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K2R112限定カラー BOURBON(バーボン)発売
 K2R112 夏の限定カラーBOURBON(バーボン)を発売しました。
ご注文いただいたK2R112取扱店様には本日までにお送りできました。









 新作開発中の多忙な中でも何気に使用頻度の高いルアーで、それは魚の出方が楽しいから。そこで、どうせ釣れるなら少し遊んでみようというカラーを作ってみました。写真ではわかりづらいですが、文字通りお酒のバーボンカラーにBOURBONのロゴを着けてあります。

 以前、同じ趣旨で葉巻カラーを出したとき、数日後には葉巻を咥えているスズキの写真が送られてきて、釣ったご本人の満面の笑みが忘れられません。今回も期待したいです。

 たしかストレートバーボンを名乗るには2年以上の熟成が必要とか。K2R112も味わいのあるルアーになりたいものです。


--------------

 奈良様から早速ご報告いただきました。↓ ありがとうございました。






日時:8/16~17の夜
ポイント:青森県十三湖
天気:晴れ
風:東風5m程度
ヒットルアー:K2R122バーボン

60cmちょいくらいでしたが、K2R122バーボンでやっと釣り上げることが出来ました。このカラーで釣りたいと思い使い続けて、ようやくキャッチ!水面炸裂のバイトは何度経験しても興奮します!!!

実は前日に、バーボンカラーでかけたのですが、痛恨のバラシ…
さらにはライントラブルによって、バーボンカラーをロスト。探しても見つからず(泣)
仕方なく、予備用に買っておいた、もう一本のバーボンカラーで翌日リベンジに行き、何とかリベンジ成功することが出来ました!

また、前日の釣行から、いろいろ思う所がありバス用ベイトタックルでの挑戦。初ベイトタックルでのシーバスともなり、ダブルでうれしいキャッチとなりました。

今は大学の長い長い夏休みなので、釣り三昧の夏休みにしたいと思っています。
ーー略ーー


 
 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=346 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 01:58 PM | comments (1) | trackback (0) |
夏のK2R112
 K2R112に夏バージョンカラーと特殊アイテムが加わります。

 定番カラーのアユ、オチアユ、イナッコ、それに夏を意識した限定カラー、ラムネとフウリンです。特にリバーシーバスにお勧めします。

 

 ラムネとフウリンにはRユニットの球に高精度のガラス球を採用しました。これによって微妙に頭上がりの浮き姿勢になります。

 ちなみに頭が僅かでも上がると、水面を滑ってしまうイメージがありますが、むしろ逆で初めに力を加えたときに限っては頭を下げようとするので突っ込みやすくなります。その後もノーマルとは一味違った挙動になります。

 

 フウリンカラーはクリアーボディにプランクトンを追う稚魚を風鈴風に着色したもの。 ラムネカラーはクリアボディに淡く青緑を吹いたもの。空、水、森の色合いですからカモフラージュカラーでもあります。

 

 どちらもフザケタ名前ですが、ベースカラーとしては大真面目に狙って作りました。

 またルアーを振ったとき、泳いだときの音色がノーマル、サスペンド、ガラス球でそれぞれ変わるので暗い中でも識別できます。

 

 涼しげな1本をぜひ! 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=336 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 01:04 PM | comments (0) | trackback (0) |
K2R112 SP サスペンド 出荷開始
 お待たせしました。K2R112サスペンドの出荷を開始しました。














(友人のSさんが根性で引き出してくれました。葉巻で7キロオーバー!房総4月の某日某所。)













 

 例年より雪の日の多い今冬ですが、合間の日溜まりに釣行されてスズキと戯れることができたというお便りを制作の励みとして、予定通り発売できることになりました。

 

 サスペンドとは言っても海水比重に合わせてありますので、淡水、汽水ではその分、沈みが早くなります。根掛かりにご注意ください。

 また流れのある河川で使いやすい設定でもありますので、ノーマルとの併用でいっそう様々な状況に対応できるようになりました。

 

 今春以降のエキサイティングな出会いに相当役立つはずです。よろしくお願いします。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=334 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 09:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
K2R112 SP 発売日予定。
 K2R112長期モニタリングの際には、ノーマルフローティングに近いものと淡水サスペンド、海水サスペンド、それとシンキングに近いものを用意してご意見を集めました。 おかげさまで制作側だけでは気づかないことが明確になりました。

 









 

 それらの結果を踏まえて、釣果的にも使い勝手の部分でもノーマルの他に最も必要とされたタイプ、海水サスペンドを発売することになりました。

 

 ラインに長期の弛みを与えない限り従来通り浅場も引けます。元々実物の魚はサスペンドなので、ステイさせたとき自然に近く、吸い込みにも有利です。

 また特異なアクションのノーマルK2Rの性質を引き継ぎながら、Rユニットの素材重量を変え、静止姿勢を適正化してサスペンドの強みを追求してみました。

 

 発売は二月の後半を予定しています。よろしくお願いします。

 

 

 写真・・・ルアーの胸に鰭を模したサスペンドマークを付けます。(実売品はもう少し淡い色になります。)
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=332 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 03:30 PM | comments (4) | trackback (0) |
K2R112 SP サスペンドタイプ発売予定
 発売以来、高評価をいただいているオーバージャンルのルアーK2R112にサスペンドタイプを追加する予定です。
 現在、今冬中の発売目指して調整中です。













 各地で行ってきたモニタリングの際、こちらをメインにしてというご要望があり、それにお応えできることになりました。
単純に泳層が深くなるわけではなく、サスペンドの利点を最大限に生かした設定になります。外部にリップ等の調整機構を持たないK2Rは姿勢角度数度の違いとRユニットを利用して制御するので手間取りました。

 現場状況と各自の釣り方で、ノーマルとどちらが使い易いか好みが分かれると思いますが、魚の反応は上々です。ご期待下さい。

 正式に発売予定日が決まりましたら、またここでお知らせします。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=331 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 12:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
K2R112魚の反応
 すっかり秋の気配の昨今、K2R112発売後もモニタリングは続行中です。

 未だ天候に恵まれない地域もありますが、全般的には今シーズンもスズキは堅調のようで安心しています。

 

 ところでK2系は特に使い方などを指定していません。それは使い手各自各様の釣り方あることと、私には想定外の使用法で好釣果を上げている方々も見てきたからです。

 しかしK2Rはジャンルとしてはシャローリップレスでも動きの原理からして他と異なるところがあり、使い方に迷っている方々もおられるようです。

 

 そこで私自身再度試して確認したことを示しておこうかと思います。主に対スズキに関してこのルアーの使い方の筋みたいなものです。

 

 ルアーの能力的には低速から高速まで対応できて、アッピールの高いダートアクション(引きながら、がコツ)も可能ですが、そうしたフルアクションが効く状況は余程活性の高い時、あるいはその反対か、極端なときが多いと思います。

 平均的な状況でヒット率が高く、しかも大型が好むのはユックリ目のただ引き中にロッドティップを僅かに煽るぐらいの控えめな動きです。

 どんなにアクションが小さくなろうと、このルアー特有の動きの要素は残っていて、これが効きます。 フルアクションは、主に任意にアッピールさせたいときに使います。その能力は低速で漂わせた時にも目標とする挙動をさせるための余裕分として働いているわけです。
 
 

 先日の内湾釣行では、着水後少しだけトップ状態にしてから引くパターンで、大型が連発しました。いづれも遠方でのヒットでしたが純トップ並みに全てその瞬間を目撃できました。ミノー系ともトップ系とも魚の反応自体が違うのです。

 

 ほんの一例ですが、使い方に迷ったら参考にしてください。

 

 

 写真上の二枚はモニターのMさんから。いつも釣果報告ありがとうございます。数はルアーが物語っていますね。下のは私です。ルアーはランディング後外れました。限定カラーで昼間の内湾。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=330 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 01:20 PM | comments (2) | trackback (0) |
お知らせ・・・K2R112初回記念限定カラーの出荷予定
 お待たせしました。

 K2R112の初回記念限定カラー、レッドヘッドインブラスの出荷が9月2日(月曜)から始まります。お取扱いいただいている販売店様には、ほぼご注文いただいた順で発送いたします。


 このカラーだけ他色とは中身も異なる工程があり後発になりましたが、さらに告知後のお問い合わせが予想以上あって、できるだけご希望いただいている皆様に行き渡るようにしたかったためお時間をいただきました。

 

 ご購入希望の皆様には、少しでも時間的余裕をもっていただけるように、告知はお店とこのラボのみに留めています。

 ご理解のほどよろしくお願いいたします。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=329 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 11:34 PM | comments (3) | trackback (0) |
K2R112発売予定
 新作、K2R112(19・5g、フローティングタイプ、フック#3)は、このまま予定通りいけば今月お盆明け前後から発売になります。告知はお店とここだけで静かな発進となります。

 なお発売記念の限定カラーだけはそれから一週間程度二週間程度遅れそうなのでご注意ください。







 

 以下は前記事に続いてモニタリングレポートの中から一節をお借りしました。原文そのままです。()内は私。

 

 

 長崎のMさんは・・・アップでキャスト。しっかり流れに乗せターンさせると、ターン直後に水面がモアッとなりゴツンとヒット!

(写真も)

 

 (磯)激流の中でも浮かず沈まずの微妙なラインを、暴れずしっかり泳いでくれるのは、これまでにない強い味方です。

 

 (橋脚、特殊な使い方)K2Rをペンシルのように水面をドッグウォークさせ、目の前を通すと影から飛び出し水面が炸裂!

 

 

 北関東のジェロさんは・・・そしてこの泳ぎ、ヒラッヒラッと何とも言えない良い動きです。

 

 釣れるルアーを追及するとこうなるのかと驚いています。(写真も)








 

 

 鹿児島のSさんは・・・使えば使うほど味が出るスルメルアーだと思います。

 

 

 新潟のWさんは・・・ 魚が出せる状況にないなぁ。今日はとにかくK2Rをキャストして、泳ぎを確認するのが目的!と思いながらの4投目。ゴン!とサイズは大きくないですが、強い流れに乗り、良く引くシーバスでした!まさかの1本にビックリ!!すごくドキドキさせていただきました。いや~、ほんとにビックリ嬉しい一本でした。(写真も)








 

 

 モニタリングに参加していただいた皆様、ありがとうございました。おかげさまで貴重なレポートが揃いました。今後もK2Rと遊んでやってください。よろしくお願いします。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=328 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 09:34 PM | comments (0) | trackback (0) |
K2R112 モニタリングと。
 新しいルアーのモニタリングをするのは、作り手の主観やいつもの身近なテスターの意見だけだと見過ごしがあるかもしれないからです。

 それを知りたくてモニターさんには詳しい説明をしないでお渡しして、まずは先入観無しに使用していただきました。ルアーの客観的な姿が見えてくるはずです。


 






 始めてみると、TKR130Hをお持ちの方はすぐにその特性を理解されましたが、初めてこのタイプを使う方は実際引いてみるまでトップルアーだと勘違いされていました。形で動きが想像できないルアーは珍しく、面白かったそうです。
 このルアーを分類すると、シャローリップレスミノーとも、まともに泳ぐことのできる平行浮きのフローティングペンシルとも言えます。つまり良いとこ取りしています。使用上の注意点としては、リップや潜航する角度を持つ水受け面はヘッドアイより上にしかないので、海況によっては着水直後の水噛みにコツを要することが挙げられます。

 また、千葉のIさんのフレーズを少しお借りしてわかりやすく表現すると・・

 
 シンペン並みに飛ばしたい。けれど浮いてくれないと困る。

 水面直下を泳いでほしい。けれど飛び出されると困る。

 流れには強くあってほしい。けれど安定しすぎるのも困る。

 連続トゥイッチしたい。けれど深度が変化したら困る。

 ヒットシーンが見たい。けれどトップに出ないので困る。・・・ETC

 そんな無茶な要求に同時に応えられるルアーを目指しています。
どんなルアーなら操作して釣る楽しさを倍増できるのか?考えた結果なのです。
 任意にナチュラルアッピールできるシャローリップレスミノーの新しい形。K2R112。
 水深の浅い所がある、河川、磯、干潟、サーフに。また中型までの青物にも相性がいいです。


 

 ここからしばらくはモニターさんのレポートから、ほんの一部ですが生の声を脚色無しで引用させていただきます。

 

 新潟のWさんは・・シンペン並みに飛びます。引いた感じはあの早い流れでもそれほど重くなく引ける。他のルアーのようなウォブリングにあるバタツキをあまり感じない。4投目にゴンッ!ビックリ嬉しい一本でした。

 

 富山のHさんは・・水深30㎝位のチャラ瀬でもボトムタッチすることなくドリフトできた。

 

 福岡のSさんは・・充分過ぎるほどの飛距離。伸びがある。

 

 千葉のAさんは・・磯での使用が多く、シャローをメインに引くことが多くとても使いやすい。

 

 長崎のMさんは・・少ない釣行にもかかわらず、前回、今回とも魚を連れてきてくれるK2R112のポテンシャルには驚かされている。水面直下や表層を引くことで水面が炸裂するのがたまらない。

 

 北関東のジェロさんは・・ロッドの胴に乗せるとロケットのように飛んでいきます。(魚の写真も)








 

 千葉のIさんは・・水深が浅い河川中流域、特に瀬を狙うのでとても頼もしい。

 

 愛媛のKさんは・・ウェーディングにおいて使いづらいと感じた局面はありませんでした。

 

 長崎のMさんは・・K2シリーズ特有の加速するようなキャスタビリティ。流れのあるポイントをダウンクロスで狙うフィールドではとても使いやすい。ターン後、トゥイッチを入れてやると、なんと1投目からヒット!

 

 熊本のIさんは・・動きを確認しながら引いてくると10mほど先で、ピカッとフラッシュがたかれたようにルアーが輝いた。直後に竿に衝撃が走りシーバスが。強烈なバイトシーンを見せてくれました。


 石川のHさんは・・色々試せて深みのあるルアーになりそう。(魚の写真も)









 

 熊本のIさんは・・コツが必要なルアーだと思いますが、扱い辛いわけではなく、乗って楽しいマニュアルミッション車みたいな感じです。

 

 今回はこの辺で・・。皆さんありがとうございました。地域や天候で釣り辛い時もあったと思いますが、非常に参考になりました。今しばらくレポートのほう、よろしくお願いします。

 

 

 それとお知らせがひとつ。

 8月のお盆過ぎに予定している初回の発売記念に限定カラーをご用意しているのですが、これはいつものカラーだけの違いではなく、これだけRユニット球の材質が異なります。 音と重量と球の色が僅かに違うだけで機能的にはオマジナイ程度の変化ですが、モニタリングのおかげで見えてきた先の方向性を予見するものになります。

 また透けて見える球が動いているとき下から見ると、小魚がステイしてエラや胸ヒレをせわしなく動かしている様がイメージできるので気に入っています。(写真) カラー名はレッドヘッド:インブラス初回限定カラーです。


 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=327 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 05:06 PM | comments (0) | trackback (0) |
K2R112モニタリング現況
 K2R112モニタリングについてのお知らせです。

 昨日までにモニタリングをお願いした全ての方に配送を済ませました。残念ながら抽選に漏れた方々にもお礼のメールを送らせていただきましたが、数通がエラーと宛先不明で戻って来てしまいました。ご了承ください。

 

 早目に届いた方からは既に釣果報告をいただいています。悪天のニュースを広い地域から聞いていたので無理かな?と思っていたので驚きました。

 おひとりにすれば僅かの本数で申し訳ないのですが、少人数で限定した地域に一人10本お渡しするより、こうして多人数、多地域に少数お渡ししたほうがルアーの本質が見えてきやすい場合があるのです。

 

 レポートの受け付けはできれば7月中に1件以上、その後は10月末まで長期で受け付けいたします。途中コアモデルの発売がありますから、それとの比較も大歓迎です。

 どうかお気をつけて。いい魚に巡り会いますように。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=325 |
| K-TEN SECOND GENERATION::K2R112 | 09:48 PM | comments (0) | trackback (0) |
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