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TKW140 尾下部のフクラミについて(質問)
 TKW140の尾下部に小さな出っ張りがあるのは何故? という質問がありましたのでお答えします。

 

 これは無駄とかオマケではなく、必要に迫られて採用したデザイン手法になります。

 本体の中に定評のあるK2F142由来の重心移動システムを組み込む際、タングステン球を飛びに理想的な位置にしますと内部の接着面積に不足が出るので、それを補うためにワイヤーを僅かに迂回させています。(エスケープワイヤー)

 

 K2F142に出っ張りが無いのは元々ギリギリの設計で強度に影響がない限り、その部分を少々強引にフラットにしているからです。しかしそれだとプラ樹脂を充填した時、超薄い部分ができ製造上のロスが発生していました。

 

 例えば自動車では、より高性能なターボやインタークーラー関連の装置を取り付けるとノーマルボンネットでは干渉してしまうので、その部分周りだけ膨らみを持たせてある場合があります。また同一車種で排気量の大きいエンジンを積む場合も全体を膨らますのではなく、部分的に膨らませて覆うことで、デザインのシャープさを維持することがあります。オーバーフェンダーとかも同様で車好きには高性能の証しみたいなものです。

 

 TKW140もあの小さな出っ張りをただ覆ってフラットにすると想像以上に尾の辺りが太くなってしまうのです。特にリトリーブを止めたときのシルエットが大事なルアーなので、チューンド、の名に相応しいこの手法を採用したわけです。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=354 |
| K-TEN::TKW | 10:01 PM | comments (0) | trackback (0) |
TKW140 フック換装について。
 まず、高知のUさんより河川でのアカメの便りが届きました。ブロンドカラー。おめでとうございます。












 東京のTさんより千葉内湾河川にて、スズキ。他のルアーよりボラの接触が多い、とのこと。タグ付き確認後、再放流。











ご報告、ありがとうございました。
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 TKW140のフックについてのお問い合わせが数件ありましたので、いくつか写真と例をあげて説明します。

 

 純正はST56の2番で、約1、4グラムです。換装する場合これを目安にお願いします。

 ボリュームある躯体は細身のルアーよりはフック換装による影響は少ないので、ノーマルに不足を感じたり、選んだフィールドでのベストを目指すときにお試しください。

 

 ご存知のように釣り場におけるルアーの挙動は一定ではなく様々な条件で千変万化します。中でも波の中のルアーの潜航深度は一概に何センチというのは難しいものです。

 

 TKW140はリップを削ることで微調整を図ることができますが、フックの換装をしてもある程度可能です。

 この場合、軽いフックにすると、泳ぎは大きく、泳層は浅くなります。もう一つ、フックが細くなれば、刺さりは良くなりますが当然伸びるリスクが増えます。

 ノーマルの太軸フックは大型魚をある程度引っ張りっこしてランディングすることを想定しているので、小型魚は刺さり辛く、強いアワセが必要となるでしょう。フィールドが障害物の全く無いサーフなどでは刺さりを重視して一段細身にすると有利になる場合があるはずです。

 

 一方、青物等狙ったり潜航深度を下げたいときや魚のサイズで一段ぐらいはノーマルより太軸フックを装着することができますが、少々アクションに影響がでます。極端に重く、強いフックに換装する場合は自己責任でお願いします。

 

 

 写真は淡水に浮かべています。ご覧のように浮き姿勢への影響は少ないです。ご自身の求めるところの参考にしてください。

 フィールドにアジャストしたルアーは最強アイテムに成り得ます。









【参考】K2F142 フック換装

| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=353 |
| K-TEN::TKW | 03:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
TKW140 発送状況
 TKW140を新発売してから数日経ちましたが、予定販売数を上回るご注文をいただいています。ありがとうございます。
初回限定カラーは売り切れてしまい、定番カラーの追加生産を急いでいます。完成次第、順次発送しますので、ご理解よろしくお願いします。


発売が土日と重なったせいか、さっそく各地から釣果報告がありました。一部掲載させていただきます。


島根のYさんより。地磯、リップを5㎜削ってスズキ3本。












大阪のYさんより。河川内、14㎝とは思えない軽いフィーリング。













高知のOさんより。河口域、さっそくのアカメ!













高知のTさんより。ルアー初おろしでヒラスズキ2本。













神奈川のKさんより。ソフトトゥイッチにもんどりうって。











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newルアーがお役に立てて嬉しいかぎりです。ありがとうございました。今後も良い魚に巡り合いますよう、願っています。二宮。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=352 |
| K-TEN::TKW | 01:09 PM | comments (0) | trackback (0) |
TKW140 発売予定
 お待たせしました。TKW140は月末9月30日に出荷開始です。オンリーワンをコンセプトとするチューンドK-TENシリーズでは10年ぶりのNEWアイテムになります。

 分類ではシャローミノーにあたり、通常の使い方に加えてスロー領域と軽いトゥイッチが得意です。そのために非常に凝った内部機構があらゆるリトリーブスピードで作動します。





 

 また対象魚を自然に誘うために、泳層を積極的且つ確実に調整できるよう小さなリップを設けました。シャロー域の0~70㎝ぐらいの間と、例えば1m~1m70㎝の間とでは、同じ70㎝間とはいえ実釣上では数センチの違いの影響、重要度は浅くなるほどに大きくなるものです。

 

 弊社のルアーを含めて、よくパッケージ等にルアーの泳層が書いてありますが、それは目安であって、実釣ではリトリーブスピードや方法、ライン径や角度、リーダー径、接続具、立ち位置や塩水濃度、フィールド環境によって、同じルアーであっても各人の泳層はバラバラです。

 ㎝刻みで狙った泳層をトレースできるルアーはほとんど無いのが現状でした。リップ角度に調整機構を持つものはありましたが、それだとルアーの泳ぎが変わってしまいます。 ルアーのアクションの本質を変えずに調整するにはやはりリップを削るのが確実ですが、それには削ってもルアーのアクションを損なわないボディ自体で泳ぐルアーが必要なわけです。

 

 BKF以外のルアーはルアーのリップを削ると、影響が大き過ぎてデリケートですが、TKW140はリップが無くなるまで本質は変わらないので安心して削れます。あなたのフィールドにベストマッチさせたルアーの強みをぜひ体感してみてください。

 

 

 なお、リップを完全に取り去っても泳ぎますが、激しいジャークとかしますと、ペンシルタイプと同じように水の抵抗が少ないので、リーダーを追い越して絡む場合があります。 使用が簡単なノーマルの性質を把握してから、必要なときに少しづつ削ってください。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=351 |
| K-TEN::TKW | 02:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
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