新製品

以前よりお伝えしている、今秋発売予定のメタルルアー。
名称は「スチールミノー」に決まりました。

32gと42gの2サイズを9月、10月に発売する予定です。

独特な外見にまず目が行ってしまいますが、比重の高い金属ボディのルアーでは難しかった艶めかしいウォブンロールアクションを再現。
まさに金属ボディのミノー。

アクション動画も作りましたので良ければご覧ください。

名称「スチールミノー」
ボディは鉛とステンレスプレートで構成。
比重を生かした安定した遠投性能と沈下速度。
最大の特徴は、これまでのメタル系ルアーでは成し得なかった泳ぎ。
メタルボディでミノーの泳ぎ。

広範囲を探る。
何度もキャストを繰り返す。
サーフでのフラットフィッシュゲームをはじめ、ショアからの青物キャスティング、
オープンエリアでの回遊待ち。
急深部、水深のあるフィールド。
これまでのミノーでは容易に届けることが出来なかった距離、深みをミノーイング。
ただ巻きで使えるシンプルさと、引き重りしない心地よい使用感。
ショアからのキャスティングゲームに新定番「スチールミノー」

ご期待ください。

CONTACT フィードダイビングウォブラーに新サイズ175mmの登場です。
CF175DW 175mm/70g ¥3000 (フック別売り)
※推奨フック装着時83g
オーナーST66#3/0×2
がまかつSP-XH#4/0×2

主なターゲットは、ヒラマサをはじめとするオフショアの青物。連続したショートジャークで、水面直下を、泡をまとってウォブリングで泳ぎます。テール部分 にウェイトを集中させ、浮き姿勢はほぼ垂直。連続ジャーク後の僅かなステイでも一度しっかり水面に顔を出しテンポよい釣りが可能です。さらにR- Unit2.0Revolverを搭載して、波間に漂う時も決して水と同調する事なく、ステイ時にも生命感を追求しました。ポッパーともダイビングペンシルとも違う個性を持ったプラグです。

【R-Unit2.0 】
ボディー横断面にウェイトルームを設置。中央に軸を通しその周囲をウェイトが左右方向に移動します。ウェイト球は時に振り子のように動き、時に軸を中心に回転し、これまでのプラグとは質の異なるイレギュラーアクションを起こします。

発売は今月中旬頃。
お盆休み前後の出荷につき、入荷時期が地域によって前後する可能性が高いです。
お求めの際は、事前に釣具屋さんへの入荷確認することをお勧めします!

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CF135DWL版ふち無のコピー4

3月末の情報解禁から早3ヶ月。
その後も、実釣テストと細部の変更を繰り返し、
地道な作業の末、ほぼ形状が決まりましたので、全容を公開します。

実のところ、昨年から開発を進め、今年の頭頃には基本的な部分は完成していました。
ですが、これまでに無いタイプのルアーだった為、確認事項が多岐にわたり膨大な時間をトライ&エラーに費やしてしまいました。

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ボディの素材は全て鉛(メタル)。(※訂正 鉛とステンレスプレート)
大きな特徴は、頭部についたリップの役目を果たす突起。
ここで水を受けてアクションを創出します。

ファーストモデルのスペックは、約10cm/40gといったところです。

ただ巻き時のアクションはローリング主体のミノーライクな泳ぎです。
これまでにある、メタルジグ、メタル(テッパン)バイブ等とはまた違うジャンル、しいて言うなら、
「メタル(テッパン)ミノー」と言ったところでしょうか。
低速から中速のリトリーブでは、しっかりと上下関係を保った状態で安定したローリング主体のアクション。
高速域では時折左右へ イレギュラーなふらつきを見せるパニックアクションともいえる泳ぎでフィッシュイーターの本能に訴えかけます。

名称未設定 1のコピー

このルアーの適正フィールドとしては、他の高比重ボディーのルアーと同じく、安定的な遠投性能を備えているため、広大なフィールドを釣り歩くサーフの釣りが第一。
フィールドテストでもサーフエリアへは頻繁に出向き、そこで感じた不具合や改善点は製品にフィードバックされています。
次に、ショアジギング、青物キャスティングゲーム等とも相性は良いです。
青物が岸に近づく、その一瞬のタイミングに、狙ったポイントルアーを届けられるか否か。アクションと遠投性能を両立させた このルアーの強みが発揮されるはずです。
比較的大きめのフックを背負える設定にしたのも青物などの大型魚を見据えてのことです。
(ST46フロント#4リア#3予定。ST56にも対応)

引き重りも少ない為、長時間のキャスト→リトリーブを繰り返す必要がある場面でもストレスを感じることなく、軽快に続けられます。

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タックルハウスのニューコンセプトルアー、発売は今秋です。
今後も順次詳細を公開していきます。

6月の新製品情報です。

コンタクト フィード・ポッパー100のシンキングチューンモデル「CFP100SW」を発売します。

フィードポッパー100のシンキングモデルプロト(試作品)のアクション動画です。
画質悪いですが、ご参考までにご覧ください。

シンキングポッパーという特殊なジャンルですが、かなり実用性の高いアイテムに仕上がりました。
ウェイトUPにより飛距離が伸びたことは勿論、荒れた状況下での水絡みも向上。
水面での連続スプラッシング等のスピーディーかつハイアピールな誘いも、フローティング同様にこなします。
シンキングモデルの真骨頂は、沈めた際のスイムアクション。
ポッパー形状でありながら、シンキングペンシルのように自然に泳ぎます。
ロッド操作により、水面&水面直下を状況に応じて使い分けることが可能です。
ターゲットは、シイラ、メジ、カツオ等の中、小型青物からマル、ヒラスズキまで幅広く対応するアクション性能と、スペックに仕上がりました。
発売は2017年6月中旬頃を予定しています。

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CFP175 新色

間もなく出荷が始まるフィードポッパーのNEWサイズ「フィードポッパー175」への追加カラーのご紹介です。

カラーNo.24 マリンブルーHVC

タックルハウスのルアーではお馴染みのマリンブルーカラーをベースに、
カップ部には視認性を高めるオレンジを配色しました。
ひとまず、新サイズの175mmのみに採用します。

フィードポッパー175の出荷は今週末頃を予定しています。

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