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毎月21日発売、株式会社内外出版様より刊行されている「ルアーマガジンソルト」最新7月号内で、
特集記事「スチールミノーの実力」と題して、タックルハウスの提案する新しい形の金属ミノー
「スチールミノー」をご紹介して頂いています。
“泳ぎの質”にとことん拘った開発談や、製品版に至るまでのプロトモデルの遍歴等、これまでブログでご紹介しきれなかった内容満載です。

6月にはシーバスタックルにも最適な18gモデルの発売も決まり、
狙える魚種の幅も”グン”と広がる「スチールミノー」。
メタル製品とは思えない魅力的な泳ぎを、魚の反応を、是非沢山の方々に体感して頂きたいです。

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上写真は内外出版様HPより

「ルアーマガジンソルト」最新7月号は、全国の書店、釣具店で絶賛発売中です。

神奈川県の野村様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年4月頃
釣行エリア: 神奈川県三浦半島エリア
情報提供者: 野村 一貴様
ターゲット:ヒラスズキ
使用タックル
ルアー:CONTACT FEED.SHALLOW<フィードシャロー155プラス>
ヒラフィードGP155
(フィードシャローGoPhishカスタム)
ロッド:ヤマガブランクス Ballistick103MH

リール:CALCUTTA CONQUEST・EXSENCE DC

ライン:ODDPORT#2〜3号
リーダー:ナイロン35〜40lb

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「ホームの三浦半島はシャローエリアが多く、根掛かりを気にせず、また飛距離も出るフィードシャロー155PLUS(ヒラフィードGP)の出番がついつい多くなります。
普通のルアーでは攻められないところを、このフィードシャローなら難なくカバーしてくれるので大変重宝しております。

使用方法:サラシ・流れの中をスローに漂わせるように意識しております。」

(タックルハウスより質問)・今回使用したルアー、又は他のタックルハウス製品について不満な点、改善してほしい点があれば是非ご記入ください↓↓
「改善点:他社製品と比べ各アイ部分にサビが出てしまうような気がします。」

とのことです。
野村様、釣果情報及び、ご指摘、ご要望ありがとうございました!
今後改善に努めてまいります

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タックルハウスでは皆様からの釣果写真、釣果情報を随時募集しております。
Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
(業務の都合上、返信までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。)
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
(※頂いた写真によっては、画質の低すぎるものなど、当方で判断して公開を控えさせ頂く場合もございます。予めご了承ください。)
Eメールアドレス
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前回のブログで告知させて頂いた6月のニューアイテム「スチールミノー18g」
今回は、18gモデルより採用した新しい構造「セカンドアイ」の解説です。

セカンドアイのコピー

前回ご紹介したこの画像。
フロントフックアイの後ろにある、もう一つのアイ。
これが「セカンドアイ」です。

従来のスチールミノーは、弊社指定より大きいサイズのフックを装着することができません。
ボディ部分の体高の低さゆえ、大型フックは背中に引っ掛かってしまうからです。

タックルに合わせたルアーの小型化と言えど、想定するメインの対象魚は時にメーターを超えるサイズに成長する鱸類。
また、近年温暖化の影響からか、全国の様々な地域で盛り上がりを見せるショアからの青物キャスティングゲーム等に使う方も視野に入れると、
フック選択にバリエーションが持たせられないのは、スチールミノーを小型化する上での大きな課題でした。

その課題を解決するのが、今回のCSM18より採用した「セカンドアイ」

通常のフックセッティングに加え、セカンドアイとフックをスプリットリングで接続することによりフックの振り幅を抑制し最適化。
より大型のフックもボディに背負うことなくご使用いただけます。

魚に警戒心を与えにくい細身のボディでありながら、大型のフックを前後に2つ付けることが可能になりました。

スチールミノー全サイズに共通することとして、フックを大型化した際の泳ぎへの影響が少ないのもこのルアーの特徴です。
デフォルトの設定からフック、リングを大きくするほど泳ぎは徐々に大人しくなっていきますが、極端に大型のものを付けなければ、アクションが破綻することは殆どありません。

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公式にアナウンスさせて頂くのは、以上のフック、リングの組み合わせとさせて頂きますが、
フックの種類、リングサイズよって他にも様々なセッティングがあると思います。
フックセッティングによる泳ぎの変化も含めて、ご自身でベストなセッティングを見つけて頂くのも楽しみの一つになるかもしれません。

スチールミノー18gの発売は来月6月中旬頃の予定です。
ご期待ください。

サイズ比較のコピー

CONTACT スチールミノー、スイム動画、製品ページはこちら

「メタルボディでミノーの泳ぎ」タックルハウスが提案するニューコンセプト”メタル”ルアー
「スチールミノー」に18gモデルが6月に登場します。

サイズ比較のコピー

アップのコピー

現行サイズの41gと31gは、主にヒラメやマゴチ、青物等の回遊魚狙いで釣果実績を重ねていますが、
インジェクションプラグ顔負けのミノーライクな艶めかしい泳ぎは、対シーバスにも効果を発揮し、ヒラスズキ、リバーシーバス、ボートシーバス等での釣果報告を各地から頂いています。
頂いている釣果報告の一部はこちらでご覧いただけます

また、開発スタッフによる現行モデルのフィールドテスト時も好反応を得ており、当初からシーバス向けにダウンサイズモデルの構想はありました。
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ウォブリングとローリングを織り交ぜた艶めかしいミノーの泳ぎがシーバスに効果的なのは周知の通り。
スチールミノーはその泳ぎに加えて、鉄板系の持つ安定したキャスタビリティ、深場をスピーディーに探れる沈下速度、早巻き時の安定した泳ぎやフラッシング、それらを兼ね備えています。

長年シーバスフィッシングでは、主にメタルバイブレーションで構成される「鉄板系」アイテムがデイゲームを中心に大きな人気を獲得しています。
このスチールミノーは、まさに「鉄板系」の新しい形「鉄板ミノー」「メタルミノー」としてシーバスフィッシングに新たな風を起こします。

最初の画像で気付いた方は少ないと思いますが、新サイズ18gモデルから新たに採用する機構があります。
フロントフックアイの後ろにもう一つ同じようなものが?

セカンドアイ2のコピー

セカンドアイのコピー

体高の低いルアー、素材の比重が高く細身にならざるを得ないルアーの”ある弱点”を解消する為の新機構です。
詳細はまた次回ご紹介します。

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大分県の釣具のイヴ戸次店 スタッフ藤森様より釣果写真とメッセージを頂いておりましたのでご紹介します。

釣行日: 2018年4月下旬頃
釣行エリア: 大分県大分市内河川エリア
情報提供者: スタッフ:藤森様
ターゲット:シーバス
使用タックル
ルアー:CONTACT FEED.SHALLOW<フィード・シャロー105>
ロッド:AIMS BlackArrow89MMU RapidSideUltimate
リール:シマノ4000番ハイギア
ライン:サンラインキャリアーハイ1.2号
リーダー:バリバスVEPナイロン22LB

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「ホーム河川での91㎝7㎏オーバー。

当日はたまたま時間が出来、潮汐も良かったので
この時期に実績のある場所へ行ってみる事に。

人気ポイントなのですが先行者は無くゆっくりと準備し
河へ入ります。予想の通り川面を覆いつくすハクの群れ。

TKRPの引き波、K2Rのリアクションで誘うも上げ時合は1バイトに終わり。
ポイントを休ませるために現場美化と読書で時間をつぶします。

日が暮れ、下げ時合に入ったので再び河へ。

風が流れと逆方向でラインスラックのコントロールに苦しみながらも
弱まる瞬間を見計らってフィード105を流し込みます。

流れ・風・地形変化・ベイトの動向…、信じて送り込めるルアー。

全ての要素が重なった時に、豊後の国の豊かな自然がご褒美をくれました。

フィードシャローシリーズは1年を通してボックスから外せない
ホーム河川実績ルアーです。特に105はコンパクトながらフックの番手も大きく
今回も余裕を持ってゲームを展開する事が出来ました。」

とのことです。
藤森様、釣果情報ありがとうございました!

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Eメールやオフィシャルフェイスブックページ、ツイッターへのメッセージ等でお送りください。
(業務の都合上、返信までにお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。)
公開可能な情報は、ブログやSNSでご紹介させて頂きます。
(※頂いた写真によっては、画質の低すぎるものなど、当方で判断して公開を控えさせ頂く場合もございます。予めご了承ください。)
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