上げていくにつれ、ウォブンロールに時折イレギュラーな動きを交えながら大きくアピール、後部のプレート部が発する大きなフラッシングと共に水中を突き進み、青物等のフィッシュイーターに強烈にアピールします。
比重を生かした、ボトムからの巻き上げや、早巻きにフォールを織り交ぜる等の誘いも有効になりますが、沖からの表層早巻きも面白いです。
もともと浮き上がりやすい性質を備えている為、表層狙いには向いていて、尚且つ、高速域でも水面から飛び出す事無く水面直下を泳がす事が可能です。
同じように飛距離が稼げる、メタルジグや、ヘビィーウェイトのシンキングペンシルでは再現し辛い速度域とアクションで表層を攻めることが出来るのはリップの付いた「スチールミノー」ならでは。
フローティング系プラグでは太刀打ち出来ない遥か沖で、表層を意識した青物を攻めるには最適のルアーとなります。
(堤防等の足場の高いポジションから使う場合は、ルアーが岸に近づくにつれロッドティップを水面に近付ける事で足元までカバーできます。)

青物2のコピー5

同じ回遊魚でも攻め方が異なるのが太刀魚。
抜群の食味で釣り人を魅了し、接岸のシーズンになると各地の釣り場で大いに賑いを見せる人気のターゲット。
そんな太刀魚に効果的だった攻め方は、スローなただ巻き+フリー&テンションフォールの組み合わせ。
テストでは、タダ巻きだけの時に比べ、フォールを織り交ぜたアプローチに対しての反応が一際目立ちました。
状況的には、潮目が遠い時や、日が残ったマズメ時、岸近くに接岸する前の「沖にいる群れ」を狙い撃つ際にお勧めです。
ラインアイとフックの距離が離れた形状は、太刀魚、サワラの鋭い歯によるリーダーの損傷も少ないように感じました。

太刀魚のコピー

「スチールミノー」は対応する速度域も広く、タダ巻きだけに囚われないアクション性能で、今後、様々な魚種に効果を発揮しそうです。

最後に「スチールミノー」で回遊魚を狙う際のフックについて。
デフォルトで付くフックは、
31gモデルは前後にST46#6
40gモデルは前後にST46#4
不意の大物を想定した際、少し心許ないサイズかもしれません。
リアフックに関しては、比較的大きめのフックに付け替えて頂いても、大きくアクション性能を損なうことはありません。
特徴解説③で解説したように、「スチールミノー」の泳ぎは頭部のリップだけに頼ったものではなく、後部のスタビライザーフィンが受ける水との抵抗による相乗効果で泳いでいるため、リアフックを大きくした場合の「抵抗増」も泳ぎの発生源の一つにしてしまうのです。
それに対して、フロントフックは交換する際、注意が必要です。
フロントフック側のボディは細身の絞られた形状になっている為、サイズを上げた場合、ボディの背中にフックを背負ってしまう恐れがあります。
ですのでフロントフックを変更する際は、サイズはあまり変えず、太軸にする程度が好ましいです。
フックを変更する際は以上のことを踏まえて、各自でベストを見つけてみてください。

各方面から多くのご期待の声を頂いている「スチールミノー」
出荷のアナウンスもこちらでさせて頂きます、
どうぞ楽しみにお待ちください!

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カラーのコピー

発売が迫る新基軸の金属ミノー「スチールミノー」
カラーチャート、詳細スペックの公開です。
カラーの選定は、メインフィールドとなるヒラメ、マゴチ等のフラットフィッシュは勿論、ショアから狙う青物や、太刀魚、シーバスまで見据えた全12色。
31gモデルの出荷はもう間もなく、今週末から来週前半頃を予定しております。

これまでのメタル製品の常識が変わる、泳ぎ、使用感、是非体感してください。

初回分で必ず手に入れたい方は、早目に釣具店様への客注依頼(お取り置き依頼)を行っておくことをお勧めします。

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9月中旬に31gモデルが発売の「スチールミノー」。

9月に入り釣具店様からの受注を開始しています。
カラーチャート等の詳細はこのブログで順次ご紹介していく予定ですが、釣具店様へは既にご案内させて頂いております。
初回分で必ず手に入れたい方は、早目に釣具店様への客注依頼(お取り置き依頼)を行っておくことをお勧めします。

さて本題です。
今回は鉛のボディに隠されたユニークな内部構造をご紹介します。

スチールミノーの基本的な構造は、世に出回っているメタルジグやメタルバイブ等と同じように、金属のプレートの周りに鉛でボディを肉付けするという典型的な手法に変わりはありません。

しかし、スチールミノーがこれまでのメタル製品と大きく違う部分があります。
それは、2枚のプレートを使っているという点です。

(以下画像のプレートは量産モデルと僅かにサイズが違います。)
IMG_1121

通常、ほとんどのメタル製品が1枚の平面的なプレートを使用しています。
なぜ、スチールミノーは2枚使っているのかというと、高比重素材を泳がせる為に頭部のリップが必要不可欠だった為です。
このリップと後部のスタビライザーフィンの相乗効果によって、これまでのメタルルアーでは難しかった、タダ巻きでのミノーライクなウォブンロールアクションを出すことが可能になりました。

泳がせる為にリップを付けるという発想は簡単ですが、いざ実釣に耐えられる物を作るとなると、少し複雑な問題もありました。
何故なら、求めるアクションを追求した結果、このリップはラインを結ぶラインアイの役目も果たす必要が出てきたからです。
そうなると強度も重要になってきます。
例えば、高比重のボディをキャストする際に瞬間的にかかる大きな負荷は勿論、魚との引っ張り合いでも、この部分には常に大きな負荷がかかります。
ステンレスプレートなので容易に曲がってしまうような事は無いのですが、リップがボディからすっぽ抜けてしまうようなことは設計次第では有り得ます。

理想は、ラインアイ兼リップと、メインボディが一枚のプレートで完結したもの。
そこで当初、一枚のプレートにひねりを加える等、様々な方法を試作しましたが、量産するには問題が多すぎました。
試行錯誤の結果たどり付いた方法が、二枚のプレートを結合する「クロスロック式貫通プレート」構造でした。

IMG_1122

画像にあるように、メインボディに設けた鍵状の突起と、リップ兼ラインアイのプレートの接続口を結合することによって、2枚のプレートによる理想的な構成を可能にしつつ、強度を保持。
リップ兼ラインアイは常に高負荷がかかる箇所ですが、メインボディと結合される事によって、スッポ抜け等はまず防ぐことができます。
ラインアイ兼リップ、メインボディ、そして前後のフックは全て繋がっている為、魚との引っ張り合いに対する耐久性も問題ありません。

次に「スチールミノー」の構造をイラストにしたものをご紹介します。

構造イラストのコピー

ここで強く説明しておきたい箇所としては、鼻先に設けた「サンドバンパー」
この「サンドバンパー」はサーフの砂やゴロタから鼻先の摩耗を軽減する役割があります。

サンドバンパーの無い初期モデルをサーフやゴロタで使用した場合、物凄い勢いで鼻先から削れが発生してしまいました。

サンドバンパー2

一見するとラインアイの様にも見えますが、ここにラインを結んでも泳ぎません。
少し紛らわしい箇所ですが、実釣の際とても重要になるパーツの一つです。

この様に、独特な形状の「スチールミノー」ですが、各部位にそれぞれ意味が有ります。
そして、この形状を形成する為の内部構造は、普段鉛に包まれて見えませんが、綿密な設計と、高い加工技術の結晶が詰まっています。

スチールミノー発売予定は
9月中旬に31gモデル。
10月中旬に40g(予定)です。
ご期待ください!

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