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おめでとうございます。
  あけましておめでとうございます

 

 昨年は担当したTKW140、BKRP140R3を計画通り発表することができました。これも皆様の熱いご支持と応援の賜物です。まことにありがとうございました。

 

 今年も決意新たに皆様の期待に応えられるルアーを製作していきます。

 

 次記事に早速発表させていただきます。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=355 |
| OTHER-6 | 02:20 PM | comments (2) | trackback (0) |
アカメフォーラムと
 「アカメと自然を豊かにする会」主催の第5回アカメフォーラムと続く釣り大会に参加してきました。その前夜は、事務局長宅で関係者の皆さんと朝まで釣り談義していたので講演中イネムリしてしまうかもと危うんだのですが、いざ講師の方々のお話が始まると興味深い内容ばかりで眠気の立ち入る隙はありませんでした。

 フォーラムの内容と大会結果の詳細は、しばらくすると「アカメの国」にアップされると思いますのでご覧ください。今年も有志の弛まぬ活動に引き寄せられたかのようにアカメが姿を見せてくれました。律儀な魚です。

 

 そこでここでは内容が重ならないように個人的なことを書かせていただきます。

 まず桜井さんからお借りしてきた写真を。大会当日も手指のマメを潰しながらフラフラになってまでやって時間ギリギリで釣り上げていました。さすがです。これは6月中のものになります。

 その特有の眼と鱗。アカメと呼ばれ、ミノウオとも呼ばれる所以です。 眼に映り込んだ背景で場所がわかる人もいるとか。 


















 

 それとやはり大会でも早々釣っていた岡田さんが前夜の集まりで見せてくれたルアーケース。説明を聞いてビックリ。中に納まっている5本のルアーはそれぞれアカメの124、117、115、115、100㎝を釣り上げているのだと。はち切れそうな思い出が詰まっているのだと。未だケースの外にあるレッドヘッドは95㎝止まりなのだそう。もう言葉はいらないと思いました。   












 また四万十の安光さんが見せてくれたごく最近の見事なアカメ。あの美しい清流の中で釣れればどんなに嬉しいことでしょう。

 

 久しぶりにお会いした皆さんから心地良い刺激に満ちた時間をいただきました。ありがとうございました。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=326 |
| OTHER-6 | 02:20 PM | comments (4) | trackback (0) |
落とし穴
 釣友に今シーズンのヒラスズキの悲喜交々の結果を聞いているときでした。
 何故か釣れていないという釣友に、それ直撃してるかもよ?と私。大抵は自分も経験してきた道、身に覚えがありました。
 
 ゴロタ場や回遊待ちのできるポイントではなく、しっかりとした地形があり、魚の付き場が明確な場所でのことになりますが、ふたりで不調の原因を探ってみることにしました。
以下結果です。
 
 限られた休日とはいえ選んだ場所も問題ないし、絶好の日並に釣行してもいる。この10年コンスタントに釣ってきてもいる。使用道具も良くなり、キャスト精度も向上して、何より何度も魚の釣れたピンポイントを知っているのに。それでもいまいち。
 
 例えばあのポイントは、かつてギリギリ届くところだったのに、今では余裕で届くばかりか様々なルアーを使ってそこの泳層まで調節できるようになりました。当然、余裕のあるルアーでピンポイントを狙います。
 しかし、ここに落とし穴があるのです。特に磯のヒラスズキの場合、好みの付き場所は限られています。知れば知るほど狭くなります。それが時と場合によっては誰でも釣れる簡単な魚と言われる所以なのですが。
 
 そこで、もしもここにテニスボール大の鉄の塊を投げ入れたらどうなるでしょう?間違いなく逃げるはずです。でも10M離れた場所ならばどうでしょう?逃げないかもしれません。
 頭の真上に何か投げ入れるのならば、どのような大きさ、重さのものを、どこまでの深さまでズボッと達するのか想像してみるのです。メダカならパラパラと落ちるものには寄ってきますが、わずか5ミリ大の小石だと散ってしまいます。
 相手が逃げないで追ってくる大きさ、重さ、相手のとの距離というものがあるわけです。そして、それは海況によって変化します。
 
 飛距離に余裕のあるルアーはたいてい重めです。中には勢いよく着水すると、水中にも盛大に水泡を纏って恐ろしいほど深く突き刺さるものまであります。そんな物体を直撃させて、食えとは無茶です。そういうものは通過させて使うものです。
 下手な時釣れたのは、キャストが乱れて丁度良いところに着水したからです。キャスト精度が向上したからといっても、ポイント頭上直撃は避け、その日の海況とルアーの質量、性質から、寄って来るであろうギリギリのところが本当のポイントになるわけです。
 
 不調が改善されますように。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=314 |
| OTHER-6 | 10:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
音田順一郎
 44歳という若さで音田順一郎君が逝って一年が経ちました。
 タックルハウスの広報として尽力した年月は二十有余年。社の歴史と共にあった仲間でした。社内の彼の部屋は現在も当時のままです。
 
 ようやく気持ちも落ち着いてきたので、今は彼と一緒に行った先々の出来事を思い返しているところです。忘れないように、できるだけ正確に。
 
 仕事柄、イベント関連で同行することが多く、プライベートでも共通の趣味であるスノボがあり、思い出の分量は途方に暮れるほどあります。場所だけでも季節を変えて数多の国内はもとより、海外もカナダのバンクーバー、ウイスラー、セブンスヘブン。ニュージーランドは北島、南島、スリーキングス。インドはコーチン、ラクシャディープ。メキシコはカボサンルーカス等。いずれも日程は長くヘヴィな旅でした。
 それぞれにあった出来事、語らいを永久に心に留めるにはこの先何年もかかるでしょう。ゆっくり刻んでいくつもりです。
 
 顔写真をネット上に載せるか否か思案しましたが、やはり載せることにしました。彼の姿を見たいという方を知っているのに今は連絡方法が無く、名前検索で見てくれることを願ってです。すでに体調を崩しかけてからのものですが、彼の雰囲気がよく出ていると思います。
 
 またルアーやフライリール、ガンダムのコレクターであった彼と一度だけ予約してまでコンサートに行ったことがありました。誘われた時、私は年齢的な照れもあり躊躇したのですが、落ち着いたコンサートだから大丈夫、FIND THE WAYを生で聴きたいというのです。


 

 
 何故この曲なのか、分かる方もいるでしょう。後日、この時のコンサートのDVDを手に入れ、私の自宅でふたりで聞き直したのです。いい席だったので、微かに自分たちも映っているような気がしました。
 
 
 順、安らかに。今宵は誰かが何処かで必ず君を忍ぶ会をやっているよ。きっと其処にはキリンのラガービールがあるはずだ。 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 高知のNさんからjunitiro onda追悼カラーで釣ったアカメの写真が届きました。常に彼を思い描いてルアーを投げていたはず。ありがとうございました。
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=309 |
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OTHER-6 | 10:20 AM | comments (2) | trackback (x) |
イージス艦と
 この日は魚の反応の薄い日で、やっと1本フッコを上げた後、場所移動中にイージス艦が居たので撮影。日常の海に現れると、軍艦である以上に異様な威圧を感じます。
 細部を見ると、昨今有りがちな経費削減したような部品、装備がありません。必要なら全部採用するといった贅を極めた造りです。他の艦艇より鉄の塊であることを主張しているような造形も相まって、この海に浮かんでいること自体に違和感がありました。   
 以前、海上で初めてイージス艦を見たときは、中央部の艦橋の幅が広すぎて、前甲板と後ろ甲板を行き来できるスペースが外部に無かったので、なんて不便そうな造りなんだ、と思っていました。
 今よく見ると、ドアが二つあって前後を結ぶ通路はあるみたいです。それでも人が移動するのには最低二つ以上のドアを開けないとならず、相当面倒なはずです。前後で声も届きそうにありません。
 
 人間が普通に前から後ろに歩いていけない船。どうも私がイージス艦に馴染めないのはこれに起因するようです。
 有事の際、情報処理を得意として一度に数多くの敵と交戦できる新鋭のイージス艦からすれば、甲板はミサイル発射口があって歩きづらいし、内部は相互に通信で済むから肉声が通らなくてもよいのでしょう。艦体を密室化するのは確かにあらゆる攻撃方法に対処するため合理的ではあります。しかし、故障というありふれた現象に会った場合を想定しているようには見えないのです。

 
 例えばあのドア周りなら、外部からの小さな被弾でも歪ませることぐらいはできそうです。精巧で頑丈なドアほど、僅かな枠の歪みで開かなくなるものです。余計なことと知りつつ心配するのは私があの震災時、近所の傾いた家からおばあさんを外へ出そうとしたとき、余震で歪み、ドアもサッシも開かなくなって暗闇に閉じ込められたことがあるせいかもしれません。
 イージス艦も外から見ると極端に窓が少ないから、電気が途絶えた段階で、昼間でも内部は真っ暗になる部屋だらけになりそうです。 被弾も故障も想定外なほどの自信が外部の造形に現れているのは、いかにもアメリカ風の設計に見えました。攻撃する相手さえモニターでしか見えないのでは、バーチャルに過ぎます。
 
 イラク戦争のとき、ミサイルの先に付けたカメラの映像と、それを誘導している兵士をニュースで見て、言いようのない嫌悪感を覚えました。密室の中のゲーム画面のようでした。あれなら余計な感情に惑わされずに命令通り躊躇うことなく操作できるのかもしれない。国民の総意として躊躇うことが飽和まで達してこそ終戦が早まるのに。
 だからこそ、実際に見えること、肉声が聞こえることの大事さを考えるのです。例え戦艦であっても、兵士が普通に甲板を歩けて、海を眺めることができるようにして欲しい、と思います。 
| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=307 |
| OTHER-6 | 08:20 PM | comments (2) | trackback (0) |
ブログ内、コメント欄が不調のため
すみません、このブログ内のコメント欄が不調らしく書き込みができません。明日にでもシステム担当に治してもらいます。

そこで、今回だけコメントへのお答えを、ここに書かせていただきます。

以下、



踊り子さん、インナードットのご購入、ありがとうございます。

このカラーはK2RP発売を記念して企画しました。配色自体はテストで使っているオーソドックスなものです。
内部から着色すれば、この部分だけは絶対ハゲないので、いつか納期に余裕があるときにやってみたいカラーでした。

まだ受注残があるので、この土日も部品を自宅に持ち込んで、着色します。数は数百単位で、その12倍のドットを手作業で付けることになります。


それと、数日前に九州から写真付きの嬉しいお便りが届きました。なんとスズキのメータージャストをK2RPで釣ったそうです。いいな~。わたしたちもあやかりたいですね。

ではまた。




| http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=304 |
| OTHER-6 | 09:16 PM | comments (2) | trackback (0) |
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