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K2F162 T3 にシーバスバージョン追加
シリーズ最新アイテムのK2F162 T3にシーバスバージョンを追加します。











青物や大物に特化したK2F162ですが、ユーザー様からのご要望でフック、リングを1段階下げ、シーバス定番カラーにして発売します。(中身は同じです。)

総重量が軽くなる分、浮き姿勢はノーマルのお尻下げから、ほぼ水平浮きになります。また、より低速から泳ぎ、動きも大きくなります。

全6色
K2F162T3 for SEABASS
162mm/43g
FLOATING ST56#1 RING#6

12月中旬頃出荷開始予定です。

よろしくお願いします。



















比較用にノーマルの淡水における浮き姿勢も。 純海水ではここまではお尻を下げません。












| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=363 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F162 | 07:21 PM | comments (2) | trackback (0) |
K2F162 T3 発売予定
 K2Fシリーズ久々のnewアイテム、K2F162 T3 
(45グラム、フック1/0)の発売日がほぼ決まったので、お知らせします。
問題無く制作が進めば、今月20日前後には全国のK2F取扱店様に発送できそうです。









 このルアーのコンセプトは明確です。何十年もルアーシーンを見聞きしてくると、何が進歩し、何がむしろ停滞しているのか見えてくるものがあります。
確かに道具の進歩で巨魚は掛かれば取れる可能性は向上していますが、そこに至るまでのハードルが年々上がり過ぎています。
巨魚に夢を馳せる方が多くなるほどに、そのちょい下のサイズ、つまり大多数の魚をヒットに持ち込めるチャンスが減っているように見えます。

 162はそれを幾分でも和らげようと作りました。それは

 ルアーがポイントに届くのであれば、上ずった魚群には軽さが武器に、ということ。

 

 眼前に待望のナブラが沸いたとき、あるいは小魚が海面に追われているのを見て大物の気配を察したとき、期待を込めてルアーを投入!

 この先が問題です。ヒットに持ち込めれば良いのですが、ルアーの着水後、リトリーブを始めるとにわかに海面が静まり返ったことを経験された方も多いと思います。せっかく万全の準備をし、遠くから駆けつけた磯場や船上でやっと大型青物に近づけたというのに。

 

 何が起きたのでしょう? 余程エサを追うことに狂っている魚群でない限り、不自然な着水音とアクションやラインが海中に入る事で一気に警戒されてしまったのです。

 こうしてせっかくの稀なチャンスを自ら潰していることがあります。 また単独釣行と多人数でする釣りではプレッシャーが違うものです。

 

 これを改善する方法は、一見大物狙いのセオリーから外れるようですが、ルアーは軽く、ラインは細くして、対象と間合いを取ってポイントに投入することになります。

 しかし、狙う魚の上限に合わせたルアーを選ぶとなると、必要な飛距離や強度、アッピール力を求めるので、どうしても飛びそうな重さを持ち、強そうなルアーを選びがちです。アクションもそれに準じて繊細とは言い難いものになります。 流行りのタックルというのもあります。

 

 毎日のようにポイントに日参できる環境にあるルアーマンなら、今日一日一度のチャンスを失っても明日がありますが、サンデーアングラーならそうもいかないと思います。 ルアーマンがお互い助け合うには何ができるか、です。

 

 K2F162の目的は、対大物に必要な要件を満たしながらも、できるだけ軽く、多様で繊細なアクション能力を得ることです。これがポイントに無用なプレッシャーを与えずに少しでもチャンスタイムを延長することに継がるのです。
 たった45グラムのルアーですが、このためにボディの各部位の厚さ、パーツ類の寸法を徹底的に見直し、適正化しました。













カラーリングの予定は

B101 イワシ
B102 イワシ/レッドべりー
B103 コノシロ
B104 マリングリーン
B105 ピンク
B106 カタクチイワシ 
B107 トビウオ
B108 ソウダガツオ
B109 ツナ
B110 クリアHG

MN1 SOKUSEN

になります。よろしくお願いします。

フックとリングは推奨のものがついていますが、スズキ狙いなどではワンランク下げたものが使えます。




なお、ルアーパッケージ内の説明書はシオリとして使えるデザインにしました。できれば長く使ってやってください。



| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=361 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F162 | 09:39 PM | comments (6) | trackback (0) |
K2F162 始動
 今秋、K2Fシリーズに最大サイズの162ミリが誕生します。

 サイズに相応しい能力を発揮すべく鋭意開発中です。







 

 名称はK2F162、T3になる予定ですが、”ある理由”から今まで有りそうで無かったルアーとなります。詳しい内容は発売日近くになりましたら説明させてください。

 

 

 現在、142で青物等の大型魚を狙っている方には多方面で余裕が生まれます。また、キャスティングによる大型魚狙いで弊社ルアーに関わらず様々なルアーをお試しの方々にも朗報となるでしょう。

 

 写真はまだ参考程度のものですが、よろしくお願いします。






























| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=360 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2F162 | 02:22 PM | comments (8) | trackback (0) |
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