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鹿児島県の小川様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年8月下旬頃
釣行エリア: 種子島 南種子町エリア
情報提供者: 小川 真二様
ターゲット:オニヒラアジ
使用タックル
ルアー:Shibuki(シブキ)V186ms
ロッド:Ripple Fishe ランナーエクシードファイナルスタンドアップ100SXH
リール:ダイワ ソルティガ7000Hドッグファイト
ライン:PE6
リーダー:130ポンド4ヒロ

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「オニヒラアジを狙っての釣行でしたが、時々、大型魚にブレイクされる。との話を聞き迷わずGTタックルを選択。
現場へ到着し、日の出を待ってトップからスタートしましたが、反応は得られず。
ベイトが沈んでいると想定し、シブキ186msをセット。シンキングで水噛みもよく、ファーストでもスローでも良く泳ぐため、自分の中では信頼のプラグです。周囲はストライクプロのマグナムミノーを使用している人が多いようでした。
そして1投目、底まで沈めスローにリトリーブ、の瞬間でした。ハタとタマンのダブルヒットに驚きながらも、シブキの立ち上がりのアクションの良さに気付かされました。
意図して作られているのか、わかりませんが、時折イレギュラーなアクションが入り、喰わせの間になっているのでしょうか⁉
ミノーとしての飛距離は普通だと思いますが、周りと比べてもヒット率が違いました。
これは毎年感じている事です。そしてGTもピックアップの寸前でシブキを引ったくって行きました。周りはスレ掛り、顎下掛りが多いなか、不思議な事にシブキ186msを使用している自分は、全て口にしっかりフッキングしており、スムーズにやり取りでき、結果、1番多く数を釣り上げていました。
塗装も強く強度も納得できるレベルです。泳ぎ始めから、ピックアップ寸前まで気の抜けないミノーです。
皆が4㎏~5㎏のオニヒラアジを1、2匹釣り上げてる中、シブキ186ms1本で50㎏程の釣果になっていました。」

とのことです。
小川様、釣果情報ありがとうございました!

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千葉県の大野様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年8月下旬頃
釣行エリア: 
情報提供者: 大野 祐様
ターゲット:ヒラマサ
使用タックル
ルアー:K-TEN SECOND GENERATION K2F 162 T:3
ロッド;ゼナック ミュートスアキュラ100HH
リール:シマノ ステラSW 14000XG
ライン:撃投PEフラッシュ5号
リーダー:よつあみ FCアブソーバー130lb
     よつあみ 磯ハンター15号
フック:カルティバ STX-58 #1/0

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「久しぶりに御社製品にていい魚がキャッチできたのでご報告します
イベント会場で二宮さんに念を込めて頂いたK2F162での一本でしたから嬉しくて
台風からのウネリが入り始めた朝で、釣りができるギリギリの状況でした

スチールミノーも手に取るのが楽しみです
今後も御社のご発展と、スタッフ皆様方のご健勝を祈っております」

とのことです。
大野様、釣果情報ありがとうございました!

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東京都の齊藤様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年8月中旬頃
釣行エリア: 神奈川県 城ケ島エリア
情報提供者: 齊藤 俊紀様
ターゲット:イナダ(ブリ)
使用タックル
ルアー:CONTACT int.<コンタクト・int.>
CONTACT FLITZ.<コンタクト・フリッツ>
ロッド:ウエダ プラッギンスペシャルCPS102
リール:ダイワ EM MS3012H
ライン:PE1号
リーダー:ナイロン20lb

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「天気は晴れ、波は少し高めの状況でした。
初めはコンタクトフリッツ24で中層を探りヒットしたが、ランディングにもたつき痛恨のバラし…
その後中層でのアタリも無くなりベイトの回遊も確認出来なくなったので、波の穏やかなエリアに移動。
そこは10㎝程のイワシの回遊ルートになっていたそうで、およそ20分置きに群れが表層付近を泳いでいました。
コンタクトint.70に変更しイワシの泳ぐスピードより少し早めをイメージして巻きながら捕食者に追われる群れが来るまで投げ続け、ようやくヒットしました!」

とのことです。
齊藤様、釣果情報ありがとうございました!

CONTACT int.(アイエヌティー)製品ページはこちら
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和歌山県の中瀬様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年8月中旬頃
釣行エリア: 和歌山県南紀エリア
情報提供者: 中瀬 直行様
ターゲット:メッキ
使用タックル
ルアー:SHORES(ショアーズ) ペンシルポッパー
SHORES(ショアーズ) ストリーマー
SHORES(ショアーズ) ピットスティックGP(GoPhishカスタム)
SHORES(ショアーズ) ティロミノー

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「南紀では8月中頃を過ぎると、メッキが接岸し、楽しませてくれます。
そろそろかな?と河口域へ行くと20cm弱を頭にかわいいサイズが遊んでくれました。
SHORES シリーズが活躍!
まずはメッキを広範囲に探るためにペンシルポッパーを。小粒なサイズですが、ポップ音も程よく、アピールしてくれます。
なにより水面が割れるのは魚のサイズ関係なく嬉しいもの。
水面で反応が悪くなると、活躍するのはミノーやシンキングペンシル。

アクションさせた時にフラット面がフラッシングアピールしてくれるティロミノー。
飛距離も出るので広範囲の水面下を探るには忘れてはならない信頼のミノー。
シンキングスピードも早いので様々なレンジを手返しよく探れます。

低活性で口を使わせにくいとき、なるべく波動を抑えたいので、ピットスティックの出番。
水面直下を早すぎず、遅すぎずのリトリーブスピードで引き波を立てるように使うとバイトしてくることがよくあります。

さらに活性が低かったり、魚が小さかったり、とりあえず反応を得たい時に使うのはストリーマー。
樹脂とメタルのハイブリッドで透明感があり、泳ぐさまはまさしくシラスなどのマイクロベイト。
使い方は投げて巻くだけ。他のプラグは反応しなくても、ストリーマーだけには良く反応する!という経験は何度もあり、色々な魚種も釣れるので、必ずボックスに忍ばせています。

今年もSHORES各種をボックスに詰め込んで秋冬のライトゲームを満喫したいと思います!」

とのことです。
中瀬様、釣果情報ありがとうございました!

SHORES ペンシルポッパー製品ページはこちら
SHORESピットスティックスイム動画、製品ページはこちら
SHORESティロミノー製品ページはこちら
SHORESストリーマースイム動画、製品ページはこちら

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鹿児島県の上宮様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2017年8月中旬頃
釣行エリア: 鹿児島県大隅半島エリア
情報提供者: 上宮則幸様
ターゲット:シイラ
使用タックル
ルアー:CONTACT BRITT<コンタクト・ブリット>CBP 145 11.サンマ
ロッド:Fishman BRIST 103XH proto
リール: ABU Bigshooter WM 60
ライン:山豊テグス FAMELL ジギングPE 4号
リーダー:山豊テグスフロロショックリーダー同18号

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「鹿児島県大隅半島でも毎年盛夏にシイラが釣れ盛りますが、今年は沿岸への接岸が遅れ気味。

漸く7月後半になり釣果も安定し始め、メーターオーバーのシイラが上がりはじめました。

わたしも時間を作り、磯へシイラ狙いで集中釣行。

連日メーターオーバーを多数キャッチしていました。

ベイトは磯際に無数に群れるキビナゴ。

メソッドはシンキングペンシルの遠投からのスキッピング。

面白いように次々ヒット!

しかし、その群れの少し沖側にはより大型の個体が時折姿を見せますが、同じメソッドでは全く反応せず。

磯に近いところに2~3m程のサメがシイラを追い回していたため、それを嫌ってより賢い大型は岸に寄らないものと思われます。

ただし、全く反応しないのは腑に落ちない。

シンペンからポッパー、ポッパーからミノー、ミノーからペンシルベイト…とルアーチェンジ。

ブリット145をフルキャストすると、磯上がりの時間を知らせるタイマーがスマホから聞こえたのでスマホに手を伸ばしタイマーをOFFにした途端、沖で大きな水柱が上がり、ロッドに衝撃が!

フックアップこそしませんでしたが、さっきまで釣れていたサイズより明らかに大きな個体のバイトでした。

それにヒントを得て、あと30分だけチャレンジしてみようと思い、それまで振っていた磯平鱸タックルから大型青物対応のゴツいタックルに持ち替えました。

確かにさっきは巻かない時に食ってきた…

ブリットをフルキャストして巻かずに沖の流れに乗せドリフトで探ります。

もちろん確信などなく、半信半疑。

メインベイトのキビナゴ以外を飛びきりデカいシイラ達が食っているのか?はたまた、さっきまでのスキッピングにスレて見切っているだけなのか?

バイトはすぐに出ました!

さっきと同じく大きな水柱が上がりました!

今度は慌てずスラッグをキャンセルした後、フルパワーでフッキング!

これまでヒットしていたサイズとは明らかに違うサイズのシイラが凄まじいジャンプ!

全身を水面から1m以上も跳ね上がらせたかと思うと、水面を切り裂く稲妻のような怒濤のランを展開しますが、こちらもタックルに抜かりはなく、サメのアタックを考慮して強引にポンピング、ゴリ巻き、一気に磯にズリ上げランディング!

会心の一本は120cmを超える見事な魚体。(嗚呼、デコッパチのオスなら完璧だったが…)

ヒットさせ、キャッチしても半信半疑でしたが、キャッチしたシイラを持ち帰り胃の内容物をチェックすると謎は解けました。

アベレージサイズにはキビナゴが、最大サイズの個体にはコウイカの骨や半固形の身が入っていました。

つまり、デカいシイラ達は大量に湧いたキビナゴを食いに来たコウイカを効率良く食らっていたわけです。

なるほど、だからスキッピングではなくドリフトだったのか…と納得。

投げて流したルアーはブリットCBP 145。

R-UNIT 2.0を搭載しています。

そのR-UNIT 2.0とは、ステイ時には水の動きと完全に同調する事のない生命感を与える為の内部構造。

巨大なシイラにとっては、波間に不自然に揺らぐブリットはそのシステムにより生命を与えられ、コウイカに見えたのでしょう。

魚に、ルアーに、わたしはまた「魚釣りって何?」のエッセンスを教えて貰った気分です。

釣れるだけではない。

優れたルアーは、それを作り出すクリエイターの魚釣りへの思いの丈を示し、それを使う者に魚釣りの釣果以上の面白さを諭す教材だと思っています。」

とのことです。
上宮様、釣果情報ありがとうございました!

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